Four Leaf Clover Records


ラッセ・サミュエルソン Lasse Samuelson が設立したレーベル。ジャズのアルバムがレパートリーの中心。現在のスターはヤン・ルンドグレン (ラングレン)。クラシカルのディスクは、テューバ奏者、ミケール・リンのアルバムをはじめ、ユニークな録音がならんでいます。

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Official website: http://www.flc.se/


Classical

FLC CD102 ミケール・リン、テューバ
ジャン・バブティスト・アルバン (1825-1889)
 「ヴェニスの謝肉祭」による幻想曲、主題と変奏 (コルネットと管弦楽のための) *
エルランド・フォン・コック (b.1910) モノローグ第9番 (Monolog nr.9) (1975) (テューバ独奏のための)
ユリウス・ヤコブセン (1915-1990)
 テューバ・バレエ (Tuba ballet) (1978) (テューバと管楽五重奏のための)
アレック・ワイルダー (1907-1978) 組曲第1番《エッフィー組曲》 (テューバとピアノのための) (1960)
クリステル・ダニエルソン (1942-1989)
 協奏的組曲 (Concertante Suite) (1977) (テューバと4つのホルンのための)
エドワード・グレグソン (b.1945) テューバと金管バンドのための協奏曲 (1976)
  ミケール・リン (テューバ) スティーヴン・ハーロス (ピアノ) *
  ストックホルム・フィルハーモニック室内合奏団 イブ・ランスキ=オトー (ホルン)
  マッツ・エングストレム (ホルン) ハンス・オーケルヴァル (ホルン) ロルフ・ベンクトソン (ホルン)
  ソルナ・ブラス ラーシュ=グンナル・ビョクルンド (指揮)

◇王立ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団のテューバ奏者、デンマーク生まれのミケール・リン Michael Lind (b.1950) の最初期のLP録音 (1978-1979年) のCD化。スウェーデンの作曲家たち − エルランド・フォン・コック Erland von Koch、ヤコブセン Julius Jacobsen (デンマーク生まれ)、ダニエルソン Christer Danielsson − の作品はすべてミケール・リンのための作曲された。いずれもテューバという楽器の特性が活かされ、多面的な魅力を楽しめる作品。イギリスの作曲家グレグソンの曲は、早世のテューバ奏者ジョン・フレッチャーのために書かれた。彼はロンドン交響楽団に所属し、フィリップ・ジョーンズ・ブラスアンサンブルにも参加した名手。ソルナ・ブラスによる、スウェーデンのアンサンブルらしいしっとりとした演奏による共演も素晴らしい。

FLC CD103 モーツァルト・イン・コンサート
WA・モーツァルト (1756-1791) クラリネット五重奏曲 イ長調 K581
 ホルン五重奏曲 変ホ長調 K407/386c
  プッテ・ヴィクマン (クラリネット) イブ・ランスキ=オトー (ホルン)
  ウプサラ室内ソロイスツ
   ニルス=エーリク・スパーフ (ヴァイオリン、ヴィオラ) アンデシュ・ヤコブソン (ヴァイオリン)
   ヨアシ
ム・ヴェンデル (ヴィオラ) ラーシュ・フリクホルム (チェロ)
  [録音 1987年12月10日 (クラリネット)、3月19日 ウプサラ・タウンホール (ライヴ)]

FLC CD112 ヴェステロースの音楽 1790年 − 1990年
作者不詳 (c.1790) (ベンクト・ルンドクヴィスト 編曲) アンダンテ (幻想曲) とアレグロ
ヤーコブ・ニクラス・アールストレム (1805-1857) (ベンクト・ルンドクヴィスト 編曲)
 スウェーデンの旋律による序奏、主題と変奏 (Introduktion, Tema och variationer ver en svensk melodi)
ルドルフ・ガッゲ (1834-1912) (ベンクト・ルンドクヴィスト 編曲) バラッド (Ballade)
 ハンガリーの音による幻想曲 (Fantasi i ungersk ton)
モニカ・ドミニーク (b.1940) Tocaros
ラーシュ・フェーンレフ (b.1942) (ベンクト・ルンドクヴィスト 編曲)
 組曲〈ヘーゲルスクーグの情景 (Bilder från Hägerskog)
ヴェルナー・ヴォルフ・グラーサ (b.1910)
 Ante Mundum (中世の旋律への注釈 (Kommentarer till en medeltida melodi)) (ギター独奏のための)
 デュオ・オスティナート (Duo Ostinato) 第2番
  ペール=オーロヴ・サール (フルート) ベンクト・ルンドクヴィスト (ギター)

FLC CD155 ヨーテボリ吹奏楽団、仕事中 (GöteborgsMusiken At Work)
リーロイ・アンダーソン (1908-1975) タイプライター シンコペイティッド・クロック
 トランペット吹きの休日 紙やすりのバレエ クラリネット・キャンディ
イェルケル・ユーハンソン アヒルとキツツキ (Ankan och Hackspetten)
 ハグビのトロンボーン (Hagbys Tombon) 祭りのポルカ (Festival-Polka) 雌牛のポルカ (Ko-Polka)
 空飛ぶサンタ (The Flying Santa)
ジョー・リッツォ/フィル・ホートン/リチャード・ブラロック 蠅 (The Fly)
グスタフ・ペータース In Memory of Cirkus Renz
スヴァンテ・ペッテション ゴトランドの夏の夜
ジェローム・カーン (1885-1945) オール・マン・リヴァー
サミー・ネスティコ Portrait of a Trumpet
リズ・セレスキ Interlude Romantique
ディニクー/ハイフェッツ ホラ・スタッカート
ヴィットリオ・モンティ (1868-1922) チャールダッシュ
ユリウス・フチーク (1872-1916) 年老いた茶色熊
  ヨーテボリ吹奏楽団 イェルケル・ユーハンソン (指揮、タイプライター、ほか)

 

Jazz

FLC CD136 ヤン・ルンドグレン − Conclusion
 Olivia Conclusion My Ideal Flip Top Girl Oleo Short Life PMS So Nice
 There Is No Greater Love I See Your Face Before Me Temptation
  ヤン・ルンドグレン (ラングレン) (ピアノ) イェスパー・ロンゴー (ベース) アレックス・リール (ドラムズ)

FLC CD145 ヤン・ルンドグレン − Bird of Passage
 This Is All I Ask Bird of Passage Flegmans triumf Dragonfly Departure Looking back
 With the Wind and the Rain in Your Hair
  ヤン・ルンドグレン (ラングレン) (ピアノ) リッチ・ペリー (テナーサックス) ハンス・アンデション (ベース)
  PA・トルボム (ドラムズ) アンデシュ・ベリクランツ (トランペット)

FLC CD148 ヤン・ルンドグレン/ペーテル・アスプルンド・カルテット − California Connection
 Au Privave Att angöra en brygga Swedish Pastry What Is This Thing Called Love?
 Södermalm I Hear a Rhapsody How Deep Is the Ocean? Stockholm Sweetnin'
 Indian Summer There Will Never Be Another You When It's Sleepy Time Down South Cottontail
  ヤン・ルンドグレン/ペーテル・アスプルンド・カルテット
   ペーテル・アスプルンド (トランペット) ヤン・ルンドグレン (ラングレン) (ピアノ)
   デイヴ・カーペンター (ベース) ポール・クライビック (ドラムズ)

FLC CD161 リサ・リン − On Such a Wonderful Summer Night
 I love being here with you I've got the world on a string I concentrate on you
 Only trust your heart Bill Bailey won't you please come home These foolish things
 Everything I love I'll be seeing you That old black magic I should care So sad
 I didn't know what time it was Alone together It's so nice when we're together
  リサ・リン (ヴォーカル) プッテ・ヴィクマン (クラリネット) ヤン・ルンドグレン (ラングレン) (ピアノ)
  パトリック・アルビン (ベース) ラーシュ・アンデション (ドラムズ)
  ブー・シルヴェーン (ギター、ヴォーカルハミング)


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