BIS


BIS (ビス) は スウェーデンを代表するレーベル。プロデューサーのロベルト・フォン・バール Robert von Bahr が設立。ビルギット・ニルソンを起用したシュトラウスとシベリウスの歌曲集 (CD15) が注目を集め、その後の成長の基礎となりました。

シベリウスの全作品を録音するプロジェクト、シベリウス・エディションが大きな柱のひとつ。ネーメ・ヤルヴィ Neeme Järvi とヨーテボリ交響楽団による管弦楽をともなう作品の録音、オスモ・ヴァンスカ Osmo Vänskä とラハティ交響楽団による交響曲と交響詩 (音詩) の原典版による録音を中心に、楽しみな企画がつづきます。

紹介される機会の少なかった作曲家の作品の録音にも意欲を見せ、エストニア=スウェーデンのエドゥアルド・トゥビン Eduard Tubin、デンマークのヴァウン・ホルムボー Vagn Holmboe、フィンランドのヨーナス・コッコネン Joonas Kokkonen とカレヴィ・アホ Kalevi Aho、アイスランドのヨウン・レイフス Jón Leifs、スウェーデンのヴィルヘルム・ステーンハンマル Wilhelm Stenhammar ら、貴重な録音が多数あります。

北欧のミュージシャンによる、スタンダード・レパートリー曲の録音も積極的に行われ、貴重な録音が数多く誕生しています。ニルス=エーリク・スパーフ Nils-Erik Sparf とドロットニングホルム・バロックアンサンブルによるヴィヴァルディの〈四季〉 (CD275)、ミカエル・ヘラスヴオ Mikael Helasvuo とユハ・カンガス Juha Kangas 指揮オストロボスニア室内管弦楽団によるモーツァルトのフルート協奏曲 (CD368)、シクステン・エールリング Sixten Ehrling 指揮スウェーデン放送交響楽団によるストラヴィンスキーの〈春の祭典〉 (CD400)、ジャン=ジャック・カントロフ Jean-Jacques Kontorow 指揮タピオラ・シンフォニエッタによるバルトークの〈弦、打楽器チェレスタのための音楽〉 (CD740) ……。

スウェーデンの奏者による録音も活発。トランペットのホーカン・ハーデンベリエル (ハーデンベルガー) Håkan Hardenberger、トロンボーンのクリスチャン・リンドベリ (リンドバーグ) Christian Lindberg、打楽器アンサンブルのクロウマータ Kroumata らは BIS レーベルから生まれたアイドルとも言えます。オルフェイ・ドレンガル Orphei Drängar (OD) の数々の録音も男声合唱ファンに楽しみを与えてくれています。

BIS はリリースしたディスクを廃盤にしないことが方針。初期の録音の中に、意外な宝物が見つかるでしょう。

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Official Website: http://www.bis.se/



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