Footprint Records


ヨーテボリに本拠をおく独立系レーベル。リルケ・アンサンブルのロングセラー・アルバム「短い人生 (Det korta livet)(Swedish Society Discofil SCD1112) を録音したペール・シェーステン Per Sjösten が、ブー・エーイェビ Bo Ejeby と一緒にプロデュースにあたっています。ジャズ、ワールド・ミュージック、合唱曲、室内楽曲、オルガン曲、子供のための音楽がレパートリー。ジャズ感覚の合唱音楽が持ち味の指揮者、グンナル・エーリクソンのアルバムはどれも、“生きる歓び” を歌いあげる音楽に聞こえます。Newsletter No.75

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Choir, Organ & Classical

FRCD004 あなたの想いは緑の木 (Tankarnas gröna träd)
ステファン・フォシェーン (1943-) 人生はミステリー (Livet e en gåta) 水族館 (Akvarium)
 ゆっくりとあなたの頭を回し (Sakta jag rullar ditt huvud) 永遠 (Evigheten)
 暗闇をこわがらないで (Var inte fädd för mörkret) 今はすばらしい時 (Nu är den ljuva tid)
イングマル・ヴェンドシュラーグ (グンナル・エーリクソン 編曲)
 思いどおりの人生でなかったら (När livet inte blir som vi har tänkt oss)
スヴェン=エーリク・ユーハンソン (1919-1997) 山のむこうに何かが (Det är något bortom bergen)
スウェーデン伝承曲 (ステファン・フォシェーン 編曲) さあ、騒ぎがおさまり (Nu sjunker bullret)
ドイツ伝承曲 (ハラルド・スヴェンソン 編曲) 甘き喜びのうちに (In dulci jubilo)
ウッレ・アドルフソン (1934-2004) グローリア (Gloria)
フレズリク・ロンディン (1963-) (グンナル・エーリクソン 編曲) もしも僕の (What if)
ゲオルク・リ−デル (1934-) 鳥のように自由に (Fri som en fågel)
ステファン・ニルソン (グンナル・エーリクソン 編曲) 子供たちのために世界を (Världen till barnen)
モニカ・ドミニク (1940-) 怒りの火を燃やせ (Elda under din vrede)

ビルギッタ・ヒリン (1915-1998) (グンナル・エーリクソン 編曲) おじいさんの戦の歌 (Farfars kampsång)
エリサーベト・ヘルムードソン (1927-) (グンナル・エーリクソン 編曲) 島の夏のたそがれ (Sommarkväll på ön)
伝承曲 (グンナル・エーリクソン 編曲) ここに大地がある (Här ligger jorden)
  ロッテン・ノルベリ (ヴォーカル) ステファン・フォシェーン (ピアノ、シンセサイザー)
  イェニ・ヴィレーン (ヴォーカル) シェル・ヤンソン (ベース) ステファン・ノルフェード (ヴォーカル)
  ユーハン・ボリストレム (サクソフォーン) マグヌス・グラン (ドラムズ) ハラルド・スヴェンソン (ピアノ)
  アンデシュ・ヨルミン (ベース) 森泰人 (ベース) ペール・ブークヴィスト (ドラムズ、パーカッション)
  インゲラ・ヘルステーン (ヴォーカル) アンネ・マリー・トーリグ (ヴォーカル) マッツ・エーリクソン (ギター)
  ユーナス・フランケブルム (チェロ) ウルリカ・カードボルン (ヴォーカル) エッバ・ヴェステベリ (パーカッション)
  オーロフ・オルソン (パーカッション) ヨーテボリ室内合唱団 グンナル・エーリクソン (指揮)

◇レギュラー出演していたスウェーデン放送のラジオ番組、"Andrum" のためにヨーテボリ室内合唱団 Göteborgs Kammarkör が録音した歌から選んだ18曲を収録。"andrum" には、“ひと息つく間” と “魂について考えるゆとり” の意味があり、いずれも超自然的な内容が歌われる。ステファン・フォシェーン、ハラルド・スヴェンソンら、スウェーデンを代表するジャズミュージシャンと、スウェーデンでの活躍で知られる森泰人が共演する。

FRCD005 スウェーデンの子供たちが最初に歌う歌 (Barnens första sånger)
 (全33曲)
  さまざまなアーティスト

◇トランペットやベースも共演したジャズ風の編曲もまじえた多彩なスタイルを楽しむ童謡集。

FRCD006 ベンジャミン・ブリテン (1913-1976) 神聖と世俗
 神聖と世俗 作品91 聖母賛歌 (1930 rev.1934) 5つの花の歌 作品47
 オペラ〈グローリアーナ〉 作品53 の合唱の踊り
  時 (Time) 講和 (Concord) 時と講和 (Time and Concord) 田舎娘 (Country girls)
  農民と漁民 (Rustics and fishermen) 忠誠の最後の踊り (Final dance of homage)
 オペラ〈ピーター・グライムズ〉 作品33 − オールド・ジョーは漁に出た (Old Joe has gone fishing)
 聖チェチリア賛歌 作品27
  サイモン・フィップス・ヴォーカルアンサンブル

◇ヨーテボリ地方を代表する合唱団のひとつ、サイモン・フィップス・ヴォーカルアンサンブル Simon Phipps Vokalensemble1997年に創設された。音楽教師、教会音楽家、ヨーテボリ音楽アカデミーの学生をメンバーに、ルネサンス音楽から現代スカンディナヴィアの合唱音楽をレパートリーとする。サイモン・フィップスはケンブリッジのキングズカレッジを卒業し、オペラを中心に指揮の経験を積んだ後、1994年からスウェーデンに住む。このアンサンブルのCD1作は、フィップスの父がエージェントとなっていたベンジャミン・ブリテンへのオマージュとして制作された。

FRCD007 ヴォーチェス・ノルディケ (ノルディック・ヴォイセズ)
ヤン・エーケダール (1954-) (マッツ・ハルベリ 編曲) フャウゲン (Fjaugen)
デンマーク伝承曲 (ヨーアン・イェアシル 編曲) 愛のばら (Kærlighedsrosen)
ヨーアン・イェアシル (1913-2004) 私の大好きな谷 (Min yndlingsdal)
ハビエル・ブスト (1949-) Sagastipean
スウェーデン伝承曲 (アンデシュ・ニューベリ 編曲) このすばらしい夏に (I denna ljuva sommatid)
ヴァウン・ホルムボー (1909-1996)
 リベル・カンティコールム (Liber Canticorum) (歌の本) 第2
  − 作品59c わたしの魂よ、主を賛美せよ (Lauda, anima mea)
   命のある限り、わたしは主を賛美し (Laudabo Dominum)
   長らえる限り、わたしの神にほめ歌をうたおう (Psallam Deo)

スウェーデン伝承曲 (グンナル・エーリクソン 編曲) うるわしき水晶 (Kristallen den fina)
ペーア・ネアゴー (1932-) 一輪のばらが咲いた (Flos ut rosa floruit)
ラーシュ・ヤンソン (1951-) (グンナル・エーリクソン 編曲)
 To the Mothers of Brazil/Salve Regina (ブラジルの母らへ/サルヴェ・レジナ)
ウルマス・シサスク (1960-) ベネディクティオ (Benedictio)
ヤーコ・マンテュヤルヴィ (1963-)
 4つのシェイクスピアの歌 (4 Shakespeare Songs)
  来たれ、死よ (Come Away, Death) 子守歌 (Lullaby)
  倍のなん倍、苦しめもがけ (Double, Double Toil and Trouble)
 
 水底深く父は眠る (Full Fathom Five)
  ヴォーチェス・ノルディケ (ノルディック・ヴォイセズ) ローネ・ラーセン (指揮)
  ペール・ヘンリク・アンデション (リコーダー) ミケ・ニルソン (打楽器) ビョーン・パウルソン (フルート)

◇ローネ・ラーセン Lone Larsen はデンマークの生まれ。ストックホルムの王立音楽大学で合唱指揮を学んでいる時に素晴らしい音楽をもった歌い手たちに出逢う。ラーセンはデンマークへのコンサートツアーを考え、それがきっかけとなってヴォーチェス・ノルディケ (ノルディック・ヴォイセズ) Voces Nordicae が誕生した。活動を始めたのは1999年。メンバーは17名。器楽演奏もメンバーが担当する。20世紀北欧の合唱曲とともに、フォークやアフリカン=アメリカンの音楽もレパートリーとなっている。

FRCD008 ヘンク・バーディングス (1907-1987)
 合唱曲集〈聖母マリア (Maria)(1947) (独唱、合唱、フルートとチェロのための)
  ミカエリ室内合唱団 アンデシュ・エビ (指揮) イェニー・オールソン (ソプラノ)
  ウルリカ・ミョーンダール (ソプラノ) マリア・サンネル (アルト) カール・ウナンデル=シャリン (テノール)
  サラ・リンドロフ (フルート) オーサ・オーケルベリ (チェロ)

◇スウェーデンを代表する合唱団のひとつ、ミカエリ室内合唱団 Mikaeli Kammarkor1972年、アンデシュ・エビ Anders Eby が創設した。ストックホルムのアードルフ・フレードリク教区で活動。現代のアカペラ作品に重点を置き、宗教曲、世俗曲ともにレパートリーとする。Footprint Records の第1作は、オランダの作曲家、ヘンク・バーディングス Henk Badings の〈聖母マリア〉。受胎告知からマリアの昇天まで、聖母マリアにまつわる14の曲からなる合唱曲集。

FRCD009 それが人生 (Such is life)
フランソワ・サルアン (1972-)  それが人生 (Such is life) ああ、おじさん (Oh, Nuncle)
ラーシュ・グッリン (1928-1976) (グンナル・エーリクソン 編曲) 愛のまなざし (Kärlekens Ögon)
ペーア・ネアゴー (1932-) 緑の歌 (Grøn sang) 不安をすぎて (Overstået angst)
 幸福の輝き (Lykkestrejf )
クリスチャン・ブレーディン 君の口はケシの花 (Din mun var vallmo)
フレードリク・オステルリング (1966-) 感傷的なエチュード (Quartetto: étude sentimentale)
 なんと部屋は静か (Tyst är det rum)
スヴェン=エーリク・ユーハンソン (1919-1997) 山のむこうに何かが (Det är något bortom bergen)
 もっとも美しい時は黄昏 (Det är vackrat när det skymmer)
ラーシュ・ユーハン・ヴェルレ (1926-2001) オルフェウス (Orpheus)
伝承曲 (マッツ・ユーハンソン 編曲)
 3つのスウェーデン民謡によるクオドリベ (Quodlibet över tre svenska folkvisor)
グンナル・イーデンスタム (1961-) ばらの花咲く林で踊りを (Dansen i rosende lund)
ラシード・カリムリン ウィンザーの森から (From Windsor Forest)
  ヴォックス (ヴォーカルカルテット)
   ウルリカ・オーレーン・アクセルベリ (ソプラノ) カタリナ・ルンドボリ (アルト)
   トゥーレ・スネソン (テノール) マッツ・ユーハンソン (バリトン、バス)
  グンナル・イーデンスタム (ピアノ) ルイーズ・アニャーニ (チェロ)

FRCD010 アルネ・メルネス (1933-2002) 声楽作品集
 ターゲ・ダニエルソンの詩による3つの合唱曲 (Tre körsatser till dikter av Tage Danielsson)
  余暇に何をしよう (Fritidsproblem) 人生は短く (Livet är kort)
  腹をすかせた春 (Hungrig vår)
 Sweet Spring (かぐわしい春) (アカペラ混声合唱のための3つの春の小品)
  Spring (春) Elegiac Sonnet Written at the close of Spring (春の終わりの哀しいソネット)
  O the sun (ああ太陽が)
 アカペラ混声合唱のための10つの格言 (10 ordspråk för blandad kör a cappella)
 何事にも時があり (Omnia tempus habent) (『伝道の書』 から) (ソプラノ独唱のための)
 これほどまでに悩むキリストの母を見て (Quis est homo qui non fleret)
  (『スタバト・マーテル』 から) (チェロと混声合唱のための)
 ラウデ (太陽の賛歌) (Laude - il Cantico di Frate Sole (Solsången))
  (アッシジの聖フランチェスコ) (アカペラ混声合唱のための)
 たそがれ (Skymning) (ニルス・フェルリン)
  リルケ・アンサンブル グンナル・エーリクソン (指揮) ミア・エドヴァルドソン (メッツォソプラノ)
  クリスチャン・ベリ (チェロ)

FRCD011 ソロモンの雅歌
ダニエル=ルシュール (1908-1996) ソロモンの雅歌 (Le Cantique des Cantiques) (1952) (7曲)
ジャン・フランセ (1912-1997)
 ポール・ヴァレリーの3つの詩 (Trois poémes de Paul Valéry) (1982)
クロード・ドビュッシー (1862-1918)
 シャルル・ドルレアンの3つの歌 (Trois chansons de Charles d'Orleans) (1898/1908)
ヴェルナー・エック (1901-1983)
 3つのフランス語の合唱曲 (Drei französische chöre) (1940)
  ミカエリ室内合唱団 アンデシュ・エビ (指揮)

FRCD012 海岸 (Kyst/Kust/Coast)
グンナル・エーリクソン (1936-) (編曲)
アルフ・クランネル 船乗りの歌 (Sjømansvise)
フリッツ・シェーストレム (1932-) 可愛い花 (Söt blomma)
エリサーベト・ヘルムードソン (1927-) フォーロに寄せる歌 (Visa till Fårö)
 風の中の歌 (Visa i vinden)
エヴェルト・トーブ (1890-1976)
 ヒゥルの帆船「ブルーバード」号によせるバラッド (Balladen om briggen "Blue Bird" av Hull)
 子守歌 (ビュッサン・リュル) (Byssan Lull) 船が進むかぎり (Så länge skutan kan gå)
 夜想曲 (Nocturne) 北ボーヒュースレンのスペルマン (En håttespelman)
スウェーデン、ノルウェー伝承曲 スヴァルテボリ (Svarteborg)
ラーシュ・グッリン (1928-1976) つま先のボッサ (Bossa på tå)
シェティル・ビョルンスター 恋に落ちた娘 (Ung forelsket kvinne) フィヨルドの夏の夜 (Sommernatt ved fjorden)
ゲイル・トヴェイト (1908-1981) 夏の夜は眠らずに (Vi skall ikke sova bort summarnatta)
リレビョルン・ニルセン 踊ろう、さあ泣くのはおよし (Danse, ikke grå nå)
  アルヴェ・ヘンリクセン (トランペット) マッツ・エーリクソン (ギター) アンデシュ・ヨルミン (ベース)
  オスロ室内合唱団 グレーテ・ペーデシェン・ヘルゲロード (指揮) グンナル・エーリクソン (指揮)

◇スウェーデンとノルウェーの海岸にちなんだ歌をグンナル・エーリクソンが編曲。“夏の味、朽ちていく海草のにおい、スウェーデンの北西、ボーヒュースレン地方の曲線を描く丘の風景、日の出の響き、人生と愛を信じること”……グレーテ・ペーデシェン・ヘルゲロードは、“金を出しても買うことのできないもの”へのオマージュとしてアルバムを制作した。同じプログラムで何度もツアーを行ったオスロ室内合唱団は、ノルウェーとスウェーデンの各地で温かく迎えられた。

FRCD022 哀歌調の小品
フェリクス・メンデルスゾーン (1809-1847) ソナタ第2番 作品65-2
オット・オルソン (1879-1964) 前奏曲とフーガ 嬰ヘ短調 作品52 オルガン小幻想曲
ジョン・ステイナー (1840-1901) 前奏曲とフゲッタ
ジョン・モレイン (1854-1932) 変奏曲つきコラール「O, wie selig seid Ihr doch, Ihr frommen
ジークフリート・カルク=エーレルト (1877-1933) おお愛する魂よ、汝を飾れ 作品65-51
 O Welt, ich muss dich lassen 作品65-21 いと高きにある神にのみ栄光あれ 作品78-1
 高き天より 作品65-10 10の特徴的小品 作品86 − カンティレーナ Pax vobiscum
ダーヴィド・ヴィーカンデル (1884-1955) エレジー
  ヤン・H・ベリエソン (オルガン) [ヴィンベリ教会 (スウェーデン、ハランド) のオルガン]

1899年、西スウェーデン、ハランドのヴィンベリ教会に建造され、2003年に修復されたトルセル&エーリクソン製オルガンで演奏するロマンティックなオルガン音楽。

FRCD025 アンデシュ・ヒュルトクヴィスト (1955-)
 時は木々の中を過ぎゆく − レクイエム (Tiden far i träden - ett requiem)
  クリスティーナ・アドルフソン (朗読) リルケ・アンサンブル
  ムシカ・ヴィテ グンナル・エーリクソン (指揮)
 組曲〈愛をください (Ge mig den karlek som krävs)
  クレース・ヤンソン (ヴォーカル) リルケ・アンサンブル
  ムシカ・ヴィテ グンナル・エーリクソン (指揮)

FRCD027 記憶がわたしを見つめる (Minnena ser mig)
− グスタフ・シェークヴィスト室内合唱団、トゥーマス・トランストレーメルを歌う
アンナ・セーデルベリ=オレテーグ (1958-)
 トランストレーメルの2つの詩 (Två dikter av Tranströmer)
  面とむかって (Ansikte mot ansikte) 記憶がわたしを見つめている (Minnea ser mig)
ボー・ホルテン (1948-) ハ長調の旅 (Resan mot C)
カイ=エーリク・グスタフソン (1942-) 石 (Stenarna) 文脈 (Sammanhang)
ミカエル・ヴァルデンビ (1953-) エレジー (Elegi)
ゲオルグ・リーデル (1934-)
 「悲しみのゴンドラ」から (Ur Sorgegondolen)
  ふたつの都市 (Två städer) 旧東ドイツの11(November i forna DDR) 沈黙 (Tystnad)
  まるで子供のように (Som att vara barn) 冬至 (Midvinter)
カタリーナ・バックマン (1961-) 氷点下 (Minusgrader)
  グスタフ・シェークヴィスト室内合唱団 グスタフ・シェークヴィスト (指揮)

FRCD030 フランシス・プーランク (1899-1963) 神聖と世俗 (Sacré et profane)
 クリスマスの4つのモテット (1951-52) 悔悛のための4つのモテット (1938-39)
 モテット〈神をほめたたえよ〉 (1941) 7つの歌 (1936) 雪の夕暮れ (1944)
 フランスの歌 (1945-46) − マルゴトンは水くみに 美しい人は塔の下に座りて
  麦打ち かわいい小さなお姫さま ああ私のいとしい農夫 機織り人
  サイモン・フィップス・ヴォーカルアンサンブル

FRCD033 ディズリク (ディートリヒ)・ブクステフーデ (c.1637-1707)
 どのようなときにも、わたしは主をたたえ (Benedicam Dominum) BuxWV113
 カンタータ「主、まことの神よ、われらから取り去りたまえ (Nimm von uns, Herr, du treuer Gott)」 BuxWV78
 カンタータ「われは蘇りなり、命なり (Ich bin die auferstehung)BuxWV44
 カンタータ「主よ、あなたさえこの世にあれば (Herr, wenn ich nur dich hab)BuxWV38
 カンタータ「神の子に非ざるや (An fi lius non est Dei)BuxWV6
 カンタータ「汝らが言葉と行いで示すすべてを (Alles, was ihr tut)BuxWV4
  ヨーテボリ・バロック マグヌス・シェルソン (指揮)

FRCD041 そこに火が燃える (Det brinner en eld)
− スヴェン=エーリク・ユーハンソン (1919-1997) 合唱作品集
 そこに火が燃える (Det brinner en eld) わたしは喜びにみち (Det gläder mig) 花嫁のワルツ (Brudvals)
 今、君を愛す (Jag älskar dig nu) わたしは岩壁を愛す (Jag älskar hälleberget)
 いとしい人に寄せる小さな詩 (Liten dikt till min älskade) 献呈 (Tillägnan)
 君は憧れを知っているか (Vet du vad längtan är) 愛の歌 (Liebeslied) 不在の豹 (Der Panther)
 墓碑銘 (Gravskrift) ギターとアコーディオン (Gitarr och dragharmonika) 天使の愛 (Änglakärlek)
 グローベリの歌 (Gråbergssang) ぼくらは露に濡れた山を越えて行く (Vi gå över daggstänkta berg)
 ヒキガエルについて (Om paddor) ネズミと害獣に向かって (Mot rattor och ohyra) Triss
 農場のタンゴ (Gårdstango) 色いっぱいの明かりをもって (Med många kulörta lyktor)
 君は言葉をなくしてしまった (Du har tappat ditt ord) 愛の歌 (Kärleksvisa)
 灰色の小鳥さえいない (Inte ens en grå liten fågel) 彼のやってくるのが聞こえるか (Kan du höra honom komma)
 暗い庭園 (En dunkel örtagård) 主はわが羊飼い (Herren är min herde)
 神の喜びを感じるのとおなじように (Som sådden förnimmer Guds välbehag) 賛美歌と竪琴 (Psaltare och lyra)
 わが心のメロディ (Mitt hjärtas melodi) 《変わりゆく夜の歌 (Sånger i förvandlingens natt)》 から
  リルケ・アンサンブル グンナル・エーリクソン (指揮、ギター) マッツ・エーリクソン (ギター)
  マグヌス・エルデニウス (アコーディオン) マグヌス・リクルンド (アコーディオン)
  カロリーナ・アンデション (ソプラノ) イェンニ・サミュエルソン (フルート) ミケール・アンデション (ボンボ)
  ニーナ・エヴァルド (ソプラノ)

FRCD042 エリーサベト・ヘルムードソン (1927-)
 ただ夏のために (Bara för sommarens skull)
  ヨーテボリ室内合唱団 グンナル・エーリクソン (指揮)

FRCD045 What is life?
エリック・ウィテカー (1970-) Leonardo Dreams of His Flying Machine (レオナルドは飛行機を作る夢を見る)
ボー・ホルテン (1948-) 雨と荒れた天気とばらの茂み (Regn og rusk og rosenbusk)
オーラ・ヤイロ (1978-) 愛と慈しみのあるところ (Ubi caritas, Deus in adiutorium)
アン=ソフィ・セーデルクヴィスト (1956-) What is life?
サラ・ニクラソン Frame and content
ウッレ・リンドベリ (1967-) ミサ・ノルディカ (Missa Nordica) − サンクトゥス (Sanctus) アニュス・デイ (Agnus Dei)
グンナル・エーリクソン (1936-) 最後に (Till sist)
エイノユハニ・ラウタヴァーラ (1928-) Die erste Elegie (最初の悲歌)
  ヴォーチェス・ノルディケ ローネ・ラーセン (指揮)

FRCD047 The Darkness Is No Darkness − イギリスとアメリカの合唱音楽
ジュディス・ビンガム (1952-) The Darkness Is No Darkness
ジョナサン・ダヴ (1959-) Into Thy Hands
オーラ・ヤイロ (1978-) Prelude (前奏曲)
ハーバート・ハウエルズ (1892-1983) レクイエム (Requiem)
モーテン・ローリドセン (1943-) おお、大いなる神秘 (O Magnum Mysterium)
ジェイムズ・マクミラン (1959-)
 ストラスクライドのモテット集 (The Strathclyde Motets)Videns Dominus
 
 Factus est repente Mitte manum tuam Data est mihi
サミュエル・セバスチャン・ウェズリー (1810-1876) Thou wilt keep him in perfect peace
エリック・ウィテカー (1970-) Water Night
  ソフィア・ヴォーカルアンサンブル ベンクト・ウッレーン (指揮)

FRCD049 Düben Delights (デューベンの喜び) − 『デューベン・コレクション』の歌曲集
クラート・ビュトナー (1616-1679) 「主の僕 (しもべ) らよ、主を賛美せよ (Laudate pueri Dominum)」 (詩編113番)
ディダコ・フィレターリ Salve rex Christe
ヴィンチェンツォ・アルブリーチ (1631-1696) 「神が創りしものすべてを (Omnia quae fecit Deus)
ヨハン・タイレ (1646-1724) わたしは神が宣言なさるのを聞きます (Ach, dass ich hören sollte dass Gott)
イグナティオ・フォン・グネッセル 神がもとに来たれ (Venite ad me)
ヴィンチェンツォ・アルブリーチ (1631-1696) 2声のシンフォニア (Sinfonia à 2)
アウグスティン・プフレーガー (1635-1686) 正しき人の魂は神の御手にあり (Justorum animae in manu Dei sunt)
ヨハン・ニコラウス・ハンフ (1665-1711)
 「どのようなときにも、わたしは主をたたえ (Ich will den herrn loben allezeit)」 (詩編34番)
  アンナ・ユーブラント (ソプラノ) ドゥーベン・ユナイテッド

FRCD053 Ach Swea Trohn (ああスウェーデンの王座よ) − 『デューベン・コレクション』の祝祭音楽
ブクステフーデ、ディズリク (ディートリヒ) (c.1637-1707)
 「喜びに響け (Klinget für Freuden ihr lärmen Klarinen)BuxWV119
 「来たれと天使に告げよ (Befiehl dem Engel, dass er komm)BuxWV10
クリスチャン・ガイスト (1650-1711) Quis hostis in coelis
 Ach Swea Trohn (ああスウェーデンの王座よ) 5声のソナタ (Sonata à 5)
 「汝の若き時よりの妻に喜びを抱け (Freue dich des Weibesdeiner Jungend)」 (『旧約聖書』から)
 「主よ、怒ってわたしを責めないでください (Domine ne in furore tuo arguas me)」 (『旧約聖書』から)
 パッサカリア (Passacaglia)
ユーハン・ヴァレンティン・メーデル (1649-1719)
 「全地よ、主に向かって喜びの叫びをあげよ (Jubilate Deo omnis terra)
フランツ・トゥンダー (1614-1667) 「主は我が光なり (Dominus illuminatio mea)」 (『旧約聖書』から)
  ヨーテボリ・バロック マグヌス・シェルソン (指揮) ヤン・ボリエソン (バス)

FRCD056 海図にない路に沿って (Along uncharted routes)
オルランドゥス・ラッスス (オルランド・ディ・ラッソ) (1532-1594) ある日シュザンヌが (Suzanne un jour)
アレッサンドロ・ストリッジョ (c.1536/37-1592) わが苦しみは生まれる (Nasce la pena mia)
チプリアーノ・デ・ローレ (?-1565) 天が姿を見せ (Ben qui si mostra il ciel) 別れの時 (Anchor che col partire)
作者不詳 パッサメッツォ・アンティコ (Passamezzo antico) (サルタレッロ) (即興)
 われを神より引き離すことなかれ (Från Gudh wil jag eij skiljas)
伝承曲 Tarantella in Tono Hypodorico タランチュラの毒消し (Antidotum tarantula) ある娘が (Une jeune fillette)
ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ (c.1525-1594) 美しきかな、愛する者 (Pulchra es amica mea)
 ああ、 私は傷つき (Io son ferito ahi lasso)
フィリッポ・アッツァイオロ (1530?-1569?) この道を歩む者 (Chi passa per 'sta strada)
アーロン・ヒードマン (1971-) 前奏曲 (Preludium) (トロンボーンソロのための)
  セリコン

FRCD060 A Spotless Rose (清らな一輪のばら) − 北欧のクリスマス
アンデシュ・ボンド (1888-1980) 主の道をととのえよ (Bereden väg för Herran)
グンナルハーン (1908-2001) 今、すべての地はやすらぎのうちに待つ (Nu väntar hela jorden)
オット・オルソン (1897-1964) 待降節 (Advent) * 神の御子が生まれた (Guds son är född)
 詩編121(Psalm 121) *
イングヴァル・リードホルム (1921-) 聖母マリアの子守歌 (Madonnans vaggvisa) **
フレードリク・シクステン (1962-) マリアの子守歌 (Marias vaggvisa) **
 There Is No Rose of Such Vertu (かくも気高きバラ)
トロン・クヴェルノ (1945-) 聖体拝領のキャロル (Corpus Christi Carol)
オーラ・ヤイロ (1978-) 静けさ「おお、大いなる神秘」 (Serenity "O magnum mysterium") ***
 一輪のばらが咲いた (Det hev ei rose sprunge)
ヤン・サンドストレム (1954-) おお、大いなる神秘 (O magnum mysterium)
ヒューゴ・アルヴェーン (1872-1960) クリスマスの歌 (Julsång)
イーヴァル・ヴィデーエン (1871-1951) 海と岸の空に光が (Gläns över sjö och strand)
グスタフ・ヌードクヴィスト (1886-1949) クリスマス、輝くクリスマス (Jul, jul, strålande jul)
  ソフィア・ヴォーカルアンサンブル ベンクト・ウッレーン (指揮) ヘンリク・アルレストランド (オルガン) *
  シャネッテ・シェーン (ソプラノ) ** バルトス・カイレル (ヴァイオリン) ***

FRCD062 魔法の絵筆 (The Magic Paint Brush) − ヨン・ホイビ (1939-) 神聖と世俗合唱作品集
 魔法の絵筆 (The Magic Paint Brush) 海洋の底深く (Deep Down in the Ocean) 海の魔女 (The Sea Witch)
 ねえ君、立ってごらん (Stand Up My Dear) マニフィカト (Magnificat) Nunc Dimittis (主よ、今こそあなたは)
 Cantate Domino (新しい歌を主に向かって歌え) Haec dies (今日こそ主の御業の日)
 Jubilate Deo (全地よ、主に向かって喜びの叫びをあげよ) なんと素晴らしい森 (Skoven er så underfuld)
 三月の太陽 (Marts-sol)
  ヴォーチェス・ノルディケ ローネ・ラーセン (指揮)

 

Jazz, Folk/World Music & Vocals

FRCD001 ステファン・フォシェーン (1943-)
 バッハの音楽によるジャズ組曲〈天使の音楽 (Änglaspel)
  ラーシュ・B・アルムクヴィスト (トランペット)
  ミカエル・グーデー (ソプラノサックス)
  トマス・イェーデルルンド (アルトサックス、ソプラニーノサックス)
  ユーハン・ボリストレム (テナーサックス)
  ステファン・フォシェーン (ピアノ)
  ペーテル・ヤンソン (ベース) ヨーラン・クルーン (ドラムズ)

FRCD002 チェッロ・エスペランサ・バンド − Nubes del alma (魂の雲)
 Nubes del alma (魂の雲) Bolero (ボレロ) Festejo Om (もしも) Taverna magica (ふしぎな居酒屋)
 El ultimo abrazo (最後の抱擁) El frio (寒さ) Cazuela Caravana Petrarca (ペトラルカ)
 Nattine (ナイチネー)
  チェッロ・エスペランサ・バンド
   ホルヘ・アルカイデ (ヴォーカル、ギター、ブズーキ、ティプル) アンドレアス・エードルンド (クラリネット)
   クラース・ニルソン (トランペット) ペッテル・ヴィンロート (トロンボーン)
   ユーハン・ヴィークルンド (バストロンボーン) ステファン・ヴィンゲフォシュ (ベース、アコーディオン)
   ミカエル・アンデション (パーカッション)
   ブルーノ・アンデション (ツィンバロン、サムピアノ、パーカッション)

FRCD013 アルルナ − Eja (エヤ)
 わが心のエヤ (Eja mitt hjärta)  光の中の光 (Ljus av ljus) 聖なる日 (Välsignade dag)
 明るい日 (Den ljuse dag) こわれた心 (Brist hjärta)
 真珠 (Pärlan)/アルメニアのメロディ (Armenisk melodi)
 世の救い主よここへ (Världens frälsare kom här)z
 ひとつの星 (En stjärna)/ランマ・バダ (Lamma Bada)
 Ack kära så säg 高き天より (Av himlens höjd) Skierfe Pris vare
  アルルナ
   エヴァ・オーストレム・ルーネ (ヴォーカル) ヨハンナ・ダール (チェロ)
   エッバ・ヴェステルベリ (パーカッション) ロベルト・フェルシュ (アラビア・リュート)

FRCD015 パウラ・サンネルホルム − Yesterdays
 Do Nothin' til You Hear from Me The Man I Love Love Me or Leave Me
 You Don't Know What Love Is What a Little Moonlight Can Do
 Yesterdays On the Sunny Side of the Street Fine and Mellow I've Seen
  パウラ・サンネルホルム (ヴォーカル) アンデシュ・ベック (アルトサックス)
  ヴィリアム・オルソン (クラリネット、テナーサックス) マッティ・オッリカイネン (ピアノ)
  トビアス・ソンデーン (ベース) エドヴァルド・オルソン (ドラムズ)

FRCD016 Turbulens
フレードリク・オステルリング (1966-) Zälda
ブー・ヴィークルンド A Darker Shade
ミカエル・エードルンド (1950-) Fra
クリステル・リンドヴァル (1950-) Mea Culpa
トマス・イェーデルルンド Prohanis Zokodaja
マグヌス・ニューストレム Turbulent Bells
オーレ・リュッツォ=ホルム (1954-) Twisted Skyline
アンデシュ・ヒュルトクヴィスト (1955-) Turbulens
  ペール=オドヴァル・ユーハンセン (ドラムズ) トマス・イェーデルルンド (アルトサックス、バスクラリネット)
  ヨーラン・クルーン (パーカッション、ヴィブラフォーン) ユハンネス・ルンドベリ (ベース)
  マグヌス・ニューストレム (ギター、エレキギター)
  アルベット・ピントン (テナーサックス、バリトンサックス、クラリネット、バスクラリネット)
  ニクラス・リュード (トロンボーン) スタファン・スヴェンソン (トランペット)
  ペッテル・ヴェットレ (テナーサックス、ソプラノサックス、バスクラリネット)
  ブー・ヴィークルンド (ピアノ、キーボード)

FRCD017 アンデシュ・ハーグベリ&ヨハンネス・ランドグレン − Of Air
 祝福された日 (Den signade dag) アリ・カーン (Ali Khan) Romeli Kerubinta
 世の救い主よここへ (Världens frälsare kom här)
 寺の秋 (Tempelhöst) ああ、われら罪の中に眠らねば (Ack, att i synd vi slumra bort)
 キリエ (Kyrie) じきに (Strax) ガラスの木 (Glasträdet) 叫び (Rop)
 行列 (Procession) フォーカス (Focus)
 おお、光なるキリストよ (O Kriste, du som ljuset är)
 木が話すとき (When the Wood Speaks) 春を待ちながら (I vantan pa varen)
 祝福された日
(Den signade dag)

  アンデシュ・ハーグベリ (フルート、ソプラノサックス) ヨハンネス・ランドグレン (オルガン)

FRCD019 クリスチャン・ヨルミン・トリオ − Sol Salutis (太陽に挨拶を)
 明かりがともった (Det tänds ett ljus) 最後の世界 (Den sista världen)
 ドリームシティ (Dream City) 道はある (Det finns en väg)
 回転改札 (Vändkors) Sol Ottilia 美しい真珠 (Pärlor sköna)
 望みをいだき (I hoppet) 太陽にあいさつ (Sol Salutis) M.
  クリスチャン・ヨルミン・トリオ
   マッティアス・グレンルース (ベース) マグヌス・ブークヴィスト (ドラムズ)
   クリスチャン・ヨルミン (ピアノ)

FRCD021 オルスト (Orust) − 騒ぎ (Tjo)
 Nyktert kaffe (しらふのコーヒー) Engelska efter Albert T (アルベット・Tにならったエンゲルスカ)
 Vals efter Didrik (ディズリクにならったワルツ)
 Brudmarsch efter Nils Berg (ニルス・ベリにならった結婚行進曲)
 Engelska efter A Karlsson (A・カールソンにならったエンゲルスカ)
 Skorsk Grotlaten (オートミールの歌)
 Kapten Lindholms engelska (リンドホルム船長のエンゲルスカ)
 Engelska efter Dristig (ドリスティーグにならったエンゲルスカ) Trollskogen (トロルの森)
 Slängpolska efter Abrahamsson (アブラハムソンにならったスレングポルスカ)
 När Skam sprang ihjäl sig (死にそうな勢いでスカムが逃げると)
 Langelandsmazurka (ランゲランのマズルカ) Den engelska gästen (イギリスからの客)
 Vals efter H Hansa (H・ハンサにならったワルツ)
  オルスト
   ヨーラン・プレンベリ (フィドル) ユーハン・クッルベリ (アコーディオン)
   トゥーマス・ラーション (マンドラ)

FRCD023 ユーセフ&エリカ − 壁紙物語 (Wallpaper Stories)
 If the Weather Changes Your Heart within My Pocket Outside My Window
 Keep Our Curtains Drawn Words Wallpaper Stories Dream
 Newfound Ground Painting Windows When I'm with You
 Pet Ferret City Lights
  エリカ・アレクサンデション (ヴォーカル)
  ユーセフ・カッレルダール (ベース、エレキベース、ヴォーカル)
  エミール・ストランドベリ (トランペット) ニルス・ベリ (バスクラリネット)
  リカード・クランツ (ペダルスティール)

FRCD029 アンデシュ・ヨルミン、セヴェリ・ピューサロ − Aviaja
 Duo Maidens blush Re-grezz El mayor Var o'en Olivia Aamos
 Elder and honey May 11th * So close - so far away
 Too much nightlife T. Nadjezda Everywhere Aviaja
  アンデシュ・ヨルミン (ベース、ヴォイス、ミニゴング、カリンバ、ログドラム)
  セヴェリ・ピューサロ (ヴァイブ、メロディカ、ログドラム)
  オーサ・ユーハンソン (ヴォイス) *

FRCD035 アマンダ (Amanda)Tres
 Chilumi A manniska Come along Voodoo child (Slight Return)
 Oberoende vad fursten sager Seguidilla Help
 Med angslan sorg och stort besvar Berusa er Sueno de mar
 Mwen sot anba Om du var har Don't explain Ogou
 With or without you Wild mountain thyme
  アマンダ キューバ・ジャム・オーケストラ

FRCD039
ゲオルク・リーデルと友人たち (Georg Riedel och vänner) − 旅の途中にある秘密 (Hemligheten på vägen)
 わたしたちにないものは (Det vi saknar) 旅の途中にある秘密 (Hemligheten på vågen)
 夏の風に贈るエチュード (Etude för sommarvind)
 地下のアパート部屋で (I grannkommunens källarvåning) やさしく抱いて (Tag mig, håll mig)
 屋根の向こうから歌が聞こえて (Han som vaknade av sång över taken)
 時の通り道 (Tidens framfart) 満月に宛てる電報 (Telegram för fullmånen)
 黄昏になると美しさが (Det är vakrast när det skymmer) わたしの憧れの場所は (Dit jag längtar)
  サラ・リーデル (ヴォーカル) ヤーコブ・カールソン (ピアノ) ヤン・アッラン (トランペット)
  ゲオルク・リーデル (ベース) ヨアシム・ミルデル (テナーサックス)
  フレードリク・ユングクヴィスト (クラリネット、バスクラリネット、テナーサックス)

FRCD043 パトリック・リュードマン − I Will Do It
 A Heartache on the Side Walking in Our Sleep Flying Angel When You're Not Around
 Don't Try to Find Her Foghorn Conversation The Game Only the Devil
 Overnight Sensation Still Alive Tomorrow I Will Do It
  パトリック・リュードマン (ヴォーカル、パーカッション、トランペット、キーボード、ハンドクラップ)
  ヘンリク・セーデルブルム (ギター、バッキングヴォーカル、ハンドクラップ)
  ファビアン・カッレルダール (エレクトリックピアノ、オルガン) ユーセフ・カッレルダール (ベース)
  ミコ・レスレル (ドラムズ) マークス・アールベリ (トロボーン)
  ユハンネス・ルンドベリ (バッキングヴォーカル、ハンドクラップ、ウェイヴ・サウンド)
  リーセン・リューランデル (サクソフォーン、バッキングヴォーカル)
  マーリン・ダールストレム (バッキングヴォーカル) ユーハン・ホーカンソン (ドラムズ)
  ソンゲンアンサンブル・アマンダ

FRCD046 ベンクト・アンデション・カルテット − Post Festum
 Post festum わが祖国 (Mitt eget land) 雨上がりの朝 (Morgon efter regn)
 夏の風が吹く (Ute blåser sommarvind) Nu har jag fått den jag vill ha I've seen
 Hello young lovers Come Sunday わたしの小舟 (Mina båtar)
 I concentrate on you さあ夜になった (Nu kommer kvällen)
 シッゲ・スクーグ (Sigge Skoog) Lotus blossom
  ベンクト・アンデション・カルテット
   ベンクト・アンデション (ハーモニカ) トゥールビョーン・ギュルツ (ピアノ)
   フィリップ・アウグストソン (ベース) セバスチャン・ヴォーグレル (ドラムズ)

FRCD054 パトリック・リュードマン − What Took You So Long
 She's Back Again Gingerbread Man The Bad Guys Always Lose The Feeling What Took You So Long
 I See You Crying Don't Break Down The Wake of Your Smile Heart of Midnight Soldier Song
 Shipwreck in the Sand It's Not Over Yet
  パトリック・リュードマン (ヴォーカル) ヘンリク・セーデルブルム (ギター) ファビアン・カッレルダール (ピアノ)
  ユーセフ・カッレルダール (ベース)

FRCD055 アンデシュ・ヨルミン、カーリン・ネルソン、ユーナス・シモンソン − Songs in Meantone
 Crane Halling/Haridji-Halling (Jonas Simonson) M (Anders Jormin) Feu (Jormin/Nelson/Simonson)
 Törnsäter/Polska från Bingsjö (Karin Nelson/Jonas Simonson) Vägen är öde/Desolate Road (Anders Jormin)
 Air (Jormin/Nelson/Simonson) Magnificat (Gregorian chant/Karin Nelson)
 天にいますわれらの父よ (Vater unser im Himmelreich) (Didrich (Dietrich) Buxtehude)
  アンデシュ・ヨルミン (ベース) カーリン・ネルソン (オルガン) ユーナス・シモンソン (フルート)

FRCD059 アンデシュ・ハーグベリ − Stories of Now
 Stories of Now Biera Maret Höst Dancing Stone Hommage Gentle Giant Om olyckan vill Ali Khan
 Gtonga Within Faller Regn Strax
  アンデシュ・ハーグベリ (フルート、ソプラノサックス、バスフルート、コントラバスフルート、口琴、ヴォーカル、他)
  ヨーナ・トイヴァネン (ピアノ) ヨーラン・クルーン (ドラムズ、パーカッション、グロッケンシュピール)


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CD artwork © Footprint Records (Sweden)