Caprice


Classical

CAP21601 ドリス・ソッフェル、ベルカントを歌う
ガエターノ・ドニゼッティ (1797-1848) オペラ《ルクレツィア・ボルジア》(抜粋)
ヴィンチェンツォ・ベッリーニ (1801-1835) オペラ《ノルマ》(抜粋)
  ドリス・ソッフェル(メッツォソプラノ) ジョーン・サザーランド(ソプラノ)
  ヨースタ・ヴィンベリ(テノール) ホルスト・ホフマン スウェーデン国立音楽大学合唱団
  スウェーデン放送交響楽団 リチャード・ボニング(指揮)

CAP21602 ドリス・ソッフェル、歌曲を歌う
フランツ・シューベルト (1797-1828) 糸を紡ぐグレートヒェン D118
 ゲーテの「ファウスト」の場面 D126 子守歌 D498
ロベルト・シューマン (1810-1856) メアリー・スチュアート女王の詩 作品135
ヨハネス・ブラームス (1833-1897) Traumlieder(夢の歌)
グスタフ・マーラー (1860-1911) 歌曲集《子供の不思議な角笛》から 3つの歌曲
ジュール・マスネ (1842-1912) D part(出発)
  ドリス・ソッフェル(メッツォソプラノ)

CAP21608
スヴェン=ダーヴィド・サンドストレム (1942-) ピアノ協奏曲 (1990)
ユーハン・ハンメルト (1953-) ピアノ協奏曲第1(1989-90)
  ベンクト=オーケ・ルンディン (ピアノ) イェヴレ交響楽団 ヨーラン・・ニルソン (指揮) 廃盤

CAP21611 エスキル・ヘムベリ (1938-2004) 歌曲と室内楽作品集
 4つの抒情詩 (Fyra lyriska dikter) 作品2 (ソプラノ独唱のための)
 群れてはえる鮮やかな野いちごのように、君、美しきもの…
  (Som smultron i livliga flockar, du fägring...) 作品24 (ソプラノとオルガンのための)
 zona rosa (バラ色の地帯) (弦楽四重奏曲第1番) 作品32
 Canti di luce e di stelle (光と星の歌) 作品45 (ソプラノとピアノのための)
 les adiuex (告別) (弦楽四重奏曲第2番) 作品60
 ...in the earth (地の中の… ) 作品74 (メッツォソプラノとピアノのための)
 海と夏の5つの詩 (Fem dikter om havet och sommaren) 作品76 (ソプラノとピアノのための)
  ソールヴェイ・ファリンゲル (ソプラノ) エレン・アンドレアセン (メッツォソプラノ)
  エーリク・ルンドクヴィスト (オルガン) ナネッテ・ヌヴェルス=ステーンホルム (ピアノ)
  グスタヴ・アスプルンド (ピアノ) ヴィルナ弦楽四重奏団

CAP21612
ベーラ・バルトーク (1881-1945) ヴァイオリンソナタ第1(1921)
エルンスト・フォン・ドホナーニ (1877-1960) ヴァイオリンソナタ 嬰ハ短調 作品21 (1912)
  セシリア・シリアクス (ヴァイオリン) ベンクト=オーケ・ルンディン (ピアノ)

CAP21619 愚者の船 (Narrskeppet) − ニューカルチャー・カルテット、“愚者” 三部作
 《愚者の船 (Narrskeppet)》 から 《世界博物館 (Världsmuséet)》 から
 《ナガゴニア (愚者の楽園) (Narragonien)》 から
  ニュー・カルチャー・カルテット
   ヤン・バーク  ファジー (イェンス・ヴィルヘルム・ペーザセン) トゥード・ノルマン フォルケ・ラーベ

EAM (エレクトロアクースティック・ミュージック)。ニュー・カルチャー・カルテット Nya Kulturkvartetten は、ヤン・バーク Jan Bark (b.1934) とフォルケ・ラーベ Folke Rabe (b.1935) が中心となって結成したトロンボーン・カルテット、カルチャー・カルテット Kulturkvartetten の解散後、デンマークの作曲家、ファジー (イェンス・ヴィルヘルム・ペーザセン) Fuzzy (b.1939) に、スウェーデンの映画作家、写真家、グラフィックアーティスト、トゥード・ノルマン Thord Norman (b.1949) を加えて発足したグループ。旧グループが求めた、音楽と視覚的な要素の融合を押し進めた活動を行った。このディスクは、1983年から1997年まで活動を行ったこのグループの “愚者” 三部作の抜粋を収録。ヒエロニムス・ボッシュ (c.1450-1516) が描いた “愚者の船伝説 (Narrskeppslegenden)” など、多くのソースからインスピレーションを得たとされる。
フルート、クラリネット、トロンボーン、アコーディオン、カンテレ、カズー、柳笛などの演奏と EAM を組み合わせた作品。

CAP21635 ペーテリス・ヴァスクス (1946-) 弦楽四重奏曲集
 弦楽四重奏曲第2番《夏の歌》(1984) 弦楽四重奏曲第3(1995)
  リガ弦楽四重奏団

CAP21641 生きることの歓喜 − ラ・カペッラ、北欧の合唱曲を歌う
エヴァ・ニューベリ/アンデシュ・ニューベリ (1955-) ニーナの結婚の行進 (Ninas Brudmarsch)
カーリン・レーンクヴィスト (1958-) この地をおおう夜 (Natt över jorden)
 暗闇をこわがらないで (Var inte rädd för mörkret)
 生きることの歓び (Triumf att finnas till)
ヤーコ・マンテュヤルヴィ (1963-) ヨイクに似せて・ライト (Pseudo-Yoike Lite)
クヌート・ニューステット (1915-) マリアの歌 (Marys Song)
ヨーアン・イェアシル (1913-2004) 白夜 (Lyse naetter)
ラーシュ=エーリク・ラーション (1908-1986) 冬の草原 (Vinteräng)
ニルス・リンドベリ (1933-) (カーリン・エークルンド 編曲)
 きみを夏の日にくらべたらどうだろう (Shall I Compare Thee)
ソルケトル・シーグルビョルンソン (1938-) なんじ、地と天の主へ (Til þin drottinn)
エドヴァルド・グリーグ (1843-1907) はじめての桜草 (Med en Primula veris) 作品26-4
ヨウン・アウスゲイルソン (1928-) 五月の星 (Maístjarnan)
ニルス・ラクーア (1944-) つばさ (Vinger)
トイヴォ・クーラ (1883-1918) 夕まぐれ (Iltatunnelma)
民謡 (フィエードゥル/カーリン・エークルンド 編曲)
 痛みはもっとひどくなるのでは (Ô väln't ä barô vär)
スウェーデン賛美歌 (カーリン・エークルンド 編曲) なんじの大きな翼をひろげ (Bred dina vida vingar)
  ラ・カペッラ女声合唱団 カーリン・エークルンド (指揮)

CAP21642 カールハインツ・シュトックハウゼン (1928-) ツィクルス (Zyklus) (1959)
 ピアノ曲第5(Klavierstücke V) (1954) ピアノ曲第9(Klavierstücke IX) (1961)
 コンタクテ (Kontakte) 1958-60) 
  ユニー・アクセルソン (打楽器) フレードリク・ウッレーン (ピアノ)

CAP21643 セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) チェロとピアノのための作品集
 2つの小品 作品2 チェロソナタ ト短調 作品19 6つの歌 作品8 − 夢
 歌曲集 作品4 − こんなにも多くの時間、こんなにも多くの夢
 14の歌曲 作品34 - ヴォカリーズ
  ペトヤ・スヴェンソン (チェロ) ベンクト=オーケ・ルンディン (ピアノ)

CAP21644 グンナル・ド・フルメリ (1908-1987) チェロ協奏曲 作品81
 ヴァイオリン協奏曲 作品19 管弦楽のための交響的変奏曲 作品25
  マッツ・リードストレム (チェロ) トビアス・リングボリ (ヴァイオリン)
  ノールショーピング交響楽団 リュー・チャー (指揮)

CAP21645 スンドスヴァル木管五重奏団
フランシス・プーランク (1899-1963) 六重奏曲 (1932-39) ピアノ、オーボエとバスーンのための三重奏曲 (1926)
ジャン・フランセ (1912-1997) ディヴェルティメント《羊飼いの時間》(1947) 第1(1948)
  スンドスヴァル木管五重奏団 モナ・サンドストレム・コントラ (ピアノ)

CAP21649 北欧クラリネット協奏曲集
カール・ニルセン (1865-1931) クラリネット協奏曲 FS129 (作品57)
ヨン・フェーンストレム (1897-1961) クラリネット協奏曲 作品30 (1936)
ヨウニ・カイパイネン (1956-) Carpe diem! (カルペ・ディエム!) (現在を楽しめ!) 作品38 (1990) (クラリネット協奏曲)
  カーリン・ドゥーンブッシュ (クラリネット) イェヴレ交響楽団 ペトリ・サカリ (指揮)

CAP21653 Arctic Air − ブー・ニルソンの知られていない作品集
ブー・ニルソン (b.1937) Arctic Air (アークティック・エアー) (2001) (管楽器、弦楽器とピアノのための)
 第1 《Zwei Stücke (2つの小品)》 (1955) (フルート、バスクラリネット、ピアノと打楽器のための)
 第6 《Frequenzen (脈拍数)》 (1956)
  (2本のフルート、マリンバ、ヴィブラフォーン、ギター、ダブルベースと打楽器のための)
 第7 《Zeitpunkte (時点)》 (1956) (2つの木管楽器群のための)
 第9 《Doppelspiel》 (1956) (9人の奏者による36の打楽器のため)
 第17 《Buch der Veränderungen (変革の書)》 (1957)
  (ピッコロフルート、ヴァイオリン、マリンバ、ヴィブラフォーン、ヴィオラ、ギターと打楽器のための)
 Zwanzig Gruppen (20のグループ) (1958)
  (2本のピッコロフルート、2本のオーボエ、2本のクラリネットのための)
 Déjà vu (デジャヴュ) (1967) (フルート、オーボエ、クラリネットとバスーンのための)
 Fräulein Julie (令嬢ジュリー) (1969) (ヴァイオリン、クラリネットとピアノのための)
 Prexus (プレクサス) (1979) (9つの管楽器、ピアノと打楽器のための)
グンナル・ヴァルカーレ (b.1943)
 Réflexion-Hommage à Bo Nilsson (反映 − ブー・ニルソンへのオマージュ) (1998)
  ノールショーピング交響楽団 グンナル・ヴァルカーレ (指揮) ブー・ニルソン (ピアノ)

◇アヴァンギャルドのホープからテレビと映画の人気作曲家へ。あまりの変わり身の速さで驚かせた、現代スウェーデンの作曲家ブー・ニルソン Bo Nilsson (b.1937) の作品集。最初期の《第1 《Zwei Stücke (2つの小品)》》から、1956年に国際的な注目を集めるきっかけを作った《第6 《Frequenzen (脈拍数)》》を経て、最新作のひとつ、2001年の《Arctic Air》までの10作品に、同じスウェーデンのグンナル・ヴァルカーレ Gunnar Valkare (b.1943) の新作を追加。《Arctic Air》の "air" は“空気”であり“アリア”。バロック、ロマンティシズム、管弦楽の明るい響きは現代……この、人工甘味料たっぷりの菓子のような音楽を21世紀に作曲してしまうというのは、いったいどんな人?

CAP21658 バロックのジャングルブック − 征服者の時代のラテンアメリカのバロック音楽
フアン・デ・アラウホ (1646-1712)、ガスパル・フェルナンデス (1570?-1629)、
フレイ・ヘロニモ・ゴンサレス (c.1633)、フアン・グティエレス・デ・パディヤ (1590?-1664)、
エルナンド・フランコ (1532-1585)、ルーカス・ルイス・デ・リバヤス (c.1667)、
フアン・イダルゴ (1614-1685)、トマース・パスクアル (c.1600)、
グティエレ・フェルナンデス・イダルゴ (1553-1620?)、トマース・デ・エレーラ (c.1611)らの音楽
  ヴィッランシコ・アンサンブル ペーター・ポントヴィク(指揮)

CAP21661 シクステン・エールリング、王立スウェーデン・オペラ管弦楽団
リヒァルト・ワーグナー (1813-1883) 歌曲集《ヴェーゼンドンク歌曲集》 (1857-58)
グスタフ・マーラー (1806-1911) 歌曲集《亡き子をしのぶ歌》 (1901-04)
ヤロミール・ヴァインベルガー (1896-1967)
 大きな栗の木の下で (Under the Spreading Chesnut Tree) (1939 rev.1941) (管弦楽のための)
  イングリッド・トビアソン (メッツォソプラノ) 王立スウェーデン・オペラ管弦楽団 シクステン・エールリング (指揮)

CAP21664 ロベルト・シューマン (1810-1856) ピアノ作品集
 アベッグ変奏曲 (Thème sur le nom Abegg, varié pour le pianoforte) 作品1
 蝶々 (Papillons) 作品2 ダーヴィト同盟舞曲集 (Davidsbündlertäntze) 作品6
  マッティ・ヒルヴォネン (ピアノ)

CAP21665 コントラ − リンデ、ギターとヴァイオリンのための作品集
フィリポ・グラニャーニ (1767-1812) ヴァイオリンとギターのためのソナタ ニ長調 作品8-1
ナポレオン・コスト (1806-1883) 牧歌的ディヴェルティメント《高地 (Le Montagnard)》作品34
クリスチャン・ゴットリープ・シャイトラー (1752?-1815) ヴァイオリンとギターのためのソナタ ニ長調
ニコロ・パガニーニ (1782-1840) ヴァイオリンとギターのための協奏的ソナタ イ長調 作品61
ホアキン・ニン (1879-1949) (C・リンデ 編曲) Seguida Española
エンリケ・グラナドス (1867-1916) スペイン舞曲集 作品37 − 第5曲 アンダルーサ (祈り)
マヌエル・デ・ファリャ (1876-1946) オペラ《はかなき人生》− スペイン舞曲
アストル・ピアソラ (1921-1992) タンゴの歴史 − カフェ1930
  アントン・コントラ (ヴァイオリン) シーリア・リンデ (ギター)

CAP21666 魅惑の夜
エーリク・ミカエル・カールソン (b.1967)/フレードリク・エークマン (b.1965)
 ミュージックドラマ《魅惑の夜》 (1997)
  トゥーマス・ポンテーン (ヴォイス) エヴァ・フローリング (ヴォイス)
  ウィリアム・リンドストレム・ジェイムズ (ヴォイス) アラン・プリュケ (ヴォイス)
  カルロ・フェリチェッティ (ヴォイス) アンニカ・エリーアソン・フリック (ソプラノ)
  スヴェン=エーリク・アレクサンデション (テノール)
  クロード・ハッレル (プリペアードピアノ) ユーナス・ブルーベリ (アナログシンセサイザー助手)
エーリク・ミカエル・カールソン (b.1967) Réponse/Reposante (1999) Accents/Accidents (2000)
  エレクトロ=アクースティクス作品

◇エレクトロアクースティック音楽の作曲家としてスウェーデンを代表するエーリク・ミカエル・カールソン Erik Mikael Karlsson と、ラジオアーティストで放送作家のフレードリク・エークマン Fredrik Ekman が共作したミュージックドラマ《魅惑の夜 (Night of Enchantment)》は、イタリアの映画監督、故ルキーノ・ヴィスコンティへのオマージュ。ジャコモ・レオパルディ、フェルナンド・ペッソア、プルースト、、チェーホフの作品がテクスト。9つの部分から成り、前奏曲と後奏曲、4つの間奏曲の間に、《恋するスワン (Swann in Love)》、《魅惑の夜》、《オセロの沈黙 (The Silence of Othello)》 が挟まれる。“イタリア” を見つめるヴィスコンティと、それを見つめる “北欧” の目が、広がりのある音響空間を創造した作品。

CAP21667 エミール・シェーグレン (1853-1918) ヴァイオリンとピアノのための作品全集 第2
 ヴァイオリンソナタ第2番 ホ短調 作品24 [CAP21455]
エミール・シェーグレン (1853-1918) (トゥール・アウリン 編曲)
 ホルガー・ドラクマンの「タンホイザー」の歌による4つの抒情詩 作品3
 言ってくれ、ただひとりの愛しい君 (O säg, du enda kära) 後宮の庭で (I Seraljens lustgård) 作品22-1
 悲しい別れの時が (Det komma skall en sorgestund)
 歌曲集《詩集「アイネに」 (Samlingen An Eine)》 作品16
  麗しき乙女よ、それは長すぎる (Väna jungfru, alltfor länge)
  歌ってくれ、黒い瞳よ (Säng till mig ditt mörka öga)
  まどろみの歌 (Slummersång) 君の頬にすがって (Smyg varm din kind)
 歌曲集《ユリウス・ヴォルフの「タンホイザー」の6つの歌》 作品12
  君は問いたげな眼差しで (Du schaust mich an mit stummen Fragen)
  おそらく一年、私は (Jahrlang möcht' ich so Dich halten)
  漂っていきたい (Ich möchte schweben über Thal und Hügel)
 密輸人 (Contrabandieren) 作品9
  トビアス・リングボリ (ヴァイオリン) アンデシュ・シールストレム (ピアノ)

CAP21668 SACD hybrid (Multichannel/stereo) デートはソプラノサクソフォーンと (A date with a soprano saxophone)
アンデシュ・パウルソン (1961-) Lullaby (子守歌)
ポール・ボノー ワルツ形式のカプリース (Caprice en forme de Valse)
クロード・ドビュッシー (1862-1918) シューリンクス (Syrinx) (フルートのための)
ベンジャミン・ブリテン (1913-1976)
 オヴィディウスにちなむ6つのメタモルフォゼ (6 Metamorphoses after Ovid) (1951) (オーボエのための)
ルチアーノ・ベリオ (1925-2003) セクエンツァ VII (1969) (オーボエのための)
フレードリク・ホーグベリ (1971-) ポップミュージック (PopMusikk) (ソプラノサクソフォーンと電子音のための)
スヴェン=エーリク・ベック (1919-1994) 酒神礼賛 (Dithyramb)
JS・バッハ (1685-1750) パルティータ ト短調 BWV1013 (イ短調、フルートのための)
ニルス・リンドベリ (1933-) さざ波とポルスカ (Krusningar & Polska)
ウジェーヌ・ボザ (1905-1991) 即興曲とカプリース (Improvisation et Caprice)
ニクラス・ブレーマン (.1966-) Dinkum Thinkum (ソプラノサクソフォーンと電子音のための)
ジェイムズ・ホーナー (1953-) 海の賛美歌 (Hymn to the Sea) (映画「タイタニック」から)
  アンデシュ・パウルソン (ソプラノサクソフォーン)

CAP21670 ミクローシュ・マロシュ (1943-)
 Oolit (オーリト) (1974) (フルート、オーボエ、バスーン、ギター、ハープ、ハープシコード、チェレスタ、
  ヴィブラフォーン、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための)
  マロシュ・アンサンブル ミクローシュ・マロシュ (指揮)
  [録音 1979年9月24日 スウェーデン放送局第2スタジオ (ストックホルム)] [Caprice (LP) CAP1176]
 Descort (デコール) (1971) (ソプラノ、フルートとダブルベースのための)
  ドロシー・ドロウ (ソプラノ) ウルフ・ベリストレム (フルート) マッティン・ベリストランド (ダブルベース)
  [録音 1974年2月25日 スウェーデン放送局第3スタジオ (ストックホルム)] [Caprice (LP) CAP1059]
 Dimensions (次元) (1978) (打楽器アンサンブルのための)
  ストックホルム打楽器アンサンブル [録音 1982年5月10日 − 11日 EMI スタジオ (ストックホルム)]
  [Capriec (LP) CAP1280]
 トロンボーン協奏曲 (1983)
  クリスチャン・リンドベリ (トロンボーン) イェヴレ交響楽団 ドロン・サロモン (指揮)
  [録音 1986年11月25日 − 28日] [Swedish Society Discofil (LP) SLT33283]
 Circulation (循環) (1980) (10の独奏楽器のための)
  室内アンサンブル エウテルペ アンドレ・シーニ (指揮)
  [録音 1980年10月23日 − 24日 スウェーデン放送局第2スタジオ (ストックホルム)] [Caprice (LP) CAP1229]
 サクソフォーン四重奏と管弦楽のための合奏協奏曲 (Concerto grosso) (1988)
  ラシェール・サクソフォーン四重奏団 フィルハルモニア・フンガリカ
  ゲオルク・アレクサンダー・アルブレヒト (指揮)

  [録音 1992年9月22日 ルール祝祭劇場 (レクシングハウゼン)]

CAP21671 ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン (1770-1827)
 弦楽四重奏曲 変ホ長調 作品74 弦楽四重奏曲 ヘ短調 作品95《セリオーゾ》
  グルジア国立弦楽四重奏団

CAP21676 これぞリーデル (Idel Riedel) ゲオルク・リ−デル (1934-)
 ああ、なんて美しい夏 (Åh vad sommaren är skön) この夏はぼくのもの (Sommaren är min)
 マイナス (Minus) ぼくらは花 (Vi är blommor) 近くの店 (Närbutik)  ぼくはぼく (Jag är som jag är)
 人は悲しいままで (Man kan bli sorgsen) 上に下に (Opp och ner) 逃げてきた人 (Flykting)
 道は何を (Vad bananerna vill) ぼくの猫が死んだ (Min katt är död)
 ぼくは草原に横になって (Jag ligger på en äng) かわいい花 (Liten blomma)
 ぼくの一番の友だち (Min bästa vän) 君とぼくはふたりとも (Du och jag vi båda)
 赤ちゃんのにおいが (Det luktar litet barn) 夜のことを考えない少年 (Pojken som inte tyckte om natten)
 空があかるくなる (Himlen tänder sina ljus) 子供の序曲 (Barnens ouvertyr)
  児童室内合唱団 ヴォイス・トイズ コールキッレル スンドスヴァル室内管弦楽団
  イェルケル・ユーハンソン (指揮) ステファン・ニルソン アンドレ・フェラーリ ゲオルグ・リーデル
  クレース・ヤンソン リンダ・ペッテション

CAP21686 ミカエル・ホルムルンド
イーゴリ・ストラヴィンスキー (1882-1971) 《ペトルーシュカ》の3つの楽章
JS・バッハ (1685-1750) (フェルッチョ・ブゾーニ (1866-1924) 編曲) 前奏曲とフーガ ニ長調 BWV532
フェレンツ・リスト (1811-1886) ピアノソナタ ロ短調 S178
  ミカエル・ホルムルンド (ピアノ)

CAP21687 管楽器のための組曲 (Suite for Pipes)
グンナル・ヴァルカーレ (b.1943) 循環 (Växlingar) (1995)
ラディスラウ・ミュラー (b.1934) 愛の神殿 (Kärlekens tempel) (2000)
アルベット・シュネルツェル (b.1972) Village Music (村の音楽) (2000)
ロッタ・ヴェンナコスキ (b.1970) Meeli (1998)
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ (1872-1958) 管楽器のための組曲 (1939)
広瀬量平 (b.1930) 牧歌 (Idyll) (1976)
カーリン・バートシュ・オステンベリ (b.1965) タランテラ (Tarantella) (2000)
  スウェーデン・リコーダー四重奏団
   シェシュティン・フローディン (リコーダー) クラウディア・ミュラー (リコーダー)
   アイネタ・ヘルストレム (リコーダー) イングリード・セーデルベリ (リコーダー)

◇スウェーデン・リコーダー四重奏団はストックホルムの王立音楽大学の卒業生で作ったグループ。コンサートやフェスティヴァルでの演奏、あるいはテレビ、ラジオの出演により、1993年あたりから名前が知られてきた。このディスクで演奏される曲の多くは民俗音楽の影響を受けており、中世の音楽を思わせる踊りのリズムと特性も感じられる。ヴァルカーレ Gunnar Valkare、ミュラー Ladislau Müller、シュネルツェル Albert Schnelzer、オステンベリ Carin Bartosch Östenberg の曲はこのグループのために作曲された。[CAP21687 プレスシートから]

CAP21688 HY HY HY HY HY HY HY
 
− バロック時代の新ジャングル・ブック (The New Jungle Book of the Baroque)
フアン・デ・アラウホ (1646-1712) Aquí aquí valentones Aqíu zagales, aquí pastores
作者不詳 (1657?) Hy hy hy, que de riza morremo
作者不詳 (c.1600 グアテマラ) Victoria, victoria Yesuchristo nuestro Dios
作者不詳 (18世紀 ボリヴィア) Ymaynalla canqui tayta Vamos a Belén No haya más dulce alegría
 優しきわがイエス (Dulce Jesús mío) Yyay Jesuchristo
フライ・ホセ・マヌエル・ウベダ (c.1760-1823) Misa para el día de difuntosIntroito
ルカス・ルイス・デ・リバヤス (1626-?)
 Luz norte musicalGallardas Achas y buelta del acha y bacas Marionas, gaytas y zarambeques
トマス・デ・トッレホン・イ・ヴェラスコ (1644-1728)
 オペラ《ばらの紫色 (La púrpura de la rosa)》 − No puede amor
フアン・デ・リエナス (1617-1654) Lamentatio in coena Domini
ガスパル・フェルナンデス (c.1570-1629) No haya más dulce alegría Mi niño dulce y sagrado
アントニオ・デ・サラサル (1650-1715) Oigan un vejamen Tarará qui yo soy Aotoniyo
フアン・アラニエス (?-1649) Un sarao de la chacona
  アンサンブル・ヴィッランシコ ペーター・ポントヴィク (指揮)

◇ストックホルムの器楽声楽グループ、アンサンブル・ヴィッランシコ Ensemble Villancico は、ルネサンス音楽のコレクション 「Cancionero de Upsala」 の演奏と紹介を目的に発足。このコレクションを演奏した録音は Proprius からリリースされた (PRCD9153)。指揮者のペーター・ポントヴィク Peter Pontvik (b.1963) はデンマーク生まれ。スウェーデン作曲家協会会員でもある。新しいディスクは征服者時代のラテンアメリカのバロック音楽を集めた第2作 (第1作は CAP21658)。北はメキシコから南はウルグアイまで、1590年から1802年までの曲を演奏している。

CAP21695 SACD hybrid (Multichannel 5.1/stereo) JS・バッハ (1685-1750) (ドミートリー・シトコヴェツキー 編曲)
 ゴルトベルク変奏曲 BWV988
  トリオ・シリアクス=ペーション=ライティネン
   セシリア・シリアクス (ヴァイオリン) ヨハンナ・ペーション (ヴィオラ) カティ・ライティネン (チェロ)

1997年ソロイスト賞と、“スウェーデンのヴァイオリンソナタ” (Phono Suecia PSCD705) によりスウェーデン・グラミー賞を受けたセシリア・シリアクス Cecilia Zilliacus が、ヨハンナ・ペーション Johanna Persson、カティ・ライティネン Kati Raitinen と結成したトリオ (Trio ZilliacusPerssonRaitinen) は、各地の室内楽フェスティヴァルに参加。人気を集めています。20016月、スウェーデンのボースタード室内音楽祭で彼らが演奏したシトコヴェツキー編曲による《ゴルトベルク変奏曲》の優美な演奏は、すっかり当夜の聴衆の心を虜にし、聴衆の要望を受けた録音が翌20022月、ストックホルムのスウェーデン放送第3スタジオで行われました。

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