Paula


PACD101 ギター・トリオ 1+2
フィリポ・グラニャーニ (1767-after 1812) 三重奏曲 ニ長調 作品12
ヨハネス・ブラームス (1833-1897) 弦楽六重奏曲第1番 作品18 − アンダンテ・マ・モデラート
パウル・ヒンデミット (1895-1963) ロンド
ピエール・デアエ (b.1946) 俳句「A Joyful Noise」による変奏曲
マヌエル・デ・ファリャ (1876-1946) 3つの踊り
ダリユス・ミヨー (1892-1974) スカラムーシュ
  ギター・トリオ 1+2

PACD102 プレイタイム
ペーア・ネアゴー (b.1932) ジャック・タチへのオマージュ (Hommage à Jacques Tati)
エーリク・ホイゴー (b.1954) Equali
アクセル・ボロプ=ヨーアンセン (b.1924) Peripeti 作品145
カーステン・フンダル (b.1966) Figure and Ground Study (音形とグラウンドの研究)
イェスパー・コック (b.1967) Roundelay (円舞)
ピエール・デアエ (b.1946) Landscape with Rainbow Birds (虹色の鳥のいる風景)
ラース・クリット (b.1965) Las Piedas
  ギター・トリオ 1+2

PACD103 ペーター・メラー (1947-1999)
 ヴィスビのオルガン本 (Visby Organ Book) (1996) (オルガンのための12の小品)
  ペーター・メラー (オルガン) [ヴィスビ聖マリア大聖堂 (スウェーデン) のオルガン (1946-48)]

PACD104
JS・バッハ (1685-1750) ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV1050
アントニオ・ヴィヴァルディ (1678-1741) フルート協奏曲 ニ長調 RV428 《ゴシキヒワ》
GP・テレマン (1681-1767) リコーダーとバロックフルートのための協奏曲 ホ短調
ヴァーツラフ・ピヒル (1741-1805) ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
  コン・ストルメンティ・バロックアンサンブル

PACD105 ライフ・マーティヌセン (b.1941) オルガン作品、賛美歌、ヴォーカル・ポリフォニー
 トッカータ第1番 作品10 トッカータ第2番 作品14 カンタービレ 作品20 幻想曲 作品7
 オルガンのための7つの小品 作品16 5つのオルガンコーラル
  アイリーン・ケイ・ヴァンダーマーク (オルガン) [クリスチャン教会 (コペンハーゲン) のオルガン] 
 賛美歌の暦 作品158つの賛美歌
  インゲ・ハイン (ソプラノ) ライフ・マーティヌセン (オルガン)
 光への頌歌 (Ode to Light) 作品21
 デンマークの過去の姿 (Danske Tidsglimt) 作品28 − 森 (Skoven) 田舎 (Landet)
  合唱団“X” マス・ビレ (指揮)

PACD107 Joie de Vivre (生きる歓び)
イグナス・プレイエル (1757-1831)
 協奏的三重奏曲第1番 ト長調 (フルート、クラリネットとバスーンのための)
 協奏的三重奏曲第3番 ニ長調 (フルート、クラリネットとバスーンのための)
ルイージ・ピッキアンティ 三重奏曲 ヘ長調
シモン・マイル (ジョヴァンニ・シモーネ・マイル) (1763-1845) 3声のバガテル
WA・モーツァルト (1756-1791)
 5つのディヴェルティメント 変ロ長調 KAnh229/K439b (フルート、クラリネットとバスーンのための) − 第2
  トリオ・ディヴェルティメント

PACD108
WA・モーツァルト (1756-1791) ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 K478
ヨハネス・ブラームス (1833-1897) ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 作品25
  ウィーン・ピアノ四重奏団
   ヨーコ・フォウ=ウラタ (ピアノ) ダニエル・フローシャウアー (ヴァイオリン)
   ヘルムート・ヴァイス (ヴィオラ) ヨーアン・フォウ (チェロ)

PACD109 ペーア・ギュンター (b.1933) デンマーク賛美歌によるコラール幻想曲
 Guds menighed, syng for vor skaber i løn Giv mig, Gud, en salmetunge
 Herre Gud, dit dyre navn og ære 
 神様の小さな天使たち、ふたたびようこそ (Velkommen igen, Guds engle små)
 Vor Herre han er en konge stor Hil dig, frelser og forsoner O hjertekære Jesus Krist
 Rejs op dit hoved al kristenhed Sions vægter hæver røsten
 今太陽は最高に輝いている (I al sin glans nu stråler solens) O kristelighed
 Den signede dag med fryd vi ser Som tørstige hjort monne skrige Hyggelig rolig
 Kender du den livsens kilde Far, verden, far vel
 暗い夜は過ぎ去り (Den mørke nat forgangen er)
 朝の時間は口に黄金を持っている (Morgenstund har guld i mund)
 Gud, du, som lyset og dagens oplod 明るい日は過ぎ去り (Den lyse dag forgangen er)
 Hvilestunden er i vente 一日は足早に過ぎていく (Dagen går med raske fjed)
 Den skønne jorderns sol gik ned
  インゲ・ベク (オルガン) [聖カテリーネ教会、リーベ (デンマーク) のオルガン]

PACD110 モーエンス・クリステンセン (b.1955) 独奏楽器のための音楽 第1集
 Eternelle (終わりなき) (1994) (オルガンのための)
 3つのヴァイオリン独奏曲 (1990-94)
  Cadenza (カデンツァ) (1990)
  El mar, las Rosas y el Sueño Perdido (海とバラと失われた夢) (1993)
  Dreamless Fragments (夢のない断片) (1994)
 Birds of a Spring Night (春の夜の鳥) (1993 rev.1997) (フルートのための)
 The Dryads' Dream (木の精たちの夢) (1995) (ギターのための)
 The Khazarian Mirrors (ハザル族の鏡) (1991-93) (ピアノのための)
  フローゼ・ステーンゴー (オルガン) リカルド・オドリオソーラ (ヴァイオリン) 
  ケアスティン・ティーレ (フルート) クリストフ・ドジュール (ギター) アイナル・ロッティンゲン (ピアノ)

PACD111 ペーター・メラー (1947-1999) レーウム修道院のオルガン音楽 1973年 − 1977年
 黙示録的な瞑想 (Apokalyptiske mediationer) 10の序言 (10 preambler)
 ラルゴ − 交響曲第2番《復活》から 変容 (Forvandling)
  ペーター・メラー (オルガン) 

PACD112 モーエンス・クリステンセン (1955-) リコーダーのための作品集 第1集
 Winter Light (冬の光) (1991) (リコーダーとヴァイオリンのための)
 四部作〈Bird Nocturnals (鳥の夜曲)〉
  Birds of a Spring Night (春の鳥) (1993)
  Birds of a Midsummer Night (真夏の夜の鳥) (1994) (リコーダー、ギターとエレクトロニクスのための)
  Birds of an Autumn Night (秋の夜の鳥) (1998)
  Birds of a Winter Night (冬の夜の鳥) (1996) (バスリコーダー、テープとエレクトロニクスのための)
 リコーダーとシンフォニエッタのための協奏曲〈A Fancyer's Delight (愛好家の歓び)〉(1993)
  ヘレ・クリステンセン (リコーダー) リカルド・オドリオソーラ (ヴァイオリン)
  クアト・コラヴィク (ギター) 器楽アンサンブル エーリク・カルトフト (指揮)

PACD113 ヴァウン・ホルムボー (1909-1996) 合唱作品集
 リベル・カンティコールム (Liber Canticorum) (歌の本) 第5
  作品96a (1967) いかに幸いなことか (Beatus vir)
 2つの国境のバラッド (Two Border Ballads) 作品110 (1972)
  通夜の挽歌 (A Lyke-Wake Dirge) ウィーウィーマン (The Wee Wee Man)
 シメオンの賛歌 (Simeons Lovsang) (1958)
 オウラヴル・リダラロス (Ólavur Riddararós)
 山の上り道 (Hevjið í Homrum) 作品81
  つらい時 (Svár kendist stund) 春の笑い声 (Várlátur)
  秋 (Heyst) 脱出 (Útlegd) 夜の静けさ (Náttarfriður)
  トロンドゥルの呪文 (Gandkvæði Tróndar)
 忘却のアオサギ (Glemselshejren) (1963) (男声合唱のための)
 ブナの木が歌ったこと (Hvad bøgetræet sang) (女声合唱のための)
 ニワトコの木 (Hyld) (1972) (女声合唱のための)
 リベル・カンティコールム (Liber Canticorum) (歌の本) 第5a
  作品158a (1984) 人の生涯は草のよう (Hominis dies)
  聖ペテロ教会コンサート合唱団 カーステン・ブロン (指揮)

PACD115 ユラン室内合唱団 ライヴ
ペーア・ネアゴー (1932-) Wie ein Kind (子供のように) − Wiigen-lied (子守歌)
ヨーアン・イェアシル (1913-2004)
 3つのロマンティックな合唱曲 − 私の大好きな谷 (Min yndlingsdal)
ニルス・リンドベリ (1933-)
 おお、わが愛しき女よ (O mistress mine)
 − きみを夏の日にくらべたらどうだろう (Shall I compare thee to a summers day)
ヴィルヘルム・ステーンハンマル (1871-1927) 3つの合唱曲 − 後宮の庭で (I Serailles have)
トマス・ルイス・デ・ビクトリア (1548-1611) おお、道行くひとよ、心して
クラウディオ・モンテヴェルディ (1567-1643) 愛する女の墓前で流す恋人の涙
アルベルト・ヒナステーラ (1916-1983) 預言者イェレミアの哀歌 (1946)
セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) 晩祷 作品37 − 第5曲
ニルス・ラクーア (1944-) 今日キリストは生まれたもうた (Hodie Christus Natus est) (1982)
ニルス・リンドベリ (1933-) クリスマスの夜のことだった (Det var midt i julenat) (1997)
  ユラン室内合唱団 モーエンス・ダール (指揮)

PACD116 ヒルデガルト・フォン・ビンゲンのアンティフォンから構成された晩課の音楽
  聖ヨーアン教会少女合唱団 オーレ・ドゥスゴー (先唱、独唱、ギター)
  ローネ・サルス・エセンドロプ (指揮)

PACD117 ハープシコードのための音楽
G・P・テレマン (1681-1767) 序曲第1番 ト長調 序曲第2番 イ長調
J・S・バッハ (1685-1750) 前奏曲とフーガ ト短調 BWV885 前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV882
 フランス組曲第1番 ニ短調 BWV812 小前奏曲 ヘ長調 BWV928 小前奏曲 ニ長調 BWV936
 フゲッタ ハ短調 BWV961
  パトリシア・ファン・ドゥーレン (ハプシコード)

PACD118 EuHenzeNord
リカルド・オドリオソーラ (b.1965) ハロー・ミュージック (Hello Music) (1995)
 現実逃避者組曲 (Escapist Suite) (1998)
 別れの思い (Parting Thoughts) (1999)
モーエンス・クリステンセン (b.1955)
 クリスタライン・ディライト (Crystalline DeLight) (1995)
 Ange Silencieux (沈黙の天使)(1994)
ベルント・ヘンシュケ (b.1948) パッヘルベルの夢 (Pachelbels Traum) (1998)
 魂の風景 (Landschaften der Seele) (1998)
  ユターペ・アンサンブル アンサンブル・ノーア
  ヘンツェ室内アンサンブル ベルント・ヘンシュケ (指揮)
  ユーヘンツェノーア (EuHenzeNord) リカルド・オドリオソーラ (指揮)

PACD119 4CD's ギターのための作品集
フェルナンド・ソル (1778-1839) 12の練習曲 作品6 12の練習曲 作品29
ジュリオ・レゴンディ (1822-1872) 夜想曲 作品19《夢想 (Reverie)》
 村祭り (Fête Villageoise) 作品20 − ロンド・カプリース
 1er Air Varié 作品21 2me Air Varié 作品22 序奏とカプリース 作品23
V・S・サレンコ 7弦ギターのための作品集
ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ (b.1926) 王宮の冬の音楽  ソナタ第1番 ソナタ第2番
  ライフ・クリステンセン (ギター)

PACD120 クヌート・ニューステット (b.1915) 合唱作品集
 小ミサ曲 作品102 (1984)
 神よ、あなたに向かって新しい歌をうたい (Jeg vil synge dig en ny sang) (詩編144番) (1982)
 イェルサレム (Jerusalem) 作品154
 3つのモテット 作品43 (1958) − 第2曲 Peace I Leave with You (わたしは、あなたがたに平和を残し)
 Magnificat for a New Millenium (新千年紀のためのマニフィカト) 作品152B (1997)
  聖ペテロ・コンサート合唱団 カーステン・ブロン (指揮)

PACD121 エーリク・ハウマン (b.1952) 作品集
 テ・デウム (1989) (混声合唱とオルガンのための)
 賛美歌集〈あなたは今もわれらとともに (Du bor i vor dag)〉 (1987)
  (リスベト・スメーゼゴー・アナセン 詩)
  待ち望むとき 闇の訪れ 今、風の中で震えて 今、空高く鳥が舞う われらの嘆きをたたえる歌
  町の賛美歌 だが、愛する主よ、わが喜びよ
 復活をめぐる5つの瞑想 (Fem mediationer over opstandelsen) (1991) から
  さて、安息日が終わって、週の初めの日の明け方に、マグダラのマリアともう一人のマリアが
  すると、大きな地震が起こった マリアは墓の外に立って泣いていた
 5つの合唱賛美歌集 (Fem korsalmer) (1986)
  この深き夜の闇に宝は隠れ 主なる王よ、時はきたれり 
  おお神よ、この信仰が、わが身、わが物と、ともにありますように
  おお神よ、わが不安はかくも大きく 神よ、善なる神よ、どうかこの身に安らぎを
 予言 (Effatta) (1983)(混声合唱とオルガンのための)
 グルントヴィにならった4つの情景描写 (4 Vignetter efter Grundtvig) (1983) −
  夕べの鐘が鳴るとき、わが歌はひばりの翼を得て空高くのぼりゆかん! 
  青い目でかすかに見えしもの、われらがうちに生きるを感ず
  オーフス室内合唱団 エーリク・ビョアン・ロン (指揮) 
  エーリク・ハウマン (オルガン) ブリット・トロスバク・ハウマン (ソプラノ)

PACD122 バロックのリコーダー
フランチェスコ・バルサンティ (1690-1772)
 ソナタ ニ短調 作品1-1 (アルトリコーダーと通奏低音のための)
作者不詳 Greensleeves to a Ground (アルトリコーダーと通奏低音のための)
GP・テレマン
(1681-1767)
 忠実な音楽の師 (Der getreue Musikmeister) (ソプラノリコーダーと通奏低音のための)
  − L'hiver (冬) Air Trompette (トランペットのエール)
    Niaise (おろか者) Napolitana (ナポリターナ)
 トリオソナタ ニ短調 幻想曲第2番 ニ短調
ジャン・バプティスト・ルイエ (ド・ガン) (1688-c.1720)
 ソナタ ト長調 作品1-3 (アルトリコーダーと通奏低音のための)
ジャン=マリー・ルクレール (1697-1764) トリオソナタ ニ長調
  ライフ・ラムレウ・スヴェンセン (リコーダー) モーエンス・ラスムセン (ヴィオラダガンバ)
  ヴィゴ・マンゴ (アーチリュート) アラン・ラスムセン (ハープシコード)

PACD123 3世紀にわたるクラシカル・ギター
ヤコブ・ゲーゼ (1879-1968) タンゴ〈ジェラシー〉(Tango Jalousie)
ディオニシオ・アフアド (1784-1849) 序奏とロンド 作品2-3
フェルナンド・ソル (1778-1839)
 ラルゴ・ノン・タント 作品7 ロンド 作品22 練習曲 作品35-17 練習曲 作品35-22
ホアーキン・ロドリーゴ (1901-1999) スペインの野辺を通って − 麦畑で
フレデリコ・トロバ アラーダ (Arada)
フランシスコ・タレガ (1852-1909) 4つのマズルカ − マリエータ 16の前奏曲 − ホ長調《涙》
アウグスティン・バリオス=マンゴレ (1885-1944) ワルツ〈フリア・フロリダ (Julia Florida)〉 作品8-4
J・S・バッハ (1685-1750) 無伴奏ヴァイオリンソナタ ト短調 BWV1001
マーティン・サンギル Waltzing Ophelia
  マーティン・サンギル (ギター)

PACD124 フェレンツ・リスト (1811-1886) ピアノ作品集
 2つの伝説 J・S・バッハの「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」の主題による変奏曲
 アヴェ・マリア 聖ドロテア 王の旗 (Vexilla regis prodeunt) 夢想 夜想曲
 J・S・バッハの「幻想曲とフーガ ト短調」のトランスクリプション
  イェンス・ラムシング (ピアノ)

PACD125 ノルディック・リコーダーデュオ、現代作品集
H・U・ステープス (Staeps) Reihe kleiner Duette
モーセス・ペルガメント (1893-1977) 小組曲 (Liten svit)
L・ミュラー スウェーデン民謡による幻想曲
エリーン・グンレイグスドウッティル (b.1965) 遊戯 (Spil/Play)
エーバハルト・ベトヒャー (b.1934) Bicinium
オラヴ・アントン・トメセン (b.1946) Blokfuglen
N・S・ニルセン ストックホルム二重奏 (Stockholmsduetter)
R・J・アウテンリート (Autenrieth) ディヴェルティメント
T・ホーグヴェークト (Hoogwegt) Tekanemos
ハラルト・ゲンツマー (b.1909) 舞踊の小曲 (Tanzst cke)
  ノルディック・リコーダーデュオ
   ハネ・トルベル (リコーダー) イェニー・ニルソン (リコーダー)

PACD126 木について (Omkring træet) − クリスマスの賛美歌とキャロル
 楽しいクリスマス (Glade jul) ベツレヘムにひとりの御子が生まれた (Et barn er født i Betlehem)
 この世はうるわし (Deilig er jorden)
 神様の小さな天使たち、ふたたびようこそ (Velkommen igen, Guds engle små) 他
  モーセゼ教会少女合唱団 ベント・ファブリシウス (指揮)
  アネ=キアスティーネ・マティーセン (オルガン)  

PACD127 2CD's モーエンス・クリステンセン (b.1955) オペラ〈自然の体系 (Systema Naturae)〉 (1998)
  ハンス・ラーヴェツ (バリトン) ヤン・ロン (テノール) ヘルゲ・ロニング (テノール)
  ベンテ・ヴィスト (ソプラノ) バロック・アンサンブル モーエンス・ダール (指揮)

◇デンマークの作曲家モーエンス・クリステンセン Mogen Christensen の〈自然の体系 (Systema Naturae)〉は、スウェーデンの植物学者カール・フォン・リンネ Carl von Linné (1707-1778) を主人公に、彼の生涯の最後の数日を描いたオペラ(リンネの著作のタイトルが題名)。台本を書いたのは、サネ・ビェアウ Sanne Bjerg。彼女は、この作品の前に、ラース・クリット Lars Klit (b.1965) のオペラ〈最後の巨匠 (Den sidste Virtuos)〉 の台本も手がけている。台本、音楽ともに外面的な劇性よりも内面の心理状態を生々しく描くことに重点をおいており、初演時には “植物レクイエム (Botanical Requiem)” として宣伝された。その冷ややかな世界は、スウェーデンの作曲家カール=ビリエル・ブルムダール Karl-Birger Blomdahl (1916-1968) のSFオペラ〈アニアーラ (Aniara)〉を連想させ、聴いた後にきわめて強い印象を残す。歌詞はデンマーク語 (ブックレットには原語の台本だけが掲載されているが、デンマーク音楽情報センター Danish MIC のデータベースから歌詞の英語訳をダウンロードできる)。

PACD128 生と光への賛美歌 (Salmer til Livet og Lyset)
C・E・F・ヴァイセ (1774-1842) 輝く光の天使が行く (Lysets Engel gaar med Glans)
 神に感謝し賛美せよ (Gud ske Tak og Lov)
 さあ、神の小鳥たちがみな目覚める (Nu vaagne alle Guds Fugle smaa)
アウゴスト・ヴィニング (1835-1899) 暗い夜は過ぎ去り (Den mørke nat forgangen er)
カール・ニルセン (1865-1931)
 前奏曲第4番 作品51-4 今、太陽が東の空にやさしく昇る (Nu sol i øst oprinder mild)
 前奏曲第23番 作品51-23 わがイエスよ、わが心に (Min Jesus lad mit hjerte få)
 前奏曲第14番 作品51-14 私は心地よい眠りにつく (Jeg lægger mig så trygt til ro)
ハーラル・グリクセン (b.1946) われらはマリアとともに歌う (Vi synger med Maria)
ペーター・メラー (1947-1999) 人生の奇跡に喜びあふれ (Flydt af glæde over livets under)
エーリク・ソマー
 なんじ、幾百万の星に輝きを与えしものよ (Du, som har tændt millioner af stjerner)
民謡 悲しみと喜びはすべての人に (Sorrig og glæde de vandre til hobe)
ヨハン・ショップ (c.1590-1667)(?) 明るい太陽は沈む (Den klare sol går ned)
16世紀デンマーク民謡 明るい日は過ぎ去り (Den lyse dag forgangen er)
C・E・F・ヴァイセ (1774-1842) 一日は足早に過ぎていく (Dagen går med raske fjed)
 夜のしじまに (Natten er så stille)
ニルス・W・ゲーゼ (1817-1890) コラールによる祝祭前奏曲〈主を賛美せよ (Lover den Herre)
  三位一体教会少年聖歌隊 ローネ・ギスリネ (指揮) インゲ・ベク (オルガン)

PACD129 モーエンス・クリステンセン (1955-) 声楽、室内楽作品集 第4集
 Aries Funiensis (フュンの牡羊座) Gemini Funiensis (フュンの双子座) (2002)
 北欧の夏の幽霊 (Nordic Summer Ghosts) (ピアノ三重奏のための)
 夏の魔法 (Sommerzauber) (フルートとギターのための)
 冬の魔法 (Winterzauber) (クラリネットとギターのための)
 Eius in Oriente (エイウス・イン・オリエンテ) (1998)
 Pisces Funiensis (フュンの魚座) (2001)
 Aquarius Funiensis (フュンの水瓶座) (2001)
  アンサンブル・フュン

PACD130 ボーディル・ハイスター (b.1952) 教会オペラ〈約束の地 (Det Forjættee Land)
  ビアギッテ・ホルト・ニルセン (ソプラノ) ビアギッテ・モセゴー・ペーザセン (ソプラノ)
  ハンス・デゥエホルム (バリトン) イェンス・ボヴェ (バス) ヤコブ・セトナー=メラー (バス)
  クリスチャン・ヴィンター・クリステンセン (オルガン) ウラ・スミット (打楽器)

◇ボーディル・ハイスター Bodil Heister はデンマークの作曲家。劇作家イェスパー・B・カールセン Jesper B. Karlsen (b.1966) との協同作業による〈約束の地 (Det Forj ttee Land)〉は、旧約聖書の「出エジプト記」に題材をとった、子供のための教会オペラ。物語の展開は映画「十戒」とほぼ同じ。カールセンの脚本では、“異質のもの” との関係が大きなテーマとして取り上げられている。オルガンと打楽器による伴奏を主体とし、風の音などの効果音も使われる。デンマーク国立オペラ (Den Jyske Opera) とデンマーク国立放送の共同製作。ビアテ・ボンデ・ニーロネン Birthe Bonde Niilonen の演出。

PACD132 ペーター・メラー (1947-1999) ピアノ作品集
 JS・バッハにならったシャコンヌ 作品73 (1988-89)
  (「無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調」から)
 24の前奏曲とフーガ
 《古いグランドピアノの物語 (Det gamle flygels fortællinger)》作品43 (1978-79)
  前奏曲 (グラーヴェ) とフーガ第5番 ニ長調 前奏曲 (サラバンド) とフーガ第6番 ニ短調
  前奏曲とフーガ第9番 ホ長調 前奏曲 (モデラート) とフーガ第11番 ヘ長調
  前奏曲とフーガ (砂でおおったフーガ (Den tilsandede)) 第14番 ト長調
  前奏曲 (天高くそびえるもの (Det himmelstr bende)) とフーガ第15番 嬰ヘ短調
  前奏曲とフーガ (消しがたきもの (Det uudslukkelige)) 第18番 変イ短調
  前奏曲 (パストラーレ) とフーガ第23番 ロ長調 前奏曲 (センプリーチェ) とフーガ第24番 ロ短調
 ショパンにならった卓越した練習曲 作品103-3 (1993) (練習曲 作品10-3)
 ソナタ第3番 変ロ長調 作品64《ファウスト・ソナタ (Faust-Sonata)》(1988)
  ヨーアン・ハル・ニルセン (ピアノ)

◇デンマークのピアニスト、ヨーアン・ハル・ニルセン Jørgen Hald Nielsen (b.1944) が、オルガニストで作曲家のペーター・メラー Peter Møller に委嘱した作品集。バッハ、ショパンの音楽による、創作としての色彩が濃い作品。ソナタは、メラーがトーマス・マンの「ファウスト博士」を読んで受けた印象に基づいて作曲された。

PACD133 フランツ・シューベルト (1797-1828) 弦楽三重奏のための音楽
 弦楽三重奏曲 変ロ長調 D471 (1816) − アレグロ
フランツ・シューベルト (1797-1828) (リチャード・カーペン 編曲) 
 弦楽三重奏曲 ニ長調 (ヴァイオリンソナタ (ソナティナ) ニ長調 D384 (1816))
 弦楽三重奏曲 イ短調 (ヴァイオリンソナタ (ソナティナ) イ短調 D385 (1816))
 弦楽三重奏曲 ト短調 (ヴァイオリンソナタ (ソナティナ) ト短調 D408 (1816))
  デンマーク・シューベルト三重奏団
   アナス・フォウ=ニルセン (ヴァイオリン) ドミートリー・ゴロヴァノフ (ヴィオラ) 
   マッツ・ラーソン (チェロ)

PACD134 花咲く季節がやってくる − デンマーク合唱作品集
カール・ニルセン (1865-1931) デンマークの歌 (Den danske sang)
 いま木々の葉は明るく輝く (Ny lyser løv i lunde) 楽しいときが多くて (Tidt er jeg glad)
 花よ、ただ頭 (こうべ) をしずめなさい (Sænk kun dit hoved du blomst)
 素晴らしい夕べのそよ風 (Underlige aftenlufte) つねに待ち望む心を (Mit hjerte altid vanke)
 重く暗い夜空の雲 (Tunge, mørke natteskyer)
フュン民謡 君の瞳に見える (Jeg kan se på dine øjne)
民謡(フレゼリク・クーラウ (1786-1832))
 あずまやが影を作ってくれるように (Nu løvsalen skygge)
CEF・ヴァイセ (1774-1842)
 コウノトリが農家の屋根にとまっている (Storken sidder på bondens tag)
ジョーセフ・バーンビー (1838-1896) 地とそこに満ちるもの
ゴトフレズ・マティソン=ハンセン (1832-1909) シオンよ、起きて戸を開けよ (Op Sion, at oplukke)
18世紀スレースヴィの旋律 この世はうるわし (Deilig er jorden)
クリスチャン・バーネコウ (1837-1913) なんじのために、おお主よ (For dig, O Herre, som dage kun)
メルヒオル・ヴルピウス (c.1570-1615) イエスの歩む姿を見よ (Se, hvor nu Jesus træder)
トマス・ラウブ (1852-1927)
 祭日前夜のわれらの祈りをお聞きください (Hør vor helligaftens bøn)
エミール・ハートマン (1836-1898) 茜色の春の太陽のように (Som forårssolen morgenrød)
オーレ・シュミット (b.1928) 第三時の天のささやきに耳を傾けよ (Hør himmelsus i tredie time)
1654年スウェーデンの旋律 さあ花咲く季節がやってくる (Nu blomstertiden kommer)
民謡 悲しみと喜びはすべての人に (Sorrig og glæde de vandre til hobe)
トマス・ラウブ (1852-1927) しおれた花びらよ、涼しい風よ (I falmede blade, du kølige vind)
  聖ヨーアン教会少女合唱団 ローネ・サロス・エセンドロプ (指揮)
  クリスティーネ・ヴェスタゴー (オーボエ) オーレ・ドスゴー (ギター)

PACD135 ロマンティック・オルガン音楽 第1集 マックス・レーガー (1873-1916)
 コラール「暁の星のいと美しきかな」による幻想曲とフーガ 作品40-1
 コラール「目覚めよと呼ぶ声あり」による幻想曲とフーガ 作品52-2
 12の小品 作品59 − 第2曲 牧歌 (パストラール) 第9曲 ベネディクトゥス 第11曲 メロディ
  クリスチャン・ラーセン (オルガン) 
  [アンナベルク=ブッフホルツ (ドイツ) の聖アンネ教会のヴァルカー・オルガン]

 2001年7月と9月の録音。クリスチャン・ラーセン Christian Larsen (b.1958) はネヴェストヴェズ (デンマーク) の聖ペテロ教会のオルガン奏者。J・S・バッハの6つのトリオソナタの録音がある (Point PCD5149)

PACD136 水彩画 − 南アメリカのギター音楽
アウグスティン・バリオス=マンゴレ (1885-1944) パラグアイ舞曲第2番〈おお、わが祖国 (Jha che valle)
 糸紡ぎ娘の歌 (Cancion de la hilandera) 演奏会練習曲 イ長調 練習曲第3番 ホ短調
 熱帯のワルツ (Vals tropical) みつばち (Las abejas)
グイド・サントルソラ (1904-1994) アンティガ組曲 (Suite Antigua) − 前奏曲 (Preludio)
アントニオ・ラウロ (1917-1986) Nelly Seis por Derecho
セルジオ・アサド (b.1952)
 水彩画 (Aquarelle)
  ディヴェルティメント (Divertimento) Valseana 前奏曲とトッカティーナ (Preludio e toccatina)
パオロ・ベッリナーティ (b.1950) Um Amor de Valsa ジョンゴ (Jongo)
ホルヘ・モレル (b.1931) ソナティナ
ルイス・セア (b.1952) Pajarillo
  カーステン・ペーザセン (ギター)

PACD137 ロマンティック・オルガン音楽 第2集 マックス・レーガー (1873-1916)
 序奏とパッサカリア ニ短調 (1899)
 12のモノローグ 作品63 − 第5曲 序奏 ヘ短調 第6曲 パッサカリア ヘ短調
 序奏、パッサカリアとフーガ ホ短調 作品127
  クリスチャン・ラーセン (オルガン) 
  [アンナベルク=ブッフホルツ (ドイツ) の聖アンネ教会のヴァルカー・オルガン]

PACD138 クラリネット、ヴィオラとピアノのための作品集
マックス・ブルッフ (1838-1920) クラリネット、ヴィオラとピアノのための8つの小品 作品83
ゴードン・ジェイコブ (1895-1984) クラリネット、ヴィオラとピアノのための三重奏曲 (1969)
レオ・スミット (1900-1943) 三重奏曲
  トリオ・アカント

PACD139 モーリス・デュリュフレ (1902-1986) オルガン作品集
 組曲 作品5 スケルツォ 作品2
 前奏曲、アダージョと「来たれ、創り主なる聖霊よ」によるコラール変奏曲 作品4
 アランの名による前奏曲とフーガ 作品7 ほか
  マス・ホク (オルガン) [録音 コペンハーゲン大聖堂]

PACD140 20世紀デンマーク・オルガン作品集
ニルス・ラクーア (b.1944) コラール「深き淵より (De profundis)」による5つの変奏曲 (1974)
ヨン・フランセン (b.1956)
 コラール「聖霊の白き光が現れ」によるオルガンのための10の変奏曲 (1999)
アクセル・B・レクナゲル (b.1936) オルガン協奏曲 (1968)
スヴェン・エーリク・ヴェアナー (b.1937) 後奏曲 (1992)
イブ・ネアホルム (b.1931) Inquiries - Persuasions (質疑 − 説得) 作品49 (1970)
  クリスチャン・カンプマン・ラーセン (オルガン) [録音 ニューボー聖母教会、マリボ大聖堂]

PACD141 JS・バッハ (1685-1750) (フレズリク・セーゴー 編曲) カノン集
 14のカノン BWV1087 音楽の捧げ物 BWV1079 から フーガの技法 BWV1080 から
 8声のカノン BWV1072 反行カノン BWV1086
  フレズリク・セーゴー (ギター、ギターシンセサイザー)

◇デンマークのギター奏者、フレズリク・セーゴー Fredrik Soegaard が微分音やディレイ効果も使って作りあげたコンテンポラリー・バッハ。

PACD142 大いなる主 (Great is the Lord) − 英国国教会の音楽 第1集
チャールズ・ウッド (1866-1926) おお汝、核たる宝珠よ (O thou, the central orb)
ヘンリー・バルフォア・ガーディナー (1877-1950) 夕べの賛美歌 (Evening Hymn)
ベンジャミン・ブリテン (1913-1976) 祝祭テ・デウム (Festival Te Deum) (1944)
ハーバート・ハウエルズ (1892-1983) タリス師の遺言 (Master Tallis' Testament) (オルガンのための)
シャルル・グノー (1818-1893)
 ミサ曲第5番 《神学校のミサ (Messe aux Seminaires)》(男声合唱のための)
シャルル=マリー・ヴィドール (1844-1937) タントゥム・エルゴ (Tantum ergo)
カミーユ・サン=サーンス (1835-1921) 幻想曲 変ホ長調 (オルガンのための)
ジョルジュ・ビゼー (1838-1878) アニュス・デイ (Agnus Dei) (テノールと男声合唱のための)
セザール・フランク (1822-1890) 天使の糧 (Panis Angelicus) (二重合唱のための)
サミュエル・S・ウェズリー (1810-1876) わたしの咎をことごとく洗い (Wash me throughly)
エドワード・エルガー (1857-1934) 大いなる主 (Great is the Lord) 作品67
パトリック・ガウアーズ (b.1936) トッカータ (1970)
  ヘアニング教会少年合唱団 マス・ビレ (指揮) ハネ・クールマン (オルガン)

PACD144 JS・バッハ (1685-1750) オルガン小曲集 BWV599-644
  オーセ・モーリング (オルガン) [聖アナ教会 (コペンハーゲン) のオルガン]

PACD146 Images − ライフ・マーティヌセン (1941-) 作品集 第2
 デンマークの過去の姿 (Danske Tidsglimt) 作品28 (1996) (混声合唱のための)
  氷 (Isen) 森 (Skoven) 田舎 (Landet) 町 (Byen)
 君 (Du) 作品31 (1999) (混声合唱のための)
 君という生への頌歌 (Ode til livets du) 作品34 (2002) (混声合唱のための)
  UAK (青年学生合唱団) フレミング・ヴィネキレ (指揮) [録音 20043月 ソルビェア教会 (コペンハーゲン)]
 ピアノのための9つの小品 〈太陽の周期 (Circle of the Sun)〉 作品2 (1958-63)
  トム・エルンスト (ピアノ) [録音 20042月 王立デンマーク音楽アカデミー (コペンハーゲン)]
 祝祭前奏曲 (Festive Prelude) 作品35 (2002) (C管トランペットとオルガンのための)
 カプリッチォ (Capriccio) 作品33 (2000) (C管トランペットとオルガンのための)
 アレグレット・グラツィオーゾ (Allegretto grazioso) 作品29a (1997) (C管トランペットとオルガンのための)
  ミケール・ブリエンフェルト (トランペット) マス・フク (オルガン) [録音 2004218日 コペンハーゲン大聖堂]

◇ライフ・マーティヌセン Leif Martinussen はデンマークのオルガニスト、合唱指揮者、作曲家。コペンハーゲンの王立音楽アカデミーで学んだ後、スウェーデンのルンド (オルガン、ヤナーチェクの研究) とストックホルムに留学。1970年からは万霊教会 Allehelgens kirke のオルガニストです。作曲家としては、カール・ニルセンとホルムボーの音楽を受け継ぎ、さらにグリーグらのノルウェー音楽、そしてフランス音楽 (デュリュフレやメシアン) の影響の感じられる作品を発表しています。

PACD147-148 2CD's ロマンティック・オルガン音楽 第3集・第4集 − マックス・レーガー (1873-1916)
 3つのコラール幻想曲 作品52 − 人はすべて死すべきものなり ハレルヤ、ほむべき神はわが心の喜び
 汝が怒りもてわれを罰したもうな 作品40-2
 12の小品 作品59 − 前奏曲 ホ短調 間奏曲 イ短調 カノン ホ長調
 創作主題による変奏曲とフーガ 作品73 幻想曲とフーガ ニ短調 作品135b
  クリスチャン・ラーセン (オルガン)

PACD149
モーエンス・ペーザセン (c.1585-1623) 5声のミサ
ニルス・W・ゲーゼ (1817-1890) 太陽は東から昇る
スヴェン・シモン・シュルツ (1913-1998) 真夏の歌 (Midsommersang) デンマークは香しく (Yndigt dufter Danmark)
トマス・ラウプ (1852-1927) 夕べの歌 他
  聖ペテロ教会合唱団 クリスチャン・ラーセン (指揮)

PACD150
ディズリク・ブクステフーデ (c.1637-1707) 前奏曲とフーガ ホ短調 BuxWV142
 ああ主よ、あわれなる罪人のわれを罰したもうな BuxWV178 (コラール前奏曲)
JPE・ハートマン (1805-1900) ソナタ ト短調 作品58
ニルス・W・ゲーゼ (1817-1890) オルガンのための3つの小品 作品22
ルーズ・ランゴー (1893-1952) 悲劇的前奏曲 BVN236 秋の前奏曲 BVN250 埋葬 BVN279
 結婚行進曲 BVN277
ペーター・メラー (1947-1999) 変容
  ビアギッテ・エーバート (オルガン)

PACD151 スヴェンボーのカリヨン
ジェレマイア・クラーク (c.1674-1707) トランペット・ヴォランタリー デンマーク皇太子の行進曲
GF・ヘンデル (1685-1759) 〈ユダス・マカベウス〉 から 〈オケイジョナル・オラトリオ〉 − 行進曲
マルカントワーヌ・シャルパンティエ (c.1643-1704) テ・デウム − 序曲
JS・バッハ (1685-1750) ブレ バディネリ
WA・モーツァルト (1756-1791) セレナード ト長調 K525 《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》 から
ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン (1770-1827) メヌエット ト長調 他 (全24曲)
  ハンス・モレロプ (カリヨン)

PACD153 スペインのギター作品集
エミリオ・プホール (1886-1980) ロマンサ セビーリャ エボカシオン 即興曲
フェデリーコ・トロバ (1891-1982) 〈Siete Piezas de Album〉 から 〈スペインの城〉 から 〈プエルタス・マドリード〉 から
エドゥアルド・ロペス・チャヴァリ (1871-1970) ソナタ第2
フランシスコ・タレガ (1852-1909) 大ワルツ メヌエット アランブラ (アルハンブラ) の思い出
ホアキン・ロドリーゴ (1901-1999) Un Tiempo Fue Italica Famosa
マヌエル・パラウ (1893-1967) アレグロ
レヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサ (1896-1981) ペテネラ エル・ヴィート
  カーステン・ペーザセン (ギター)

PACD155 モーエンス・クリステンセン (1955-) 声楽、室内楽作品集 第5
 Crystalline DeLight (1995)
  EuHenzeNord リカルド・オドリオソーラ (指揮)
 Libra Eclipticae (2000)
  マリ・レアベク (ピアノ)
 Chemin de diamant (ダイアモンドの道) (1996)
  ニクロース・ヴェルトマン (チェロ) ビョーン・マルムクヴィスト (ダブルベース)
 Pisces Eclipticae (1997)
  クリスティーネ・トーロプ (ピアノ)
 アダージョ (Adagio) (2003)
  ガールン・アンサンブル
 Aries Eclipticae (1997)
  マルヴィーナ・ガールン (ピアノ)
 Anastasis (アナスタシス) (復活) (2004)
  オーフス・シンフォニエッタ セーアン・K・ハンセン (指揮) [録音 2004年 スソー音楽祭 (ライヴ)]

1998年から2001年にかけてコペンハーゲン・フィルハーモニックのレジデント・コンポーザーを務めたクリステンセン Mogens Christensen (1955-) は、Paula が積極的に作品を紹介している作曲家。内面から突き上げる衝動により作曲。現代デンマークでもっとも個性的なスタイルを確立したひとりです。

PACD156 ベーラ・バルトーク (1881-1945) ピアノ作品集
 ルーマニア民族舞曲 Sz56 3つのロンド Sz84 組曲 Sz62 (作品14) アレグロ・バルバロ Sz49
 〈子供のために〉 Sz42 から ミクロコスモス第6Sz107 − ブルガリアのリズムによる6つの舞曲
 4つの哀歌 Sz45 (作品9a) ピアノソナタ Sz80 田舎の夕べ
  イェンス・ラムシング (ピアノ)

PACD157 Engkatedral − ビャーネ・ホーア 歌曲集
 レーオム修道院 (Løgumkloster) Gå stille og tyst gennem
 香しく楽しい夏 (En yndig og frydefuld sommertid) Et sted i verden blir jeg til
 Om at leve i nuet Farvel til dunkle nattegange 瀕死の子 (Det døende barn) (全21曲)
  リタ・スコウ (ソプラノ) ビャーネ・ホーア (ピアノ)

PACD162 Faith in Light − ライフ・マーティヌセン (1941-) 作品集
 カンタータ《ひと粒の麦 (Hvedekornet)》 作品38 前奏曲 ニ短調 作品25
 アダージョ・アレグロ 作品5 バガテル 作品9 トッカータ第2番 作品14
 2つのトランペットとオルガノのための祝祭前奏曲 作品21
 カンタータ《来たれ、主に向かい歓びの声をあげよう (Kom, lad os juble for Herren)》 作品38
  ラースロー・アッティラ・アルマージ (オルガン) ユーフォニア室内合唱団d
  ドアテ・ジールケ (トランペット) オスカー・フランソン (トランペット) 他

PACD163 ひとつの宝あり (Der er en skat) − デンマークの教会音楽
エリク・ハウマン (1952-) 5つの合唱讃美歌 (5 korsalmer)
ベアンハート・レオコヴィチ (1927-) 夕べの供え物 (Aftenoffer)
 生涯の日を正しく数えるように (At Tælle Vore Dage) 主なる神を讃えよ (Lovet være Gud)
 おめでとう、マリア (Hil dig, Maria)
セーアン・ビアク (1955-) 復活祭の6つのモテット (Seks motetter til påske)
スヴェン・エリク・ヴェアナー (1937-)
 ただ愛する神の摂理にまかす者 (Wer nur den lieben Gott lässt walten)
 汝尊き聖霊よ (Du værdige helligånd)
ペーア・ネアゴー (1932-) ガウデト・マーテル (Gaudet Mater) (母なる教会よ)
ニルス・ラクーア (1944-) アッシジの聖フランチェスコの祈り (Frans af Assisi Bøn)
 神の信徒たちよ、歌え (Guds meninghed, syng)
 大きな静かな夜は進み行く (Den store stille nat går frem)
 神よ、あなたのご慈悲は天まで届く (Til himlene rækker din miskundhed, Gud)
カール・ニルセン (1865-1931) 
3つのモテット (Tre motetter) FS139 (作品55)
  フュン室内合唱団 アリス・グラノム (指揮)

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Artwork © Paula (Denmark)