Bluebell


ABCD051 jazz プッテ・ヴィクマン、トリオ − Bewitched
 I Could Write a Book I Didn't Know What Time It Was My Romance (マイ・ロマンス)
 Have You Met Miss Jones Hello Young Lovers My Funny Valentain (マイ・ファニー・ヴァレンタイン)
 It Might as Well Be Spring Younger Than Springtime (春よりも若く) Bewitched (魅せられて)
 Falling In Love With Love (恋に恋して) Love for Sale Autumn In New York (ニューヨークの秋)
 Royal Garden Blues How High the Moon Blue Turning Grey over You Honeysuckle Rose
 There Is No Greater Love Another gift
  プッテ・ヴィクマン (クラリネット) クレース・クローナ (ピアノ) マス・ヴィニング (ベース)
  ビャルネ・ロストヴォル (ドラムズ) ウーヴェ・ステーンベリ (ベース)
  ニルス=エーリク・スローネル (ドラムズ)

ABCD052 jazz アリス・バブス − There's Something About Me
 Song For The Dreamer Hodgy My Ship Flow Gently, Sweet Afton It Don't Mean a Thing
 How About a Blues Checkered Hat  A Hundred Years from Today Say When
 Natural Affection No One Knows Just What Love Holds in Store Me and You
 There's Something About Me
  アリス・バブス (ヴォーカル) レッド・ミッチェル (ベース) ヤン・アッラン (トランペット)
  アルネ・ドムネールス (アルトサックス) ニルス・リンドベリとオーケストラ

ABCD053 
アルベルト・ヒナステーラ (1916-1983) 弦楽のための協奏曲
(Concerto Per Cordes) 作品33
ジョージ・ガーシュウィン (1898-1937) (ヨーラン・W・ニルソン 編曲)
 霧の日 (ピアノと弦楽のための)
  
A Foggy Day Somebody Love Me The Man I Love But Not For Me Fascinating Rhythm
  Love Walked In Someone to Watch over Me Embraceable You 
  They Can't Take That Away from Me I Got Rhythm
サミュエル・バーバー (1910-1981) 弦楽のためのアダージョ
(Adagio for Strings) (1936)
エイトル・ヴィラ=ロボス (1877-1959)
 ブラジル風のバッハ
(Bachianas Brasileiras) 9 − 前奏曲 フーガ
チャールズ・アイヴズ (1874-1959) 賛美歌 (Hymn) ラルゴ・カンタービレ (
Largo cantabile)
  オレブルー室内管弦楽団 ヨーラン・W・ニルソン (指揮)

ABCD054 WA・モーツァルト (1756-1791)
 協奏七重奏曲 変ホ長調 K364 (編曲者不詳の《協奏交響曲》トランスクリプション)
 弦楽五重奏曲 ハ短調 K406 二重奏曲 ト長調 K423 (ヴァイオリンとヴィオラのための)
  ウプサラ室内ソロイスツ
   ニルス=エーリク・スパルフ (ヴァイオリン) ヘンリク・ペータセン (ヴァイオリン)
   ステーン=ユーハン・スンディング (ヴィオラ) アンデシュ・ヤーコブソン (ヴィオラ)
   ラーシュ・フリクホルム (チェロ) スタファン・シェーホルム (ダブルベース)

ABCD055 ビルギット・ニルソン、スウェーデン放送コンサート
ジャコモ・プッチーニ (1858-1924) オペラ《トスカ》− 歌に生き、恋に生き
 オペラ《トゥーランドット》− この宮殿で
カール・マリア・フォン・ヴェーバー (1786-1826) オペラ《オベロン》− 海よ、なんじ怪物よ
ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン (1770-1827)
 オペラ《フィデリオ》− 悪者よ、急いでどこへ行く
ジュゼッペ・ヴェルディ (1813-1901) オペラ《アイーダ》− おお、わが祖国
 オペラ《運命の力》− 神よ、平和を与えたまえ
リヒャルト・ヴァーグナー (1813-1883) オペラ《タンホイザー》− おごそかなこの広間よ
ロルフ・リーバマン (1910-) オペラ《ペネローペー》− ペネローペーのアリア
フランス・ベールヴァルド (1796-1868) オペラ《ソリアのエストレッラ》− エストレッラのアリア
  ビルギット・ニルソン (ソプラノ)
  ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団 ニルス・グレヴィリウス (指揮)
  ストックホルム王立管弦楽団 シクステン・エールリング (指揮)
  ストックホルム放送管弦楽団 ステーン・フリュクベリ (指揮)

ABCD056 ニコライ・イェッダ (ゲッダ) 初期録音集 1952-1962
アドリアン・ボワエルデュー (1775-1834) オペラ《白衣の婦人》− おいで、優しいご婦人
ガエターノ・ドニゼッティ (1797-1848) オペラ《ドン・パスクアーレ》− かわいそうなエルネスト
W・A・モーツァルト (1756-1791) オペラ《ドン・ジョヴァンニ》− 恋人を慰めて
 オペラ《コジ・ファン・トゥッテ》− いとしい人の愛のそよ風は 悪しき心に裏切られても
カール・マリア・フォン・ヴェーバー (1786-1826) オペラ《オベロン》− Von Jugend auf (act 2)
アレクサンドル・ボローディン (1833-1887)
 オペラ《イーゴリ公》− あなたなの、ヴラディーミル(二重唱)
ジュゼッペ・ヴェルディ (1813-1901)
 オペラ《アイーダ》− 清きアイーダ さらばこの世   
 オペラ《運命の力》− Né gustare m'é: dato un'ora  
シャルル・グノー (1818-1893)
  オペラ《ロメオとジュリエット》− ああ、太陽よ上れ さあ、静かにおやすみ
ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル (1867-1942) 空にある星のように
  ニコライ・イェッダ (ゲッダ) (テノール) シェシュティン・メイエル (メッツォソプラノ)
  マーガレータ・ハリン(ソプラノ) ビョーン・フォシェル (バリトン) スウェーデン放送管弦楽団
  スティーグ・リューブラント (指揮) ステーン・フリュクベリ (指揮) ニルス・グレヴィリウス (指揮)
  トゥール・マン (指揮)

ABCD057 ユシー・ビョーリング、グローナ・ルンド録音集 第2集 (1950-1957)
ルッジェーロ・レオンカヴァッロ (1858-1919) 朝の歌 オペラ《道化師》 − おおコロンビーナ
ウンベルト・ジョルダーノ (1867-1948) オペラ《アンドレア・シェニエ》 − 五月の晴れた日のように
ジャコモ・マイアベーア (1791-1864) オペラ《アフリカの女》 − おお、海より現れた楽園よ
フランツ・シューベルト (1797-1828) いやな色 D795-17
パオロ・トスティ (1846-1916) 暁は光から闇をへだて
エミール・シェーグレン (1853-1918) 夢の中の君はすぐそばに もしも飛べたなら
ジャコモ・プッチーニ (1858-1924) オペラ《トゥーランドット》− 誰も寝てはならぬ
 オペラ《ボエーム》 − 冷たき手
ピエトロ・マスカーニ (1863-1945)
 オペラ《カヴァレリア・ルスティカーナ》− お母さん、あの酒は強いね
ヴィルヘルム・ステーンハンマル (1871-1927) スウェーデン

ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル (1867-1942) 菩提樹の下の乙女
ジュゼッペ・ヴェルディ (1813-1901) オペラ《アイーダ》 − 清きアイーダ
 オペラ《リゴレット》 − 風の中の羽根のように オペラ《仮面舞踏会》 − Di' tu sei fedele 
フリートリヒ・フォン・フロートー (1812-1883) オペラ《マルタ》 − ああ、かくも素直で愛らしい
ジャン・シベリウス (1865-1956) 三月の雪の上のダイアモンド
カール・ミレッカー (1842-1899) オペレッタ《乞食学生》 − 金もなく追放の身
アミルカーレ・ポンキエッリ (1834-1886) オペラ《ジョコンダ》 − 空と海
アンブロワーズ・トマ (1811-1896) オペラ《ミニョン》 − 無邪気な彼女は信じなかった
  ユシー・ビョーリング(テノール) ハリー・エーベルト(ピアノ)
  ベッティル・ブークステット(ピアノ)

ABCD058 セト・スヴァンホルム、ストックホルム録音集 1943-1958
ジョアキーノ・ロッシーニ (1792-1868) オペラ《セヴィリャの理髪師》 − 私は町の何でも屋
カール・マリア・フォン・ヴェーバー (1786-1826) 
 オペラ《魔弾の射手》 − 森をぬけ、草原を越えて
リヒャルト・シュトラウス (1864-1949) 
 オペラ《ナクソス島のアリアドネ》 − キルケー、キルケー聞こえるか(終幕の二重唱)
  ビルギット・ニルソン(ソプラノ)
リヒャルト・ヴァーグナー (1813-1883)
 楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》 − 朝はばら色に輝き
 楽劇《ヴァルキューレ》 − 父が約束したひと振りの剣
 楽劇《神々の黄昏》 − ミーメはこうるさいこびとだ…ブリュンヒルデよ、神聖な花嫁よ
アウグスト・セーデルマン (1832-1876) バラード《ヘイメル王とアスローグ》
ジュゼッペ・ヴェルディ (1813-1901)
 オペラ《オテッロ》 − 清らかな思い出は永久に去り (第2幕フィナーレ)
  シーグルド・ビョーリング(バリトン) セト・スヴァンホルム(テノール)
  スウェーデン放送管弦楽団 ストックホルム王立管弦楽団 シクステン・エールリング(指揮)
  ニルス・グレヴィリウス(指揮) ラーシュ=エーリク・ラーション(指揮)
  トゥール・マン(指揮) ヘルベルト・サンドベリ(指揮)

ABCD059 ヒゥーゴ・ハッスロをしのんで
ルッジェーロ・レオンカヴァッロ (1858-1919) オペラ《道化師》 − トニオのプロローグ
ジュゼッペ・ヴェルディ (1813-1901)  オペラ《仮面舞踏会》 − Eri tu che machiavi (act 3)
 オペラ《リゴレット》 − おれは言葉で、彼は剣で人を刺す いやしい罰当たりの廷臣ども
 オペラ《トロヴァトーレ》 − 君が微笑み
ビョートル・チャイコフスキー (1840-1893)
 オペラ《スペードの女王》 − Sen ni er kärlek för mig röjde (act 2)
W・A・モーツァルト (1756-1791) 
 ジングシュピール《魔笛》 − おいらは鳥をつかまえて 恋を知る男たちは
  ルート・ムーベリ(ソプラノ)

 オペラ《コジ・ファン・トゥッテ》 − Donne mie, la fate a tanti (act 1)
シャルル・グノー (1818-1893) オペラ《ファウスト》 − ヴァレンティンの祈り
ジャック・オッフェンバック (1819-1880) オペラ《ホフマン物語》 − Spegelarian
テューレ・ラングストレム (1884-1947) 夜のつばさ
アウグスト・セーデルマン (1832-1876) バラード《ヘイメル王とアスローグ》
ヴィルヘルム・ステーンハンマル (1871-1927) 星の瞳 窓辺で 月明かり アダージョ
  ヒゥーゴ・ハッスロ(バリトン) スウェーデン放送管弦楽団 フリッツ・ブッシュ(指揮)
  ステーン・フリュクベリ(指揮) ランベルト・ガルデッリ(指揮)
  ニルス・グレヴィリウス(指揮) ヘルベルト・サンドベリ(指揮)
  スティーグ・ヴェステルベリ(指揮)

ABCD060 マーガレータ・ハリン 初期録音集 1955-1960
ジョアキーノ・ロッシーニ (1792-1868) オペラ《セヴィリャの理髪師》 − 今の歌声は
ジュール・マスネ (1842-1912) オペラ《タイス》 − 私は美しいと言っておくれ
ニコライ・リムスキー=コルサコフ (1844-1908) オペラ《金鶏》 − 太陽への讃歌
ジャコモ・プッチーニ (1858-1924) オペラ《蝶々夫人》 − Bimba dagli occhi (act 1) 
  ニコライ・イェッダ(テノール)
W・A・モーツァルト (1756-1791)
 ジングシュピール《後宮からの誘拐》 − Ach ich liebe, war so glücklich (act 1)
   Welcher Kummer (act 2)
 ジングシュピール《魔笛》 − 復讐の心は地獄のようにわが胸に燃え
ジュゼッペ・ヴェルディ (1813-1901)
 オペラ《トラヴィアータ》 − É strano! É strano(act 1)
 オペラ《アイーダ》 − わが故郷 
ガエターノ・ドニゼッティ (1797-1848) オペラ《ランメルモールのルチア》 − 優しい響き
  マーガレータ・ハリン(ソプラノ) ストックホルム王立管弦楽団 ベルリン国立歌劇場管弦楽団
  ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団 スウェーデン放送管弦楽団
  ファウスト・クレーヴァ(指揮) シクステン・エールリング(指揮) 
  ニルス・グレヴィリウス(指揮) アルトゥール・ローター(指揮)
  ヘルベルト・サンドベリ(指揮) スティーグ・ヴェステルベリ(指揮)

ABCD061 ABCD061 ジョージ・ガーシュウィン (1898-1937) 歌集
 Isn't it a pity? Someone to Watch over Me Soon (まもなく) Fascinatin' Rhythm
 That Certain Feeling (素敵な気持) 'S Wonderful (ス・ワンダフル)
  レーナ・ヤンソン (ヴォーカル)
  ニルス・リンドベリ・コンボ
   レンナット・"ヨンケン"・ヨンソン (テナーサックス) ユーハン・セッテルリンド (トランペット)
   ニルス・リンドベリ (ピアノ) ダン・ベリルンド (ベース) マッティン・ローヴグレン (ドラムズ) [録音 1995年]
 Pay Some Attention to Me Embraceable You (エンブライサブル・ユー)
 But Not for Me (バット・ナット・フォー・ミー) Bidin' My Time By Strauss
  レーナ・ヤンソン (ヴォーカル)
  ニルス・リンドベリ・コンボ
   レンナット・"ヨンケン"・ヨンソン (テナーサックス) トリニ・ニルソン (トロンボーン)
   プッテ・ヴィクマン (クラリネット) ニルス・リンドベリ (ピアノ) ステューレ・ヌーディン (ベース)
   ルーネ・カールソン (ドラムズ) [録音 1984年]

ABCD062 リヒャルト・シュトラウス (1864-1949) 歌曲集
 めぐり会い AV72 夜 作品10-3 万霊節 作品10-8 ふたりの秘密をなぜ隠すのか 作品19-4
 あならは私の心の王冠 作品21-2 ツェツィーリエ 作品27-2 あすの朝 作品27-4
 解き放たれて 作品39-4 子守歌 作品41-1 懐かしい面影 作品48-1 あなたは知らない 作品49-5
 春の祭 作品56-5 花束を編みたかった 作品68-2 ささやけ、愛らしいミルテよ 作品68-3
 マルヴェン AV304 4つの最後の歌 AV150(春 九月 まどろむとき 夕映えに)
  ブリット・マリー・アルーン(ソプラノ) ヴィクトル・オースルンド(ピアノ) 
  ストックホルム王立管弦楽団 ジークフリート・ケーラー(指揮)

ABCD063 リヒャルト・ヴァーグナー (1813-1883) ジークフリート牧歌 (1870)
 歌曲集《ヴェーゼンドンク歌曲集》(1857-58) 交響曲 ハ長調 (1832)
  ヘレーナ・ドーセ (ソプラノ) スウェーデン室内管弦楽団
 シクステン・エールリング (指揮)

ABCD064 エミール・シェーグレン (1853-1918) 作品集 第1集 ピアノ作品集
 ピアノソナタ第1番 ホ短調 作品35 2つの即興曲 (Två Impromptus) 作品36
 ピアノのための抒情詩 (Lyriska dikter) 作品31
  ソネット (Sonett) 漕ぎ手の歌 (Roddanrens sång) 北欧の酒神讃歌 (Nordisk Dityramb)
 絵画とスケッチ (Bilder och utkast) 第1番
  前奏曲 (Preludium) メロディ (Melodie) 降臨節 (Advent) カプリッチョ (Capriccio)
 絵画とスケッチ第2番 作品41
  悲歌 (Elégie) 夢 (Rêverie) 舞踏会の会話 (Conversation de bal)
  陽が沈むとき (När sol går ned) 愛犬ドニーの肖像 (Porträtt af Donnie, min lilla hund)
  イングリッド・リンドグレン (ピアノ)

ABCD065 オペラ・ガラ − 王立スウェーデン・オペラの歌手たち
ジャコモ・プッチーニ (1858-1924) オペラ《蝶々夫人》 − 花の二重唱
ジョルジュ・ビゼー (1838-1875) オペラ《カルメン》 − 密輸人たちの五重唱
ジャック・オッフェンバック (1819-1880) オペラ《ホフマン物語》 − ホフマンの舟歌
ガエターノ・ドニゼッティ (1797-1848) オペラ《ランメルモールのルチア》 − じゃまをするのは誰だ
ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン (1770-1827) オペラ《フィデリオ》 − 不思議な気持
W・A・モーツァルト (1756-1791)
 オペラ《コジ・ファン・トゥッテ》 − Alla bella Despinetta(第1幕の六重唱)
リヒャルト・シュトラウス (1864-1949) 楽劇《ばらの騎士》 − マリー・テレーズ(第3幕の三重唱)
ジュゼッペ・ヴェルディ (1813-1901)
 オペラ《アイーダ》 − Rivedrai le foreste imbalsamate(第3幕の二重唱)
 オペラ《リゴレット》 − 愛する美しい乙女よ(第4幕の四重唱)
シャルル・グノー (1818-1893)
 オペラ《ファウスト》 − Mon coeur est pénétré d'épouvante...Anges purs(第5幕の牢獄の場)
フランツ・フォン・スッペ (1819-1895) オペレッタ《ボッカチオ》 − 手紙の三重唱
ジョアキーノ・ロッシーニ (1792-1868)
 オペラ《ランスへの旅》 − Signore, Signori, ecco una lettera(第1幕の14声のコンチェルタント)
  ライラ・アンデション・パルメ(ソプラノ) ブリット・マリー・アルーン(ソプラノ)
  インゲル・ブルーム(メッツォソプラノ) レーナ・ヘル(ソプラノ)
  マリアンネ・ヘッガンデル(ソプラノ) レーナ・ヌーディン(ソプラノ) 
  イーヴァ・ソレンソン(ソプラノ) ステファン・ダールベリ(テノール) 他
  ストックホルム王立管弦楽団 シェル・インゲブレツセン(指揮)

ABCD066 ビョーリング(ビョルリング)・ファミリー
民謡 夏のよろこび  (若き日の)ウッレ、ユシー、ヨースタ・ビョーリング
エイナル・エクレーヴ (1886-1954) 朝
カール・シェーベリ (1861-1900) トゥーネナ(音楽)
ジャコモ・プッチーニ (1858-1924) オペラ《ボエーム》 − 冷たい手
 オペラ《マノン・レスコー》 − Donna non vidi mai
ジョルジュ・ビゼー (1838-1875) オペラ《カルメン》 − La fleur que tu m'vais jetée
シャルル・グノー (1818-1893) オペラ《ロメオとジュリエット》 − Ange adorable
ピエトロ・マスカーニ (1863-1945)
 オペラ《カヴァレリア・ルスティカーナ》 − お母さん、あの酒は強いね
  ユシー・ビョーリング(テノール)
アンドレアス・ランデル (1806-1864) 《ヴェルムランドの人々》 − ぼくは歌い踊っている
ユーセフ・マッティン・クラウス (1756-1792)
 オペラ《カルタゴのエーネアス》 − おお神々よ、力を与えたまえ
ベドジフ・スメタナ (1824-1884) オペラ《売られた花嫁》 − 僕の、僕の、いとしい母さん
ガエターノ・ドニゼッティ (1797-1848) オペラ《ランメルモールのルチア》 − じゃまをするのは誰だ
ジョルジュ・ビゼー (1838-1875) オペラ《真珠とり》 − Au fond du temple saint (act 1)
パオロ・トスティ (1846-1916) さらば
  ヨースタ・ビョーリング(テノール)
グスタフ王子 (1827-1852) ばらの花の香りに  民謡 タンティのセレナード
  ウッレ・ビョーリング(テノール)
アードルフ・ヴィークルンド (1879-1950) ダーラナの歌
  カール・ビョーリング(バリトン)
民謡 夏のよろこび  (成人した)オーレ、ユシー、ヨースタ・ビョーリング
ジャコモ・プッチーニ (1858-1924) オペラ《ジャンニ・スキッキ》 − わたしのいとしいお父さん
  アンナ=リーサ・ビョーリング(ソプラノ)
ジュール・マスネ (1842-1912) オペラ《エロディアード》 − 美しいやさしい君
カミーユ・サン=サーンス (1835-1921) オペラ《サムソンとデリラ》 − あなたの声にわが心は開く
  ベティー・ワーミン=ビョーリング(メッツォソプラノ)
  スウェーデン放送管弦楽団 ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団
  王立管弦楽団 ニルス・グレヴィリウス(指揮) スティーグ・ヴェステルベリ(指揮)
  オーレ・チェルベリ(指揮) ラーシュ=エーリク・ラーション(指揮)
  レオ・ブレッヒ(指揮) スティーグ・リューブラント(指揮、ピアノ) 
  ユリウス・ヤコブセン(ピアノ) ヴァリエテ・オーケストラ オーケ・イェルヴィング(指揮)
  キャバレー・オーケストラ ウィリアム・リンド(指揮)
  スーネ・ヴァルディミール・オーケストラ
  サンフランシスコ歌劇場管弦楽団 ガエターノ・メローラ(指揮)

ABCD067 ヤン・クルジテル・ヴァンハル (1739-1813) ダブルベース協奏曲 ホ長調
 カール・ディッタース・フォン・ディッタースドルフ (1739-1799) 
  ダブルベース、ヴィオラと管弦楽のための協奏交響曲 ニ長調
   (独奏部分編曲 V・ボリソフスキー、E・ラドゥカノフ)
 セルゲイ・クーセヴィツキー (1874-1951) ダブルベース協奏曲 作品3
  エンチョ・ラドゥカノフ(ダブルベース) トマス・スンドクヴィスト(ヴィオラ)
  スウェーデン室内管弦楽団 ロナルド・ゾルマン(指揮)

ABCD068
シャビエ・モンサルバーチェ (1912-2002) 5つの黒人の歌 (メッツォソプラノと管弦楽のための)
オットリーノ・レスピーギ (1879-1936) アレトゥーザ (メッツソソプラノと管弦楽のための)
 組曲《鳥》 (1927) (管弦楽のための)
WA・モーツァルト (1756-1791)
 レチタティーヴォとアリア《どうしてあなたが忘れられましょう…心配しないで、愛する人よ》K505
  デブラ・キタブジアン・エヴェリ (メッツォソプラノ)
  スウェーデン室内管弦楽団 シクステン・エールリング (指揮、ピアノ)

ABCD069 カーリン・マルムレーヴ=フォシュリング (b.1916) 作品集
 Flowings(流れ) (1984-85)(管弦楽のための)
  王立ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団 ネーメ・ヤルヴィ(指揮)
 Aum (1987)(ソプラノ独唱のための)
  メルタ・シェーレ(ソプラノ)
 Ahimsa (1992)(8声の混声合唱のための) Albero(木) (1994)(混声合唱のための)
  ウプサラ大学合唱団 セシーリア・リューディンゲル=アリーン(指揮)
 弦楽四重奏曲第1番《銀の四重奏曲》 (1988)
  カール=ウーヴェ・マンベリ(ヴァイオリン) イェスペル・ラーゲルグレン(ヴァイオリン)
  ホーカン・オルソン(ヴィオラ) クリステル・パウルソン(チェロ)
 Release(解放) (1973 rev.1993)(弦楽オーケストラのための)
  ダーラナ室内管弦楽団 カール=ウーヴェ・マンベリ(指揮)
 Shanti, shanti(平安、平安) (1990)(ソプラノと管弦楽のための)
  イェヴレ交響楽団 グルジェゴルス・ノヴァーク(指揮) 

ABCD070 エミール・シェーグレン (1853-1918) 作品集 第2集 ピアノ作品集
 ピアノソナタ第2番 イ長調 作品44 (1904) エロティコン 作品10 (1883) 気分 作品20 (1886)
 セレナータ ニ短調 (1900)
  イングリッド・リンドグレン (ピアノ)
 

ABCD071 WA・モーツァルト (1756-1791) アリア集
 オペラ《ポントの王ミトリダーテ》K87/74a − 私の心は耐える (Soffre il mio cor con pace)
  いとしい人よ、貴方から離れていては (Lungi da te, ben mio)
 オペラ《羊飼いの王》K208Barbaro, o Dio L'ameró, saró costante
 ジングシュピール《後宮からの誘拐》K384 − どんな責め苦にも (Marten alleer Arten)
 オペラ《コジ・ファン・トゥッテ》K588 − 岩のように動かずに (Come scoglio)
  恋人よ許してください (Per pietà, ben mio) 恋はくせもの (È amore un ladroncello)
 オペラ《フィガロの結婚》K492 − 自分で自分がわからない (Non so più cosa son)
  愛の神よごらんください (Porgi, amor) 恋とはどんなものかしら (Voi che sapete)
  恋人よ早くおいで (Deh vieni, non tardar)
  レーナ・ヌーディン (ソプラノ) クリスティーナ・シェーリン (ホルン)
  ユーネ・グスタフソン (ヴァイオリン)
 王立管弦楽団 ニコラス・クリーオベリー (指揮)

ABCD072 トゥルビョン・イヴァン・ルンドクヴィスト (1920-2000)
 交響的印象《北極 (Arktis)HW91 (1977)
 喚起 (Anrop) HW37 (1964) (ソプラノと管弦楽のための3つの楽章)
 (Siebenmal Rilke) 7番目のリルケ HW117 (1989) (ソプラノと管弦楽のための7つの歌)
 交響曲第1HW20 (1956)
  サラ・オルソン (ソプラノ) ウメオー交響楽団 B・トミー・アンデション (指揮)

ABCD073 3つのめずらしい交響曲
 アントニオ・サリエル (mid 18th Cent.) 交響曲 ニ長調
 ホアン・クリソストモ・アリアーガ (1806-1826) 交響曲 ニ長調
 ヤン・ヴァーツラフ・ヴォルジシェク (1791-1825) 交響曲 ニ長調 作品21
  スウェーデン室内管弦楽団 ロナルド・ゾルマン(指揮)

ABCD074 エミール・シェーグレン (1853-1918) 作品集 第3集 歌曲集
 夢の中の君は僕のすぐそばに (1890) 話しておくれ、僕のただひとりの恋人よ (1887)
 長い日 (1891) 遅咲きの夏のばら (1890) 眠れ、眠れ、君の瞳よ (1886)
 早春の歌 作品34-5 (1902)
 歌曲集《4つの歌》作品1 (1876) − アイネス、僕の美しい蝶々 春に詩をよんで * 秘めた恋 *
 歌曲集《ホルガ・ドラクマンの「タンホイザー」から》作品3 (1880) −
  この夏の夜のなんと爽やかな眠り 訪れてくれ、たいせつな静けさよ
  あなたは漂う舟に腰をおろしている そして私は南国の花を残していこう
  目の前に見える 眠ったのか
 《スペイン歌曲集》作品6 (1881) * − 響け、響け、つぶやくそよ風 影の中に 川岸で
  こんなに優しい小さな手
 歌曲集《ユーリウス・ヴォルフの「タンホイザー」から》作品12 (1884) − あなたは私を見つめる
  私はおそらく一年 どうやって救おうか 小さなばらの花を 私の目の前に 漂っていきたい *
 歌曲集《詩集「アイネに」の5つの歌》作品16 (1886)
  美しい人よ、長すぎるくらい 黒い瞳よ、僕といてくれ ナイチンゲールは夜どおし歌っていた
  子守歌 君の頬にすがって
   ニコライ・イェッダ(ゲッダ)(テノール) ヤン・エイロン(ピアノ)
   * マーガレータ・ハリン(ソプラノ) トーマス・シュバク(ピアノ)

ABCD075 
 ポウル・シアベク (1888-1949)
  歌曲集《中国の笛》  春の雨 3人の王女 貞淑な妻 河の歌
  ビルギット・ニルソン(ソプラノ) スヴェーデン放送管弦楽団 トゥール・マン(指揮)
    [録音 1949年3月7日 ストックホルム・コンサートホール]
 ベーラ・バルトーク (1881-1945) オペラ《青ひげ公の城》作品11
  ビルギット・ニルソン(ソプラノ) ベルンハード・センネルステット(バス)
  スヴェーデン放送管弦楽団 フェレンツ・フリッチャイ(指揮)
    [録音 1953年2月10日 ストックホルム・コンサートホール]

ABCD076 ベニアミーノ・ジーリ、1952年ストックホルム・ライヴ
 ジャコモ・プッチーニ (1858-1924) オペラ《マノン・レスコー》− Tra voi belle
  オペラ《トスカ》− 星は光りぬ オペラ《ラ・ボエーム》− 冷たき手
  オペラ《西部の娘》− やがて来る自由の日
 ステファーノ・ドナウディ (1879-1925) たぐいなく優雅な面影 ああ、私の愛する人よ
 ジョヴァンニ・M・クルチ (1808-1877) ヴェネツィアの夜
 ジュリア・レクリ (b.1890) Bella bellina
 フランチェスコ・チレーア (1866-1950) オペラ《アドリアーナ・ルクヴルール》− L'anima ho stanca
 ジャコモ・マイアベーア (1791-1864) オペラ《アフリカの女》− おお、海より現れた楽園よ
 ジュゼッペ・ヴェルディ (1813-1901) オペラ《ルイザ・ミラー》− 夜が静まったとき
  オペラ《リゴレット》− 女心の歌 オペラ《アイーダ》− 清きアイーダ
 サルヴァトーレ・カルディッロ (19th/20th) つれない心
 ヴィンチェンツォ・ディ・クレシェンツォ (1875-?) Quannno 'a femmena vo' 巣の中のつばめ
 ジョルジュ・ビゼー (1838-1875) オペラ《カルメン》− 花の歌
 ジャン=バプティスト・ヴェケルラン (1821-1910) 羊飼いの娘よ、羊飼いの娘よ
 フレデリク・ショパン (1810-1849) 恋人よわれに帰れ 
 エドヴァルド・グリーグ (1843-1907) ある夢
 スタニスラウス・ガスタルドン (1861-1939) 禁じられた音楽
 ジャンバッティスタ・デ・クルティス (1860-1926)  衛兵 帰れソレントへ
 デ・ヴェローリ Che só turnato a fa?
 エドゥアルド・ディ・カプア (1865-1917)  マリア・マリ
  ベニアミーノ・ジーリ(テノール) エンリーコ・シヴィエーリ(ピアノ)

ABCD077 プーシキンの詩による歌曲集
 M・ヤコヴレフ (1798-1848) 冬の夕べ
 A・ヴァルラモフ (1801-1848) マリア
 A・ダルゴミジスキー (1813-1869) エレジー“なぜと問い給うな” 涙
 モデスト・ムソルグスキー (1839-1881) 夜
 ミハイル・グリンカ (1804-1857) アデーリよ 憧れの炎 すばらしい時を覚えている
  イネジリヤよ、私はここに 美しい人よ、私のために歌わないで
 ミリー・アレクセーヴィチ・バラキレフ (1837-1910) グルジアの歌
 アレクセイ・ヴェルトフスキー (1799-1862) 黒い肩掛け
 アレクサンドル・ボロディン (1833-1887) あなたの祖国
 セザール・キュイ (1835-1918) もし人生が君をだましたら 燃やした手紙 わが荒れた歳月の喜び
 ニコライ・リムスキー=コルサコフ (1844-1908) たなびく雲は薄くなり おまえとあなた
  グルジアの丘の上で
 セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) 夢想 美しい人よ、私のために歌わないで
 セルゲイ・プロコフィエフ (1891-1953) あなたの部屋へ 作品73-3
 ドミートリー・ショスタコーヴィチ (1906-1975) おとめは、悲しみにひたり若者をののしった 作品46-2
 アレクサンドル・グラズーノフ (1865-1936) バッコスの歌 作品27-1
  ニコライ・イェッダ(ゲッダ)(テノール) エーヴァ・パターキ(ピアノ)

ABCD078 ユシー・ビョーリング、プッチーニを歌う ジャコモ・プッチーニ (1858-1924) 
 オペラ《ラ・ボエーム》(抜粋)
  冷たい手を 私の名はミミ あなたの愛の呼ぶ声に、彼女は陽気に外へ出た
  もう帰らないミミ みんな行ってしまったの 他
  ユシー・ビョーリング(テノール) エテル・モッテンソン(ソプラノ)
  ニルス・ベックストレム(バリトン) マルメ交響楽団 ステーン=オーケ・アクセルソン(指揮)
    [録音 1957年9月30日 マルメ国立劇場] 
 オペラ《トスカ》第3幕から
  ユシー・ビョーリング(テノール) シェシュティン・デレルト(ソプラノ)
  ストックホルム王立管弦楽団 ニルス・グレヴィリウス(指揮)
    [録音 1959年2月12日 ストックホルム王立歌劇場]
 オペラ《トゥーランドット》から《だれも寝てはならぬ》
  ユシー・ビョーリング(テノール) スウェーデン放送交響楽団 トゥール・マン(指揮)
    [録音 1944年11月10日 ストックホルム・コンサートホール]
    ◇ 歌唱 ユシー・ビョーリング − イタリア語 他 − スウェーデン語

ABCD079 イングヴァル・ヴィクセル、歌曲とアリアを歌う
 E・シモネッティ マドリガル
 エーヴェルト・トーブ (1889-1976) ストックホルムの旋律 僕のいとしい人
 ビリエル・シェーベリ (1885-1929) 求めにこたえて 
 ヴィルヘルム・ステーンハンマル (1871-1927) 手廻しオルガンのバラード
 ユーセフ・マッティン・クラウス (1756-1792) プルートーンよ、連れあいのところへ行け
 ルッジェールロ・レオンカヴァッロ (1858-1919) オペラ《道化師》から ごめんください、皆さまがた
 W・A・モーツァルト (1756-1791) 満足 偽りの世
  オペラ《魔笛》 − 娘か女があったなら パパゲーナ、僕の妻よ パパパの二重唱
 ジュゼッペ・ヴェルディ (1813-1901)
  オペラ《ドン・カルロ》《アッティラ》《リゴレット》《運命の力》から
  イングヴァル・ヴィクセル(バリトン) シクステン・エールリング(ピアノ)
  ヤン・エイロン(ピアノ) 
  スウェーデン放送ライト・オーケストラ オーケ・イェルヴィング(指揮)
  イェリー・ヘグステット(指揮) オーケ・イェルヴィング・オーケストラ
  スウェーデン放送交響楽団 ステーン・フリュクベリ(指揮)
  フリデル・メスクヴィツ(指揮) ストックホルム王立管弦楽団
  ヘルベルト・サンドベリ(指揮) シルヴィオ・ヴァルヴィーゾ(指揮)
  ドレスデン国立管弦楽団 シルヴィオ・ヴァルヴィーゾ(指揮)

ABCD080 王立スウェーデン歌劇場の18人のテノール
 ジュゼッペ・ヴェルディ (1813-1901)
  オペラ《ラ・トラヴィアータ》− Lunge da lei  ラーシュ・ルーセーン(テノール)
  オペラ《仮面舞踏会》− La riverdrá nell'estasi  ラグナル・ウルフング(テノール)
  オペラ《リゴレット》− Ella mi fu rapita  ヨースタ・ビョーリング(テノール)
  オペラ《リゴレット》− 女心の歌  ユシー・ビョーリング(ユッシ・ビョルリング)(テノール)
  オペラ《ドン・カルロ》− Io vengo a domandar grazia alla mia Regina
   セト・スヴァンホルム(テノール) オーセ・ヌールモー=ローヴベリ(ソプラノ)
 リヒャルト・ヴァーグナー (1813-1883)
  楽劇《ジークフリート》− Nothung neidliches Schwert  ヘルゲ・ブリリオート(テノール)
 フランツ・レハール (1870-1948)
  オペレッタ《ほほえみの国》− 君はわが心のすべて  ロルフ・ビョーリング(テノール)
 ジョルジュ・ビゼー (1838-1875)
  オペラ《真珠とり》− 耳に残る君の歌声  スヴェン=エーリク・ヴィークストレム(テノール)
 ニコライ・リムスキー=コルサコフ (1844-1908)
  オペラ《サトコ》− インドの歌  ニコライ・イェッダ(ゲッダ) (テノール)
 カール・ミレッカー (1842-1899)
  オペレッタ《乞食学生》 − Ich knüpfte manche zarte Bande  ペール・グルンデーン(テノール)
 ベドジフ・スメタナ (1824-1884) オペラ《売られた花嫁》− イェニークの歌
 ジャコモ・ロッシーニ (1792-1868) オペラ《セヴィリアの理髪師》− 空はほほえみ
  アルネ・オールソン(テノール)
 W・A・モーツァルト (1756-1791)
  オペラ《コジ・ファン・トゥッテ》− Tradito, schernito  エイナル・アンデション(テノール)
 ジャック・オッフェンバック (1819-1880)
  オペレッタ《ホフマン物語》− Va pour Kleinzach!  エイナル・ベイロン(テノール)
 ジャコモ・プッチーニ (1858-1924)
  オペラ《西部の娘》− やがて来る自由の日  マッティン・オーマン(テノール)
 アドルフ・アダン (1803-1856)
  オペラ《われ、もし王者なりせば》− J'ignorais son nom, sa naissance  ダーヴィド・ストックマン(テノール)
 ガエターノ・ドニゼッティ (1797-1848)
  オペラ《ドン・パスクアーレ》− Com'é jentil  トシュテン・レンナートソン(テノール)
  オペラ《ラ・ファヴォリータ》− Spirito gentil, ne' sogni miei  アルヴィド・オドマン(テノール)
  ストックホルム王立管弦楽団 スウェーデン放送交響楽団
  スウェデーン放送ライト・オーケストラ フリッツ・ブッシュ(指揮)
  イサイ・ドブローウェン(指揮) シクステン・エールリング(指揮) 
  ランベルト・ガルデッリ(指揮) ニルス・グレヴィリウス(指揮)
  レンナット・ヘードヴァル(指揮) エーゴン・チェルマン(指揮)
  ヘルベルト・サンドベリ(指揮) グンナル・ステルン(指揮)
  スティーグ・ヴェステルベリ(指揮) アードルフ・ヴィークルンド(指揮)

ABCD081 ダブルベースのためのトランスクリプション
 フランソワ・フランクール (1698-1787) ソナタ ホ長調
 トゥール・アウリン (1866-1914) 4つの水彩画
 W・A・モーツァルト (1765-1791) ロンド(ハフナー・セレナード から)
 ヴィルヘルム・ステーンハンマル (1871-1927) 2つの感傷的なロマンス 作品28
 アレクサンドル・ヴラディゲロフ (1933-1993) ロマンティックな詩 作品1
  (トランスクリプション エンチョ・ラドゥカノフ)
  エンチョ・ラドゥカノフ(ダブルベース) ステファン・リンドグレン(ピアノ)

ABCD082 ヨン・ヤーコブソン (1835-1909) 歌曲集
 甘い思い出 いまでも君のことを思い出す 花の咲く美しい谷間 春の空気
 すべてが消え Weil auf mir
  ヘレーナ・ドーセ(ソプラノ) マーゴット・ニューストレム(ピアノ)
 甘い思い出 アマンダ 君は花のごとく Ich sehe dich ernst 海が見えるか
 静かにして Und wüssten's die Blumen ロマンス
  エルランド・ハーゲゴード(テノール) マーゴット・ニューストレム(ピアノ)
 甘い思い出 献呈 孤独 それでも君は変わらない 少女の嘆き 君は尋ねる
 われ、汝に忠実たらん(Dir will ich treu verbleiben) 愛は裏切られ
 きかないでくれ(Wolle keiner mich fragen)
  マーゴット・ローディン(メッツォソプラノ) マーゴット・ニューストレム(ピアノ)
 甘い思い出 おやすみ 願いの歌 弱い日差しの中で ムーラの羊飼いの娘
 Endlich ist es mir gelungen 離ればなれになったら(Wenn zwei voneinander)
  シャルロット・ヘレカント(メッツォソプラノ) マーゴット・ニューストレム(ピアノ)

ABCD083 シェシュティン・デレルト歌唱集
 ジョージ・ガーシュウィン (1898-1937) ザ・マン・アイ・ラヴ(わたしの恋人)
  オペラ《ポーギーとベス》− あの人は行ってしまった
 カール・ミレッカー (1842-1899) オペレッタ《デュバリ伯爵夫人》− ただひとりの人に心を捧げます
 フランツ・フォン・スッペ (1819-1895) オペレッタ《ボッカッチョ》− 二重唱「わたしの美しい花よ」
 フランツ・レハール (1870-1948) オペレッタ《ジプシーの恋》− ツィンバロンの響きを聞くと
 クルト・ヴァイル (1900-1950) オペレッタ《三文オペラ》− ジェニーの歌
 ジャコモ・プッチーニ (1858-1924)
  オペラ《ラ・ボエーム》− ムゼッタのワルツ「わたしが町を歩くとき」
 ジョルジュ・ビゼー (1838-1875)
  オペラ《カルメン》− セギディーリャ「セヴィリアの砦のそばの酒場で」
 リヒャルト・シュトラウス (1864-1949) 楽劇《ばらの騎士》− 銀のばらの二重唱
 カール=ビリエル・ブルムダール (1916-1968) オペラ《アニアーラ》− リビデルの歌
 ヒルディング・ルーセンベリ (1892-1985)
  オラトリオ・オペラ《ヨゼフとその兄弟》− むなしく戦ってしまった
 ルッジェーロ・レオンカヴァッロ (1858-1919)
  オペラ《道化師》− ネッダのアリア 二重唱「おお、なぜか言ってくれ」
 アルバン・ベルク (1885-1935) オペラ《ヴォツェック》− マリーの子守歌
 リヒャルト・ヴァーグナー (1813-1883) オペラ《タンホイザー》− 二重唱「恋人よこちらへ」 
  シェシュティン・デレルト(ソプラノ) ペール・グルンデーン(テノール)
  アーネ・ヘンドリクセン(テノール) エヴァ・プリュッツ(ソプラノ)
  イングヴァル・ヴィクセル(バリトン) セト・スヴァンホルム(テノール)
  スウェーデン放送ライト・オーケストラ オーケ・イェルヴィング(指揮)
  エゴン・チェルマン(指揮)
  ストックホルム・キャバレー・オーケストラ オーケ・イェルヴィング(指揮)
  スタジオ・アンサンブル スティーグ・リューブラント(指揮)
  ストックホルム王立管弦楽団 シクステン・エールリング(指揮)
  スティーグ・ヴェステルベリ(指揮) ベッティル・ブークステット(指揮)

◇スウェーデンのソプラノ、デレルト Kjerstin Dellert は、1940年代に歌手活動を開始。1951年にヨーテボリでオペラ・デビューし、1952年にはムゼッタ役で初めてストックホルムの王立オペラの舞台に立つ。以後、ケルビーノ、ヴェーヌス、カルメン、ローザリンデ、ネッダ、トスカ、オクターヴィアンなどの役が好評を博した。ルーセンベリ、ブルムダール、ベック、ヴェルレら、現代スウェーデンの作曲家のオペラの上演 − 多くは初演の舞台 − にも参加。その他、ベルク、プーランク、ブリテンらの現代作品も得意とした。そのレパートリーの広さは、この Bluebell のディスクからもしのぶことができる。1979年にスウェーデン王立オペラをいったん引退したものの、1990年代になって性格的な役柄で復帰。1999年には、ウプサラ市立劇場のストラヴィンスキーの《蕩児のなりゆき》のマザーグース役を歌った。このディスクではエールリングやヴェステルベリのオペラの指揮ぶりもうかがえて興味深い。特に、エールリングが指揮したシュトラウスの《ばらの騎士》とヴァーグナーの《タンホイザー》、ヴェステルベリ指揮によるルーセンベリ Hilding Rosenberg の《ヨゼフとその兄弟》は、全曲が聴きたくなる演奏。

ABCD084 ウーノ・シェーンクヴィスト
ジャコモ・プッチーニ (1858-1924)
 オペラ《ボーエム》− 冷たい手を 馬車の中で…おお、ミミ (In un coupé...Mimi, tu più non torni)
リヒャルト・シュトラウス (1864-1949) 楽劇《ばらの騎士》− テノール歌手のアリア「Di rigori amato il seno
ユーハン・ゴットリーブ・ナウマン (1741-1801) 
 オペラ《アムピーオーン》− 和解して結束する (Försonen och förenen eder)
 オペラ《グスタヴ・ヴァーサ》− 高貴な影、敬われし祖先 (Ädla skuggor, vördade fäder)
WA・モーツァルト (1765-1791)
 ジングシュピール《後宮からの誘拐》K384 − おまえとここで会える
ユーセフ・マッティン・クラウス (1765-1792)
 オペラ《カルタゴのアイネイアース》− おお神よ、我に力を与えたまえ (O Gudar! Styrken mig)
ジョアキーノ・ロッシーニ (1792-1868)
 スタバト・マーテル(悲しみの聖母)− Cujus animam
(嘆き、憂い、悲しむその魂は)
ジュゼッペ・ヴェルディ (1813-1901)
 オペラ《運命の力》− ひとときも休めず (Nè gustare m'è dato...Steale! Il segeto)
 オペラ《リゴレット》− 女心の歌「風の中の羽根のように」 愛する美しいおとめよ
ガエターノ・ドニゼッティ (1797-1848)
 オペラ《ランメルモールのルチア》
  − わが父の親愛なる思い出とともに (Sulla tomba che rinserra...Ah! Verranno a te sull'aure)
   ここにわが祖先が眠る (Tombe degli avi miei)
フランチェスコ・パオロ・トスティ (1846-1916) 暁は光から闇をへだて
ヴィルヘルム・ステーンハンマル (1871-1927) 誇り高きアデリン (Stolts Adelin)
ヒゥーゴ・アルヴェーン (1872-1960) 夏の香り (Sommardofter)
  ウーノ・シェンクヴィスト (テノール) ストックホルム王立管弦楽団 スウェーデン放送交響楽団・合唱団
  ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団 デンマーク放送交響楽団 シクステン・エールリング (指揮)
  スティーグ・ヴェステルベリ (指揮) スティーグ・リューブラント (指揮) デンマーク放送交響楽団
  ミルティアディス・カリディス (指揮) ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団
  スティーグ・ヴェステルベリ (指揮)

◇ウーノ・シェーンクヴィスト Uno Stjernqvist は、1958年から1971年の間、王立スウェーデンオペラでイタリア作品の主役を務めた。ユシー・ビョーリング (ユッシ・ビョルリング) Jussi Bjørling (1911-1960) につづいてニコライ・イェッダ (ゲッダ) Nicolai Gedda (b.1925) が国際舞台に立つためにストックホルムを離れてからは、スウェーデンを代表するリリックテナーとして活躍した。マッティン・オーマン Martin Öhman (1887-1967) とヨエル・ベリルンド Joel Berglund (1903-1985) に声楽を学び、1957年、《後宮からの誘拐》のベルモンテ役を歌って王立オペラにデビューした。1958年から1961年のスウェーデン放送 (一部、デンマーク放送) の音源を収録したディスク。

ABCD085 2CD's ユシー・ビョーリング、ストックホルム王立オペラ・ライヴ
 ピエトロ・マスカーニ (1863-1945) オペラ《カヴァッレリア・ルスティカーナ》(全曲)
  ユシー・ビョーリング(ユッシ・ビョルリング)(テノール)
  オーセ・ヌールモー=ローヴベリ(ソプラノ) ベッテ・ビョーリング(メッツォソプラノ)
  マーギット・セールマーク(アルト) イェオリ・スヴェーデンブラント(バリトン)
  王立オペラ合唱団 王立管弦楽団 クット・ベンディクス(指揮)
 ルッジェーロ・レオンカヴァッロ (1858-1919) オペラ《道化師》(全曲)
  ユシー・ビョーリング(テノール) ルート・ムーベリ(ソプラノ)
  アルネ・オールソン(テノール) エーリク・スンドクヴィスト(バリトン)
  カール=アクセル・ハルグレン(バリトン) 王立オペラ合唱団 王立管弦楽団 
  ランベルト・ガルデッリ(指揮) [録音 1954年12月8日]

ABCD086 ペール・グルンデーン
H・E・イェール 君だけのために (För dig allen)
フランツ・レハール (1870-1948) オペレッタ《ロシアの皇太子》− ヴォルガの歌「ふたたびただひとり」
カール・ミレッカー (1842-1899) オペレッタ《乞食学生》− 話してもよいか
レオ・ファル (1873-1925) オペレッタ《ポンパドゥール夫人》− ルネの歌
アーヴィング・バーリーン (1888-1989)
 ミュージカル《アニーよ銃をとれ》− 僕が結婚する娘 (The girl that I marry)
  素敵だと人は言う (They say it's wonderful)
オスカー・シュトラウス (1870-1954)
 オペレッタ《ワルツの夢》− ニキの登場の歌「Ich hab' mit Freuden
  ここにおいで、ぼくのかわいい娘っ子 (Komm her, du mein reizendes Mäderl)
  ぼくは自分の庭に行った (Da daussen im duften Garten)
ルドルフ・ジーチンスキ (1879-1952) ウィーンわが夢の町
フランツ・レハール (1870-1948) オペレッタ《ほほえみの国》− 私たちの心にだれが恋を沈めたのか
アウグスト・セーデルマン (1832-1876)
 バラード《ヘイメル王とアスローグ (Kung Heimer och Aslög)
テューレ・ラングストレム (1884-1947) メロディ (Melodi)
ヴィルヘルム・ステーンハンマル (1871-1927) 誇り高きアデリン (Stolts Adelin)
ジュゼッペ・ガッツァニーガ (1743-1818)
 オペラ《ドン・ジョヴァンニ》− Per voi nemmeno in faccia 騎士長様 (Signor Commendatore)
ジャコモ・プッチーニ (1858-1924) オペラ《蝶々夫人》− 最愛の人よ、星の輝きのように (Bimba dagli occhi)
  ペール・グルンデーン (テノール) エリーサベト・セーデシュトレム (ソプラノ) 
  スウェーデン放送ライトオーケストラ エゴン・チェルマン (指揮) スウェーデン放送交響楽団
  スティーグ・ヴェステルベリ (指揮) ストックホルム王立管弦楽団 シクステン・エールリング (指揮)

◇ペール・グルンデーン Per Grundén (b.1922) は、1945年にヨーテボリとストックホルムでデビュー。エリーサベト・セーデシュトレム Elisabeth Söderström との共演による《蝶々夫人》(ピンカートン)、ウィーンでの《魔弾の射手》 (マックス) などオペラにも出演したが、もっとも得意としたのがオペレッタ。1967年からは俳優に転向。1996年にはストックホルムオペラの《こうもり》でフロッシュ役を演じている。このディスクには、1951年から1960年にかけての放送録音と私的録音 (1曲) を収録。

ABCD088 2CD's シャルル・グノー (1818-1893) オペラ《ロメオとジュリエット》 (全曲)
  ユシー・ビョーリング (ユッシ・ビョルリング) (テノール) ヨールディス・シュムベリ (ソプラノ)
  レオン・ビョーケル (バス) シーグルド・ビョーリング (ビョルリング) (バリトン)
  スヴェン・ヘルデンベリ (バリトン) ベンナ・レモン=ブルンディン (メッツォソプラノ)
  ストックホルム王立管弦楽団・合唱団 ニルス・グレヴィリウス (指揮)
  [収録時間 142分] [録音 1940年3月27日、ストックホルム王立オペラ、ライヴ]

◇トマス・ビーチャムとの録音の計画がありながら実現しなかった、ユシー・ビョーリング (ユッシ・ビョルリング) Jussi Björling の《ロメオとジュリエット》 のストックホルム王立オペラでのライヴ録音。これまで抜粋がリリースされていた (Bluebell ABCD013)。スウェーデン語による歌唱。

ABCD090 ヘレーナ・ドーセ、ヨーテボリ、ストックホルム、マルメ・ライヴ
フェレンツ (フランツ)・リスト (1811-1886) 愛し合うことはすばらしいことだろう ローレライ
 おお、私が眠るとき 愛の喜びのなかに
エドヴァルド・グリーグ (1843-1907) ソールヴェイの歌 (Solveigs sang) 作品23-18
 春 (Våren) 作品33-2 モンテ・ピンチオから (Fra Monte Pincio) 作品39-1
 君を愛す (Jeg elsker dig) 作品5-3
ヴィルヘルム・ステーンハンマル (1871-1927) 森で (I skogen)
 夏至の前夜祭に糸を結ぶ娘 (Flickan knyter i Johannenatten)
ジャコモ・プッチーニ (1858-1924)
 オペラ《トゥーランドット》− お聞きください王子さま 氷のような姫の心も
 オペラ《ボエーム》 − 私の名はミミ
 オペラ《蝶々夫人》 − ある晴れた日に
 オペラ《トスカ》 − 歌に生き、恋に生き
リヒャルト・ヴァーグナー (1813-1883) オペラ《タンホイザー》 − おごそかなこの広間よ
ジュゼッペ・ヴェルディ (1813-1901) オペラ《アイーダ》 − 勝ちてかえれ
カール・マリア・フォン・ヴェーバー (1786-1826) オペラ《魔弾の射手》 − まどろみがしのびよるように
  ヘレーナ・ドーセ (ソプラノ)
  スウェーデン放送交響楽団 ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス (指揮)
  ヨーテボリ交響楽団 シクステン・エールリング (指揮) クット・ベンディクス (指揮) 
  マルメ交響楽団 ヴァーノン・ハンドリー (指揮)
  [録音 1986年、1977年、1975年、1987年、1979年]

◇ヘレーナ・ドーセ Helena Döse (b.1946) はヨーテボリ生まれ。オペラと歌曲の歌手として活躍中。このディスクはスウェーデン放送所有のライヴ音源を集めたもの。うち10曲は、ヴァーグナーの歌曲集《ヴェーゼンドンクの5つの歌》の録音 (Bluebell ABCD063) で共演したエールリング Sixten Ehrling (b.1918) の指揮による。

ABCD091 4CD's for price of 2 ストックホルムのヴァーグナー 1899年−1970年録音集
 楽劇《ラインの黄金》 − 夕べの空は陽に映えて
  オーケ・ヴァルグレーン (バスバリトン) 王立管弦楽団 ニルス・グレヴィリウス (指揮)
  [1929年録音 Odeon RA162900]
 歌曲集《ヴェーゼンドンクの5つの歌》 − 夢
  エレン・グルブランソン (メッツォソプラノ) 管弦楽伴奏 [1914年 オスロ録音 Pathé 90289]
 オペラ《ローエングリン》 − エルザの夢
  シーグリド・アルノルドソン (ソプラノ) 管弦楽伴奏 [1907年 ベルリン録音 Gramophone 43873]
 オペラ《タンホイザー》 − 夕星の歌
  カール・フレードリク・ルンドクヴィスト (バリトン) ピアノ伴奏
  [1899年 ストックホルム録音 Numa Peterson cylinder]
 オペラ《タンホイザー》 − このおごそかな広間で
  マグナ・リュクセト=スクーグマン (ソプラノ) 管弦楽伴奏
  [1913年 ストックホルム録音 Gramophone 083031]
 オペラ《タンホイザー》 − この高貴な集いを見渡せば
  カール・レイドストレム (バリトン) ピアノ伴奏 [1906年録音 Favorite 1-15466]
 歌曲集《ヴェーゼンドンクの5つの歌》 − 悩み
  ユリア・クラウセン (メッツォソプラノ) ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団
  イーヴァル・ヘルマン (指揮) [193922日 放送録音]
 楽劇《ジークフリート》 − 刀鍛冶の歌
  モデスト・メンツィンスキー (テノール) 王立管弦楽団 ヤルマル・メイスネル (指揮)
  [1910年録音 Odeon 042249/50]
 オペラ《さまよえるオランダ人》 − ゼンタのバラード
  ナニー・ラーシェン=トドセン (ソプラノ) ベルリン国立オペラ管弦楽団・合唱団
  フリーダー・ヴァイスマン (指揮) [1929年録音 Odeon O-297]
 オペラ《さまよえるオランダ人》 − わが子よ、おまえは
  エルンスト・スヴェデリウス (バス) 管弦楽伴奏 [1908年録音 Gramophone 2-82555]
 オペラ《さまよえるオランダ人》 − この娘の姿は遠い彼方へ
  コニー・ムーリン (バリトン) 管弦楽伴奏 [1919年録音 Gramophone 7-82072]
 オペラ《さまよえるオランダ人》 − あのころのことを思いださないのか
  ダーヴィド・ストクマン (テノール) ピアノ伴奏
  [1912年録音 Harmonium 11932 (Favorite 1-85139)]
 オペラ《ローエングリン》 − 愛する白鳥よ
  アレクサンダー・キルヒナー (テノール) 管弦楽伴奏 [1911年録音 Gramophone 082061]
 楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》 − Nun, Meister! Wenn's gefällt
  ユーセフ・ヘロウ (バリトン) コニー・ムーリン (バリトン) セト・スヴァンホルム (テノール)
  王立管弦楽団 ニルス・グレヴィリウス (指揮) [1939913日 放送録音]
 楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》 − 優勝の歌
  マッティン・オーマン (テノール) 管弦楽伴奏 [1927年録音 Parlophone P9030]
 舞台神聖祭典劇《パルジファル》 − 幼子を見た
  リリ・ハフグレーン (ソプラノ) 管弦楽伴奏 [1921年 ベルリン録音 Polydor 65676]
 舞台神聖祭典劇《パルジファル》 − ああ、災いよわたしに
  カール・リクテル (バリトン) エイナル・ベイロン (テノール) 王立管弦楽団
  ヘルベルト・サンドベリ (指揮) [1940317日 放送録音]
 楽劇《ヴァルキューレ》 − 眠っておいでですか、お客さま
  ヨータ・ユングベリ (ソプラノ) ウォルター・ウィドップ (テノール) 交響楽団
  アルバート・コーツ (指揮) [1926年 ロンドン録音 HMV D1321]
 楽劇《ヴァルキューレ》 − ジークムントこそ、わたしの名
  オスカル・ラルフ (テノール) 管弦楽伴奏 [1923年録音 Polyphon S62018]
 楽劇《ヴァルキューレ》 − わたしの犯した罪は
  カーリン・ブランセル (メッツォソプラノ) 管弦楽伴奏 [1919年録音 Gramophone 7-283039]
 楽劇《神々の黄昏》 − ハーゲンの見張りの歌
  イーヴァル・アンドレーセン (バス) ベルリン国立オペラ管弦楽団 レオ・ブレッヒ (指揮)
  [1929年録音 Columbia L2341]
 オペラ《ローエングリン》 − 第1幕と第3幕の断片
  スヴェン・ヘルデンベリ (バリトン) レオン・ビョーケル (バス) ブリータ・ヘルツベリ (ソプラノ)
  エイナル・ベイロン (テノール) イェルトルード・ポールソン=ヴェッテルグレーン (メッツォソプラノ)
  王立管弦楽団・合唱団 ヘルベルト・サンドベリ (指揮) [1933/34年 放送録音]
 楽劇《トリスタンとイゾルデ》 − 笛の音はあんなに優しく響かない
  ブリータ・ヘルツベリ (ソプラノ) イェルトルード・ポールソン=ヴェッテルグレーン (メッツォソプラノ)
  王立管弦楽団 ヘルベルト・サンドベリ (指揮) [194134日 放送録音]
 楽劇《トリスタンとイゾルデ》 − マルケ王の嘆き
  レオン・ビョーケル (バス) エイナル・ベイロン (テノール) 王立管弦楽団
  ヘルベルト・サンドベリ (指揮) [194134日 放送録音]
 楽劇《トリスタンとイゾルデ》 − Kurwenal! He!
  ウッレ・ストランドベリ (テノール) シーグルド・ビョーリング (バリトン) エイナル・ベイロン (テノール)
  王立管弦楽団 ヘルベルト・サンドベリ (指揮) [194134日 放送録音]
 楽劇《ヴァルキューレ》 − わたしの犯した罪は
  イルマ・ビョルク (ソプラノ) アンドレアス・ベーム (バリトン) 管弦楽団
  サー・トマス・ビーチャム (指揮) [19461218日−20日 ロンドン録音 (プライヴェート)]
 オペラ《ローエングリン》 − はるかな国に
  トシュテン・ラルフ (テノール) 王立管弦楽団・合唱団 レオ・ブレッヒ (指揮)
  [1945421日 放送録音]
 オペラ《ローエングリン》 − ああ、めまいがする……愛する白鳥よ
  セト・スヴァンホルム (テノール) ブリータ・ヘルツベリ (ソプラノ) 王立管弦楽団・合唱団
  レオ・ブレッヒ (指揮) [194446日 放送録音]
 歌曲集《ヴェーゼンドンクの5つの歌》 − 夢
  シェシュティン・トールボリ (アルト) スウェーデン放送交響楽団 ニルス・グレヴィリウス (指揮)
  [1935122日 放送録音]
 舞台神聖祭典劇《パルジファル》 − おお主よ! もし、それが呪いならば
  スヴェン・ニルソン (バス) 王立管弦楽団 ヘルベルト・サンドベリ (指揮)
  [19561028日 劇場内録音]
 舞台神聖祭典劇《パルジファル》 − なんと牧場は美しく
  ヨエル・ベリルンド (バスバリトン) エイナル・ベイロン (テノール) 王立管弦楽団
  ヘルベルト・サンドベリ (指揮) [1940317日 放送録音]
 舞台神聖祭典劇《パルジファル》 − では、わたしのくちづけが
  マーガレータ・ベリストレム (メッツォソプラノ) セト・スヴァンホルム (テノール)
  アンデシュ・ネースルンド (バリトン) 王立管弦楽団 シクステン・エールリング (指揮)
  [1957414日 劇場内録音]
 オペラ《タンホイザー》 − 死を予告するように……夕星の歌
  ベルンハード・ソンネルステット (バリトン) 王立管弦楽団
  ステーン=オーケ・アクセルソン (指揮) [1947611日 ストックホルム録音 RTJ20 19-A]
 楽劇《神々の黄昏》 − ブリュンヒルデの自己犠牲
  ビルギット・ニルソン (ソプラノ) ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団
  スティーグ・リューブラント (指揮) [1953123日 放送録音]
 楽劇《ジークフリート》 − わたしは愛する者には
  シーグルド・ビョーリング (バリトン) アンデシュ・ネースルンド (バリトン) 王立管弦楽団
  シクステン・エールリング (指揮) [19561120日 劇場内録音]
 楽劇《ヴァルキューレ》 − ホーヨートーホー……わたしのために苦しまないで
  ビルギット・ニルソン (ソプラノ) オーセ・ヌールモー=ローヴベリ (ソプラノ) ヴァルキューレたち
  王立管弦楽団 シクステン・エールリング (指揮) [19556月 プライヴェート録音]
 楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》 − 朝はばら色に輝き (ベックメッサー)
  アンデシュ・ネースルンド (バリトン) 独唱者たち 王立管弦楽団・合唱団
  シクステン・エールリング (指揮) [195663日 放送録音]
 オペラ《タンホイザー》 − あなた方に彼を裁く権利は
  アンナ=グレータ・セーデルホルム (ソプラノ) 王立管弦楽団・合唱団
  シクステン・エールリング (指揮) [19591115日 劇場内録音]
 楽劇《ヴァルキューレ》 − 冬の嵐が過ぎ去って 君こそが春
  セト・スヴァンホルム (テノール) アネ・ロン・クリスチャンセン (ソプラノ) 王立管弦楽団
  シクステン・エールリング (指揮) [196037日 劇場内録音]
 オペラ《ローエングリン》 − ゲルマンの神々よ
  エヴァ・プリッツ (ソプラノ) シェシュティン・メイエル (メッツォソプラノ) 王立管弦楽団
  ヘルベルト・サンドベリ (指揮) [1961226日 プライヴェート録音]
 楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》 − こんばんは、マイスター
  インゲボリ・チェルグレーン (ソプラノ) エーリク・セデーン (バスバリトン)
  マーガレータ・ベリストレム (メッツォソプラノ) 王立管弦楽団 ミヒャエル・ギーレン (指揮)
  [1965102日 劇場内録音]
 オペラ《タンホイザー》 (パリ版) − お行き、愚かな人
  マーガレータ・ベリストレム (メッツォソプラノ) 王立管弦楽団 ミヒャエル・ギーレン (指揮)
  [1969522日 プライヴェート録音]
 楽劇《ジークフリート》 − わたしはもう長いこと
  ウッレ・シヴァル (テノール) アーネ・ティレーン (バス) 王立管弦楽団
  シルヴィオ・ヴァルヴィーゾ (指揮) [196942日 プライヴェート録音]
 楽劇《神々の黄昏》 − わたしの言うことをよく聞いてください
  バーブルー・エーリクソン (アルト) 王立管弦楽団 シルヴィオ・ヴァルヴィーゾ (指揮)
  [1970326日 プライヴェート録音]
 オペラ《ローエングリン》 − 優しい歌声も消えて
  ニコライ・イェッダ (ゲッダ) (テノール) オーセ・ヌールモー=ローヴベリ (ソプラノ) 王立管弦楽団
  シルヴィオ・ヴァルヴィーゾ (指揮) [1966129日 放送録音]

◇ストックホルム王立オペラでヴァーグナーのオペラや楽劇に出演した歌手の歌を、蝋管録音、SP録音、放送録音、劇場内録音、プライヴェート録音など、個人コレクションの音源もまじえて紹介するアルバム。王立オペラでのライヴ録音が多く、初めてリリースされる録音や初CD化録音も含む。

ABCD092 ユシー・ビョーリング (ユッシ・ビョルリング) − 映画とラジオのための録音
ユシー・ビョーリング自己紹介 [録音 1959年10月30日]
映画「Fram för framgång (成功にむかって)」(1937) から
 ジョアッキーノ・ロッシーニ (1792-1868) 踊り (La Danza)
 スウェーデン民謡 乾杯の歌「大いに飲もうぜ (Hej, dunkom)
 アドリアン・ダール (1864-1935) バッカナール (Bachanal)
 ジュゼッペ・ヴェルディ (1813-1901) オペラ《仮面舞踏会》 − 舟歌「Di' tu se fedele
  ユシー・ビョーリング (テノール) スウェーデン映画産業管弦楽団 ニルス・グレヴィリウス (指揮)
  [録音 1937年8月14日 − 11月10日]
映画「John Ericsson, segraren vid Hampton Roads
 (ジョン・エリクソン、ハンプトン・ロードの勝利者)」 (1937) から
 スウェーデン民謡 美しきヴェルムランド (Ack Värmland, du sköna)
  ユシー・ビョーリング (テノール) スウェーデン映画産業管弦楽団 エーリク・ベンクトソン (指揮)
  [録音 1937年11月11日]
映画「Resan till Dej (君への旅)」 (1953) から
 ジュゼッペ・ヴェルディ (1813-1901) オペラ《アイーダ》 − 清きアイーダ
 グスタフ・ヌードクヴィスト (1886-1949) 海へ (Till havs)
  ユシー・ビョーリング (テノール) 王立管弦楽団 スーネ・ヴァルディミル (指揮)
  [録音 1953年9月27日 (28日)]

放送録音集
ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル (1867-1942)
 森の高い松の木の間に (Bland skogens höga furustammar) 作品5-4
 暗い森をひとり歩くと (När jag för mig själv i mörka skogen går) 作品5-1
テューレ・ラングストレム (1884-1947) トリスタンの死 (Tristans död)
  ユシー・ビョーリング (テノール) ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団
  スティーグ・ヴェステルベリ (指揮) [録音 1958年12月11日 (P-B)、1957年10月5日]
ガエターノ・ドニゼッティ (1797-1848) オペラ《愛の妙薬》− 人知れぬ涙
ジャコモ・プッチーニ (1858-1924) オペラ《トゥーランドット》− 誰も寝てはならぬ
  ユシー・ビョーリング (テノール) スウェーデン放送交響楽団 トゥール・マン (指揮)
  [録音 1944年11月10日]
ジャコモ・プッチーニ (1858-1924) オペラ《ボエーム》 − 冷たい手を 二重唱「愛らしいおとめよ」
ピエトロ・マスカーニ (1863-1945) オペラ《カヴァレリア・ルスティカーナ》− お母さん、あの酒は強いね
  ユシー・ビョーリング (テノール) スウェーデン放送管弦楽団 トゥール・マン (指揮)
  ヨールディス・シュムベリ (ソプラノ) [録音 1945年1月1日]
最後の録音 − 1960年、ヨーテボリ
リヒャルト・ヴァーグナー (1813-1883) オペラ《ローンエグリン》 − 聖杯の物語「はるかな国に」
ビョートル・チャイコフスキー (1840-1893)
 オペラ《エフゲニー・オネーギン》 − どこへ行ってしまったのか、私の青春の黄金の日々よ
ジャコモ・プッチーニ (1858-1924) オペラ《マノン・レスコー》− 見たこともないすばらしい美人

ジャン・シベリウス (1865-1957) 葦よそよげ (Säv, säv, susa) 作品36-4
 黒いばら (Svarta rosor) 作品36-1
ヒゥーゴ・アルヴェーン (1872-1960) 森は眠る (Skogen sover) 作品28-6
 君に焦がれて (Jag längtar dig) 作品28-5
  ユシー・ビョーリング (テノール) ヨーテボリ交響楽団 ニルス・グレヴィリウス (指揮) [録音 1960年8月5日]

◇ユシー・ビョーリング (ユッシ・ビョルリング) Jussi Björling (1911-1960) の数少ない映画出演作のサウンドトラック録音、1950年代のスウェーデン放送の録音、そして、彼の最後の録音となった、ヨーテボリでの放送録音を集めたアルバム。ヨーテボリの録音は初めてオリジナルテープからCD化された。

ABCD093 エミール・シェーグレン (1853-1918) 作品集 第4
 「スウェーデン国王の歌」による7つの変奏曲
  (Sju Variationer över den Svenska Kungssången) 変ロ長調 作品64
 前奏曲とフーガ (Prélude et Fugue) ニ短調 作品39 チェロソナタ イ長調 作品58
 ピアノのための主題と変奏 (Thème avec Variations pour piano) ハ長調 作品48
 ワルツ=カプリース (Valse Caprice) 変ホ長調 遺作 (1917) (ピアノのための)
  イングリッド・リンドグレン (ピアノ) オーラ・カールソン (チェロ)

ABCD094 バーブルー・エーリクソン
ジュゼッペ・ヴェルディ (1813-1901) オペラ《ドン・カルロ》 − おお、むごい運命よ
 レクイエム − リベル・スクリプトゥス レコルダーレ
 オペラ《アイーダ》 − アムネリスとアイーダの二重唱 (第2幕)
 オペラ《仮面舞踏会》 − ウルリカのアリア (第1幕)
カール・ニルセン (1865-1931) オペラ《仮面舞踏会 (Maskarade)FS39 − 誰か家にいるのか
 オペラ《サウルとダヴィデ (Saul og David)FS25 − 戸をたたくのは誰だ
リヒャルト・ヴァーグナー (1813-1883) オペラ《ローエングリン》 − オルトルートとエルザの場 (第2幕)
 楽劇《ラインの黄金》 − 起きなさいヴォータン (第4場)
ピョートル・チャイコフスキー (1840-1893) オペラ《スペードの女王》 − 伯爵夫人のアリア (第2幕)
モデスト・ムソルグスキー (1839-1881)
 オペラ《ボリス・ゴドゥノフ》 − マリーナとドミートリーの庭園の場 (第3幕)  
  バーブルー・エーリクソン (アルト) エリーサベト・セーデシュトレム (ソプラノ)
  アニタ・ヴァルッキ (ソプラノ) スヴェン=オーロフ・エリーアソン (テノール)
  ヨースタ・ヴィンベリ (テノール) カール=ユーハン・ファルクマン (バリトン)
  アーネ・ティレーン (バス) ブー・ルンドボリ (バス) シーグルド・ビョーリング (バリトン)
  オーセ・ヌールモー=ローヴベリ (ソプラノ) ライナル・ウルフング (テノール)
  王立管弦楽団・合唱団 ヘルベルト・サンドベリ (指揮) シクステン・エールリング (指揮)
  シルヴィオ・ヴァルヴィーゾ (指揮) オッコ・カム (指揮)
  スウェーデン放送交響楽団・オラトリオ合唱団 スティーグ・ヴェステルベリ (指揮)
  トゥール・マン (指揮) グンナル・ステルン (指揮) ヴァーツラフ・カスリク (指揮)
  ボフミル・グレゴール (指揮) [録音 1957-78年]

ABCD097 ルート・ヤーコブソン録音集成
WA・モーツァルト (1756-1791) オペラ《フィガロの結婚》 K492 − 楽しい思い出はどこへ
ジョアッキーノ・ロッシーニ (1792-1868)
 オペラ《オリ伯爵》 − 悲しみのとりこになり (En proie à la tristess)
ジュゼッペ・ヴェルディ (1813-1901) オペラ《トラヴィアータ》 − さようなら過ぎ去った日よ
ピョートル・チャイコフスキー (1840-1893)
 オペラ《エフゲニー・オネーギン》 − タチヤーナとオネーギンの場 (第3幕フィナーレ) 「おお、なんとおおきな痛み」
ジャコモ・プッチーニ (1858-1924) オペラ《蝶々夫人》 − ある晴れた日に
ピエトロ・マスカーニ (1863-1945) オペラ《友人フリッツ》 − フリッツとスゼルの桜の二重唱
アウグスト・セーデルマン (1832-1876)
 オペレッタ《悪魔の最初の試し (Hin Ondes första lärospån)
  − フィアンマの祈り「聖母マリアさま (Helga Jungfru)

ヨースタ・ニューストレム (1890-1966)
 オペラ《アルネ氏のお金 (Herr Arnes penningar)
  − エルサリルと乳姉妹の二重唱「どうしてあなたは食べないの (Varför äter du inte)

ラーシュ・ユーハン・ヴェルレ (1926-2001)
 オペラ《ティントマラ (Tintomara)》 − クララのアリアと場面「Glans, vilken glans (輝き、どの輝き)」
イーヴァル・ハルストレム (1826-1901)
 オペラ《山の王の花嫁 (Den Bergtagna)(1874)
  − インゲボリの糸紡ぎ歌「回れ、まわれ、わたしの金の糸巻棒 (Spinn, spinn, gyllne sländan min)
 オペラ《マグヌス公爵と人魚 (Hertig Magnus och sjöjungfrun)(1865)
  − アンナのロマンス「わたしは子供のように遊んだ (Jeg lekte som barn)
ヤーコポ・フォローニ (1825-1858)
 オペラ《弁護士パテリン (Advokaten Pathelin)
  − ギョーメットのアリア「あの人を訪ねると、みじめな人 (Besköka hohom, stackars karl)
  ルート・ヤーコブソン (ソプラノ) スサンネ・ブレンニング (メッツォソプラノ) ハラルド・エーク (テノール)
  ペール・ストックホルム (バリトン) トニー・ランディ (テノール) 他 ヨーテボリ大劇場管弦楽団・合唱団
  ヨーテボリ交響楽団 スウェーデン放送管弦楽団 オッコ・カム (指揮) グンナル・ステルン (指揮)
  スティルビョーン・リンデダール (指揮) スティーグ・リューブラント (指揮) スティーグ・ヴェステルベリ (指揮)
  シクステン・エケルベリ (指揮)

ABCD098 スウェーデンの偉大な歌手たち − エーリク・セデーン
ガエターノ・ドニゼッティ (1797-1848) オペラ《愛の妙薬》 − お聞きください、 村の皆さん
ジュゼッペ・ヴェルディ (1813-1901) オペラ《トロヴァトーレ》 − 起きろ!起きろ!
シャルル・グノー (1818-1893) オペラ《ファウスト》 − 黄金の子牛の歌
フェリクス・メンデルスゾーン (1809-1847) オラトリオ《パウロ》 − 神よ我を憐れみ給え 他 (全12曲)
  エーリク・セデーン (バスバリトン) 他

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Artwork © AB Frank Hedman (Sweden)