Merlin Classics


アイスランド出身のプロデューサー、トリグヴィ・トリグヴァソンが創設したイギリスのレーベル。録音をしたくてもレコード会社の要望とかみ合わないためになかなか機会に恵まれない、そんなアーティストを起用して、高い水準の録音技術で一枚いちまいを丁寧に、というのが基本方針です。

リリースの枚数は多くありませんが、ユニークなアルバム揃い。ハブリジ・ハトルグリームソンのポートレート・アルバムをはじめとする北欧、アイスランドのレパートリーが特に注目されます。

Official Website: http://www.merlinclassics.com/


MRFD87043 インスタント・サンシャイン、カムズ・オヴ・エイジ
 教区の雑誌 忘れられない食事 調子のいい列車のブルース ヨーデル風のノイローゼ
 庭の小屋 ボクの犬にはノミがついてる 君がいてくれたなら 春のコレクション 他
  インスタント・サンシャイン
   ピーター・クリスティ(ヴォーカル、ギター、コルネット、トランペット、テューバ)
   マイルズ・キングトン(ダブルベース、トロンボーン、ユーフォニアム)
   デイヴィッド・バーロウ(ヴォーカル、ギター、ハーモニカ)
   アラン・マリオン=デイヴィス(パーカッション)

MRFD88101 ハブリジ・ハトルグリームソン(b.1941)
 数字でみる白昼夢 (1986)(弦楽オーケストラのための)
  第2集 ウニゾーノ(ユニゾン)(リーダーのセクション・最後のコメント)
   拡がりゆく地平線(ベーラ・バルトークへのオマージュ)
   ウニゾーノ・フリオーゾ(熱狂的なユニゾン)
  第3集 氷河の子守歌(アイスランド民謡にもとづく)
   海から現れる翼のある馬が(アイスランド民謡にもとづく)
   アンティフォン(交唱)/レゾナンス(共鳴)(ヨウン・ノルダルへのオマージュ)
 トリスティア (1984)(ギターとチェロのための)
  北国の川 透きとおった春 ぼんやりした山々 海の波 空間と時間がいっぱい
  星が殺すことはない 沈黙のむこうへの飛翔
 ストロンド (1988)(ハープシコードのための)
 ヴァースT (1975)(フルートとチェロのための)
 ヤコブの梯子 (1984)(ギターのための)
  プロローグ 石 眠り 夢 天使たち そしてエピローグ
  ヴァージニア・ブラック(ハープシコード) フィリパ・デイヴィス(フルート)
  ペートゥル・ヨウナソン(ギター) ジョン・タネル(ヴァイオリン)
  スコットランド室内管弦楽団 ハブリジ・ハトルグリームソン(チェロ、指揮)

◇アイスランドのチェリスト、作曲家ハブリジ・ハトルグリームソン Haflidi Hallgrímsson のポートレートCD。アクレイリに生まれ、レイキャヴィーク音楽学校を卒業後ローマでマイナルディに師事。ロンドンの王立音楽アカデミーに入学。卒業後、アラン・ブッシュとピーター・マクスウェル・デイヴィスのもとで作曲を学ぶ。1977年から1983年にかけてスコットランド室内管弦楽団の首席チェロ奏者。イギリス室内管弦楽団、ハイドン三重奏団、モンドリアン三重奏団にも参加。作品では、ヴァイオリンと弦楽のための〈ポエミ (Poemi)〉(1985) が1986年のNOMUS (北欧音楽委員会) 賞を受賞。

 〈数字でみる白昼夢 (Daydreams in Numbers)〉は、表現と技巧の両面から弦楽に今日的なアプローチをした、ヘルシンキ・ジュニア・ストリングズの委嘱作品。弦楽オーケストラの新しい抒情の世界のひとつ。生まれ故郷アイスランドの自然からインスピレーションを受け、「まるで“超現実主義的な”音楽スケッチブック」(ハブリジ・ハトルグリームソン)とされる〈トリスティア (Tristia)〉。アイスランドのハープシコード奏者ヘルガ・インゴウルスドウッティル Helga Ingólfsdóttir のために書かれた〈ストロンド (Strönd)〉は、「ヘルガの家(ストロンド)にあるスタジオの大きな窓から眺めた、ひとつとして同じ表情を見せない海と光の戯れ」(ハブリジ)を表現した、単一楽章の短い曲。反復するいくつかのパターンが展開していきクライマックスを迎える。ハープシコードの音色を美しく活かした音楽。"Strönd" は “海辺” を意味するアイスランド語。〈ヴァースT (Verse I)〉も海と海岸にちなむ曲。こちらはサフォーク州オールドバラ。マーラーのピアノ四重奏曲の主題の断片の引用がある。1975年ヴィオッティ国際作曲コンペティション (イタリア) の1位受賞作。〈ヤコブの梯子 (Jacobs Ladder)〉は、マルク・シャガールが描いた旧約聖書の「ヤコブの夢」に触発された作品。ギターのフレットが梯子の段としての象徴的な意味をもち、奏者の手が梯子を登ったり下りたりする天使たちの役割をもつ。微細な表情をもつ楽器の音色がうまく活用された音楽。

MRFD891706 現代スコットランド・ピアノ作品集
トマス・ウィルソン (b.1927) ピアノソナタ (1959 rev.1964)
ローリー・ボイル (b.1951) 母数 (Moduli) (1985)
ジョン・マクラウド (b.1934) ピアノソナタ第1番 (1978)
ジュディス・ウィア (b.1954) 鍵盤タッチの技術 (1983)
  ピーター・シーヴライト(ピアノ)

MRFD92092 ヴィルトゥオーゾ・ホルン
 カール・チェルニー (1791-1857) アンダンテとポラッカ (1848)
 ロベルト・シューマン (1810-1856) アダージョとアレグロ 変イ長調 作品70
 ポール・デュカース (1865-1935) ヴィラネル (1906)
 アレクサンドル・ボロディン (1833-1887)
  小組曲 (1885) − 間奏曲 マズルカ ハ長調 夢想 セレナード 夜想曲
 リヒァルト・シュトラウス (1864-1949) アンダンテ AV86a (1888)
 ジャン=ミシェル・ダマーズ (b.1928) 子守歌 作品19
 アレクサンドル・グラズノフ (1865-1936) 夢想 変ニ長調 作品24 (1890)
 アーノルド・クック (b.1906) ロンド 変ロ長調 (1950)
 アラン・アボット (b.1926) アラ・カッチャ
 フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス (1822-1905) ノットゥルノ(夜想曲)作品7
 ジャコモ・ロッシーニ (1792-1868) 前奏曲、主題と変奏
  フランク・ロイド(ホルン) ロジャー・ヴィニョールズ(ピアノ)

MRFD92110 インスタント・サンシャイン、ジュビリー
 魚卵のブーケ ホワイトホールの茶番劇 電話にでろ つやのいい革製の椅子
 誰のしわざだ 理想の家庭 キュウリのサンドイッチ 休日を生き延びる 他
  インスタント・サンシャイン
   ピーター・クリスティ(ヴォーカル、ギター、コルネット、トランペット、テューバ)
   マイルズ・キングトン(ダブルベース、トロンボーン、ユーフォニアム)
   デイヴィッド・バーロウ(ヴォーカル、ギター、ハーモニカ)
   アラン・マリオン=デイヴィス(パーカッション)

MRFD93100 オーヴァートーンズ − クラリネット、バスーン、サクソフォーンのための作品集
 フランツ・ダンツィ (1763-1826)(グリーム・ヴァイナル 編曲)
  四重奏曲 変ロ長調 作品40-3(バスーン、2つのクラリネットとバスクラリネットのための)
 スティーヴン・ドジソン (b.1924)
  バガテル (1977)(2つのB♭管クラリネット、A管クラリネットとバスクラリネットのための)
 エリオット・カーター (b.1908) カノン風の組曲(4つのB♭管クラリネットのための版)
 アラン・バラード (b.1947) オーヴァートーンズ(4つのB♭管クラリネットのための)
 ジョーセフ・ホロヴィッツ (b.1926)
  パガニーニの主題による変奏曲(2つのB♭管クラリネット、テナーサクソフォーンとバスーンのための版)
 スタン・トレーシー (b,1926)
  即興第1番 (1986) 即興第2番 (1986)(3つのB♭管クラリネットとバスクラリネットのための)
 クリス・バーン(編曲) ベニー・グッドマン組曲
  エボニー四重奏団
   グリーム・ヴァイナル(B♭管、A管クラリネット、バスクラリネット)
   フィリップ・ターベット(バスーン、B♭管クラリネット)
   トレヴァー・バーロウ(B♭管クラリネット)
   ロドニー・スミス(B♭管クラリネット、バスクラリネット、サクソフォーン)

MRFD95115 丘に咲く花 ― 木管五重奏のための音楽
パウトル・P・パウルソン(b.1928) 組曲〈アイスランドの6つの歌〉
フェレンツ・ファルカシュ(b.1905) ハンガリーの古い舞曲集
WA・モーツァルト (1756-1791) (アントニー・ベインズ 編曲) ディヴェルティメント第14番 K270
JS・バッハ (1685-1750) (フィリップ・ゴードン 編曲) 管弦楽組曲 − サラバンド ガヴォット
JS・バッハ (1685-1750) (ピーター・ヴォルマーズ 編曲) 管弦楽組曲 − エア
JS・バッハ (1685-1750) (ジェイムズ・カンター 編曲) 管弦楽組曲 − バディネリ
エクトール・ベルリオーズ (1803-1869) (ロス・テイラー 編曲)
 ハーモニウムのための3つの小品(1844)− 聖母へのセレナード
ヨハネス・ブラームス (1833-1897) (フィリップ・ゴードン 編曲) セレナード第1番 − メヌエット
ジャン・シベリウス (1865-1957) (ロス・テイラー 編曲) 10の抒情的瞑想 作品40 − 子守歌
エドヴァルド・グリーグ (1843-1907) (アントニオ・カラフェッラ 編曲) ノルウェー舞曲 作品35
ディーンズ・アゲイ 3つの舞曲
スコット・ジョプリン (1868-1917) (・ドレイク・メイブリー 編曲) ラグタイム・ダンス
ニコライ・リムスキー=コルサコフ (1844-1908) (デイヴィッド・アトキンズ 編曲) くまんばちの飛行
ピョートル・I・チャイコフスキー (1840-1893) (アルバート・シェイ 編曲) 無言歌 Op.40-7
モデスト・ムソルグスキー (1839-1881) (レイキャヴィーク木管五重奏団 編曲)
 展覧会の絵 − 卵のからをつけたひなどりのバレエ
ドミートリー・ショスタコーヴィチ (1906-1975) (ジェリー・ニール・スミス 編曲) 黄金時代 作品22 − ポルカ
フランツ・シューベルト (1797-1828) (ロス・テイラー 編曲)  シルヴィアに
シューベルト/民謡 (ポール・オートン 編曲) シューベルトと聖人たち
ヨウン・ムーリ・アウルナソン (b.1921) (リークハルズル・オットルン・パウルソン 編曲) 禁断の果実
シグフース・ハトルドウルソン (b.1920) (パウトル・P・パウルソン 編曲) 小さなハエ
シグヴァルディ・カルダロウンス (1881-1946) (パウトル・P・パウルソン編曲)  スプレンギハンドゥルで
  レイキャヴィーク木管五重奏団
   ベルンハズル・ウィルキンソン(フルート) ダージ・コルベインソン(オーボエ)
   エイナル・ヨウハネソン(クラリネット) ジョーセフ・オニビーン(ホルン)
   ハフステイン・グヴズムンズソン(バスーン)

◇レイキャヴィーク木管五重奏団による、木管五重奏の楽しさいっぱいのアルバム。アイスランドの作曲家パウトル・P・パウルソン Páll P. Pálsson の組曲〈アイスランドの6つの歌〉は、3人の作曲家 − ヨウン・レイフス Jón Leifs (1899-1968)、ソウラリン・ヨウンソン Þórarinn Jónsson、ヨウン・アウスゲイルソン Jón Ásgeirsson (b.1928) − により編曲された民謡3曲と、20世紀になって作曲されたポピュラーソング3曲を、5つの楽器が交替で演奏するカデンツァでつないだ作品。

MRFD95801 W・A・モーツァルト (1756-1791) ヴァイオリンソナタ(“マンハイム”ソナタ)集
 ヴァイオリンソナタ ト長調 K301/K293a ヴァイオリンソナタ 変ロ長調 K302/K293b
 ヴァイオリンソナタ ハ長調 K303/K293c ヴァイオリンソナタ ホ短調 K304/K300c
 ヴァイオリンソナタ イ長調 K305/K293d ヴァイオリンソナタ ニ長調 K306/K300l
  アンドレア・カペレッティ(ヴァイオリン) ヴォフカ・アシュケナージ(ピアノ)

MRFD95802 ジョージ・ジェフリーズ (c.1610-1685) アンセムと宗教歌曲集
 神にむかって喜びの声をあげよ(バス、四声の合唱と通奏低音のためのモテット)
 見よ、わが愛する人よ(2人のテノール、バスと通奏低音のための宗教歌曲)
 おそれおののき(2人のテノールと通奏低音のための宗教歌曲)
 ああ、われを憐れみたまえ(ソプラノ、バスと通奏低音のための復活祭用対話曲)
 おお神なる主 わが神よ(第2部)(3人のテノール、バスと通奏低音のための宗教歌曲)
 やすらかにささやきたまえ
 (ソプラノ、バス、四声の合唱と通奏低音のためのヴァース・アンセム)
 ああ、わたしは悲しい、主よ(2人のテノール、バスと通奏低音のための宗教歌曲)
 おお、なんと甘美な(バスと通奏低音のための宗教歌曲)
 人生のただ中で(3人のテノール、バスと通奏低音のための葬送用アンセム)
 妙なる音楽(2人のソプラノ、バス、五声の合唱と通奏低音のためのヴァース・アンセム)
  イヴォンヌ・シーモア(ソプラノ) キャロル・スミス(ソプラノ)
  ジョーセフ・コーンウェル(テノール) パール・エリオット(テノール)
  リチャード・モートン(テノール) スティーヴン・ヴァーコウ(バス)
  ピーター・シーモア(オルガン) マーク・コードル(ヴィオラダガンバ)
  UEA(イースト・アングリア大学)シンガーズ ピーター・アストン(指揮)

MRFD95904 W・A・モーツァルト (1756-1791)(リチャード・モーンンダー版) レクイエム ニ短調 K626
  キャリズ・ロイド・ロバーツ(ソプラノ) デブラ・ステュアート(メッツォソプラノ)
  リチャード・エドガー=ウィルソン(テノール) クリストファー・パーヴェス(バス)
  ロンドン・フォレスト合唱団 ロンドン・プロアルテ管弦楽団 マリー・ステュアート(指揮)

MRFD97330 ピアノ・リサイタル
 ベートーヴェン (1770-1827) ピアノソナタ第23番 ヘ短調 作品57《アパッショナータ》
 フェレンツ(フランツ)・リスト (1811-1886) 詩的で宗教的な調べ (1834) − 葬儀(第7曲)
  夕べの調べ
 フレデリク・ショパン (1810-1849) 夜想曲 変ロ短調 作品9-1
 ジョアン・デ・ソウサ・カルヴァーリョ (1745-1798) トッカータ ト短調
 カミーユ・サン=サーンス (1835-1921)
  6つの練習曲 作品111 − 第5協奏曲のフィナーレによるトッカータ(第6曲)
  アンソニー・ハリデー(ピアノ)

MRFD98686 クラリネットとピアノのための作品集
カール・ニルセン (1865-1931) 幻想的曲集 (Fantasistykke) (c.1881)
ノルベルト・AJ・ブルクミュラー (1810-1836) 二重奏曲 作品15
ロベルト・シューマン (1810-1856) 幻想小曲集 作品73
ヨウン・ソウラリンソン (1917-) クラリネットソナタ (1947)
ソルケトル・シーグルビョルンソン (1938-) 漂流 (Rek) (1984) 4つのアイスランド民謡
  エイナル・ヨウハネソン (クラリネット) フィリップ・ジェンキンズ (ピアノ)

◇ニルセン Carl Nielsen の〈幻想的曲集〉は、コペンハーゲンの音楽院の学生時代の作品と思われ、メロディラインや和声に才能の片鱗が見られるとされる。ヨウン・ソウラリンソン Jón Þórarinsson のクラリネットソナタは、イェール大学の修士号取得のために作曲。同年春ニューヨークの音楽祭でクラリネット科教授キース・ウィルソンにより初演された。ソルケトル・シーグルビョルンソン Þorkell Sigurbjörnsson の〈漂流〉は、このディスクの演奏者のために書かれ、同じ方向に向かっておだやかに漂っていく雲、あるいは水平線を行く船の帆を思わせる旋律線と和声の動きから、この題名となった。〈4つのアイスランド民謡〉は、民謡の編曲ではなく、テクストを標題音楽的な材料にした作品。

 エイナル・ヨウハネソン Einar Jóhannesson は、レイキャヴィーク音楽大学で学んだ後、ロンドンの王立音楽大学に留学し、バーナード・ウォルトンとジョン・マッコーに師事。レイキャヴィーク木管五重奏団の創立以来のメンバーのひとり。アイスランド交響楽団の首席クラリネット奏者を務めている。

MRFD99102 (MRFD20000) ギター・リサイタル
ヨウン・アウスゲイルソン (b.1928) 10のアイスランド民謡(1998)
JS・バッハ (1685-1750) パルティータ ホ長調 BWV1006a
フェルナンド・ソル (1778-1839) 6つのバガテル Op.43
  アルナルドゥル・アルナルソン(ギター)

◇アイスランドのギタリスト、アルナルドゥル・アルナルソン Arnaldur Arnason (b.1959) は、10歳からギターを弾き始め、レイキャヴィークグンナル・H・ヨウンソンに学んだ後、マンチェスターの王立ノザーン音楽大学に留学。ゴードン・クロスキー、ジョージョ・ハジニコス、ジョン・ウィリアムズに師事。その後スペインでホセ・トマスのもとで学ぶ。現在はバルセロナに住み、地元の音楽学校でギターを教えるかたわら、ヨーロッパ、アメリカなどでマスタークラスを開催。各地のコンペティションの審査員もつとめる。同郷の作曲家ヨウン・アウスゲイルソン Jón Ásgeirsson の〈10のアイスランド民謡〉は、アイスランドの民謡を10曲選んでギターのために編曲、1999年アイスランドのセイジスフョルズルで、被献呈者のアルナルドゥルにより初演された。

MRFD99510
フレデリク・ショパン (1810-1849) ピアノソナタ第3番 ロ短調 作品58
ロベルト・シューマン (1810-1856) 幻想小曲集 作品12
  コリン・ストーン(ピアノ) 


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Artwork © Merlin Classics (UK)