Alba NC (Nikolaos Community)


フィンランドのレーベル、Alba (アルバ) のNCシリーズは、ヴォーカル作品が中心。ギリシャ正教の典礼音楽をはじめ、めずらしいレパートリーを楽しむことができます。

Official website: http://www.alba-records.fi

ABCD-series


NCD2 対話 − フルートとギターのための作品集
ミッコ・ヘイニオ (b.1948) 組曲 (フルートと2つのギターのための)
エスコ・シュヴィンキ Conversation (会話) (2つのギターのための)
ジャック・イベール (1890-1962) 間奏曲 (フルートとギターのための)
エイトル・ヴィラ=ロボス (1887-1959) 花の分布 (フルートとギターのための)
イサーク・アルベニス (1860-1909) 喚起 (《イベリア》第1集から)
エーリク・ベリマン (b.1911) Dialogue (対話) (フルートとギターのための)
アスコ・ヴィレン インヴェンツィオ (Inventio) 第2番
ファン・アントニオ・ムーロ Di pensier in pensier (2つのギターと打楽器のための)
  インタイム・アンサンブル
   ライネル・リースベリ (フルート) ヨルマ・サルメラ (ギター) ハンヌ・シースコネン (ギター)

NCD3 カンパネラのクリスマス
ペッカ・ヤルカネン (b.1945) ちっちゃな娘 クリスマスに神は地球においでになる
 つつましき娘マリア Synthy poika polvillehen Härkä olkia levitti Otavat piti iloa
《ピエ・カンツィオーネス》 De radice processerat 天使は放たれる Psallat scholarum concio
オーストリア民謡 マリア、主のしもべ
ザルツブルクのクリスマスキャロル Aa, aa, jo lapsi nukahtaa
ドイツ民謡の旋律 Kun joulu valkeneepi
ペッカ=ユハニ・ハンニカイネン (1854-1924) Kautta tyynen, vienon yön Jouluaatona
クリスマスの歌 Tuikkikaa, oi joulun tähtöset
ヴィホ・シウコネン (1885-1941) Joulun odotuksessa
ユハニ・ポホヤンミエス (1893-1959) 冬のゆうべ Tule rakkaus ihmisrintaan
ヴァイノ・ペソラ (1886-1966) Pimeää
オスカル・メリカント (1868-1924) Lasten joulu Joulu tullut on
エイノ・リンナラ (1896-1973) クリスマスの雪
マルッティ・ヘラ (1890-1965) 静かなクリスマスの歌
アルマス・マーサロ (1885-1960) クリスマスの鐘が鳴る
イルマリ・クローン (1867-1960) ベツレヘムの星
  カンパネラ少女合唱団 アイノ・ロッペラ (リーダー)

NCD4 ニルス=エーリク・フォウグステット (1910-1961) アカペラ混声合唱のための世俗的合唱作品集
 揺れる舟に乗って (I min gungande båt) 作品5b-1 (1933)
 約束の岸辺へ向けて (Mot löftests strand) 作品5b-2 (1933)
 夏の歌 (Sommarvisa) 作品5b-3 (1935) ライラックの香り (Syreners doft) (1935)
 北の国へ (Mot norr) 作品17b (1939) 夏の組曲 (Sommarsvit) 作品23a (1941)
 野いちごの丘 (Smultronbacken) (1944) 歌よ、僕らとおいで (Följ oss sång) (1946)
 雲と花と一羽の雲雀 (Skyn, blomman och en lärka) 作品42-1 (1947)
 ひとつの歌 (En visa) 作品42-2 (1947) 君の心の夏 (Hjärtats sommar) 作品42-3 (1947)
 私の心に欲しいのは小さな子 (Mitt hjärta behöver ett litet barn) 作品42-4 (1947)
 この空の下にひとり (Ensam under fästet) 作品42-5 (1947) 星 (Stjärnan) 作品42-6 (1947)
 村一番の器量よし (Hembygdens skönhet) (1947?) 海に歌う (Sång på havet) (1949?)
 君の瞳の歌 (Silmien laulu) (1950) 大地の下の命の流れ (I jorden går dolda årdor) (1952)
 春の空気 (Vårluft) (1952) 孤独なシュプール (Ett ensamt skidspår) (1954?)
 ウワミズザクラの下で (Under häggarna) (1956) 白樺のアーチ (Björkarnas valv) (1956)
 群衆と雑踏の中で (I vimmel och vammel) (1958) 秋の歌 (Höstsång) (1958)
 ただ黙って (Tiga blott) (1958) バラッド風に (I folkviseton) (1958) 学生のバラッド (Djäknevisa) (1959)
   南フィンランド・オサクンナ合唱団 (EOL) カリ・トゥルネン (指揮)

NCD5 聖母テオトコス(マリア)の典礼 − 8月15日聖母の祝日、正教会の賛美歌
 作曲 パヴェル・チェスノコフ (1877-1944) アレクセイ・ルヴォフ (1798-1870)
  ティモ・ルオッティネン (b.1947) レオニード・バシュマコフ (b.1927)
  アレクサンドル・アルハンゲルスキー (1846-1924) V・A・モコレツォフ
  アレクサンドル・グレチャニノフ (1864-1956) B・T・チトヴィチ
 トロパリオン:おおテオトコス
 徹夜の祈り
  晩課  わたしの魂よ、主をたたえよ 主よ、わたしはあなたを呼びます
   おおイエス・キリスト、御身は優しき光 
   来たれ、おおなんじ人民よ、この日ともに歌おうわれらが神キリストにダヴィデの歌を 
   祝日のトロパリオン
  朝の祈り  賛美せよ、主の御名を 幸いなるかな、おお主よ
   御身のいと純なる会堂を移すしたくがされていたとき 5つのカノン
   すべての人間をこの地にうまれさせよ 御身のすまいで天と天使の軍団は喜ぶ
  第1時課  いと高き神のもとに身を寄せて隠れ
   御身に、おおテオトコス、勝ち誇る万軍の勝利の指導者よ   
 聖体礼儀
  8つの福音 連祷 ケルビムの賛美歌 聖体の祈祷 (アナフォラ)
  御身の神秘の晩餐にて、神の御子よ 喜べ、おお聖処女テオトコス
  タンペレ正教会聖歌隊

NCD6 天使の女王 − ペッカ・コスティアイネン (b.1944) 合唱作品集 第1集
 ミサ曲《わが救いは神にあり (In Deo salutare meum)》 (1984-86) アヴェ・マリア (1989)
 天使の女王 (Regina Angelorum) (1992) しもべよ神を讃えよ (Laudate pueri) (1993)
 テ・デウム (主を賛美せよ) (Te Deum) (1995)
  ムシカ合唱団 ペッカ・コスティアイネン (指揮)

NCD7 ロルライレー − ペッカ・コスティアイネン (b.1944) 合唱作品集 第2集
 アッシジの聖フランチェスコの祈り (Pyhän Franciscus Assisilaisen rukous)
 ロルライレー (Lorulailee) ひばりの道 (Kiurun tie)
 キツツキのポルッカ (Tikanpolkka) ナイチンゲール (Satakieli)
 小鬼の月夜の踊り (Menninkäisen kuutamontanssit) 
 落ち着かないモーモー牛 (Hiihtojuustoa syönyt lehmä tuli hieman levottomaksi)
 ヤコブの息子たち (Jaakobin pojat) 白夜 (Revontulet)
 羊飼いの娘の嘆きT (Pah'on olla paimenessa I) 羊飼いの娘の嘆きU
  ヴォックス・アウレア ペッカ・コスティアイネン (指揮)

NCD8 雪と光の国のマリア
オルランドゥス・ラッスス (c.1532-1594) 暁の光は赤く染まり (Aurora lucis rutilat)
 マニフィカト「暁の光は赤く染まり (Aurora lucis rutilat)
グレゴリオ聖歌 (アンティフォネ) めでたき暁の星よ (Ave stella matutina)
ジョスカン・デ・プレ (c.1440-1521) おとこを知らぬ母 (Nesciens Mater) アヴェ・マリア (Ave Maria)
ジャン・ムートン (c.1459-1522) アヴェ・マリア…清らかな処女よ (Ave Maria...virgo serena)
 おとこを知らぬ母 (Nesciens Mater)
ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ (1425/6-1594) スターバト・マーテル (Stabat Mater)
グレゴリオ聖歌 (セクエンツァ) アヴェ・マリア…清らかな処女よ (Ave Maria...virgo serena)
 出奔するであろう、強き若者よ (Acognimini filii potentes)
  ルメン・ヴァロ (ヴォーカルアンサンブル)

NCD9 夢みるピロメーラー
フランシス・プーランク (1899-1963) アヴェ・ヴェルム・コルプス
ナンシー・テルファー 小ミサ曲
ヘイッキ・サルマント (b.1939) (アウヴォ・サルマント 編曲) 歌う雪 (Hanget soi)
エイノユハニ・ラウタヴァーラ (b.1928)
 ロルカ組曲 (Suite de Lorca)
  馬乗りの歌 (Canción de jinete) 叫び声 (El Grito)
  月の出 (La Luna asoma) マラゲーニャ (Malague'na)
R・マーリー・シェーファー ガメラン
エーリク・ベリマン (b.1911) 壁紙の花 (Tapetenblume) 作品51b-2
 夢 (Dreams) 作品85
  こだま (Echoes) 孤独 (Solitude) 不安 (Restlessness)
ヴィトルト・ルトスワフスキ (1913-1994) 2羽のナイチンゲール
アルフレート・ケルッペン 1本の枝にカッコウがとまっている
  ピロメーラー女声合唱団 ヨホタ・マルユッカ・リーヒマキ (指揮) エヴェリーナ・スメリウス (ピアノ)

NCD10 トマス・ルイス・デ・ビクトリア (1548-1611)
 テネブレ・レスポンソリウム (Tenebrae Responsorium) (1585)
  ルメン・ヴァロ (ヴォーカルアンサンブル)

NCD11 徹夜の祈りと聖体礼儀の賛美歌
徹夜の祈り
N・バフメチェフ わたしの魂よ、主をたたえよ
正教聖歌 主よ、わたしはあなたを呼びます 御身のよみがえりを、おおキリストよ
 わたしの若き日より、おおくの情熱が カノン
アレクサンドル・A・アルハンゲルスキー (1846-1924)
 夕べの賛美歌《おおイエス・キリストよ、なんじ優しき光よ》
 われら卑しい罪人は 
P・イヴァノフ 賛美せよ、主の御名を
聖体礼儀
正教聖歌 わたしの魂よ、主をたたえよ 8つの福音 交唱第3番 聖なる神よ 連祷
 どのようなときにも、わたしは主をたたえ
A・ゴリツィン 智天使の賛美歌
アレクサンドル・A・アルハンゲルスキー (1846-1924) 聖体の祈祷《平安のめぐみ》
  タンペレ正教会聖歌隊 リスト・マッツィ(指揮)

◇フィンランド第2の人口を擁するタンペレ −− フィンランドのマンチェスターと呼ばれ、現在は文化面にも力をそそいでいる −− とその地域にはロシア正教会を信奉する共同体があり、古くからの伝統を守っている。タンペレ正教会合唱団が歌う聖歌は、以前にも AlbaNCD シリーズで紹介された。この新盤も、ロシアの聖歌隊とは違う透明な響きが独特。

NCD12 ヒューマン・オルガン サデ・リッサネン アカペラ・ヴォーカル作品集
 全能の父よ (Almighty Father) エコー (Echo) わたしといつまでも (Keeping Company)
 夜想曲 (Nocturne) ASAP (一刻もはやく) 第2番 結婚の歌 (Wedding Song)
 セレナーデ「君のほほえみ (Your Smile)」 歌 (Song)
 哀歌「最愛の君よ、僕が死んだら (When I Am Dead, My Dearest)
 空想の世界 (Make Believe) 夕べの賛歌 (Evening hymn) (編曲)
  ヒューマン・オルガン (ヴォーカルアンサンブル)

NCD13 ボブ・チルコット (1955-) 合唱のための作品集
 The Making of the Drum (太鼓作り) (混声合唱と打楽器のための)
  The Skin The Barrell of the Drum The Two Curved Sticks of the Drummer
  Gourds and Rattles The Gong-Gong
 Steal away (編曲) Were you there? (居合わせたのか?) (編曲)
 The Modern Man I Sing (今の人間のことをわたしは歌う)
  The Runner The Last Invocation One's-Self I Sing
 Evening Music (夕べの音楽)
  Love Even such is time
 Fragments from his dish (彼の皿からとった断片)
  Grace - The Clean Platter The Pie Harvest in My Croft Christmas Day 1666
  Whins From the Wood Grace - The Clean Platter
 And So It Goes
  グレクス・ムジクス マルユッカ・リーヒマキ (指揮)

NCD14:1-2 2CD's ヤン・ディスマス・ゼレンカ (1679-1745) 聖週間のためのレスポンソリウム
 聖木曜日のためのレスポンソリウム 聖金曜日のためのレスポンソリウム
 聖土曜日のためのレスポンソリウム
  ルメン・ヴァロ (ヴォーカルアンサンブル)

NCD15 翼にのって − 声楽アンサンブルのためのフィンランド作品集
テッル・ヴィルッカラ (b.1969) 天使たち (Enkelit) (1999)
ユハ・ホルマ (b.1960) わたしは喜びの村で生まれた (Synnyin ilokylässä) (1998)
イルッカ・ニエミ (b.1961) 組曲《インドの歌》 (Sarja intiaanilauluja) (1998)
ユハニ・コムライネン (b.1953) シェイクスピアの詩による歌 (Shakespearean Settings) (1996)
ヤルモ・セルミラ (b.1939) 人生 (Elämää) (1996)
ペッカ・コスティアイネン (b.1944) ナイチンゲール (Satakieli) (1989)
  フィオーリ (ヴォーカルアンサンブル)

NCD16 ペッカ・コスティアイネン (b.1944) 自作自演集 第3集
 わたしには愛しい人が (Mull' on heila ihana) わたしの兄弟、わたしの小鳥 (Lankoiseni, lintuiseni...)
 気高き父よ、願わくば (Ellös nyt hyvä isoni) 太陽と月の略奪 (Siitä päivän kiinni saapi)
 終わりなき夜 (Yö alinomainen) 炭に描いた木 (Hiilell piirretyt puut)
 金持ちと宝庫 (Rikasmies ja aarreaitta) 評判のよくないところ (Unberilhmnter Ort)
 わが家の長男に (An Meinen ältesten Sohn) 無邪気な者たちのワルツ (Viatonten valssi)
 ヤコブの息子たち (Jaakobin isot pojat) わたしのこの目に涙が (Veret tuli mun silimihini)
 こんばんは、愛しい人 (Hyvää iltaa kultaseni)
  ムシカ合唱団 ペッカ・コスティアイネン (指揮)

NCD17 エストニアの光景 第1集 ヴェルヨ・トルミス (1930-) 男声合唱作品集
 2つの献辞 (Kaskikpühendus) エストニアの光景 (Nägemus Eestist)

 ヴィルの誓い (Viru vanne) Tombuul (ひと飲み) 裏切り者の物語 (Äraandja lugu)
 最後の船 (悲しいワルツ) (Viimane laev, Valse triste)
 ハムレットの歌 (Hamleti laulud)
 嵐の海の呪文 (Incantatio maris aestuosi) 雷鳴への連祷 (Pikse litaania)
 われらの影 (Meie varjud) 牛寄せの呼び声 (Helletused)
 ユハン・リーヴの風刺 (Juhan Liivi sarkasmid)
 徴集兵のトームペア城から故郷クーサルへの脱走 (Nekruti pogenemine Tallinna Toompealt koju Kuusallu)
  エストニア国立男声合唱団 アンツ・ソーツ (指揮)

NCD18 ヤーコ・マンテュヤルヴィ (b.1963) フィンランド聖歌による合唱劇《Salvat 1701》 
  タピオラ室内合唱団 ハンヌ・ノルヤネン (指揮)

NCD19 ルクス・エテルナ
スロ・サロネン (1899-1976) 詩篇で語りかけよ マリア、恐れることはない
アーロン・コープランド (1900-1990) おお主よ、われらをあわれみたまえ
 汝、おおエホバよ、永遠にとどまれ 主よ、われらを救いたまえ 主はその腕で力を振るい
エドワード・エルガー (1857-1934) アヴェ・ヴェルム
レーヴィ・マデトヤ (1887-1947) 詩篇121
ヨーナス・コッコネン (1921-1996) ラウダテ・ドミヌム
ジャコモ・プッチーニ (1858-1924) レクイエム
ガブリエル・フォーレ (1845-1924) ジャン・ラシーヌの頌歌 作品11
ヴェサ・エルッキラ 子供の夜の祈り
エーロ・エルッキラ (b.1941) あなたに向かって
ジョン・タヴァナー (b.1944) キャロル《子羊》
ジョン・ラター (b.1945) 汝の手を打ち鳴らせ 主は汝を祝福し、守ってくださる
  ハルユ室内合唱団 ヘイッキ・リーモラ (指揮) カレヴィ・キヴィニエミ (オルガン)
  [録音 2000915 - 17日]

NCD20 エストニアの光景 第2集 − ヴェルヨ・トルミス (1930-) 男声合唱作品集
 Maarjamaa ballaad Mötisklusi Hando Runneliga Lindpriiuse päevad Söjakulleri söit
 Jäta päike paistma! Hääled Tammsaare karjapölvest Meelespea

 組曲《男たちの歌 (Meestelaulud)》 第1番・第2
  エストニア国立男声合唱団 アンツ・ソーツ (指揮)

NCD21 ペッカ・コスティアイネン (b.1944) 男の子それとも女の子? (Poikako vai tyttö?)
 Marin tarina Sulhasen tulolaulut I Sulhasen tulolaulut II Satiirinen sarja Pakkasen luku
  ムジカ合唱団 ペッカ・コスティアイネン (指揮)

NCD22 Mieli
サンナ・クルキ=スオニオ Sadelaulu
リーサ・マトヴェイネン Kantajani Lemmennosto Mieli
テッル・トゥルッカ Etsijä Minne kauneus katosi Jo meistä ero tulevi
アンナ=マリ・カハラ Samsara Ikävä omia maita Armahan kulku Laulu perunoiden kiehuessa
 En mä tullut niinkuin ennen Mykkä ero
トニ・エーデルマン Armaan läheisyys
  ピロメーラー女声合唱団

NCD23 エストニアの光景 − ヴェルヨ・トルミス (1930-) 男声合唱曲集 第3
 歌手 悩ましい記憶 古い海の歌 歌の橋 戦いに行く 弁証法的格言 (8曲) 平地の歌
 私たちには与えられた マルティンヌスの歌 (8曲) クリスマスがやってくる 他 (全32曲)
  エストニア国立男声合唱団 アンツ・ソーツ (指揮)

NCD24 folk スデン・アイカ − 道を求める者 (Etsijä)
 孤児 (みなしご) (Armoton) 薄霧にかすむ湖 (Utunen) 道を求める者 (Etsijä)
 いつか希望は (Toive) 姉妹たち (Sisarueni) 別れの時が (Jo meistä ero tulevi)
 天使たち (Enkelit)
  スデン・アイカ
   カタリーナ・アイラス (ヴォーカル) リーサ・マトヴェイネン (ヴォーカル、カンテレ)
   テッル・トゥルッカ (ヴォーカル、モラハルップ) ノラ・ヴァウラ (ヴォーカル)

NCD25 エステル・マギ (1922- エストニア) 合唱作品集
 望み (Soov) (1995) 祖国 (Isamaa) (1996) どう生きるのか (Kuidas elaksid?) (1978)
 折れた櫂 (Murdunud aer) (1988) 夜の歌 (Öölaul) (1968) ある瞬間 (Üks hetk) (1979)
 教会の鐘 (Kerko-kell) (1988) (独唱、男声合唱と鐘のための) クリスマスイブ (Jouluohtul) (1988)
 ラップランドの歌 (Lapi laul) (1971) さすらいの少年 (Hulkurpoiss) (1980)
 アイウ=プイウ (Äiu-püiu) (1974) 楓の木から白い雲の上へ (Vahtralt valgo pilve pääle) (1984)
 風の部屋 (Tuule tuba) (1981) (男声合唱とオルガンのための)
  エストニア国立男声合唱団 (RAM) アンツ・ソーツ (指揮) アイヴァル・カルドレ (独唱)
  マルグス・ヴァハト (鐘) ピレト・アイドゥロ (オルガン)
 あの人がやってきた (Ta tuli) (2000) 吟遊詩人へ (Laulikutele) (2002) ピエタ (Pietá) (1990)
 子供へ (Ühele lapsele) (1995) (独唱と女声合唱のための)
  タルトゥ大学アカデミック女声合唱団 ヴァイケ・ウイボプー (指揮) カトリン・カレルソン (独唱)

NCD27 O Mare Mio (わたしの海よ) − オッリ・コルテカンガス (1955-) 合唱作品集
 五十年祭ミサのための音楽 (Musiikkia Riemuvuoden juhlamessusta) (1999)
  詩編の音楽 (Psalmimusiikkia) クレドの音楽 (Musiikkia Credon jälkeen)
  聖餐式の新賛美歌 (Uusi ehtoollisvirsi) 瞑想 (Mediaatio) ハレルヤ (Halleluja)
 緑の聖母 (Vihreä madonnna) (1975 rev.1980) Verbum (言葉) (1987)
 「ピエ・カンツィオーネス」組曲 (Piae Cantiones - sarja) (1996-2004)
  Tempus adest floridum (花咲く季節になった)
  Jesus Christus nostra salus (イエス・キリストはわれらの救い主)
  Personet Hodie (この日、人と)
 3つのロマンス (Kolme romanssia) (1995)
  Cherry Robbers (さくらんぼ泥棒) Green (緑) Old Song (古い歌)
 地中海 (Välimeri) (2002)
  海の情景 (Merikuva) 朝の歌 (Aamulaulu) 大理石のアイネイアース (Aeneas, marmorissa)
  キアロスクーロ (Chiaroscuro) ヴェネツィア (Venetsia)
  カンドミノ合唱団 タウノ・サトマー (指揮)

NCD29 SACD (5.0 multichannel/stereo, hybrid) ペッカ・コスティアイネン (1944-) 自作自演集 第5
 守護天使 (Suojelusenkeli) 今、この世は栄え (Jo joutui armas aika)
 主を探し求めよ (Turvaa Herraan!) クリスマスの賛美歌 (Joulun aikaan)
 主よ、あなたはいつ私とともに (Kun olet, Herra, omanani)
 たとえようのない宝 (On meilä aarre verraton) 受難と復活 (Pääsiäisen aikaan)
 主に感謝し、主を賛美せよ (Kiitosvirsiä) 目覚めよ、優柔の魂よ (Oi, herätkää)
 愛国の賛美歌 (Isänmaan virsiä) 夕べの賛美歌 (Illan tullen)
 主よ、私の手を取ってください (Mua tartu käteen, Herra)
  ムジカ合唱団 ペッカ・コスティアイネン (指揮)

NCD30 SACD (5.0 multichannel/stereo, hybrid) ミッコ・シドロフ (1985-) パニヒダ (Panihida)
  アニタ・リントゥ (ソプラノ) オッシ・ヤウヒアイネン (テノール)
  クリュソストモス室内合唱団 ミッコ・シドロフ (指揮)

NCD31 ヴェルヨ・トルミス (1930-) エストニアを超えた展望 (Visions beyond Estonia)
 ブルガリア三部作 (Bulgaaria triptühhon) (1978)
  夏 (Suvi) 車輪 (Ratas) 大地の声 (Maa haal)
 北ロシアのビリナ (Põohja-vene bõliina) (1976)
 3つのモルドヴァ=ハンガリー民謡 (Kolm moldova-ungari rahvalaulu) (1983)
  悲しんでくれ、いとしい人よ (Búsulj, szívem/Sulle, kallim...)

  恋する女 (ひと) を心から愛したのは (Ki ez ö idésit igazán szereti/Kelle arm südames...)
  木曜の夕べ (Csütörtökön este/Neljapäeva öhtul...)
 3つの星 (Tris zvaigznes/Kolm tähte) (1989 rev.2006)
 3つのリヴォニア民謡 (Kolm liivi rafvalaulu) (1970 rev.1999)
  羊飼いの少年の日 (Kooràpaint pääva/Karjase päev) 告解の三が日 (Vastalovad/Vastlad)
  眠りの精 (Uniirki/Unehiireke)
 ヴォルムシの過ぎし日の情景 (Pildikesi Vormsi minevikust) (1983)
  作男の不平 (Sulase kaebus/Drängens klagan)
  倉庫のとびらの外で (Aidaukse taga/Vid visthusdörren) 婚礼の踊り (Pulmatants/Bröllopsdans)
 ヴェプシアの冬 (Vepsa talv/Vepsan tal'v) (1984)
 北東から鷲が飛んできた (Kotkas lendas kirdest/Kokko lenti koillisesta) (1982)
 民族友好のラプソディ (Rahvaste sõpruse rapsoodia) (1982)
 ヴァイナモイネンの知恵の言葉 (Väinämöise tarkussõnad/Väinämöisen sanoja) (1984)
  エストニア国立男声合唱団 (RAM) アンツ・ソーツ (指揮)

NCD33 青の魔法 (Sininen talka)
イルッカ・クーシスト (1933-) 歌の国から (Laulumailta)
エルッキ・ヌルミネン 熊の歌 (Karhun laulut)
ペッカ・コスティアイネン (1944-) 花嫁を待って (Morsiota ootellessa)
スルホ・ランタ (1901-1960) (サイマ・ヒュオッキ 編曲) 民謡 (Kansansävelmä)
ユッシ・シュデニウス (1972-) 欲望に駆られて (Halun ajamana illoin)
 青の魔法 (Sininen talka)
エッシ・ヴオレラ (1971-) 甘い夢 (Unet kaunliit)
ラッセ・モッテンソン (1934-) (ヴィルピ・エロマ 編曲)
 『嵐の岩礁のマヤ』のテーマ (Stormskärs Maja/Myrskyluodon Maija)
ヴィルピ・エロマ 心 (Sydän)
カルロス・ガルデル (1890-1935)
 想いの届く日 (El dia que me quieras/Päivänä jona raskatat minua)
  グレクス・ムジクス マルユッカ・リーヒマキ (指揮)

NCD34 真夜中のクリスマス (Joulun Sydänyö)
伝承歌 (フルーデ・フィェルハイム (1959-) 編曲) この世はうるわし (Maa on niin kaunis)
サンナ・クルキ=スオニオ  ようこそ、恵まれた方 (Tervehditty ollos, armoitettu)
ヘイノ・カスキ (1885-1957) (ロッテ・レヒコイネン 編曲)
 小屋は雪の下に眠る (Mökit nukkuu lumiset)
パイヴィ・オヤンペラ クリスマスの夜の祈り (Jouluyön rukous)
アルマス・マーサロ (1885-1960) クリスマスの鐘 (Joulun kellot)
アイヤ・プールティネン (1959-) 沈黙 (Hiljaisuus)
パイヴィ・オヤンペラ クリスマスの夜に (Jouluyönä)
 主はクリスマスの囁きを (Jumala kuiskaa Joulun)
ミア・マカロフ (1970-)
 マリアの賛歌から (Lauluja Maarian virresta)
  もっとも身分の低い娘、マリア (Maaria matala neiti) サウナを探す者 (Kylyn kyselijä)
  私の馬よ、息を (Henkäse hyvä hevonen) すでに神がお生まれに (Jo on syntynyt jumala)
  イエスはゆりかごに眠る (Kiesuskin kehossa kiikui)
レーヴィ・マデトヤ (1887-1947) (イルモ・リーヒマキ 編曲)
 日々の苦労を忘れ (Arkihuolesi kaikki heita)
フランツ・グルーバー (1787-1863) (イルモ・リーヒマキ 編曲) 聖しこの夜 (Jouluyö, juhlayö)
  ピロメーラー女声合唱団 マルユッカ・リーヒマキ (指揮)

NCD35 ヴェルヨ・トルミス (1930-) カレヴァラの光景
 『カレヴァラ』第十七章 ("Kalevala" seitsmeteistkümnes runo) (1985 rev.1994)
 クッレルヴォの伝言 (Kullervo sonum) (1994 rev.2006)
 サンポの鋳造 (Sampo cuditur) (1997 rev.2003)
 鉄への呪い (Raua needmine) (1972 rev.1991/2001)
 歌い手の結びの言葉 (Lauliku lopusonad) (2000 rev.2002)
  エストニア国立男声合唱団 (RAM) アンツ・ソーツ (指揮)

NCD36 SACD hybrid (5.0 surround/stereo) ペッカ・コスティアイネン (1944-)
 自作自演集 第6
 1000 x 1000(1000 x 1000 vuotta) (1991) フィンランドの母たちへ (Suomen äideille) (1998)
 There was...8 nonsense songs (Olipa...8 hölynpöylaulua) (そこに…8つのナンセンスな歌) (2000)
 鮭は逃げた (Lohi ui ohi) (2005) 神に栄光あれ (Joi Jumalalle) (2005)
 創造の道を教えてください (Opeta meille luomista) (2005)
 どうして歌ってはいけないのか (Miksi en laulaisi?) (2006)
 格言 (Adagia/Mietelmiä) (2004)
 田舎の猫が秘かに魚に願うこと (Maalaiskissan salaine kalaine haave) (2003)
 子守歌 (Kehtolaulu) (1988) ヴァイナモイネンの遺産 (Väinämöisen perintö) (2006)
  ヴォックス・アウレア ペッカ・コスティアイネン (指揮) マリッタ・マンネル (ピアノ)

NCD37 SACD hybrid (5.0 surround/stereo) 穏やかに (Lempeä)
ユッシ・シュデニウス (1972-) I Am the Great Sun (わたしは大きな太陽) (2005)
ヤーコ・マンテュヤルヴィ (1963-)
 4つのシェイクスピアの歌 (Four Shakespeare Songs) (1984)
  来たれ、死よ
(Come Away, Death) 子守歌 (Lullaby)
  倍のなん倍、苦しめもがけ (Double, Double Toil and Trouble)
  水底深く父は眠る (Full Fathom Five)
 ビリャンシコス (Villancicos) (2005)
  Si n'os uviera mirado (もしあなたを見ていなかったなら)
  En la fuenta del rosel (ばらの茂みの泉で) Soledad tengo de ti (郷愁)
  De los álamos vengo, madre (お母さん、ポプラの林へ行ってきたよ)
ジャン・シベリウス (1865-1957)
 恋するもの (Rakastava) (作品14) JS160c (ソプラノ、バリトンと混声合唱のための)
  恋するものはどこに (Miss' on kussa minun hyväni) 恋するものの小道 (Rakastetun tie)
  こんばんは、かわいい小鳥 (Hyvää iltaa, lintuseni)
  抱いておくれ、かわいい小鳥 (Käsi kaulaan, lintuseni)
リーカ・タルヴィティエ (1970-) Gespräche (会話) (2005)
ヴェルヨ・トルミス (1930-)
 イングリアのゆうべ (Inkerin illat) (1979)
  踊り歌 I (Röntyskälaulu I) 踊り歌 II (Röntyskälaulu II) 踊り歌 III (Röntyskälaulu III)
  おどけ歌 I (Liekkulaulu I) おどけ歌 II (Liekkulaulu II) ラウンドレイ (Piirileikkilaulu)
  踊り歌 IV (Röntyskälaulu IV) 踊り歌 V (Röntyskälaulu V)
  歌が終わり家路に (Lopetus ja kottinlähtö)
  ドミナンテ セッポ・ムルト (指揮) カトリ=リース・ヴァイニオ (メッツォソプラノ)
  ニコラス・セーデルルンド (バリトン)

NCD38 SACD hybrid (5.0 multichannel/stereo) コスティアイネン自作自演集 第7
ペッカ・コスティアイネン (1944-)
 Litany of the Blessed Virgin Mary (しあわせな聖母マリアの連祷)
  Kyrie Eleison (2007) Sancta Maria, Vas spirituale (2003) Mater Christi (2005)
  Virgo prudentissima (2008) Speculum justitiae (2006) Rosa mystica (1997)
  Salus infi rmorum (2003) Regina angelorum (1992) Agnus Dei (2007)
 Can you see how death takes a fragile herb (1978) Esto mihi (2001)
 The Lord will give (主はお与えになります) (2001) Blessed are those (幸いなるかな) (2002)
 パーテル・ノステル (Pater noster) (天にましますわれらの父よ) (2002)
 Tenebrae factae sunt (全地は暗くなり) (2000) Love is patient (愛は忍耐強い) (2001)
  ムジカ合唱団 ペッカ・コスティアイネン (指揮)

NCD39 葉と葉のあいだに (Lehdellä/Among the Leaves)
ヤルモ・パルヴィアイネン (1928-1994) 夕べ (Ilta)
マシュー・ホィットール (1975-) 雨音に耳を傾けるように (As One Listens to the Rain)
ユホ・ミエッティネン (1978-)
 合唱曲集《アーロ・ヘッラーコスキの詩による5つの歌 (Five Songs after Poems of Aaro Hellaakoski)》 −
  画家 (Maalari) ドルチェ・ファル・ニエンテ (Dolce far niente) (のほほんと暮らす)
アレックス・フリーマン (1972-)
 アーロ・ヘッラーコスキの詩による4つの歌 (Four Songs after Poems of Aaro Hellaakoski)
  一位星 (Ensimmäinen tähti) 月明かりの森 (Kuutamo metsässä) 雨 (Sade)
  なんと小さな (Niin pieniksi)
マシュー・ホィットール (1975-)
 四季 (Shiki)
  前奏曲 − 春 (Prelude - Spring) 桜 (Sakura) 前奏曲 − 夏 (Prelude - Summer)
  天の川 (Amanogawa) 前奏曲 − 秋 (Prelude - Autumn) 空/水 (Sora/Mizu)
  前奏曲 − 冬 (Prelude - Winter) 雪 (Yuki)
  HOL 合唱団 エスコ・カッリオ (指揮)

NCD40 SACD hybrid (Multichannel/stereo) 夜明けに (Valjetessa) − 伝統と新しいクリスマスキャロル
ヘイッキ・リーモラ (1958-) 待降節の入祭唱 (Introitus)
ヘイノ・カスキ (1885-1957) 小屋は雪の下に眠る (Mökit nukkuu lumiset)
『ピエ・カンツィオーネス』 めでたし、花と飾りの教会よ (Salve, flos et decor ecclesiae)
ユハニ・コムライネン (1953-) 慈悲深きイエス・キリストよ (Jesu Christe Pie)
ペッカ・ユハニ・ハンニカイネン (1854-1924) (イルマリ・ハンニカイネン (1892-1955) 編曲)
 クリスマスイブに (Jouluaattona)
T・イルマリ・ハーパライネン (1929-) (編曲) クリスマスツリーは誇らしく (Joulupuu on rakennettu)
ヘイッキ・リーモラ (1958-) 幼児イエスへのクリスマスの贈り物 (Jeesuslapsen joululahajat)
セリム・パルムグレン (1878-1951) 平和の御子 (Rauhanruhtinas)
『ピエ・カンツィオーネス』 歓びの歌を声高く歌え (Psallat scholarum concio)
ヘイッキ・クレメッティ (1876-1953) (編曲) 歓びの歌を声高く歌え (Psallat scholarum concio)
ヘイッキ・リーモラ (1958-) クリスマスキャロル (Joululaulu)
マルッティ・ヘラ (1890-1965) 静かなクリスマスキャロル (Hiljainen joululaulu)
ヘイッキ・リーモラ (1958-) クリスマスのキャンドルの煌めきのなかに (Tuikkeessa joulukynttiläin)
 夜明けに (Valjetessa)
ヨウコ・リンヤマ (1934-) クリスマスイブ (Jouluilta)
イルマリ・ハンニカイネン (1892-1955) クリスマスキャロル (Joululaulu)
ヘイッキ・リーモラ (1958-) わが心のクリスマス (Sydämeni joulu)
『ピエ・カンツィオーネス』 めでたき海の星 (Ave maris stella)
ユハニ・コムライネン (1953-) めでたき海の星 (Ave maris stella)
エイノユハニ・ラウタヴァーラ (1928-) クリスマスの賛美歌 (Joulun virsi)
 マルヤッタのクリスマス賛美歌 (Marjatan jouluvirsi)

ジャン・シベリウス (1865-1957)
 5つのクリスマスの歌 (5 Julsånger) 作品1
  クリスマスはもうそこに (Nu står jul vid snöig port)  クリスマスがやってくる (Nu så kommer julen)
  夜のとばりがおりて (外は暗くなる) (Det mörknar ute)
  クリスマスの歌「私には富も名声もいらない」 (Julvisa "Giv mig ej gland, ej guld, ej prakt")
  雪はうず高く積もり (On hanget korkeat)

  ハルユ室内合唱団 ヘイッキ・リーモラ (指揮) ヤン・レヘトラ (オルガン)

NCD41 SACD hybrid (Multichannel/stereo) クリスマスへの旅 (Matkalla jouluun)
アルマス・マーサロ (1885-1960) (ヨウコ・トルマラ 編曲)
 小さなイエスよ、あなたの元へまいります (Tulemme, Jeesus pienoises)
『ピエ・カンツィオーネス』 (カリ・アラ=ポラネン 編曲)
 おお学生たち、おなじ声で − 歓べ (O scholares, voce pares - Gaudete)
『ピエ・カンツィオーネス』 (ヘイッキ・クレメッティ 編曲) 歓びの歌を声高く歌え (Psallat scholarum concio)
ペッカ・ユハニ・ハンニカイネン (1854-1924) クリスマスの鐘 (Joulun kellot)
ペッカ・コスティアイネン (1944-) 静かなひととき (Hetki hiljaisuutta)
レナード・ワークハウス (ペッカ・コスティアイネン 編曲) リンリンとそりの鈴が鳴る (Kilisee, kilisee kulkunen)
オット・コティライネン (1868-1936) (サンナ・サルミネン 編曲) クリスマスの朝の雀 (Varpunen jouluaamuna)
イーヴァル・ラスムセン (カリ・アラ=ポラネン 編曲) 天使の歌 (Enkelten laulu)
伝承曲 (ペッカ・コスティアイネン 編曲) 真夜中にめざめが (A minuit fut fait un réveil)

伝承曲 (カリ・アラ=ポラネン 編曲) 御子が生まれた時 (Quanno nascette ninno)
伝承曲 (サンナ・サルミネン 編曲) ディンドン、空高く (Ding dong! Merrily on high)
伝承曲 (カリ・アラ=ポラネン 編曲) マリアに御子が生まれた (Mary Had a Baby)

伝承曲 (セッポ・ホヴィ 編曲) スウィート・リトル・ジーザス・ボーイ (Ilo täytte maailman/Sweet Little Jesus Boy)
オッリ・モイラネン La Jornada (旅)
伝承曲 (サンナ・サルミネン 編曲) La Jornada (旅)
伝承曲 救い主よ讃えられよ (Bolingo bwa nzambe)
伝承曲 われらに御子が生まれた (Singaba hamba yothina)
フランツ・クサヴァー・グルーバー (1787-1863) (サンナ・サルミネン、ペッカ・コスティアイネン 編曲)
 きよしこの夜 (Stille Nacht, heilige Nacht/Jouluyö, juhlayö)
アドルフ・アダン (1803-1856) クリスマスの歌「聖らに星すむ今宵」 (Cantique de Noël "Minuit Chrétiens")
  ヴォックス・アウレア サンナ・サルミネン (指揮)

NCD42 スラヴォニック・トラクターの愛唱歌集
 誰かがカヴァルを吹いている (Kaval sviri) ジューロが結婚する (More, zazeni se Gjuro)
 ナイチンゲールが歌っている (Pilentse Pee) 男と出会って心変わり (Tuli mies, muutti mielen)
 お代をくれれば歌ってあげる (En laula rahatta) ポーチに座っていると (Sednalo e Dzore dos)
 月の光が庭を照らす (Ogrejala mesetšinka) 結婚 (Svatba) (フリスト・トロロフ)
 結婚 (Svatba) (イヴァン・ヴァレフ) 酒の呪い (Viina kirot) ビールの起源 (Oluen synty)
 苦痛の娘 (Kiputyttö) 少女が中庭を掃いている (Malka moma dvori mete)
 ドラガーナとナイチンゲール (Dragana i slavei) 別れの時がきた (Jo meistä ero tulevi)
 年老いた独り者 (Ergen deda)
  スラヴォニック・トラクター テュッティ・コヨラ (独唱、10弦カンテレ)
  アンナ=マイヤ・イーハンデル (10弦カンテレ、ハーディガーディ) カイサ・ポンカ (15弦カンテレ、37弦カンテレ)

NCD43 SACD hybrid (5.0 multichannel/stereo) 北極地方の情景 (Arktisia näkyjä)
ティモ・クルキ クルナサジュ、ぼくのトナカイ (Kulnasadz vaatimeni) (1977)
トゥーリッキ・ナルヒンサロ ラップの少女の歌 (Lapin tytön laulu) (1983)
ユッカ・カンカイネン (1932-)
 ラップランドの歌 (Lauluja Lapista) (1981)
  春の朝 (Kevätaamu) 刈入れ (Elonkorjuu) 北極光の起源 (Revontulten synty)
伝承曲 (クッレルヴォ・カルヤライネン (1932-) 編曲)
 連作サーミ・ヨイク《ヨイクを歌おう (Juogaisteadnud - Joikaiskaamme)(1962)
クッレルヴォ・カルヤライネン (1932-)
 北極地方の情景 (Arktisia näkyjä) (1971) *
  系図 (Sukuselvitys) 子供のころ見た風景 (Lapsuuteni maisema) 告白 (Tunnustus) 野良に (Afield)
  世代から世代へ (Polvesta polveen) 分列行進 (Defilee)

ユッカ・カンカイネン (1932-) 血止めの呪文 (Verensulkusanat) (1983) ** (lyrics Kalevala)
ヤン・ヘルベリ (1964-)
 山を旅する者の思い (Tunturikulkijan tunnelmia) (2011) ***
  歌 (Laulu) 山の春 (Tunturilähde) 大地への憧れ (Maan kaipuu) 山へ (Tunturille)
  キャンプファイアーで (Nuotiolla)
 約束の歌を歌おう (Lauloa minä lupasin) (2005)
  セイタクオロ室内合唱団 エリナ・シヴォネン (ソプラノ) * ミッコ・アハヴェンヤルヴィ (バリトン) *
  ヘリ・ハーパラ (フルート) * オッリ=ペッカ・カヤスヴィータ (チェロ) * カドリ・ヨアメツ (太鼓) **
  ミッコ・シランデル (太鼓) ***

NCD44 SACD hybrid (5.0 multichannel/stereo) おお喜ばしき光よ (Rauhaisa Valkeus) − 正教会の音楽
ヴィルピ・レッパネン (1943-) 賛美せよ、主の御名を (Kiittäkää Herran nimea)
 おお喜ばしき光よ (Rauhaisa Valkeus) 夕べの賛美歌「おお喜ばしき光よ」 (Ehtoohymni)
 主よ、わたしたちを憐れんでください (Armahda meitä, Herra, armahda meita)
ミッコ・シドロフ (1985-)
 ヴァラモ組曲 (Valamo-sarja) (ヴァラームの賛美歌にもとづく)
  味わい、見よ (Maistakaa ja katsokaa) いかに幸いなことか (Autuas se mies)
  夕べの賛美歌「おお喜ばしき光よ」 (Ehtooveisu)
大司教パーヴァリ (1914-1988) (ヴィルピ・レッパネン 編曲)
 広い湖の水面に輝く銀色の光 (Taas hopealle välkkyy vedet aavat)
ヴィッレ・マトヴェイェフ (1986-) さすらい人の歌 (Vaeltajan laulu)
ヴィルピ・レッパネン (1943-) 味わい、見よ (Maistakaa ja katsokaa)
 復活のトロパリオン I (Ylösnousemustropari I) 復活のトロパリオン II (Ylösnousemustropari II)
ヨハン・フォン・ガルトナー (1898-1984) 全地よ、御前に沈黙せよ (Vaietkoon jokainen ihmisolento)
 夕べの賛美歌「おお喜ばしき光よ」 (Ehtoohymni)
 いかに幸いなことでしょう、あなたに選ばれ、近づけられ (Autuas se, jonka sinä valitset)
  クリュソストモス室内合唱団 ミッコ・シドロフ (指揮)

NCD45 新しい歌を歌え (Uusi laulu laulakaa/Sing a New Song)
レーヴィ・マデトヤ (1887-1947)
 主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない (Ei mitään multa puutu) 作品30b-2
 子羊の旗 (Karitsan lippu) 作品73 (1934)
  子羊の旗 (Karitsan lippu viirinä voiton) 朝は輝く翼とともに (Nous aamu siivin hehkuvin)
  われら苦難の道を抜け (Käy tiemme kautta ahdingon)
アンナ・コソラ (1981-) 日曜日の賛美歌を聴き (Valvomisen sunnuntain psalmi) (2005)
アルト・トゥルペラ (1962-) 主よ、我らを救いたまえ (Herra, pelasta meidät) (2000)
ヨルマ・ハンニカイネン (1956-) 人はみな草のごとく (Ihminen on kuin ruoh) (2000)
クヌート・ニューステット (1915-)
 ミサ・ブレヴィス (Missa Brevis) 作品102
  キリエ (Kyrie) グローリア (Gloria) クレド (Credo) サンクトゥス (Sanctus) アニュス・デイ (Agnus Dei)
ヘイッキ・リーモラ (1958-) 聖霊降臨祭の後の第13日曜日 (13. sunnuntai helluntaista) (2004)
フーゴ・ディストラー (1908-1942) 新しい歌を主に向かって歌え (Singet dem Herrn ein neues Lied) 作品12-1 (1934)
サカリ・モノネン (1928-1997) いかに幸いなことか (Autuas se mies) (1974)
 主よ、あなたの慈しみが (Herra, Sinun armosi) (1974)
エルッキ・トゥップライネン (1945-) 命のパン (Elämän leipa) (2003) モテット 1 モテット 2
エイノユハニ・ラウタヴァーラ (1928-)
 聖餐式 (Nattvaren) 作品22 (1963)
  聖餐式の賛美歌 1 (Psalm vid nattvarden 1)  聖餐式の賛美歌 2 (Psalm vid nattvarden 2) キリエ (Kyrie)
  牧歌的賛美歌 (Herdepsalm)
 ヴィジリア (Vigilia) (洗礼者聖ヨハネ追悼の徹夜の祈り) (1971-72) − 祈りの賛美歌 (Avuksihuutopsalmi)
  晩祷 (Ehtoohymni)
エーロ・ヴァータイネン (1947-) 聖金曜日 (Pitkäperjantai) (1986)
ヨーナ・サラステ (1977-) 祈り (Rukous) (2002)
ピエタリ・コルホネン (1974-) 新しい歌を主に向かって歌え (Laulakaa Herralle uusi laulu!) (1997)
  クオピオ・アカデミー室内合唱団 ヘイッキ・リーモラ (指揮)

NCD46 SACD hybrid (Multichannel 5.0/stereo) フィンランド・ルター教会賛美歌集 (Virsiä)
 真実の精神 (Totuuden henki) (484番) イエス様、あなたはお気づきです (Jeesus, sinä huomaat) (513番)
 イエスの歌だけを歌えれば (Voisinpa Jeesuksestani) (3431, 2, 6)
 一日と一瞬を正しく (Päivä vain ja hetki kerrallansa) (338番)
 一番高い丘に登ろう (Nouskaamme vuorelle korkeimmalle) (515番)
 汝の平安をわれらに (Anna meille rauhasi) (514番)
 イエスよ、あなたが一番おわかりになっています (Sinä, Jeesus, ymmärrät parhaiten) (510番)
 主よ、わたしを危難よりお守りください (Herra, elämääni) (509番)
 最初に井戸を掘った者は、主よ (Jo varhain, Herra annoit) (512番)
 学校がまた始まると (Kun koulutyöni alkaa taas) (485番) ああ、なんと輝かしい春よ (Ah kuinka kevät hohtaa) (567番)
 讃えることのなんと素晴らしき (Niin ihanaa on ylistää) (342番) 今、この世は栄え (Jo joutui armas aika) (5711-3)
 天にまします父よ、わが祈りをお聞きください (Kuule, Isä taivaan, pyyntö tää) (501番)
 主よ、あなたからの贈り物を受け取りました (Herra, lahjanasi sain) (507番)
 目を上げ天を仰ぐ (Mä silmät luon ylös taivaaseen) (490番) 子供たちを愛する神 (Ystävä sä lapsien) (492番)
 すべては神の御手に (Jumalan kämmenellä) (499番) 道は整った (Tie valmis on) (511番)
 創り主は讃えられよ (Soi kunniaksi Luojan) (462番) 夕べになりました、わが創り主よ (Ilta on tullut, Luojani) (563番)
  オウライネン・ユース合唱団 タパニ・ティリラ (指揮) ヴェリ・アイナリ (オルガン、ハーモニウム)
  ミンナ・ユリカウマ (ヴァイオリン) ライサ・パイヴィネン (ヴァイオリン) スサンナ・ニエトゥラ (ヴィオラ)
  シニ・ヒュヴァイネン (チェロ) エサ=ペッカ・シルヴォラ (ピアノ) ヴィーヴェ・マエメツ (ピアノ)
  ウッラ=マリア・ポユヒュタリ (フルート) ヤンネ・ニエトゥラ (トランペット) ブラヴァーデ・リコダーアンサンブル

NCD47 SACD hybrid (Multichannel 5.0/stereo) 闇から光へ (Valossa)
ユハニ・コムライネン (1953-) 冬の夜 (Vinternatten) (2010)
フランシス・プーランク (1899-1963) 小室内カンタータ《雪の夕暮れ (Un soir de neige)FP126
グスタフ・マーラー (1860-1911) (クリュトゥス・ゴットヴァルト (1925-) 編曲)
 恋人の青い眼 (Die zwei blauen Augen) (《さすらう若人の歌》 から) (1896 arr.2001)
トイヴォ・クーラ (1883-1918) 舟歌 (Venelaulu) 作品21-2a
クラウディオ・モンテヴェルディ (1567-1643) おお春よ (O Primavera) (pub.1592)
ミッコ・ヘイニオ (1948-)
 二重混声合唱のための3つの民謡 (Kolme kansanlaulua kaksoissekakuorolle) 作品28
  ティルリル (Tirlil) 夏のある夜 (Kesayona) ペリマンニ (Pelimanni)
セリム・パルムグレン (1878-1951) 聖ヨハネの日 (夏至祭) (1927)
レーヴィ・マデトヤ (1887-1947) 幸福 (Onnelliset) 作品13-2
ヨーアン・イェアシル (1913-2004) 私の大好きな谷 (Min yndlingsdal)
エイノユハニ・ラウタヴァーラ (1928-) さあ楽しい踊りだ (Och gladjen den dansar) (1993)
アルノルト・シェーンベルク (1874-1951) 照らせ、いとしい太陽よ (Schein uns, du liebe Sonne) (1929)
  カーモス室内合唱団 ダニ・ユリス (指揮)


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