Musica Rediviva


Musica Rediviva (ムジカ・レディヴィヴァ) は、スウェーデンのヨーテボリに本拠を置くインディペンデント・レーベル。歴史的な楽器と音楽を紹介するため1979年に設立されました。ルネッサンス音楽を中心とするレパートリーから、今後は、トリオによる現代音楽、スウェーデン伝統の楽器ニッケルハルパを使ったユニークな企画への取り組みも始まります。プロデューサーは、藤本里子 (Satoko Berger-Fujimoto) さん。Acoustica のマッツ・ヘルベリ氏 Mats Hellberg の担当した録音により、音と音の空間が美しく捉えられています。一部のアルバムをのぞき、日本語による解説が付けられています。

Musica Rediviva は一部をのぞき、試聴盤があります

Official website: http://www.mrcd.nu/


MRCD001 アルボー先生のダンス教室 (1589年) 第1
ピエール・アタニヨン (c.1494-1551/2) パヴァーヌ (Pavane)
ジャック・モデルヌ (c.1494-c.1557) (スヴェン・ベリエル 編曲) ブランル・ドゥブル (Branle double)
ジャック・モデルヌ (c.1494-c.1557) ブランル・サンプル (Branle simple)
 ブランル・ゲイ (Branle gay)
 ブランル・ド・ブルゴワンニュ (Branle de bourgoingne)
トマ・クレキヨン (c.1480-c.1557) 美しい人よ、なぜに (Dont vient cela)
クロード (クロダン)・ド・セルミジー (c.1490-1562) 美しい人よ、なぜに (Dont vient cela)
ティルマン・スザート (c.1500-c.1564) バスダンス〈美しい人よ、なぜに〉 (Basse dance "Dont vient cela")
ピエール・ファレーズ (c.1510-1573/6) ガイヤルド〈砦 (Larocque)
クロード・ド・セルミジー (c.1490-1562) 花咲く齢に生きるかぎり (Tant que vivray)
ヘッセン兄弟 アルマンドとトリプラ〈花咲く齢に生きるかぎり〉 (Allemande & Tripla "Tant que vivray)
クロード・ド・セルミジー (c.1490-1562) 楽しみのために (Pour ung plaisir)
トワノ・アルボー (1520-1595) マルタ島のブランル (Branle de malte)
ピエール・ファレーズ (c.1510-1573/6) (トワノ・アルボー 編曲) 木靴のブランル (Branle des sabots)
トワノ・アルボー (1520-1595) (スヴェン・ベリエル 編曲) 馬のブランル (Banle des chevaulx)
トワノ・アルボー (1520-1595) パヴァーヌ〈おお、美しい方よ〉 (Pavane "Belle que tiens")
トワノ・アルボー (1520-1595) (スヴェン・ベリエル 編曲)
 ガイヤルド〈おお、美しい方よ〉 (Gaillarde "Belle que tiens")

トマス・モーリー (1557-c.1603) クラント (La Coranto)
ティルマン・スザート (c.1500-c.1564) アルマンドとトリプラ (Allemande + Triplas)
クロード・ジェルヴェーズ (1540-1560頃活躍) ブランル・クラント (Bransle courant) I & II
トワノ・アルボー (1520-1595) (スヴェン・ベリエル 編曲) スコットランドのブランル (Branle d'ecosse)
 垣根のブランル (Branle de la Haye)
ティルマン・スザート (c.1500-c.1564) バスダンス〈きれいな森〉 (Basse dance "Le joly boys")
 アルマンド〈プリンス〉 とトリプラ (Allemande "Prince" + Tripla)
トワノ・アルボー (1520-1595)/ピエール・ファレーズ (c.1510-1573/6)
 アルマンド〈サヴォイ〉 (Allemande Savoye)
トワノ・アルボー (1520-1595) (スヴェン・ベリエル 編曲)
 ブランル・クペ〈カサンドラ〉 (Branle couppe "Cassandra")
トワノ・アルボー (1520-1595) ブランル・クペ〈ピナゲイ〉 (Branle couppé"Pinagay")
クレマン・ジャヌカン (c.1485-1558) 町一番の美人 (La plus belle de la ville)
トワノ・アルボー (1520-1595) (スヴェン・ベリエル 編曲)
 ブランル・クペ〈シャルロット〉 (Branle couppe "Charlotte")
 戦いのブランル (Branle couppe de la guerre) ブランル・クペ〈アリダン〉 (Branle couppe "Aridan")
ピエール・ファレーズ (c.1510-1573/6) 護衛のパヴァーヌとガイヤルド (Pavane de la Garde + Gaillarde)
アドリアン・ヴィラールト (c.1490-1562) 私は貴女をよろこばせ (Joyssance)
クロード・ド・セルミジー (c.1490-1562) 私は貴女をよろこばせ (Joyssance)
トワノ・アルボー (1520-1595) (スヴェン・ベリエル 編曲)
 バスダンス〈私は貴女をよろこばせ〉 (Basse dance "Joyssance")
ネルミガー/ティルマン・スザート (c.1500-c.1564)/トワノ・アルボー (1520-1595) (スヴェン・ベリエル 編曲)
 ムーア人の行列と踊り (Mohrenaufzug + La Morisque)
ティルマン・スザート (c.1500-c.1564)
 パヴァーヌ〈あなたと別れた千々の悲しみ〉 (Pavane "Mille regretz")
ジョスカン・デプレ (c.1455-1521)/ティルマン・スザート (c.1500-c.1564)
 あなたと別れた千々の悲しみ "Mille regretz"
  コンヴィヴィウム・ムジクム スヴェン・ベリエル (リーダー)
  コンヴィヴィウム・ヴォカーレ ミカエル・パウルソン (リーダー)

MRCD002 花摘む時 (Then Lustige Tijdh) − 中世、ルネサンスの音楽をギターと歌で綴る
アンジェロ・ポリツィアーノ (1454-1494) ようこそ、美しい花の五月 (Ben venga maggio)
ベルナール・ド・ヴァンタドルン (?-1195)/コラン・ミュゼ (c.1200-1250活躍)
 あふれるばかりの春の喜びの中で、恋の悲しみに浸る宮廷詩人たち
  (Can vei la lauzeta/En mai quant li rossignolet)
作者不詳 (13世紀) Tempus transit gelidum
作者不詳 (print.1582) 花摘む時がやってきた (Then lustige tijdh nu är) In vernali tempore
グレゴル・ランゲ (1540-1587) 春が来た (Lenz kommt herbei)
ルートヴィヒ・ゼンフル (c.1486-1543) Laub, Gras und Blüt
ルートヴィヒ・ゼンフル (?) Conditor alme siderum
作者不詳 (print.1556) 災いなるかな! (Ay de mi)
作者不詳 (c.1500) 一人野に立つ娘は (Dindirin)
作者不詳 (print.1556) 美しい人よ (Vella de vos son amoros)
作者不詳 (c.1500) La tricotea
イーヴォ・デ・ヴェント (c.1544-1575)
 ヴィラネラ風ドイツ歌曲
  誇り高い若者が (Es war einmal)
  女は毎日蚤退治 (Die Weiber mit den Flöhen)
  一体どこへ行ったらよいのだろう (Wo soll ich mich hinkeren)
ホアン・ヴァスケス (c.1510-c.1560) 風にそよぐポプラの梢から (De los alamos vengo)
 愛する方、貴方はどこからいらっしゃるのでしょうか (De donde venis, amore?)
ジョヴァーネ・ダ・ノーラ (1510/20-1592)
 ナポリのヴィラネラ  我等はお医者でござります (Medici nui siamo)
  命ほどに大切な麗しい方 (O dolce vita mia)
  奥様方、芸当ならお任せを (Madonna, nui sapimo)
オラツィオ・ヴェッキ (1550-1605)
 ニンフ、羊飼い、キューピッドの牧歌
  
Gitene ninff Gioite tutti Mostrav' in ciel
フランチェスコ・ランディーニ (c.1325-1397) 春が来た (Ecco la primavera)
オスヴァルト・フォン・ヴォルケンシュタイン (c.1377-1445) 五月 (Der May)
作者不詳 (c.1240) 夏のカノン (Summer canon)
  ヴィラネル・アンサンブル
   ヘレーナ・エーク (歌、ヴィオラ、鈴)
   シャルロッテ・エードストレム (歌、ストリングドラム) イルヴァ・オーケソン (ギター)
   スヴァン・ベリエル (リコーダー、笛、シャリモ、バロックランケット、バグパイプ、口琴、打楽器)
 [日本語解説付]

MRCD003 スウェーデン娘 (La suédoise) − バロック期スウェーデン、クリスティーナ女王時代の音楽
ガスパル・サンス (1640-1710)
 スウェーデン女王の2つのトランペット (Dos Trompetas de la reyna de Suecia) (2曲)
ヒンリヒ・ニーヴェルト (?-1699) アルマンド (Allemande Neuwart)
 クラント (Courante Neuwart) サラバンド (Sarabande de Neuwart)
ドニ・ゴルティエ (c.1600-1672) クラント〈うるわしき殺人者〉 (Courante "La belle homicide")
シャルル・ムトン (c.1626-1699) うるわしき殺人者のドゥブル (Double de la belle homicide")
ピエール・デュビュ父 (17世紀) 殺人者のドゥブル (Double de l'homicide) クラント (Courante de Buth)
アンジョル (アンジェロ)・ミケーレ・バルトロッティ (c.1615-c.1682)
 前奏曲−アルマンド−ガヴォット−クラント−サラバンド−ジグ−ブラン
  (Prelude - Allemande - Gavot - Courante - Sarabande - Gigue - Brand)
作者不詳 スウェーデン娘 (La suédoise) (クラント)
アンヌモン・ヴィユー・ゴティエ (c.1575-1651/53) 不朽のクラント (Courante l'immortelle)
「ヘードヴィーグ・メルネルのギター本」 前奏曲−アリア−シャコンヌ (Praelud - Air - Schaccon)
 メヌエット−メヌエット (Menuet - Menuet)
ベション (17世紀) 前奏曲−アルマンド−クラント−サラバンド (Praelude - Allemande - Courante - Sarabande)
 前奏曲−クラント−クラント−ジグ−サラバンド (Praelude - Courante - Courante - Gigue - Sarabande)
  トミー・アンデション (リュート、ギター) [日本語解説付]

MRCD004 マリア−神秘の薔薇 (Maria - Rosa Mystica)
マルカントワーヌ・シャルパンティエ (c.1643-1704)
 聖母マリアを賛美する頌歌 (Canticum in honorem Beatæ Virginis Maria)
 聖母マリアの連祷 (Litanies de la vierge)
オーランドー・ギボンズ (1583-1625) マニフィカト (Magnificat)
 Nunc dimittis (主よ、今こそあなたは)
ウィリアム・バード (1543-1623) Salve, sancta Parens (めでたし、聖なるみ母よ)
 Benedicta et venerabilis (尊ぶべき者、尊ぶべき者)
 Virgo Dei Genitrix (神のみ母なる乙女よ) Beata es, Virgo Maria (乙女マリアよ、御身は祝福されたもう)
 Beata viscera Maria Virginis (幸いなるかな、乙女マリアのみ体)
 Felix es, sacra Virgo Maria (聖なる乙女マリアよ、御身は幸いなり)
ジョスカン・デプレ (c.1455-1521) Benedicta es cælorum regina (幸いなるかな天の女王)
トマス・ルイス・デ・ビクトリア (1540-1611) 第1旋法のマニフィカト (Magnificat primi toni)
  コンヴィヴィウム・ヴォカーレ ミカエル・パウルソン (リーダー) 器楽奏者 [日本語解説付]

MRCD005 アルボー先生のダンス教室 (1589年) 第2
ティルマン・スザート (c.1500-c.1564)
 スペイン風パヴァーヌ (王の踊り) (Pavane d'Espagne) (Dance du Roy)
エリーアス・ニコラウス・アンマーバッハ (c.1530-1597)
 ガイヤルド〈トラディトーレ〉 (Gaillarde "La Traditore")
トワノ・アルボー (1520-1595) (スヴェン・ベリエル 編曲)
 ガイヤルド〈トラディトーレ〉 (Gaillarde "La Traditore")
トワノ・アルボー (1520-1595) (スヴェン・ベリエル 編曲) ヴォルト (Volte)
ロクレー シャンソン〈Ta bonne grace
ジャック・モデルヌ (c.1494-c.1557) バスダンス〈Ta bonne grace
トワノ・アルボー (1520-1595) (スヴェン・ベリエル 編曲) 洗濯女のブランル (Branle de Lavandieres)
ティルマン・スザート (c.1500-c.1564) (スヴェン・ベリエル 編曲) パヴァーヌ〈1000ドゥカート (Mille ducas)
ティルマン・スザート (c.1500-c.1564) ガイヤルド〈1000ドゥカート (Mille ducas)
スヴェン・ベリエル ビチニウム・ガリクム (Bicinium gallicum)
トワノ・アルボー (1520-1595) (スヴェン・ベリエル 編曲) Triory de Bretagne 3つのガイヤルド
ガリュス シャンソン〈Si par souffrir
ティルマン・スザート (c.1500-c.1564) パヴァーヌ〈Si par souffrir
スヴェン・ベリエル ガイヤルド〈Si par souffrir
トワノ・アルボー (1520-1595) (スヴェン・ベリエル 編曲) カナリー (Canaries)
ピエール・フランシスク・カルベル (?-1611) ガヴォット (Gavottes)
ピエール・ファレーズ (c.1510-1573/6) (スヴェン・ベリエル 編曲)/ジョルジョ・マイネリオ (c.1535-1582)
 ラインのアルマンドとフランス風バロ (Allemande Loreyne + Ballo francese)
ヤーコブ・ペイ (1556-1623) フランス風バロ (Ballo francese)
ティルマン・スザート (c.1500-c.1564) バスダンス〈私の願い〉 (Basse dance "Mon désir")
トワノ・アルボー (1520-1595) (スヴェン・ベリエル 編曲) 召使のブランル (Branle de l'Official)
 豆のブランル (Branle des Pois) 隠者のブランル (Branle des Hermites)
 ポアトー地方のブランル (Branle de Poictou)
ピエール・ファレーズ (c.1510-1573/6) 愛のアルマンド (Allemande l'amours)
 アルマンド・クラント (Allemande courrante)
トワノ・アルボー (1520-1595) (スヴェン・ベリエル 編曲) モンタルドのブランル (Branle de la Montarde)
クロード・ジェルヴェーズ (1540-1560頃活躍) 戦いのパヴァーヌ (Pavane de la Guerre)
 戦いのガイヤルド (Gaillarde de la Guerre)
トワノ・アルボー (1520-1595) (スヴェン・ベリエル 編曲) オル・バロワのブランル (Branle du Hault Barrois)
ティルマン・スザート (c.1500-c.1564) パヴァーヌ〈La Dona〉 ガイヤルド〈La Dona
トワノ・アルボー (1520-1595) (スヴェン・ベリエル 編曲) 松明のブランル (Branle du Chandelier)
 剣の踊り (Les Bouffons)
  コンヴィヴィウム・ムジクム スヴェン・ベリエル (リーダー) [日本語解説付]

MRCD006 モナリザは今も微笑む (Still Smiling) − レオナルド・ダ・ヴィンチの音楽の世界
ドメニコ・ダ・ピアチェンツァ (14世紀後期-c.1470) (スヴェン・ベリエル 編曲)
 候爵夫人 (La marchesana) 輪 (L'anello)
マルコ・カーラ 望みを変えよ、私の願望 (Cangia spera)
 森をさまよいながら (Mentre io vo) 待つべき時はない (Non è tempo)
 新しい希望はもう買えない (Io non compro)
ジャコモ・フォリアーノ 愛は与える (L'amor dona)
G・エブレオ (スヴェン・ベリエル 編曲) 私の希望 (Spero) 優美な貴婦人 (La gratiosa)
 陽気な輩 (El gioioso)/焼いたり煮たり (Rostiboli)
バルトロメオ・トロンボンチーノ (c.1470-c.1535) ああ、一部のみの残酷な死よ (Ah partiale e cruda morte)
 言葉よ、再びベールをぬいで (Scopri, o lingua)
アントニオ・カプリオーリ (c.1500) 麗しい白い手 (Quella bella e bianca mano)
ブリュッセル手稿譜 (c.1470) (スヴェン・ベリエル 編曲) 鍵の踊り (Danse de cleves)
ジョスカン・デプレ (c.1455-1521) スカラメッラが戦争に行く (Scaramella va alla guerra)
 主よ、われ汝を信頼す (In te Domine speravi)
ミュンヘン手稿譜 (c.1550) 愛すべき物 (La cara cosa) ほんの一時、彼女に接吻を! (Basela un trato)
 蛇 (El bisson) おしゃべり屋 (La comarina)
パリ手稿譜 (c.1502) 私の元にとどまって (Tentalora)
エウスタキオ・ロマーノ 澄みきって新鮮な甘い水 (Chiare fresc'e dolce acque)
アンジェロ・ポリツィアーノ (1454-1494) (スヴェン・ベリエル 編曲)  ようこそ、美しい花の五月 (Ben venga maggio)
フランチェスコ・パタヴィーノ (15世紀-16世紀) スペインの伊達男 (Un cavalier di Spagna)
 水の向こうに (Dillà da l'acqua)
ジョルジョ・ルッパート 私は死を向かえ入れたい (Voglio gir)
フィレンツェ手稿譜 (c.1550) 散策 (Caminata)
セバスチャン・フェスタ 5月の末に (L'ultimo di di maggio)
ニコロ・ピファロ 思い出の中で (Per memoria)
ミケーレ・ペゼンティ (16世紀) 寝床を離れて (Dal lecto me levava)
  コンヴィヴィウム・ムジクム スヴェン・ベリエル (リーダー) [日本語解説付]

MRCD007 古い世界と新しい世界のクリスマス
スウェーデン=フィンランド、ドイツ (16世紀−17世紀初期)
ミヒァエル・プレトーリウス (1571-1621)
 汝らキリスト者よ、こぞりて神をたたえよ (Lob Gott ihr Christen)
 羊飼たちのほめたたえし人 (Quem pastores laudavere)
 汝らひとり子をほめたたえよ (Psallite unigenito)
「ピエ・カンツィオーネス」 (スヴェン・ベリエル 編曲) Ad cantus laeticiae (歓びの歌に)
 Psallat fidelis concio De radice processerat (エッサイの根より)
 Ave maris stella divinitatis cella Dies est laticia (歓びの日が)
ミヒァエル・プレトーリウス (1571-1621) (スヴェン・ベリエル 編曲) Omnis mundus jucundetur
ヨハネス・エッカルト (1553-1611) かくも喜びに満てる日 (Der Tag der ist so freudenreich)
ヨハン・ゴットフリート・ヴァルター (1684-1748) かくも喜びに満てる日 (Der Tag der ist so freudenreich)
作者不詳 いざ来たれ、異教徒の救い主よ (Nun komm der Heiden Heiland) (2曲)
 Egressus eius a patre (父のもとをはなれ)/Puer natus in Bethlehem (ベツレヘムに御子が生まれた)
ハインリヒ・フィンク (c.1444-1527) Veni redemptor gentiums (来たれ異教徒の救い主よ)
バルタザル・レジナリウス (c.1485-1544) いざ来たれ、異教徒の救い主よ (Nun komm der Heiden Heiland)
スペイン (1556年−1557年)
作者不詳 3声のファンタジア
「ウプサラの歌の本」 Verbum caro factum est (言葉は新たに) No la devemos dormir (われら寝ずに)
 Señores, el qu'es nascido (みなの者、聖母より生まれた御子を見よ) E la don don
ペルー (1631年)
ホアン・ペレス・ボアカネグラ Hanac pachap cussicuinin
メキシコ (17世紀)
ホアン・ガルシーア (1619-1678) Hermoso amor
セバスチャン・ドゥローン (1660-1716) Al dormir
ホアン・グティエーレス・デ・パディヤ (1590-1664) Las estreyas
ヘローニモ・ゴンサーレス (1633年頃活躍) Serenissima una noche (夜はかくも静かに)
アントニオ・デ・サラサール (1650-1715) Tarara
  コンヴィヴィウム・ムジクム スヴェン・ベリエル (指揮) アンドレアス・エードルンド (指揮) [日本語解説付]

MRCD008 ヴィンチェンツォ・アルブリチ (1631-1690/96) 宗教協奏曲
 Sperate in Deo (神に希望を) Quantus amor Jesus (イエスの愛のいかに偉大なる)
 Mortales audiete factorem (人間よ、創造主の声に耳を傾けよ)
 Ave Jesu Christe (めでたしイエス・キリスト)
 O cor meum quo vagaris (おお、わが心よ立ち上がれ)
 シンフォニア (2つのヴァイオリンと通奏低音のための)
 Laudate pueri Dominum (主のしもべよ賛美せよ)
 Omnia qu fecit Deus (神が創りしすべてのものを)
 Amo te laudo te (あなたを愛し、あなたを讃えます)
 Venite omnes gentes (来たれすべての国よ)
  カペラ・アウグスターナ マッテオ・メッソーリ (指揮) [日本語解説付]

MRCD009 ベンクト・トリブカイト、ドロットニングホルムのカーマン・オルガンを弾く
JS・バッハ (1685-1750) トッカータ ニ長調 BWV912
 「ああ罪人なるわれ、何をなすべきか」による変奏曲 BWV770 (疑わしい)
 パストラーレ ヘ長調 BWV590 トッカータ ハ短調 BWV911
 フーガの技法 BWV1080 − コントラプンクトゥス第1番 コントラプンクトゥス第9番 3声のフーガ
 コラール「われは汝の御座の前に進む」 BWV668
  ベンクト・トリブカイト (オルガン)
  [ドロットニングホルム宮殿 (ストックホルム) のカーマン・オルガン (1730)] [日本語解説付]

MRCD010 Time Span − オールグリューテ教会ライヴコンサート
ヴィクトリア・ボリソワ=オッラス (1969-)
 雪の中でイエス誕生を祝う三人の博士 (Adoration of the Magi in the Snow)
セルゲイ・ドミトリーエフ (1964-) 未来への回想 (Reminiscenses of the Future)
フェレンツ・リスト (1811-1886) 「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」による変奏曲
ウィリアム・バード (1543-1623) パヴァーヌとガイヤルド ファンタジア イ長調
JS・バッハ (1685-1750) 協奏曲 イ短調 BWV593 われらみな唯一の神を信ず BWV740
 前奏曲 (トッカータ)とフーガ ニ短調 《ドリア旋法》 BWV538
  ベンクト・トリブカイト (オルガン)
  [オールグリューテ教会 (ヨーテボリ) のウィリス・オルガンとバロック・オルガン] [日本語解説付]

MRCD011
ザムエル・シャイト (1587-1654) カンティーノ・ベルジカ (Cantino Belgica)
 「私は傷ついた、ああ」によるファンタジア (Fantasia super "Io son ferito lasso")
ハインリヒ・シャイデマン (c.1595-1663) ガイヤルド ニ短調 (Galliard ex D) 第2変奏曲
ヨハン・クリーガー (1651-1735) リチェルカーレ ホ短調 アダージョ
JS・バッハ (1685-1750) 前奏曲とフーガ ニ短調
WF・バッハ (1710-1784) フーガ ト短調 フーガ ハ短調
WA・モーツァルト (1756-1791) アンダンテ ヘ長調 K616
ヨハン・ルートヴィヒ・クレープス (1713-1780) 前奏曲とコラール「イエスはわが喜び」
 前奏曲とコラール「キリストは死の絆につきたまえり」 われはわがイエスを捨てず (Meinen Jesum laß ich nicht)
  今井奈緒子 (オルガン) [スウェーデンの歴史的オルガン] [日本語解説付]

◇スクークロステル城教会のオルガン (1667年)、マシュトランド島教会のモーランダ・オルガン (1604年/1715年)、シェルモーのイーサク・リースベリ・オルガン (1710年)、ローヴスタブリュークのカーマン・オルガン (1728年)、ヨンセレードのペール・シェーリン・オルガン (1783年)、イッテルグラン教会のユーナス・エーケングレン・オルガン (1776年)、ボシュティルのオーロフ・シュヴァン・オルガン (1783年)。スウェーデンの歴史的オルガンの美しさを、特に外国の人に知ってもらいたい。その願いから生まれたアルバムです。

MRCD013 リュートとの旅 (Travels with My Lute)
ジョン・ダウランド (1563-1626)
 エセックス伯のガイヤルド (Earl of Essex, his galliard)
 ファンタジー (Fantasie)
ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー (c.1580-1651) トッカータVI
JS・バッハ (1685-1750) 前奏曲、ガヴォットとロンド
ルイス・デ・ミラン (c.1500-after 1561) ファンタジア 美しいフランス娘
アロンソ・ムダーラ (c.1510-1580) ファンタジア
ルイス・デ・ナルバエス (fl.1530-1550) 千々の悲しみ (ジョスカン・デプレによる)
 バハ・デ・コントラプンクト (Baxa de contrapunto)
アントニオ・デ・カベソン (c.1510-1566) ディフェレンシア
ヨハン・フリートリヒ・フランツ・ブルクミュラー (1806-1874) 貴婦人の乗馬
クロード・ドビュッシー (1862-1918) 亜麻色の髪の乙女
イタリアの曲、スウェーデンの曲
  坂本龍右 (リュート) [日本語解説付]

MRCD014 From Castle and Cottage − ニッケルハルパのために
JS・バッハ (1685-1750)
 無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007 (ニッケルハルパによる)
CPE・バッハ (1714-1788)
 ヴィオラダガンバ・ソナタ ハ長調 Wq136 (ニッケルハルパとハープシコードによる)
マラン・マレ (1656-1728) スペインのフォリアによる32の変奏曲 夢見る人
エーリク・サールストレム (1912-1986) 春の雫 (ニッケルハルパのための)
 嵐 (Stormen) (ニッケルハルパのための)
オーロフ・ヤンソン (1927-1993) 教会行進曲 (ニッケルハルパのための)
ラーシュ・ネースブム (1925-) 教会ポルスカ (ニッケルハルパのための)
  トゥールビョーン・ネースブム (ニッケルハルパ)
  アンドレアス・エードルンド (ハープシコード) [日本語解説付] Demonstration video

MRCD015 マリア (Maria) − 中世の歌とスウェーデン伝承の音楽
ニルス・セーデシュトレム (1894-1956)
 青春のマリア (Jungfru Maria) (ソプラノソロのための)
伝承曲 (1500年頃) 聖ヨーランと龍 (S:t Göran och draken)
13世紀 新レトロワンジ (Retrowange novelle) (聖歌曲)
アルフォンソ十世 (13世紀スペイン) 薔薇の中の薔薇 (Rosa das rosas)
伝承曲 牧歌
オズワルド・フォン・ヴォルケンシュタイン (1377-1445)
 そこに輝くは誰そ (Wer ist sie die da leuchtet)
イギリス (1300年頃) 乙女に向かう天使 (Angelus ad virginem)
ドイツ (16世紀) ヨセフ、愛するヨセフ (Josef, käre Josef)
イギリス (13世紀末) 至福なるかな、天上の女王 (Beata progenies)
リオネル・パワー (c.1375-1445) 幸運なる者たち (Edi beo thu)
イギリス (14世紀) 十字架の下 (もと) の母上、しっかりとお立ちください (Stond wel, moder)
ヨーラン・モンソン
 尊い薔薇 (Du ädela ros) (スウェーデン民謡「うるわしき水晶」による即興演奏) (モーンマルカ・ピーパによる)

伝承曲 (ダーラナ地方、スカットングビ)  うるわしき水晶 (Kristallen den fina) (ソプラノソロのための)
スペイン (14世紀) 輝く星 (Stella splendens)
スペイン (13世紀) 天上の女王 (Polorum Regina)
アルフォンソ十世 (13世紀スペイン) 奇跡を讃える歌 (Como poden)
エルヴダーレン (ダーラナ地方) 民謡 リム、リム、リーマ (Limu, limu, lima) (モーンマルカ・ピーパによる)
ジャン・ギセリン (c.1455-1511) おお、咲き誇る薔薇よ (O florens rosa)
オズワルド・フォン・ヴォルケンシュタイン (1377-1445)
 アヴェ・マリア、おお、マリア (Ave mater)
ギヨム・デュファイ (c.1400-1474) 華麗なる乙女 (Vergine bella)
CJL・アルムクヴィスト (1793-1866) マリアの驚き (Marias häpnad)
 耳を傾けるマリア (Den lyssnande Maria)
  ヘレナ・エーク (ソプラノ)
  ヨーラン・モンソン (ピーパ、フレームドラム、ストリングドラム、ハーディガーディ)
  ヨハンネス・ランドグレン (オルガン) マリ=ルイーズ・マルミング (中世フィドル、ヴォーカル)
  ベーリト・リンドベリ (ハープ) ベリエル・里子 (ハーディガーディ)
  ヘレナ・セルヴィン (ヴォーカル)

MRCD016 レウヴスタ・ブリュークのバッハ (Bach at Leufsta Bruk)
JS・バッハ (1685-1750)
 オルガン小品 (幻想曲 ト長調) (Pièce d'orgue) BWV572
 種々の手法による6つのコラール (Sechs Choräle von verschiedener Art)
  目覚めよ、と呼ぶ声あり (Wachet auf, ruft uns die Stimme) BWV645
  われいずこに逃れ行かん (わが愛する神に) (Wo soll ich fliehen hin/Auf meinem lieben Gott) BWV646
  ただ愛する神の摂理にまかす者 (Wer nur den lieben gott läßt walten) BWV647
  わが魂は主をあがめ (Meine Seel' erhebt den Herren) BWV648
  ああ、われらのもとにとどまれ、主イエス・キリストよ (Ach bleib' bei uns, Herr Jesu Christ) BWV649
  汝イエスよ、今天より降りたもうや (Kommst du nun, Jesu, vom Himmel herunter) BWV650
 前奏曲とフーガ ハ長調 BWV545 トリオソナタ ホ短調 BWV528
 コラール変奏曲「おお神よ、汝義なる神よ (O Gott, du frommer Gott)」 BWV767
 バビロンの流れのほとりに (An Wasserfuussen Babylon) BWV653
 幻想曲とフーガ ト短調 BWV542
  ハンス・ファーギウス (オルガン)
  [レウヴスタ・ブリューク教会のヨハン・ニクラス・カーマン・オルガン (1727-28年)]

MRSACD018 SACD hybrid (Multichannel/stereo)
グスタフ・マーラー (1860-1911) 歌曲集
 亡き子をしのぶ歌 (Kindertotenlieder) 5つのリュッケルトの歌 (5 Lider nach Rückert)
 交響曲第2番 ハ短調 《復活 (Auferstehung)》 − 第4楽章
 大地の歌 (Das Lied von der Erde) − 告別 (Der Abschied)
  マリア・フォシュストレーム (アルト) ヨハネス・ランドグレーン (オルガン)

MRSACD019 SACD hybrid (Surround/stereo) A Flourish of Brass
ポール・デュカース (1865-1935) バレエ《ラ・ペリ》のファンファーレ
パーシー・グレインジャー (1882-1961)
 マルボロー公爵のファンファーレ (The Duke of Marborough's Fanfare)
アントン・ブルックナー (1824-1896) (山本訓久 編曲)
 Locus iste (ロークス・イステ) (この場所を作りたもうたのは神である)
ヨハネス・ブラームス (1833-1897) (山本訓久 編曲)
 コラール前奏曲「おおこの世よ、私は汝より去らねばならぬ」
パウル・ヒンデミット (1895-1963) プレーン音楽祭 (1932) − 朝の音楽
ジャン・シベリウス (1865-1957) 音詩《ティエラ (Tiera)
グスタフ・マーラー (1860-1911) (山本訓久 編曲) 原光 (Urlicht)
 交響曲第5番 − アダージェット 交響曲第3番 − アダージョ「愛が私に語ること」
山本訓久
 日本の子供の歌による組曲 (あんたがたどこさ さくらさくら ずいずいずっころばし 浜辺の歌)
ヨーゼフ・ランナー (1801-1843) (山本訓久 編曲) シュタイアー風舞曲 作品165
ヨハン・シュトラウス一世 (1804-1849) (山本訓久 編曲)
 愛すべきアンネンポルカ (Beliebte Annen-Polka) 作品137
ヨハン・シュトラウス (1825-1899)/ヨーゼフ・シュトラウス (1827-1870) (山本訓久 編曲)
 ピッツィカート・ポルカ
ヨハン・シュトラウス (1825-1899) (山本訓久 編曲) ポルカ《ハンガリー万歳》 作品332
  アンサンブル・ペガサス・トウキョウ 山本訓久 (指揮)

MRSACD020 SACD hybrid (5.0 surround/stereo) 万華鏡 (Kaleidoscope)
ジュリオ・カッチーニ (c.1545-1618) 天にもかほどの星はなく アマリッリ
クラウディオ・モンテヴェルディ (1567-1643) 私は花野の
ジローラモ・フレスコバルディ (1583-1643) アリア・デ・パッサカリア
アントニオ・カルダーラ (1670-1736) 友なる森よ
アントニオ・ヴィヴァルディ (1678-1741) 来て、いとしい人よ
フランツ・シューベルト (1797-1828) 鱒 セレナード
ロベルト・シューマン (1810-1856) 献呈 異郷にて
フーゴ・ヴォルフ (1860-1903) アナクレオンの墓
セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) 夜の静けさに ああ、悲しまないで!
エルネスト・ショーソン (1855-1899) 蜂雀
モーリス・ラヴェル (1875-1937) 白鳥
ベンジャミン・ブリテン (1913-1976)
 おまえはニューカッスルの生まれではないのか (Come you not from New Castle)
 サリーの園 (Sally gardens) オリヴァー・クロムウェル (Oliver Cromwell)
ヴィルヘルム・ステーンハンマル (1871-1927)
 逢い引きから帰ってきた娘 (Flickan kom ifrån sin älsklings möte) 作品4b-1
ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル (1867-1942) あなたは私を悲しませた
エドヴァルド・グリーグ (1843-1907)
 歌曲集《ハウグトゥッサ (Haugtussa)》 作品67 − 逢引き (Møte) 仔山羊のダンス (Killingdans)
ジャン・シベリウス (1865-1967)
 あれから、私はたずねたことはなかった (Sen har jag ej frågat mera) 作品17-1
 黒いばら (Svarta rosor) 作品36-1
  マリア・フォシュストレム (アルト) アンドレアス・エードルンド (ハープシコード) マッティ・ヒルヴォネン ( ピアノ)

MRCD021 The Divine Mystery (神の秘蹟)
ヘルマン・コントラクトゥス (1013-1054) Alma Redemptoris (祝福されし救世主の御母)
トゥルネーのミサ (十四世紀) キリエ (Kyrie)
ライオネル・バウアー (1370-1453) グローリア (Gloria)
スカラ・ミサ曲 (十二世紀) Ante sex dies (過越祭の六日前に)
プリマ・アウテム (Prima autem)
クヌート・ニューステット (1915-) クレド (Credo)
ヒルデガルト・フォン・ビンゲン (1098-1179) アヴェ・ジェネローザ (Ave generosa) (めでたし、気高き御方)
ウルガス写本 (十三世紀−十四世紀) サンクトゥス (Sanctus, Benedictus)
アヴェ・マリス・ステラ (Ave maris stella)
トーマス・バッケ (1463-1499) Salva sancta Parens
ラス・ウルガスの写本 アニュス・デイ (Agnus Dei)
O vere digna
  スコーラ・ゴーティア
   ヘレーネ・ステーンスゴード・ラーション ウルリケ・ハイデル クリスティーナ・ルンド イヴォンヌ・カールソン

MRCD101 ある風景の中で (In a Landscape) − 独奏マリンバのための作品集
新実徳英 (1947-) For Marimba I (マリンバのために I) (1975)
ジョン・ケイジ (1912-1992) ある風景の中で (1948)
ミクローシュ・マロシュ (1943-) マリンバカプリッチョ (1996) (マリンバとヴィブラフォーンのための)
坪能克裕 (1947-) Menicsus for Marimba (メニスクス) (1970)
ヘンリク・マッテーン (1970-) Through Waters I Tread (流れのなか、歩を運ぶ) (1998)
ヘイメル・シェーブルム (1910-)
 Imagination for Marimba (マリンバのためのイマジネーション) (1977)
ダニエル・ベリ (1971-) Over the Moon (月を越えて)
  ダニエル・ベリ (マリンバ)
三木 稔 (1930-) Marimba Spritual (マリンバ・スピリチュアル) (1983-84)
  ダニエル・ベリ (マリンバ) フレードリク・アンデション (打楽器)
  フレードリク・ビョーリン (打楽器) フレードリク・ティーゲル (打楽器) [日本語解説付]

MRSACD103 SACD hybrid (5.0 multichannel/stereo) New Favourites − 現代スウェーデンの合唱作品集
オーケ・マルムフォシュ (1918-1951) 月の光 (Månsken) (1943)
イングヴァル・リードホルム (1921-)
 4つの合唱曲 (Fyra körer) (1953)
  時の柱 (Tidens Pelare) 海 (Havet) 出で立つ (Uppbrott) それから (Efteråt) *
スヴェン=エーリク・ベック (1919-1994) 鹿が水を求めるように (Som hjorten törstar) (1973)
スヴェン=ダーヴィド・サンドストレム (1942-) 主よ、わたしの祈りを聞き (Hear My Prayer, O Lord) (1986)
ブリッタ・ビューストレム (1977-) ルクス・エテルナ (永遠の光) (Lux Aeterna) (2001)
スヴェン=ダーヴィド・サンドストレム (1942-)
 4つの愛の歌 (Four Songs of Love) (2008)

  わたしに彼のくちづけを (Let him kiss me) 夜明けまで (Untill the daybreak)
  めざめよ、北風よ (Awake, o north wind) 彼の左手 (His left hand)
カーリン・レーンクヴィスト (1958-) 炎を持つ天使に (Till ängeln med de brinnande händerna) (2000) **
ラーシュ=エーリク・ラーション (1908-1986)
 どんな鳥も高く飛びすぎることはない (Ingen fågel flyger för högt) (1969)
ヤン・サンドストレム (1954-) エッサイの根から一輪のばらが咲いた (Det är en ros utsprungen) (1999)
ラーシュ・ユーハン・ヴェルレ (1926-2001) オルフェウス (Orpfeus) (1990)
ニルス・リンドベリ (1933-) Shall I compare thee to a summer's day (きみを夏の一日にくらべたらどうだろう) (1989)
ホーカン・パークマン (1955-1988) ティタニア (Titania) (1996)
スサンネ・ルーセンベリ (1957-) 吐息 (Pust) (2000)
ヤン・サンドストレム (1954-) 高原を吹く風によせて (Biegga luohte) (2002)
カーリン・レーンクヴィスト (1958-) 天つみ国に (I himmelen) ***
  スウェーデン室内合唱団 サイモン・フィップス (指揮) アンナ・ヨーブラント (ソプラノ) */***
  ジェフリー・コックス (オーボエ) ** カーリン・ストール (ソプラノ) **/***
  アンデシュ・エヴァールズ (カウンターテナー) ** マリア・パルムクヴィスト *** アンナ・シェルソン ***

 [日本語解説・歌詞対訳付]


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