MILS


MILS9651 金管楽器のための協奏曲集
アレクサンドル・アルチュニャン (1920-) テューバ協奏曲 (1992)
ハッリ・ヴェスマン (1949-) ホルンと弦楽合奏のための小協奏曲 (1995)
アツソ・アルミラ (1953-) トロンボーン協奏曲 (1994)
  ハッリ・リドスレ (テューバ) エサ・トゥキア (ホルン)
  エルッキ・ヒルシマキ (トロンボーン) オウル交響楽団 アツソ・アルミラ (指揮)

MILS9652 J・S・バッハの音楽 ピアノのためのトランスクリプション
カール・タウシヒ (1841-1871) トッカータとフーガ ニ短調
フェルッチョ・ブゾーニ (1866-1924) 
 いざ来れ、異教徒の救い主よ われ汝に呼びかけん、主よ
 目覚めよと呼ぶ声あり アダージョ (《トッカータ、アダージョとフーガ》 から)
フェレンツ(フランツ)・リスト (1811-1886) 前奏曲とフーガ イ短調
ヴィルヘルム・ケンプ (1895-1991) ラルゴ (チェンバロ協奏曲 ヘ短調 から)
ゴットフリド・ゴルストン シシリエンヌ (フルートソナタ 変ホ長調 から)
ヨハネス・ブラームス (1833-1897) 左手のためのシャコンヌ (パルティータ第2番 から)
アレクサンデル・シロティ  前奏曲 ロ短調 (W・F・バッハのための手帳 から)
  ヨウニ・ソメロ (ピアノ)

MILS9653 ディエス・イレ (怒りの日)
レオン・ボエルマン (1862-1897) ゴシック組曲
セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) ヴォカリーズ 作品34-14
ヴラディーミル・ポドゴルニー (1928-) ヴラディスラフ・ゾロタリョフ追悼の前奏曲
ドメニコ・スカルラッティ (1685-1757) ソナタ ロ短調
ヴラディスラフ・ゾロタリョフ (1942-1975) スペイン狂詩曲 ソナタ第3番
  ミカ・ヴァユリネン (アコーディオン)

MILS9654 2CD's テ・デウム・ラウダムス (主よ、あなたをたたえます)
ヨーゼフ・ハイドン (1732-1809)
 トランペット協奏曲 変ホ長調 Hob.VIIe-1 オーボエ協奏曲 ハ長調
ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン (1770-1827) 合唱幻想曲 ハ短調
ユッカ・カンカイネン (b.1932)
 主よ、あなたをたたえます (Kiittäkää Herraa) 小ミサ (Missa piccola)
ペッカ・コスティアイネン (b.1944) 天使の御母 (Regina angelorum)
カイ=エーリク・グスタフソン (b.1944) テ・デウム (Te Deum)
ジャン・シベリウス (1865-1957) アンダンテ・フェスティーヴォ (Andante Festivo) (1922 rev.1930)
フェリクス・メンデルスゾーン (1809-1849) 主よ、私の祈りをおきき下さい
アラム・ハチャトゥリアン (1903-1978) バレエ〈スパルタカス〉− アダージョ
ゴットフリド・グレースベク (b.1927) テ・デウム (Te Deum)
  ペッカ・ネベルング (トランペット、テノール、指揮) ミッコ・ライホ (指揮)
  ピーア・マウヌラ (オーボエ) ヘンリ・シーグフリズソン (ピアノ)
  エッシ・ルッティネン (ソプラノ) セシーレ・オルブリン (ソプラノ) マリア・シレーン (アルト)
  ヴェイッコ・リフ (テノール) ニコラス・セーデルルンド (バス、オルガン)
  アッテ・テンカネン (オルガン) ヘイッキ・セッパネン (オルガン) ヤルモ・コッコネン (指揮)
  プオラランマキ中学校合唱団 合唱団 “18” ユヴェナリス合唱団 カミス室内合唱団
  コンセントゥス・アボエンシス

MILS9755 ゴットフリド・グレースベク (1927-)
 マニフィカト (1983) (2つの女声合唱、2つの男声合唱、混声合唱、管弦楽とオルガンのための)
 アダージア・デ・アモーレ (1986) (8声の混声合唱のための)
 愛の歌 (1961-64) (混声合唱のための)
 夕べの喜びと昼の栄光のために (女声合唱、男声合唱と混声合唱のための)
 オプティオネス (エレクトロニック・ミュージック)
 テ・デウム (1993) (女声合唱、2つの混声合唱、2つの青少年合唱、管弦楽とオルガンのための)
  ブラーヘ・イェークナル男声合唱団 オーボ・アカデミー・フローラ合唱団 オーボ・アカデミー管弦楽団
  プオラランマキ中学校大合唱団 コンセントゥス・アボエンシス室内管弦楽団
  ハンヌ・イロラ (オルガン) フォルケ・グレースベク (オルガン) ヘイッキ・セッパネン (オルガン)
  ゴットフリド・グレースベク (指揮) パイヴィ・クンセ (指揮) ヤルモ・コッコネン (指揮)

MILS9756 アッサフラ (Assahra') − アコーディオン三重奏のための音楽
ヴラディスラフ・ゾロタリョフ (1942-1975) ロンド・カプリッチョーゾ
イーゴリ・ストラヴィンスキー (1882-1971) 告解の三が日の市 (バレエ〈ペトルーシュカ〉から)
アルカンジェロ・コレッリ (1653-1713) ソナタ イ短調 作品3-10 ソナタ ト長調 作品4-10
ユッカ・ティエンスー (1948-) …しかし
ヘルマン・レヒベルガー (1947-) アッサフラ
アストル・ピアソラ (1921-1993) バレエ・タンゴ
スティング (1951-) ニューヨークのイギリス人
  トリオ・フラトレス
   トニ・ハマライネン (アコーディオン) ヘイッキ・ヨキアホ (アコーディオン) ライモ・ヴェルタイネン (アコーディオン)

MILS9757 即興曲
グスターヴ・ホルスト (1874-1934) セントポール組曲
アントニオ・ヴィヴァルディ (1678-1741) 2つのヴァイオリン、2つのチェロと弦楽のための協奏曲 ト長調
アントン・アレンスキー (1861-1906) チャイコフスキーの主題による変奏曲 作品35a
オスカル・メリカント (1868-1924) リンゴの花 作品53-1 娘さん、歌っておくれ!作品30-2
ジャン・シベリウス (1865-1957) 即興曲 (抒情的アンダンテ) 作品5-5, 6 (弦楽オーケストラのための)
  ソフィア・ヨンソン (ヴァイオリン) フリーダ・バクマン (ヴァイオリン) パウル・ブルムステット (チェロ)
  パメラ・レンクヴィスト (チェロ) ターニャ・カウッピネン=サヴィヨキ (ソプラノ)
  カペッラNSM (フィンランド・スウェーデン音楽学校室内管弦楽団) ムニル・バキエフ (指揮)

MILS9758 木星
ジュール・レヴィ (1838-1903) ロシア風大幻想曲
カリ・カルヤライネン (1953-) わが友ジェレマイア・クラークへ
 ミシェル・コレットへのオマージュ DFG (1997) (トランペット独奏のための)
 トランペットとオルガンのための組曲
ヒゥーゴ・アルヴェーン (1872-1960) 悲歌
ピョートル・チャイコフスキー (1840-1893) (キヴィニエミ 編曲) ナポリの歌
ジョゼフ・ギ・ロパルツ (1864-1955) アンダンテとアレグロ
グスターヴ・ホルスト (1874-1934) (ブライアン・ヘスフォード編曲) 組曲〈惑星〉−“木星”のテーマ
ジョゼフ・ボネ (1884-1944) コンセール変奏曲
ジャン・シベリウス (1865-1957)
 フリーメーソンの儀式音楽 (Rituaallmusiikki/Musique religieuse) 作品113
  - サレム「進め、美しい兄弟よ」 (Salem. Vandre, visa sköna släkten)
アイモ・カンカネン (1922-) セレーノ (1996)
  カリ・カルヤライネン (トランペット) カレヴィ・キヴィニエミ (オルガン)

MILS9761 ヘルマン・レヒベルガー (1947-)
 オペラ〈ラウレンティウス (Laurentius)(1991)
  ラッシ・ヴィルタネン (テノール) ヘイッキ・オラマ (バス) ハンス・リュードマン (バリトン)
  タパニ・ヴァルタサーリ (バリトン) ヤーコ・ヒエティッコ (バス) ユッカ・サルミネン (テノール)
  マッティ・ヘイニカリ (テノール) アウディーテ合唱団
  ヤルモ・エーリカイネン、他 (シンセサイザー) カリ・ティッカ (指揮)

MILS9862 展覧会の絵 − ミカ・ヴァユリネンのアコーディオン
オリヴィエ・メシアン (1908-1992) 主の降誕 (1935) − 神はわれらのうちに 
セルゲイ・ベリンスキー (1945-1998) ツァラトゥーストラはこう語った − 4楽章のパルティータ
モデスト・ムソルグスキー (1839-1881) (ミカ・ヴァユリネン 編曲) 展覧会の絵
  ミカ・ヴァユリネン (アコーディオン)

MILS9863 愛する人よ、僕の愛にこたえてくれ − 男声四重唱による愛唱曲集
君の瞳をみつめて 憧れ
マルシュナー おやすみ  ヘルテル 君に挨拶を
T・A・ユーセフソン セレナード
エヴェルト・トーブ (1889-1976) 夜想曲 
民謡 はい、はい、すらりと可愛い青い瞳の娘さん ああ、夜だけだったら
 あの娘は僕のところへ来ようとしていた
シュラーデル 夏の夜  ウレンホエケア エラミレーテ 
民謡 美しいひと、金色の鳥よ
エーリク=アウグスト・ハグフォシュ (1827-1913) 愛しいひと、一緒に歌おう 
日本の歌 小さい秋みつけた 浜辺の歌
デイヴィス 私の太陽
エルッキ・アールトネン (1910-1990) 乾いたノドのキノコと深いノドのキノコ 君に捧げる輝く歌
民謡 フィンランドのユモレスク 一度だけでいいから
アールフォシュ 歌があるなら
ヘリスマー 薪火のそばで
ザリツキー あひる
H・ベリストレム サイマーの湖のワルツ 
ヴィレブラント 沈みゆく夕陽のようにゆっくりと
ミルンスキー 土曜の夕べ
民謡 おやすみご婦人がた
  デリカート男声四重唱団

MILS9864 悲歌 (エレジア)
アントニオ・ヴィヴァルディ (1678-1741) ラルゴ
J・S・バッハ (1685-1750) われ汝に呼びかけん、主よ
フランツ・シューベルト (1797-1828) アヴェ・マリア 楽興の時
アントン・ルービンシテイン (1829-1894) メロディア
ルイージ・ボッケリーニ (1743-1805) ロンド
カミーユ・サン=サーンス (1835-1921) 白鳥
エドワード・エルガー (1857-1934) 愛の挨拶 作品12
ガブリエル・フォーレ (1845-1924) 夢のあとに
ジュール・マスネ (1842-1912) エレジー
フレデリク・ショパン (1810-1849) 夜想曲 前奏曲 ハ短調
エディト・ソールストレム (1870-1934) ロココ
エミール・ドゥンクラー 糸紡ぎ
ピョートル・チャイコフスキー (1840-1893) 感傷的なワルツ
  セッポ・ラーマネン (チェロ) ヨウニ・ソメロ (ピアノ)

MILS9865 カレリア・トリオ
アツソ・アルミラ (1953-) クラリネット三重奏曲《11日間》 (1994)
ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン (1770-1827) 
  クラリネット三重奏曲 変ホ長調 作品38 (原曲:七重奏曲変ホ長調 作品20)
  カレリア・トリオ
   ラウノ・ハルメ (クラリネット) エルッキ・ヒルヴィカンガス (チェロ) クリスチャン・カウッピネン (ピアノ)

MILS0566 葬送協奏曲 (Concerto funèbre)
アレクサンドル・ボロディン (1833-1887) (ルーカス・ドルー 編曲)
 弦楽のためのシンフォニア (弦楽四重奏曲第2番 ニ長調)
カール・アマデウス・ハルトマン (1905-1963)
 葬送協奏曲 《反ファシズム》 (1939 rev.1959) (ヴァイオリンと弦楽オーケストラのための)
エルッキ=スヴェン・トゥール (1959-)
 Action, Passion, Illusion (1994) (弦楽オーケストラのための)
  サカリ・テッポネン (ヴァイオリン) ユヴァスキュラ室内管弦楽団 ユハ・ニッコラ (指揮)

MILS9869 主よ祈りを捧げます − ギリシャ正教会の音楽
  サロー聖歌隊 ライモ・ポレス(指揮)

MILS0370 フィンランドのチェロ
トイヴォ・クーラ (1883-1918) 悲しげな旋律 (Melodie lugubre) 作品17a-8 子守歌 (Kehtolaulu) 作品3a-1
 無言歌 (クリスマスキャロル) (Chanson sans paroles, Joululaulu) 作品22-1
イルマリ・ハンニカイネン (1892-1955) アリア
エルッキ・メラルティン (1875-1937) カンティレーナ (Cantilene) 子守歌 (Berceuse)
 カント・レリジョーゾ (Canto Religioso)
ジャン・シベリウス (1865-1957) ロマンス (Romance) 作品78-2 悲しいワルツ (Valse triste) 作品44-1
タネリ・クーシスト (1905-1988) 慰め
オスカル・メリカント (1868-1924) 子守歌 (Berceuse) ロマンス (Romance) おやすみ (Hyvää yötä)
アルマス・ヤルネフェルト (1869-1958) 子守歌 (Berceuse)
  トゥイヤ・ランタマキ (チェロ) カレヴィ・キヴィニエミ (オルガン)

MILS9872 CDR 夏の夕べ − 女声八重唱曲集
ウルマス・シサスク (1960-) マリアをたたえて 
民謡 もう春の夜が明けた また歓迎された かぐわしいエゾノウワミズザクラ
タルヤ・トゥーラ・コスキネン 夏の夕べ 景色 サリーの庭で …だったら 乾杯の時だ 
オスカル・メリカント (1868-1924) 夏の夕べ
エヴェルト・トーブ (1889-1976) 愛しい人
ペッカ・コスティアイネン (1944-) ある人のことを思って あの人がいてくれたら 愛する人の道
ベニー・アンデション/ビョーン・ウルヴェス Thank You for the Music
  ペルトルー女声八重唱団

MILS9873 2CDR's フェレンツ・リスト (1811-1886) 詩的で宗教的な調べ (全曲)
  ヨウニ・ソメロ (ピアノ)

MILS9974 昔と今の教会 − 世紀をまたぐフィンランドの宗教音楽
〈ピエ・カンツィオーネス〉から  春の季節に さあ花咲く季節になった
 O, Christus Rex piissime 書き記すつもりだ ベツレヘムに幼な児が生まれた 緑のオリーヴの枝
ヴァラモ修道院の正教の聖歌 悩んでいる 聖処女マリアに天使が叫ぶ 触れて、見よ
 主に感謝せよ、わが魂よ
エルッキ・エンシオ  われらが父
ラウリ・カンガス (編曲) さあ夜と昼に感謝しよう    
タネリ・クーシスト (1905-1988) 賛美歌 「緑のオリーヴの枝」 による幻想曲 作品55-1 (1951)*
 田園詩 作品18-2 * フィンランドの祈り (1939)
ジャン・シベリウス (1865-1957) 大学祝典のカンタータ 作品23 − 主の栄光に 
エルッキ・メラルティン (1875-1937) 祝祭前奏曲 *  
アルマス・マーサロ (1885-1960) 「わが魂よめざめよ」 による幻想曲 作品28-2 *
  デリカート男声四重唱団 ハンヌ・イロラ (オルガン) *

MILS0075
ミハイル・イッポリトフ=イヴァーノフ (1859-1935) 弦楽四重奏曲第1番 イ短調 作品13
ヴァイノ・ライティオ (1891-1945) 弦楽四重奏曲 ト短調 (1917)
  サヴォンリンナ四重奏団

◇20世紀フィンランドの作曲家ライティオ Väinö Raitio の、唯一の弦楽四重奏曲。モダニズムに変わる前の1917年に書かれた後期ロマン主義の色彩がきわめて強い作品だが、表現力の強さは、その後の作風の変化を予感させる。重要な作曲家とされるわりに録音が少ないので −− まとまったディスクは、Ondine の管弦楽曲集 (ODE790-2) くらいのもの −− これをきっかけに彼の作品の録音を期待したい。イッポリトフ=イヴァーノフのイ短調の弦楽四重奏曲は、終楽章に民族的ロマンティシズムの香りがするものの、前の3つの楽章はロマンティシズム音楽。サヴォンリンナ四重奏団は、1993年に結成されたグループ。毎夏オペラ・フェスティヴァルが開催されるサヴォンリンナを本拠とし、フィンランド各地でコンサートに出演している。

MILS9977 クリスマス・コンサート 第2集
15世紀イタリアの聖歌 荘厳、至福の三位一体 (Alta Trinit beata)
ベンジャミン・ブリテン (1913-1976) キャロルの祭典 作品28
セリム・パルムグレン (1878-1951)(ニコラス・セーデルルンド 編曲) Ja neitsyt pikku poijuttansa
エミー・シェーレル (1858-1925)(J・コッコネン 編曲) たくさんのキャンドルに灯がともった
アリス・テグネール (1864-1943) ベツレヘムの星
アルマス・マーサロ (1885-1960) クリスマスの鐘 (Joulun kellot)
ジョン・ジュベール (b.1927) たいまつ
アドルフ・アダン (1803-1856) クリスマスの歌 「聖らに星すむ今宵」
J・S・バッハ (1685-1750) クリスマス・オラトリオ BWV248 から 他
  ミッコ・レイストラ(ハープ) ピア・パヤラ(アルト) ニコラス・セーデルルンド(バリトン)
  カイサ・ルオトサライネン(ヴァイオリン) ペッカ・ネベルング(トランペット)
  イェルム・ニエミ(トランペット) ユッカ=ペッカ・ペルトニエミ(トランペット)
  ユヴェナリス合唱団 コンセントゥス・アボエンシス カミス室内合唱団 合唱団“22” 他
  ヤルモ・コッコネン(指揮) トミ・ノルハ(指揮) マルヤッタ・シグフリードソン(指揮) 

MILS9978 CDR W・A・モーツァルト (1756-1791) レクイエム K626
  リトヴァ・ハルヴィアラ(ソプラノ) レーナ・ヴィエルラ(アルト)
  マウノ・フルッティア(テノール) マルッティ・コルペラ(バス)
  ラウマン少年合唱団 トゥルク室内管弦楽団 イラリ・レヘティネン(指揮)

MILS0079 グローリア・デオ・ラウメ
タネリ・クーシスト (1905-1988) フィンランドの祈り (1939)
ポール・ホーン 天のいと高きところには神の栄光
セザール・フランク (1822-1890) 天使の糧 アヴェ・マリア
JS・バッハ (1685-1750) イエスはわが喜び
WA・モーツァルト (1765-1791) モテット〈アヴェ・ヴェルム・コルプス〉 K618
ヨーゼフ・ハイドン (1732-1809) モテット〈Insanae et vanae Curae
 ミサ曲〈神なる聖ヨハネのミサ・ブレヴィス〉 (小オルガン・ミサ)
グスターヴ・ホルスト (1874-1934) おお人よ、引き返せ
ジャン・シベリウス (1865-1957) フィンランディア 作品26
  イリス・サヴィアウク (ヴァイオリン) タウノ・サヴィアウク (フルート) アイタ・クリーク (ソプラノ)
  ラウマ少年合唱団 ラウマ室内管弦楽団 グイド・アウスマー (指揮)

MILS0180 ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン (1770-1827) (フェレンツ・リスト 編曲)
 交響曲第1番 ハ長調 作品21 交響曲第5番 ハ短調 作品67
  ヨウニ・ソメロ (ピアノ)

MILS0081 CDR アリ・ヒュニュネン (1957-) ミサ・ラウダーテ・デオ
 ミサ・ラウダーテ・デオ (Missa Ludate Deo) 葬送行進曲 (Surumarssi)
 トリステス・エスト・アニマ・メア (Tristis est anima mea)
 マリアよ、われらのために祈りたまえ (Maria, rukoile puolestamme)
 アヴェ・マリア (Ave Maria) アッテンデ・ドミネ (Attende Domine)
  トゥルク YMCA タハデト・ケルトヴァト (星が語る) 児童合唱団
  青年合唱団 “アイノ” アリ・ヒュニュネン (指揮) イーナ・ヌンメラ (オルガン)

MILS0082 カレリア三重奏団
ミハイル・グリンカ (1804-1857) 三重奏曲 ニ短調《悲愴三重奏曲》
ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン (1770-1827) ピアノ三重奏曲第4番 変ロ長調 作品11 《はやり歌》
アツソ・アルミラ (1953-) クラリネット三重奏曲第2番
  カレリア三重奏団
   ラウノ・ハルメ (クラリネット) エルッキ・ヒルヴィカンガス (チェロ) ヤンネ・メルタネン (ピアノ)

◇カレリア三重奏団は、ヨエンスー管弦楽団のクラリネット奏者ハルメ Rauno Halme (1956-) を中心に1983年に結成された、北カレリア地方のグループ。1999年から、ピアノがメルタネン Janne Mertanen (1967-) −− サティ、コッコネン、ショパンの作品集を Alba に録音 −− に変わった。チェロのヒルヴィカンガス Erkki Hirvikangas (1958-) は、結成以来のメンバー。

 ベートーヴェンの初期の作品、ピアノ三重奏曲第4番は、明るく粋な音楽。第3楽章の主題を当時ウィーンで人気のあったヨーゼフ・ヴァイクルのオペラ〈恋する船乗り (L'Amor Marinaro)〉からとったため《はやり歌》の副題をもつ。ブックレットの解説によると、グリンカは、ベルンハード・ヘンリク・クルーセル Berhnard Henrik Crusell (1758-1838) のハ短調のクラリネット四重奏曲を聴いたことから、作曲家になる決意をしたという。1832年にミラノで作曲された三重奏曲 (クラリネット、バスーン(またはチェロ)とピアノのための) は、《悲愴三重奏曲》 という副題から想像されるような曲ではなく、きわめてロマンティックな作品。指揮者としても活躍するアルミラ Atso Almila の第2番のクラリネット三重奏曲はシリアスな音楽。孤独感あふれる第1番《11日間》 −− フィンランド国中を揺るがしたといわれる、森で行方不明になった子供の悲劇からインスピレーションをえた作品 −− と同様、新古典的な傾向の音楽を書いていたアルミラの作風の変化を反映するといわれる。神秘を感じさせながら音楽が消えていく幕切れ。

MILS0183 ペンティ・ペルクサロ、1973年−2000年録音集
リヒャルト・ワーグナー (1813-1883)
 楽劇〈ニュルンベルクのマイスタージンガー〉− 優勝の歌「朝はバラ色に輝き」 冬の静かな炉端で
 オペラ〈ローエングリン〉− 聖杯の物語「はるかな国に」 ありがとう、愛しい白鳥よ
 オペラ〈タンホイザー〉− ローマ語り「の熱意で」
ジャン・シベリウス (1865-1957) 黒いばら 作品36-1 夢だったのか 作品37-4
 逢い引きから帰ってきた娘 作品37-5
リヒャルト・シュトラウス (1864-1949) ツェツィーリエ 作品27-2 献身 作品10-1
エドヴァルド・グリーグ (1843-1907) 君を愛す 作品5-3
セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) 美しい人よ、私のために歌わないで 作品4-4
 ここは素晴らしい場所 作品21-7
ユルヨ・キルピネン (1892-1959) かつて 愛の歌
オスカル・メリカント (1868-1924) わたしは生きている 作品71-1 火が消え入るように 作品47-2
 嵐の鳥 作品30-4 太陽が輝くとき 作品24-1 人生に 作品93-4
トイヴォ・クーラ (1883-1918) 森の娘 作品23-1 朝の歌 作品2-3 おいで、私の恋人よ 作品29a-1
 エピローグ 作品6-2
  ペンティ・ペルクサロ (テノール) ペンティ・コスキミエス (ピアノ) フィンランド放送交響楽団
  ハンヌ・ビステル (指揮) カレヴィ・キヴィニエミ (オルガン) イルッカ・パーナネン (ピアノ)
  フォルケ・グレースベク (ピアノ)

◇ペルクサロ Pentti Perksalo (b.1929) は、1970年フィンランド国立オペラ上演の〈ローエングリン〉のタイトルロールでデビュー。その後、〈タンホイザー〉と〈オテッロ〉の主役を歌う。ジークムント、ジークフリートなどのヘルデンテノールの役で、ウィーン国立オペラをはじめとするヨーロッパ各地やアメリカのオペラハウスの舞台にも立った。オペラだけでなく、歌曲や宗教曲 −− 〈マタイ受難曲〉のアリアなど −− も歌う。このディスクの録音のほとんどは、フィンランド放送局のアーカイヴの音源。クーラの歌曲 (〈森の娘〉をのぞく) と、キヴィニエミのオルガン伴奏によりトゥルク大聖堂で録音された《ローマ語り》は、MILS の録音による。ハンヌ・ビステル指揮のフィンランド放送交響楽団と共演した〈マイスタージンガー〉の《冬の静かな炉端で》と〈ローエングリン〉第3幕からの2曲に、このテノールの魅力が最大に発揮されている。ラフマニノフだけは、モノーラル録音。

MILS 0184
ニコライ・メトネル (1880-1951)
 忘れられた調べ 作品38 − 第1曲 Sonata Reminiscenza (追想のソナタ)
モーリス・ラヴェル (1875-1937) ソナティナ (1903-05)
ロベルト・シューマン (1810-1856) 謝肉祭 作品9
  トゥーリッキ・レヘティネン (ピアノ)

MILS 0185 アーレ・メリカント、ライティオ オルガンのための作品全集
アーレ・メリカント (1893-1958)
 前奏曲とフーガ ホ短調 (1913) 間奏曲 (1939版) 間奏曲 (1941版) アンダンテ (1956)
ヴァイノ・ライティオ (1891-1945)
 間奏曲 (1913) ガウデアムス (Gaudeamus) 祝福されし影 (Umbra beata) (1934)
 〈Legenda (伝説)〉(大オルガンのためのポエム) 作品20-1 (c.1920) 前奏曲 (1938)
 カンツォネッタ カンツォーネ (1939)
  ヴィッレ・ウルポネン (オルガン) [トゥルク聖マーティン教会のオルガン]

MILS 0186 リヒァルト・ヴァーグナー (1813-1883) オルガンのためのトランスクリプション
カレヴィ・キヴィニエミ (b.1958) (トランスクリプション)
 楽劇〈ヴァルキューレ〉− ヴァルキューレの騎行
 オペラ〈タンホイザー〉− 行進曲
 オペラ〈ローエングリン〉− 第3幕への前奏曲と結婚行進曲
エドウィン・ルメーア (1865-1934)/カレヴィ・キヴィニエミ (b.1958) (トランスクリプション)
 舞台神聖祭典劇〈パルジファル〉− 聖金曜日の音楽
テオドール・デュボア (1837-1924)
 オペラ〈タンホイザー〉の第3幕導入部と《巡礼の合唱》のパラフレーズ
ジークフリート・カルク=エーレルト (1877-1933) (トランスクリプション)
 オペラ〈タンホイザー〉− エリーザベトの祈り
 楽劇〈ニュルンベルクのマイスタージンガー〉− 第3幕への前奏曲
  カレヴィ・キヴィニエミ (オルガン) [トゥルク大聖堂のオルガン]

MILS 0287
フランシス・プーランク (1899-1963)
 オルガン、弦楽オーケストラとティンパニのための協奏曲 ト短調 (1938)
カミーユ・サン=サーンス (1835-1921) 交響曲第3番 ハ短調 作品78 《オルガン付》
  カレヴィ・キヴィニエミ (オルガン) ポテンティア・シンフォニカ エサ・ヘイッキラ (指揮)
  [録音 200011月 (プーランク)、20013月 (サン=サーンス) ラハティ十字架教会]

MILS 0288 トゥルク・ミカエル教会のオルガン 1964年 − 2001年
マックス・レーガー (1873-1916) 序奏とパッサカリア ニ短調
J・S・バッハ (1685-1750) コラール「天にいますわれらの父よ」 BWV636
 コラール「われいずこに逃れ行かん」 BWV646 コラール「われらみな唯一の神を信ず」 BWV740
 コラール「来たれ、創り主にして聖霊なる神よ」 BWV667
  エーヴァ・パーヤネン (オルガン)
アントニオ・ヴィヴァルディ (1678-1741) ラルゴ
ヨーナス・コッコネン (1921-1996) 葬送行進曲 (Surusoitto) (1969) 結婚行進曲 (Hääsoitto) (1968)
  ヘイッキ・セッパネン (オルガン)
J・S・バッハ (1685-1750) オルガン協奏曲 ハ長調 BWV595
 コラール「最愛のイエス、われらここにあり」 BWV731
ユスティン・ハインリヒ・クネヒト (1752-1817) アレグロ イ長調
ピエトロ・アレッサンドロ・ヨン (1886-1943) トッカッティーナ (ユモレスク)
ミシェル・コレット (1707-1795) Offertoire avec tonnerre
アルベール・ルノー (1855-1924) トッカータ
ジェイムズ・D・キンボール トランペット前奏曲
ガブリエル・ピエルネ (1863-1937) 前奏曲 作品29-1
ルイ・アルフレード・ジェイムズ・ルフェビュール=ヴェイ (1817-1869) ヴェルセ (Verset) ヘ長調
 パストラール ト長調 ソルティ (Sortie) 変ホ長調
  マルコ・ハカンパー (オルガン)

MILS 0189 ヴィヴァ! ヴェルディ − ジュゼッペ・ヴェルディ (1813-1901) アリアと合唱作品集
 オペラ〈ナブッコ〉(1842) − 序曲  ヘブライの捕虜の合唱「行け、わが思いは金色の翼にのって」
 4つの聖歌 − 謎の音階によるアヴェ・マリア (1889) (4部合唱のための)
  聖母マリアへの賛歌 (1887-88) (女声4部合唱のための)
  スタバト・マーテル (1896-97) (合唱と管弦楽のための)
 主の祈り (1879-80) (5重唱のための)
 アヴェ・マリア (1979-80) (ソプラノと弦楽のための)
 レクイエム (1873-74) − インジェミスコ
 オペラ〈オテッロ〉(1887) − アヴェ・マリア テ・デウム (1896-97)
  パイヴィ・ニスラ (ソプラノ) カイ・ピトカネン (テノール) 室内合唱団カミス 合唱団ユヴェナリス
  合唱団ユクンドゥス マッティ・レヘトネン (指揮)
  コンセントゥス・アボエンシス スレヴ・アイノマエ (指揮)

MILS 0290 Adventus Domini! − 待降節の音楽
M・シュルヤニエミ、J・S・バッハ、オスカル・メリカント、グンナル・ヴェンネルベリ、タネリ・クーシスト、
ウーノ・クラミ、セリム・パルムグレン、アハティ・ソンニネン、ヘイノ・カスキ、アルマス・マーサロ他の曲
  パーヴォ・ルサヴァ (バスバリトン) テンポリ聖歌隊 オグニアン・ヴァッシーレフ (指揮)
  アルト・セッパラ (オーボエ) ヴェサ・ヴァーハトランタ (チェロ)
  ユハニ・ロンッパネン (オルガン、ポジティフ) [録音 ケスキ=ポリ教会]

MILS 0291 ゴットフリド・グレースベク、75歳
ゴットフリド・グレースベク (b.1927) 2台のピアノのためのソナティナ (1980 rev.2002)
 「Ah, vous dirai-je maman (ああ、お母さん聞いて)」による主題と12の変奏 (1991)
  (ヴァイオリンとピアノのための)
 種をまく人 (En såningsman) (1975) (コロラトゥーラソプラノとピアノのための)
 昔の家 (En gamla huset) (1976) (コロラトゥーラソプラノとピアノのための)
 愛こそわれらのただひとつの家 (Vårt enda hem är kärleken) (1997)
  (コロラトゥーラソプラノとピアノのための)
 ヴァオリンとカンテレのためのシャコンヌ (Ciacona per violino e kantele) (1997)
 1楽章のチェロソナタ (Sonata in uno movimento per violoncello e pianoforte) (1980)
 ヴァイオリンとオルガンのための教会ソナタ (Sonata da chiesa per violino ed organo) (1979)
 ヴァイオリンソナタ (Sonata per violino e pianoforte) (1982)
  ムニール・バキエフ (チェロ) エヴァ・グレースベク=バキエフ (ヴァイオリン)
  フォルケ・グレースベク (ピアノ) マンフレード・グレースベク (ヴァイオリン)
  ソールヴェイ・グレースベク (ピアノ) イヴォンヌ・グレースベク=ムタッシール (ソプラノ)
  ヴィクトル・クーナ (ヴァイオリン) マイヤ・レヘトネン (オルガン)
  スヴィ・レヘトネン=グレースベク (カンテレ) オリヴィエ・ポンス (ヴァイオリン)
  [録音 テンペリアウキオ教会 (ヘルシンキ) (シャコンヌ)、トゥルク大聖堂 (教会ソナタ)]

MILS0492 素晴らしいオルガンの世界 第2集
ジャン・シベリウス (1865-1957) 前奏曲 (Preludium) (1925)
GF・ヘンデル (1685-1759) (OH・ピーズグッド 編曲) ホーンパイプ (「水上の音楽」から)
ウジェーヌ・ジグー (1844-1925) トッカータ ロ短調
ヨーゼフ・ラインベルガー (1839-1901) カンティレーナ
ウィリアム・ウォルトン (1902-1983) (ハーバート・ミュリル 編曲) 戴冠式行進曲「王冠」
WA・モーツァルト (1756-1791) (ウィルコ・ボス 編曲) アンダンテ (ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K467 から)
ルイ・JA・ルフェービュル=ウェリ (1817-1870) オフェルトリウム 行進曲 演奏会ボレロ
リヒァルト・ヴァーグナー (1813-1883) (フェレンツ・リスト 編曲) 巡礼の合唱 (「タンホイザー」 から)
エドワード・エルガー (1857-1934) (パウリ・ピエティライネン 編曲) 朝の歌 (Chanson de Matin) 作品15-1
JS・バッハ (1685-1750) (パウリ・ピエティライネン 編曲) 今ぞすべての人よ神に感謝せよ
ジュゼッペ・ヴェルディ (1813-1901) (フランク・E・ブラウン 編曲) 大行進曲 (「アイーダ」 から)
ピョートル・チャイコフスキー (1840-1893) おもちゃの行進 (「くるみ割り人形」組曲 から)
オスカル・メリカント (1868-1924) 祈り (Rukous)
ルイ・ヴィエルヌ (1870-1937) オルガン交響曲第1番 ニ短調 作品14 − 前奏曲と終曲
  パウリ・ピエティライネン (オルガン) [トゥルク大聖堂のオルガン]

MILS0393 われらの時代の絵 (Pictures of Our Time) − カリ・カルヤライネン (1953-)
 オルガンと弦楽のためのアダージョ (1997) オルガンと弦楽のためのアレグロ (1998)
  カレヴィ・キヴィニエミ (オルガン) ラハティ音楽院室内管弦楽団 エサ・ヘイッキラ (指揮)
  [録音 1998年 ラハティ十字架教会]
 トランペットとオルガンのための組曲 (1996)
  カリ・カルヤライネン (トランペット) カレヴィ・キヴィニエミ (オルガン)
 ギターソナタ (1981)
  イルッカ・ヴィルタ (ギター) [録音 1981(YLE)]
 ラルゲット 作品1 (1976) (トランペットとオルガンのための)
  カリ・カルヤライネン (トランペット) カレヴィ・キヴィニエミ (オルガン) [MILS9547]
 フィンランド幻想曲 (Finnish Fantasy) (1990) (金管七重奏のための)
  アストラ金管七重奏団 [録音 2000年]
 DFG (1997) (トランペット独奏のための)

  カリ・カルヤライネン (トランペット) [MILS9758]
 わが友ジェレマイア・クラークへ (To My Friend, Jeremiah Clarke) (1995)
  カリ・カルヤライネン (トランペット) カレヴィ・キヴィニエミ (オルガン) [MILS9758]
 嘆きの歌 (The Song of Grief) (2000)
  アストラ金管七重奏団 [録音 2003年]
 夕べの音楽 (Iltasoitto) (1980)
  カリ・カルヤライネン (トランペット) カレヴィ・キヴィニエミ (オルガン) [MILS9547]
 ミシェル・コレットへのオマージュ (Hommage à Michel Corette) (1997)
  カレヴィ・キヴィニエミ (オルガン) [MILS9758]
 われらの時代の絵 (Pictures of Our Time) (2003)
  カリ・カルヤライネン (トランペット) カレヴィ・キヴィニエミ (オルガン) [録音 2003年]
  [トゥルク大聖堂のオルガン]

MILS0394 トゥルク聖ミカエル教会のオルガン
ジョン・フィリップ・スーザ (1854-1932) (マルコ・ハカンパー 編曲) 自由の鐘
ゴードン・ボルク・ネヴィン (1892-1943) 鬼火 (Will o' the Wisp) (オルガンのためのスケルツォ=トッカータ)
JS・バッハ (1685-1750) トッカータ ニ短調 BWV565 パッサカリア ハ短調 BWV582
ジョゼフ・エリー・ボネ (1884-1944) 演奏会変奏曲 作品1
トマス・ロレンス・フォーブズ (1833-1903) ディアパゾンのための前奏曲
アルフレッド・ホリンズ (1865-1942) トランペット・メヌエット Maytime (ガヴォット)
ユスティン・ハインリヒ・クネヒト (1752-1817) ロココ様式による音楽帳 (Handstück im galantan Stil)
サミュエル・ウェズリー (1766-1837) アリアとガヴォット
ルイ・JA・ルフェービュル=ウェリ (1817-1870) 行進曲 ト長調
エドウィン・ヘンリー・リマー (1865-1934) アンダンティーノ 変ニ長調
レオン・ボエルマン (1862-1897) トッカータ
  マルコ・ハカンパー (オルガン)
アスコ・ヒュヴァリネン (1963-)
 オルガンと打楽器のためのコンソルティウム (Consortium pour orgue et batterie) (2002)
  エーヴァ・パーヤネン (オルガン) アリ=ペッカ・マエンパー (打楽器)
  [トゥルク聖ミカエル教会のグロンルンド・オルガン (2002年)]

MILS0597
ピョートル・チャイコフスキー (1840-1893)
 四季 (12の性格的描写) 作品37bis
モデスト・ムソルグスキー (1839-1881)
 組曲〈展覧会の絵〉 (1874)
  ヨウニ・ソメロ (ピアノ) [楽器 ベーゼンドルファー Model 275]

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