Point


from PCD5151

PCD5101 友人にかこまれたベルマン (Bellman blandt venner) − カール・ミケール・ベルマン (1740-1795) の歌と音楽
 フレードマンの歌第31番「魚釣り『立てアマリリス』 (Fiskafänget: Opp Amaryllis)
 メヌエット(Menuet) (《音楽の気晴らし (Musikaliskt Tidsfördrif)(1789) から)
 フレードマンの歌第38番「ポティファルの主婦 (En Potifars hustru)
 フレードマンの歌第36番「老ロトと老いた妻 (Gubben Loth och hans gamla fru)
 フレードマンの歌第35番「老ノア (Gubben Noak)」
 フレードマンの歌第5b番「黒い波の白い滓を見ろ (Se svarta böljans vita drägg)
 ディヴェルティメント (Divertimento) ハ長調
  メヌエット (Menuetto) (《音楽の気晴らし (Musikaliskt Tidsfördrif)(1792) から)
  マーチ (March) (《音楽の気晴らし (Musikaliskt Tidsfördrif)(1789) から)
  マーチ (March) (《音楽の気晴らし (Musikaliskt Tidsfördrif)(1792) から)
  主題と変奏 (Théme varié) (《音楽の気晴らし (Musikaliskt Tidsfördrif)(1789) から)

 フレードマンの手紙第80番「晴れ着姿の羊飼いの娘のように (Liksom en herdinna högtidsklädd)
 フレードマンの手紙第71番「ウッラ、僕のウッラ (Ulla min Ulla)
 ディヴェルティメント (Divertimento) ニ長調
  メヌエット・グラツィオーゾ (Menuetto Grrazioso) (《音楽の気晴らし (Musikaliskt Tidsfördrif)(1793) から)
  コサーク (Kozak) (《音楽の気晴らし (Musikaliskt Tidsfördrif)(1794) から)
  マーチ (March) (《音楽の気晴らし (Musikaliskt Tidsfördrif)(1793) から)
 フレードマンの手紙第77番「鳴ったぞ、僕のいい娘 (Klang, mina flickor)

 フレードマンの手紙第74番「息子よ、おまえの大杯は (Min son, dina kärl)
 間奏曲 (Intermezzo)
  アレグレット (Allegretto) ハ長調 (《音楽の気晴らし (Musikaliskt Tidsfördrif)(1793) から)
  コサーク (Kozak) (《音楽の気晴らし (Musikaliskt Tidsfördrif)(1789) から)
 ユーセフ・マッティン・クラウス (1756-1792)2つの歌 (To sange af Joseph Martin Kraus (1759-1792))
  わが悲しみのため息を聞け (Hör mina ömma suckar) 泉を見よ (Se källan)
 モーツァルトの死 (Mozarts død)
 グスタフの乾杯、スカンディナヴィアの最高の王 (Gustavs skål den bäste kung som Norden äger)
 アダージョ・ノン・トロッポ (Adagio non troppo) ト長調 (《音楽の気晴らし (Musikaliskt Tidsfördrif)(1771) から)
 カール公爵に寄せるマーチ (Marche til Hertig Carl)
 悲歌 (Elegi)「さらば愛しい子 (Farväl mit kära barn)
 小さなカールのための子守歌 (Vaggvisa öor lille Carl) (ベルマンの子守歌 (Bellmans vaggvisa))
 ユーハン・ヴィークマンソン (1753-1800) のソナタ ハ短調 (Sonate i h-mol af Johan Wikmansson (1753-1800))
  インゴルフ・オルセン (ヴォーカル、ギター)

PCD5102 踊りと調べとバラッドと
トマス・ロビンソン (fl.1589-1609) 音楽の授業 (The Schoole of Musicke)
フランシス・カッティング (f.1583-c.1603) パキントンのポンド (Packington's Pound)
アントニー・ホルボーン (?1584-1602) 妖精のラウンド (The Fairie Round)
 やれやれ休日だ (Heigh-ho Holiday) 無題の小品 (Piece without Title) 遊び仲間 (Playfellow)
ロバート・ジョンソン2世 (c.1583-1633) アルマン (Alman)
ジョン・ダウランド (1563-1626) 前奏曲 靴屋の女房 (The Shoemaker's Wife)
 オルランドは眠る (Orlando Sleepeth) レイトン夫人のアルマンド (Lady Laiton's Almaine)
 ダウランド氏の真夜中 (Mr. Dowland's Midnight)
作者不詳 ウィルソンのワイルド (Willson's Wilde) 踊りと三拍子 (A Dance and Triple)
 わたしの窓から去れ (Go from My Window) ワトキンのエール (Watkin's Ale)
 グリーンスリーヴズのグラウンド (Greensleeves to a Ground) 幸運わが敵 (Fortune my Foe)
 ケンプのジグ (Kemp's Jig)
  フリツ・ファイクティンガー (アルトギター)

PCD5103 ヴァイオリンとピアノのための小品集
ガブリエル・フォーレ (1845-1924) 夢のあとに
アントニーン・ドヴォルジャーク (1841-1904) (クライスラー 編曲) 母が教えてくれた歌 B104 (作品55)-4
ヨハネス・ブラームス (1833-1897) スケルツォ (FAE ソナタ) ハ短調 WoO2
モーリス・ラヴェル (1875-1937) ハバネラ形式の小品
ヘンリク・ヴィエニャフスキ (1835-1880) ポーゼンの思い出
マリア・テレージア・フォン・パラディス (1759-1824) シチリアーナ
エルネスト・ブロッホ (1880-1959) ニーグン
クロード・ドビュッシー (1862-1918) レントよりおそく
ピョートル・チャイコフスキー (1840-1893) なつかしい土地の思い出 作品42 − メロディ
フリッツ・クライスラー (1875-1962) ジプシーの女 ロンディーノ
ジュール・マスネ (1842-1912) タイスの瞑想曲
  セーアン・エルベク (ヴァイオリン) モーテン・モーエンセン (ピアノ)

PCD5104 オルガン作品集
J・S・バッハ (1685-1750) 前奏曲 ハ長調 BWV547
 クリスマスの歌によるカノン風変奏曲「高き天より、われは来たり」 BWV769a
 フーガ ハ長調 BWV547 コラール前奏曲「おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け」 BWV622
 前奏曲とフーガ ト長調 BWV541
ハイリアー デンマークの歌の本の歌への前奏曲 (Vorspiele zu Liedern des dänischen Gesangbuchs)
ペーター・メラー (1947-1999) 変容 (Transfiguration) オルガンのための3つの瞑想曲
  スヴェン=イングヴァート・ミケルセン (オルガン)
  [シモン・ペテロ教会 (コリング) のフローベニウス・オルガン]

PCD5105 すべての小さな花のために (For alle de små blomster) − 27のデンマークの歌
ハンス・ハンセン すべての小さな花のために (Fo' alje di små blomster)
スヴェン・シモン・シュルツ (1913-1998) 香しきかなデンマーク (Yndigt dufter Danmark)
 さあデンマークの家々に真夏がやってくる (Nu går midsommer ind i danmarks stue)
オーロフ・リング (1884-1946) デンマークは今、白夜にまどろむ (Danmark, nu blunder den lyse nat)
 その時が近づいてくる (Sig næmer tiden, da jeg måa væk)
ビョアン・イェルムボー (b.1911) 白夜 (Den lyse nat)
P・E・ランゲ=ミュラー (1850-1926) われら祖国を愛す (Vi elsker vort land)
オトー・モーテンセン (1907-1986) 九月の空はこよなく青く (Septembers himmel er så blå)
J・P・E・ハートマン (1805-1900) 苗木と低木が雪に埋もれて立っている (I sne står urt og busk i skjul)
トーヴァル・オーゴー (1877-1937) スズメは枝のかげでものも言わず (Spurven sidder stum bag kvist)
 新緑のブナの木がまぶしい島 (Jeg ser de bøgelyse er)
エイル・ハーダー (1917-1997) 雪割草 (Den blå anemone)
ポウル・シアベク (1888-1949) きょうはいい天気 (Det er i dag et vejr)
 デンマークに生まれて (I Danmark er jeg født)

ガブリエル・ヴォイトレンダー クリュシリス (Chrysillis)
民謡 深く静かな森の中で (I skovens dybe, stille ro)
ポウル・ハムブーア (1901-1972)
 今夜は星がなんときれいに見えることか (Hvor klart dog stjernen ses in nat)
ニルス・ラクール (b.1944) 町や村に平和がおとずれ (Fred hviler over land og by)
ペーア・ネアゴー (b.1932) 木を植えなさい (Du skal plante et træ)
アルフレズ・トフト (1865-1931) オーレは丘にすわって歌っていた (Ole sad på en knold og sang)
ニルス・W・ゲーゼ (1817-1890) シェロンの勇ましき平野に (På Sjølunds fagre sletter)
カール・ニルセン (1865-1931) 素晴らしい夕べのそよ風 (Underlige aftenlufte)
ヘンリク・ロング (1807-1871) 母の名は天の響き (Moders navn er en himmelsk lyd)
ハンス・エアンスト・クロイヤー (1798-1879) 愛らしき国あり (Der er et yndigt land)
  コペンハーゲン大学合唱団 リレ・ムコ イェスパー・グローヴェ・ヨーアンセン (指揮)

PCD5106 スカンディナヴィア・ロマンティック歌曲集
P・E・ランゲ=ミュラー (1850-1926) 
 歌曲集《シュラムの女とソロモン (Sulamith og Salomon)》 第1巻 作品1
  ぶどう園で歌うシュラムの女の歌 (Sulamiths Sang i Vinhaven)
  野鳩の森で歌うシュラムの女の歌 (Sulamiths Sang i Skovduelunden)
  伝書鳩と歌うシュラムの女の歌 (Sulamiths Sang med Brevduen)
  山の頂きで歌うシュラムの女の歌 (Sulamiths Sang paa Bjergtoppen)
  山で歌うシュラムの女の歌 (Sulamiths Sang paa Bjergene)
 歌曲集《シュラムの女とソロモン (Sulamith og Salomon)》 第2巻 作品6
  女王の庭で歌うシュラムの女の歌 (Sulamiths Sang i Dronningehaven)
  婚礼を前に歌うシュラムの女の歌 (Sulamiths Sang paa Brudekarmen)

エドヴァルド・グリーグ (1843-1907) 待つ間に (Mens jeg venter) 作品60-3
 はじめての出会い (Det første Møde) 作品21-1 睡蓮とともに (Med en Vannlilje) 作品25-4
 茶色のふたつの瞳 (To brune Øjne) 作品5-1 君を愛す (Jeg elsker Dig) 作品5-3
 白鳥 (En Svane) 作品25-2
テューレ・ラングストレム (1884-1497) 風と木 (Vinden och trædet) 雨の歌 (Regnvisan)
 セレナード (Serenad) 別れ (Afskedet)
ジャン・シベリウス (1865-1957) はじめてのくちづけ (Den førsta kyssen) 作品37-1
 逢い引きから帰ってきた娘 (Flickan kom ifrån sin älsklings møte) 作品37-5
 三月の雪の上のダイアモンド (Demanten på Marssnön) 作品36-3
 小さなラッセ (Lasse Liten) 作品37-3 春はいそぎ過ぎゆく (Våren flykter hastigt) 作品13-4
 葦よそよげ (Säf, säf, susa) 作品36-4 黒いバラ (Svarta rosor) 作品36-1
  キアステン・ドルベア (アルト) フリズリク・ギュアトラー (ピアノ)

PCD5107 デンマーク・ギター・デュオ
イサーク・アルベニス (1860-1909) 組曲
アストル・ピアソラ (1921-1992) Lo Que Vendra
ドメニコ・スカルラッティ (1685-1757) 3つのソナタ
フェルディナンド・カルッリ (1770-1841) 3つのセレナード 作品96
トマス・フォード (c.1580-1648) パヴァーヌ ガイヤルド
ウィリアム・ローズ (1602-1945) クーラント アルマンド クーラント
  セーアン・ベズカー・マセン (ギター) モーテン・スコット (ギター)

PCD5108 森のトロルの物語 (Eventyret om Skovtrolden)
原作 ラース・パレ・ヨーアンセンの童話 「森のトロル (Skovtrolden)
音楽 ヨーゼフ・ハイドン (1732-1809) (ハロルド・ペリー 編曲)
     五重奏曲《聖アントーニのコラール》− 第1楽章
    オトー・モーテンセン (1907-1986) わたしの宝 (Min skat)
    カール・ニルセン (1865-1931) 私はひばりの巣を知っている (Jeg ved en lærkerede)
     かあさん、太陽があんなに赤いよ (Solen er så rød, Mor)
    作者不詳 この世はうるわし (Deilig er jorden)
    フィン・アルフレズ・ハンセン いとこのミケル (Fætter Mikkel)
    ガエターノ・ドニゼッティ (1797-1848) オペラ《愛の妙薬》− 人知れぬ涙
    ジャコモ・プッチーニ (1858-1924) オペラ《トスカ》− 星は光りぬ
    ジュゼッペ・ヴェルディ (1813-1901) オペラ《リゴレット》− 慕わしい人の名は
    リヒァルト・シュトラウス (1864-1949) 楽劇《ばらの騎士》− 銀のばらの献呈の場
    ピョートル・チャイコフスキー (1840-1893) 交響曲第5番 ホ短調 − 第2楽章から
    ハンス・ペーター・ニルセン (1907-1977) 森のトロル (Skovtrolden)
    デンマーク民謡 深く静かな森の中で (I skovens dybe, stille ro)
    ヨハン・C・ゲバウアー (1808-1884) 道の曲がるところに (Hist hvor vejen slår en bugt)
     おでこにお目め (Pandebeen, Øisteen)
    フィニ・ヘンリケス (1867-1940) 踊れ踊れ、私のお人形 (Danse, danse, dukke min)
   イェンス・オッキング (語り) コペンハーゲン木管五重奏団 ラース・パレ・ヨーアンセン (歌)

PCD5109 ベアンハート・レオコヴィチ (1927-) 典礼年 (The Liturgical Year)
 12のオルガンコラール (1979) 65のオルガンコラール (1972) コラール変奏曲 (1973) から
  シオンの見張りは声をあげる (Sions vægter hæver røsten) ばらは咲きいで (En rose så jeg skyde)
  甘き喜びのうちに (En sød og lifling klang)
  もっとも愛らしいばらが見つかった (Den yndigste rose er funden)
  安らぎと喜びもてわれは逝く (Med fred og fryd jeg farer hen) この世よさらば (Far verden, far vel)
  わが魂よ、今ぞ主をたたえよ (Min sjæl, du Herren love)
  命の太陽であり喜びであるイエスよ (Jesus, livets sol og glæde)
  わが主イエスを覚える宴 (Vor Herres Jesu mindefest) 大いに侮辱された頭よ (O, hoved højt forhånet)
  キリストは死者より立ちあがり (Krist stod op af døden)
  主よ、わたしは罪を犯しました (Herre, jeg har handlet ilde)
  栄光の王は天へ昇った (Til himmels fór den ærens drot)
  聖霊なる神よ、われらの心を満たせ (Gud Helligånd, opfyld med lyst)
  来れ、真理の霊よ、証をせよ (Kom, sandheds Ånd, og vidne giv)
  天にいます唯一の神 (Aleneste Gud i himmerig)
  悲しみと喜びはすべての人に (Sorrig og glæde de vandre til hobe)
  哀れなわれらを見捨てたもうな (Slip os arme ej)
  深き苦しみの淵より (Af dybsens nød) 立てみなこの世に住むものは (Op alle, som på jorden bor)
  私に千の舌があったら (O, havde jeg dog tusind tunger)
  神はすべてをなしたまう (Gud skal alting mage)
  主キリストよ、われらを顧みたまえ (O Herre Krist, dig til os vend)
  ロバート・ベンジャミン・ホフステッター (オルガン)
  [クリスチャン教会 (コペンハーゲン) のオルガン (1976/1988)]

PCD5110 ロマンティック合唱音楽
アントニーン・ドヴォルジャーク (1841-1904) ミサ曲 ニ長調 B175 (作品86)
ジョアッキーノ・ロッシーニ (1792-1868) おお救いのいけにえ (O salutaris hostia)
アントン・ブルックナー (1824-1896) グラドゥアーレ「この場所をつくりたもうたのは神」 WAB23
ヨハネス・ブラームス (1833-1897) 何ゆえに悩む者に光があたえられたのか 作品74-1
マックス・レーガー (1873-1916) O Tod, wie bitter bist du 作品110-3
  ティナ・キルベア (ソプラノ) ランディ・ステーネ (アルト) スティウ・フォウ・アナセン (テノール)
  クリスチャン・アナセン (バス) イェンス・E・クリステンセン (オルガン)
  コペンハーゲン大学合唱団 リレ・ムコ イェスパ・グローヴェ・ヨーアンセン (指揮)

PCD5111 デンマークのナイチンゲール、エバ・ヴィルトン
 エバ・ヴィルトン (ソプラノ) ヘルゲ・ノネーン (ピアノ) フィニ・ヘンリケス (ヴァイオリン) [歴史的録音]

PCD5112 オーフス大学室内合唱団
クラウディオ・モンテヴェルディ (1567-1643) いとしい女の墓に注ぐ恋人の涙 さあ、シルヴィオ
フィン・マティアセン (b.1928) 4つの歌 2つの歌 小さな年鑑 (Lille Almanak)
 I Danmarks forundringsskød
  オーフス大学室内合唱団 JP・ヤコブセン (指揮)

PCD5113 小さなアネモネ − 18のデンマークの歌
  クラロプ少女合唱団 ヤン・オーレ・モーテンセン (指揮)

PCD5114 17世紀と18世紀のオルガン音楽
ディズリク・ブクステフーデ (c.1637-1707) 前奏曲 ト短調 BuxWV149
フランシスコ・コッレア・デ・アラウホ (1584-1654) Tiento de medio registro de tiple de septimo tono
ジョン・ブロウ (1649-1708) コルネット・ヴォランタリー イ短調
ルイ・ニコラ・クレランボー (1676-1749) 第2旋法による組曲
ヘンリー・パーセル (c.1659-1695) ヴォランタリー ニ短調 Z719 (ダブルオルガンのための)
ゲオルク・ムファット (1653-1704) トッカータ・オクターヴァ
ジロラーモ・フレスコバルディ (1583-1643) フランドルのバスによるカプリッチョ
J・S・バッハ (1685-1750) パッサカリア ハ短調 BWV583
  グウィン・ホジソン (オルガン) [聖ヨハネ教会 (オーフス) のマークッソン・オルガン]

PCD5115 ラウダテ・ドミヌム − 現代デンマーク合唱作品集
ヴァウン・ホルムボー (1909-1996) 
 リベル・カンティコールム (Liber Canticorum) (歌の本)
  第2集 作品59 (1952-53)
  作品59a わたしの魂よ、主をたたえよ (Benedic Domino) 人の生涯は草のよう (Hominis dies)
   御使いたちよ、主をたたえよ (Benedicite Domino)
  第4集 作品61 (1953)
  作品61d 主にのみ、わたしは望みをおいていた (Speravi in Domino)
   泥沼からわたしを引き上げ (E
t extraxit me)
   わたしの口に新しい歌を (Et posuit)
  第5b集 作品158b (1984) 主を賛美せよ (Laudate Dominum)
   Alleluia! Voce mea Exaudi, Deus Laudate Dominum
ニルス・ラクーア (1944-)
 3つのラテン語のモテット (3 Motetti Latini) (1984)
  今日キリストがお生まれになった (Hodie Chrisutus natus est) アヴェ・マリア (Ave Maria)
  主を賛美せよ (Laudate Dominum)
 小ミサ曲 (Missa Brevis) (1989)
  コペンハーゲン大学合唱団 リレ・ムコ イェスパー・グローヴェ・ヨーアンセン (指揮)

PCD5116 
モーエンス・クリステンセン (b.1955) 冬の光 (Vinterlys) (1990) (リコーダーとヴァイオリンのための)
 春の夜の鳥 (Vårnatsfugle) (1993) (リコーダー独奏のための) 
 Dreamless Fragments (夢のない断片) (1994) (ヴァイオリン独奏のための)
 Reflets de cristal (水晶の反射) (1992) (ヴァイオリンとチェロのための)
リカルド・オドリオソーラ (b.1965) 7つのデンマークの小品 (1990) (ヴァイオリンとチェロのための)
 Four Dances (4つの舞曲) (1987-89) (ヴァイオリンとチェロのための)
 Psalms (詩編) (1992-94) (チェロ独奏のための)
  ジェーン・オドリオソーラ (チェロ) ヘレ・クリステンセン (リコーダー)
  リカルド・オドリオソーラ (ヴァイオリン)

PCD5117 アクセル・ボロプ=ヨーアンセン (b.1924) 歌曲とピアノ作品集
 Winter Pieces (冬の小品) 作品30-2 (1959) (ピアノのための)
 歌曲集《芝と葉のように (Som gräs och blad)》 作品28-2 (1958) − 第3曲 おお、子供よ (O barn)
 Raindrop Interludes (雨だれの間奏曲) 作品144 (1992-94) (ピアノのための)
 歌曲集《2つの歌》 作品49 (1963)  喪失 (Verrirt) あこがれ (Sehnsucht)
 夏の間奏曲 (Summer Intermezzi) 作品65 (1971) (ピアノのための)
 テオドル・シュトルムの詩による歌《Über die Heide (荒野を越えて)》 作品46 (1963-64)
 Epigrams (エピグラム) 作品78 (1976) (ピアノのための)
 Ende des Herbstes (秋の終わり) 作品44-1 (1963) Schuluszstück (最後の詩) 作品44-2 (1963)
 “タラッタ! タラッタ!” 作品127 (1987-88) (ピアノのための)
  エーリク・スキョルダン (ピアノ) ヘレーネ・ギェリス (ソプラノ)

PCD5118 魔法 − オーラ・ヨハンソン 作品集
 Speedway Toccata (オートレース場トッカータ) (5ヒートの大交響的トッカータ) (1979)
  (大オルガンとオートレース場の録音のための)
 オーフス市のためのコペンハーゲンの墓石 (Københavns Gravsten over Kulturby Århus) (1994)
  (ピアノのための)
 ポルカ第1番 (1994) (ピアノのための)
 ピアノのための大ワルツ − 親友の思い出に
  (Grosser Watzer für Klavier - zur Erinnerungen an eine liebe Freundin) (1978) 
 Diese Musik heisst vier Schrei-Gesänge an Mich (この音楽は私のための4つの叫び歌という名) (1994)
  (ソプラノ独唱のための)
 ケアスティン・バクリンのための詩 (Kerstin Bachlin) (1994) (ヴァイオリンのための)
  オーラ・ヨハンソン (オルガン、ピアノ) ライラ・フィル (ソプラノ)
  ケアスティン・バクリン (ヴァイオリン)

PCD5120 Night Birds (夜の鳥) − 現代デンマーク・ギター作品集
ヨン・フランセン (1918-1996) Twilight (たそがれ) (ギター二重奏のための)
ウェイン・シーゲル (b.1953) 2本のギターのための3つのカノン
スヴェン・ニルセン (b.1937) 舟歌 (Barcarole)
ピエール・デアエ (b.1946) Struthio Camelus
  デンマーク・ギター・デュオ  セーアン・B・マセン (ギター) モーテン・スコット (ギター)

PCD5121 デンマーク賛美歌とオルガン作品集
  ティステズ教会少年合唱団・男声合唱団 プレーベン・ネアゴー・クリステンセン (指揮、オルガン)
  ケティル・クリステンセン (フリューゲルホルン、ピッコロトランペット)
  ラース・オーレ・スミット (ピッコロトランペット) ラース・ハストロプ (トロンボーン、ユーフォニアム)
  ミケール・ニルセン (トロンボーン) クアト・レヴォアセン (オルガン)

PCD5122  王立デンマーク音楽院児童合唱団の音楽 第1集 − 降誕節の賛美歌
  王立デンマーク音楽院児童合唱団 マーグレーテ・エネヴォル (指揮) ヤコブ・ロレンセン (オルガン)

PCD5123 魔法の家 − オーラ・ヨハンソン 作品集
 Grande ouverture pour le piano (ピアノのための大序曲) (1995)
 共鳴する家 (Det klingende hus) (1980) (ソプラノまたはハイ・メッツォソプラノのための)
 女性ヴァイオリン弾きの家 (Violin-kvindens hus) (1993) (ヴァイオリン独奏のための)
 ケアスティン・バクリンのための《家 (Hus)》第7番 (1983 rev.1993) (ヴァイオリン独奏のための)
 Poem for a woman to sing (女性が歌うための詩) (1987 rev.1993)
  (ソプラノ独唱のための気のふれた、滑稽なブラヴーラ)
  オーラ・ヨハンソン (ピアノ) ケアスティン・バクリン (ヴァイオリン) ビアギッテ・フリボー (メッツォソプラノ)
  リスベト・ブランダール・トフト (ソプラノ)

PCD5124  王立デンマーク音楽院児童合唱団の音楽 第2集 − 復活祭と聖霊降臨節の賛美歌
  王立デンマーク音楽院児童合唱団 マーグレーテ・エネヴォル (指揮) ヤコブ・ロレンセン (オルガン)

PCD5125 デンマークの合唱組曲
ルーズ・ランゴー (1893-1952)
 3つのばら園の歌 (3 Rosengaardsviser)
ペーア・ネアゴー (b.1932)
 夕暮れの国 (Aftonland) 作品10
  ただひとたび (Engång) 弟よ、謎をとけ (Gissa din gåta, lillebror)
  おまえの影でわたしの影を消してくれ (Låt min skugga försvinna)
  おまえのたそがれの手をのばしてくれ (Du sträcker ut din skymningshand)
ヤン・メゴー (b.1926)
 3つのセーデルグランの歌 (3 Södergran-sange) 作品88
  私は (Jag) 愛 (Kärlek) 存在しない国 (Landet som icke är)
トマス・クラウセン (b.1949)
 3つの合唱曲 (3 korsange)
  岩 (Skæret) 白いヒアシンス (Den hvide hyacinth) 波の歌 (耕地) (Bølgernes sang) (Pløjeland)
アンディ・ソンストレム (b.1940)
 隼と小鳥 (Falk og småfugl)
  隼と小鳥 (Falk og småfugl) ロセリルと母 (Roselil og hendes moder) ああ、恋よ (Ak elskov)
  マス・ドス (Mads Doss)
ボー・ホルテン (b.1948) 北欧組曲 (Nordisk Suite)
  コペンハーゲン大学合唱団 リレ・ムコ イェスパー・グローヴェ・ヨーアンセン (指揮)
  トマス・クラウセン (ピアノ) マス・ヴィニング (バス)

PCD5126  王立デンマーク音楽院児童合唱団の音楽 第3集 − 教会年の賛美歌
  王立デンマーク音楽院児童合唱団 マーグレーテ・エネヴォル (指揮) ヤコブ・ロレンセン (オルガン)

PCD5127 内省 − ユラン・アカデミー合唱団、現代デンマーク合唱作品集
ヴァウン・ホルムボー (1909-1996) ラウダテ・ドミヌム 作品158b ドミネ・ノン・スペルビット 作品61c
 イェーヤーの3つの歌 作品98
ベアンハート・レオコヴィチ (b.1927) 3つの詩篇 作品9  踊れ 深き淵より 喜べ  
 3つのモテット 作品11 3つのデンマーク・マドリガル 作品12
スヴェン・ニルセン (b.1937) 桑の木の枝の間に 心の微笑T 心の微笑U 心の微笑V
セーアン・ビアク (b.1955) 2つのダヴィデの詩篇 合唱曲集《落葉》
  ユラン・アカデミー合唱団 セーアン・ビアク (指揮)

PCD5128 王立デンマーク音楽院児童合唱団の音楽 第4集
ヤコブ・ロレンセン (b.1968) 小ミサ曲 (Missa Brevis) キリストよ、なんじに栄光を (Ære til dig, Kristus)
JS・バッハ (1685-1750) カンタータ第15番 BWV15 − われは喜びに笑い、叫ぶ
ヘンリー・パーセル (c.1659-1695) われらさすらわん (Let us wander)
フェリクス・メンデルスゾーン (1809-1847) わたしの魂よ、主を讃えよ (Laudate Pueri Dominum)
ベンジャミン・ブリテン (1913-1976)
 キャロルの祭典 作品28 − Deo Gracias Bululalow This Little Babe
黒人霊歌 (カール・ベッティル・アイネスティグ 編曲)
 おお、ペテロよ、鐘を鳴らしに行け (Oh, Peter, go ring them bells)
ゴスペル (W・ホーキンズ、M・シルヴァトカ 編曲) わたしは彼岸に向かう (I'm goin' up a younder)
ジョージ・ガーシュイン (1898-1937) オペラ《ポーギーとベス》 − サマータイム
エミリオ・デュブラン ハリラの花 (Flor de Jarilla)
ボリヴィア民謡 (リリアーア・カンジアーノ 編曲) あの鳥は誰だ (¿Qui n es aquel pajarito?)
ヤコブ・ゲーゼ (1879-1963) (ヤコブ・ロレンセン 編曲) ジェラシー (Jalousi)
デンマーク民謡 (ポウル・ソネマン 編曲) I skoven skulle være gilde
ニルス・W・ゲーゼ (1817-1890) アウネーテと人魚の男 (Agnete og havfruerne)
デンマーク賛美歌 神に感謝し賛美せよ (Gud ske Tak og Lov)
CEF・ヴァイセ (1774-1842)
 一日が終わるとき、わたしたちのそばにいてください (Bliv hos os, når dagen helder)
アルフレズ・トフト (1865-1931) オーレは丘にすわって歌っていた (Ole sad på en knold og sang)
カール・ニルセン (1865-1931) いつでも出帆できる船のように (Som en rejselysten flåde)
ハンス・エアンスト・クロイヤー (1798-1879) (ヤコブ・ロレンセン、マーガレーテ・エネヴォル 編曲)
 愛らしき国あり (Der er et yndigt land) 
  王立デンマーク音楽院児童合唱団 マーグレーテ・エネヴォル (指揮)
  ヤコブ・ロレンセン (オルガン、ピアノ、ハープシコード、電気ピアノ)
  ソフィー・ギロワ・ラーセン (ハープ)
  弦楽四重奏団
   エリサベト・ソイテン・スナイダー (ヴァイオリン) クリスティーネ・エネヴォル (ヴァイオリン)
   ヨーアン・E・ハンセン (ヴィオラ) ヘンリク・ダム・トムセン (チェロ)

PCD5129 コペンハーゲン・メトープ
ライフ・カイサー (b.1919) 万華鏡 (Caleidoscopio) (1974-76) (フルートとオルガンのための)
ニルス・ロシング=スコウ (b.1954) メトープ (Métope) (1984) (オルガンのための)
  Épiages (1986) (フルートのための)
エーリク・ノアビ (b.1936) パルティータ (1981) (フルートとオルガンのための)
 Deux arabesques (2つのアラベスク) (1987) (フルートのための)
イブ・ネアホルム (b.1931) 3つの小品 作品37a (フルートとオルガンのための)
イェンス・ラムシング (b.1955) 3つの小品 (1990 rev.1996) (フルートのための)
 Christ lag in Todesbanden (キリストは死のいましめにつきぬ) (1993 rev.1996) (オルガンのための)
  マス・ヨハンセン (フルート) イェンス・ラムシング (オルガン)

PCD5130 永遠の奇跡 (Det evige under) − 季節の歌
  北ユラン少女合唱団 ゴナー・ペータセン (指揮)

PCD5131 ニルス・オトー・ローステズ (1888-1966) オルガンのための作品集
 前奏曲とフーガ ハ長調 作品20 (1918) ソナタ第2番 ホ短調 作品23 (1919)
 ソナタ第3番 ニ短調 作品33 (1922) ソナタ第4番 ヘ短調 作品50 (1926)
  ポウル・S・ヤコブセン (オルガン) [ヴィボー大聖堂のオルガン (1966)]

PCD5132 ペーザセンからレオコヴィチまでのデンマーク教会音楽
  トリニターティス・カントーリ ペーア・エネヴォル (指揮) インゲ・ベネロプ (オルガン)

PCD5133 ヴィボー大聖堂のオルガン音楽
ディズリク・ブクステフーデ (c.1637-1707) 前奏曲、フーガとシャコンヌ ハ長調 BuxWV137
 コーラル前奏曲「神もしわれらとともになかりせば」 BuxWV222 前奏曲とフーガ ニ長調 BuxWV139
 コラール前奏曲「甘き喜びのうちに」 BuxWV197
ニコラウス・ブルーンス (1665-1697)、フィンセント・リューベック (1654-1740)、
ヨハン・ニコラウス・ハンフ (1665-1711/12) の作品
  アスガー・ペーザセン (オルガン)

PCD5134 魔術の書 (Book of Magic) − オーラ・ヨハンソン 作品集
 ピアノソナタ第1番 ピアノソナタ第2番 ピアノソナタ第3番
 歌曲集《ライラ・フィルのための5つのデンマークの詩 (Fem danske lyd-digte til Laila Fiil)
  (1993 rev.1996)
  オーラ・ヨハンソン (ピアノ) ライラ・フィル (ソプラノ)

PCD5135 デンマークのクリスマス
  インガ・ニルセン (ソプラノ) コペンハーゲン大学合唱団 リレ・ムコ ティーネ・レーリング (ハープ)
  ヤネ・トムセン (フルート) エヴァ・エスタゴー (フルート) ヤコブ・ロレンセン (オルガン)
  イエスパー・グローヴェ・ヨーアンセン (指揮)

PCD5136 フィン・セーヴェリ (b.1933) 作品集
 Shunting in a Peaceful Morning I (穏やかな朝の車両の入れ替え I) (1977)
  (弦楽オーケストラのための)
  オーフス交響楽団員 フランス・ラスムセン(指揮)
 歌曲《不意に (Lige med ét)》 (1980) (メッツォソプラノと四重奏のための)
  ヘレネ・イェリス (メッツォソプラノ) アナ・クレット (クラリネット) セニア・セーヴェリ (ヴァイオリン)
  イーダ・S・グロン (ヴィオラ) テレーセ・オストラン (チェロ) フィン・セーヴェリ (指揮)
 ゼロの歌 (Zeros Sange) (1985) (青年合唱、ジャズグループと弦楽オーケストラのための)
  デンマーク放送少女合唱団 デンマーク放送コンサート管弦楽団 フランス・ラスムセン (指揮)
 今日、
昨晩 (I dag og i nat) (1994)
  セーアン・スパニング (朗読) フィン・セーヴェリ (録音、編集)

PCD5137 モーロプ教会のデュオコンサート
ガブリエル・フォーレ (1845-1924)、フランシス・プーランク (1899-1963)、G・F・ヘンデル (1685-1759)、
エーリク・ノアビ (b.1936)、ピエトロ・アントニオ・ロカテッリ (1695-1764)、
マウロ・ジュリアーニ (1781-1829) の作品
  ステフェン・キュル・イェンセン (ギター) ニルス・シュルツ・ハンセン (フルート)
  マイフ・ウォン=ソン (ヴォーカル)

PCD5138 楽しみの音楽 (Music for Fun) − インドラ・リーシェ (b.1961) 室内楽作品集
  インドラ・リーシェ インガー・ゴルブラント=イェンセン (チェロ) クラリネット四重奏団

PCD5139 威風堂々 − オルガン作品集
エドワード・エルガー (1857-1834) 行進曲《威風堂々》第1番
トマーゾ・アルビノーニ (1671-1751) アダージョ
フェレンツ・リスト (1811-1886) 「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」による変奏曲
エギル・ホーヴラン (b.1924) オルガンのためのホザンナ
ルイ・ルフェビュール=ヴェリー (1817-1869) 田園風景
ヨハン・シュトラウス一世 (1804-1849) ラデツキー行進曲
ジェレマイア・クラーク (c,1674-1707) トランペット・ヴォランタリー
ジャン・シベリウス (1865-1957) フィンランディア
ジョン・フィリップ・スーザ (1854-1932) 星条旗よ永遠なれ

  ヘルエ・グラムストロプ (オルガン)

PCD5140 復活祭と聖霊降臨節の賛美歌
  王立デンマーク音楽院児童合唱団 マーグレーテ・エネヴォル (指揮) ヤコブ・ロレンセン (オルガン)

PCD5141 トワイニング − フルートとオルガンのための作品集
スヴェン・エーリク・ヴェアナー (b.1937)  Secreta (秘密)
ニルス・ロシング=スコウ (b.1954)  Twining (トワイニング)
イェンス・ラムシング (b.1955)  Dodecàgono (十二角形) ( (オルガンのための)
ハネ・エアヴァズ (b.1945)  Laminaria (海藻) (フルートとオルガンのための)
イブ・ネアホルム (b.1931) インマネンス (フルートソナタ) 作品87
ニルス・ヴィゴ・ベンソン (b.1919) アダージョ 作品414 (フルートとオルガンのための)
モーテン・オルセン (b.1961) ディプティコン (Diptychon)
  マス・ヨハンセン (フルート、バスフルート、ピッコロフルート) イェンス・ラムシング (オルガン)

PCD5142 ホーヴァルティシモ (Hovaldtisimo)
ヨーゼフ・ハイドン (1732-1809) トランペット協奏曲 変ホ長調 Hob.VIIe-l − 第3楽章
  クヌーズ・ホーヴァルト (トランペット)
  スカンディナヴィア・フィルハーモニック管弦楽団 イブ・グリネマン (指揮)
JS・バッハ (1685-1750) ブランデンブルク協奏曲第2番 ヘ長調 BWV1048 − 第3楽章
  クヌーズ・ホーヴァルト (トランペット) デンマーク放送交響楽団 モーエンス・ヴェルディケ (指揮)
ヨハン・ネポムク・フンメル (1778-1837) トランペット協奏曲 変ホ長調 − 第3楽章
  クヌーズ・ホーヴァルト (トランペット) 王立管弦楽団 タマーシュ・ヴェテ (指揮)
M・ブロイルズ 春分 (Vernal Equinox)
チャールズ・デラウェア・ステイガーズ (1899-1950) 「ヴェニスのカーニヴァル」による変奏曲
  クヌーズ・ホーヴァルト (トランペット) NESA バンド イヴァン・メラー (指揮)
ロバート・ファーノン (b.1917) スケルツァンド
  クヌーズ・ホーヴァルト (トランペット) コペンハーゲン・フェスティヴァル オーレ・シュミット (指揮)
イブ・グリネマン (b.1934) トランペット協奏曲
  クヌーズ・ホーヴァルト (トランペット)
  スカンディナヴィア・フィルハーモニック管弦楽団 イブ・グリネマン (指揮)
ヴィルヘルム・ラムセー (1837-1895) 金管四重奏曲第4番 − アレグロ・モルト
  クヌーズ・ホーヴァルト (コルネット) ゴーム・ホーヴァルト (コルネット)
  カーステン・スヴァンベア (テナーホルン) アスガー・フレゼリシア (テューバ)
トマゾ・アルビノーニ (1671-1751) (偽作) アダージョ ト短調
  クヌーズ・ホーヴァルト (トランペット) フレディ・サムシング (オルガン)
オーレ・ブル (1810-1880) 牧場の娘の日曜日 (Sæterjentens søndag)
ラグナル・アルテーン (1883-1961) なんじ祝福されし国よ (Land du välsignade)
GF・ヘンデル (1685-1759) ラルゴ
  クヌーズ・ホーヴァルト (トランペット)

PCD5143 ペーア・スクリヴェア (b.1962) 声楽作品集
 アカペラ合唱のための4つのモテット
  わが主は偉大なる王 (Vor Herre han er en konge stor)
  わが魂よ、沈黙して、ただ神に向かえ (Vær stille)
  平安と喜びとともにわたしは旅立つ (Med fred og fryd jeg farer hen)
  おお、わが魂は深きよろこびにあふれ (Eja, min sjæl ret inderlig sig fryder)
 バリトンとオルガンのための5つの詩篇
  キリスト教徒よ、さあ出発の支度を (Gød dig nu rede, kristenhed)
  私は小さな天国を知っている (Jeg ved et lille Himmerig)
  イエスは生き、墓は破られた (Jesus lever, graven brast)
  今こそ夜は去り (Vil natten nu vige) それは夢に過ぎなかった (Det var kun en drøm)
 オーボエとオルガンのためのソナタ (1994-95)
 待降節のための5つのモテット (アカペラ合唱のための) (1996) −
  闇の中を歩む民は (Det folk, som vandrer i mørke)
  だが、彼が来る日に誰が身を支えうるか (Men hvo kan udholde den dag)
  慰めよ、わたしの民を慰めよと (Trøst, ja trøst mit folk)
  起きよ、光を放て (Gød dig rede, bliv lys)
 5つの神秘的な歌曲 (Five Mystical Songs) (1994)
  (2人のソプラノ、バリトン、オーボエ、合唱とオルガンのための)
  復活祭 (Easter) わたしには花がある (I got me a flower)
  愛はわたしに歓迎の挨拶をした (Love bade me welcome) 呼び声 (The call) 交唱 (Antiphon)
  ラース・フェンツ・クローウ (バスバリトン) ビアギッテ・モセゴー (ソプラノ)
  ハイディ・ガルラク・アナセン (ソプラノ) ペーア・スクリヴェア (オルガン)
  メレーテ・ホフマン (オーボエ) オーフス室内合唱団 エーリク・ビョアン・ロン (指揮)

PCD5144 春まであとすこし − アカペラ合唱のための冬の音楽
ライフ・マーティヌッセン (b.1941) デンマーク史一見 − 氷 (1996)
ヴァウン・ホルムボー (1909-1996)
 春の深みにむけて 作品85 (1964-65) − 島の教会の庭 太陽と雪
テーエ・ニルセン (1929-2003) 3つの合唱曲 (1990)  荒れ野の冬の嵐 対話 どんよりとした天気 
ニルス・ラクーア (b.1944) 草の葉と低木は雪にかくれて 
 3つのラテン語のモテット (1982) − 今日キリストは生まれたもうた
エーリク・ハウマン (b.1952) われら期待の時をすぎて 
ビョアン・イェルムボー (1911-1994)
 5つのクリスマスの歌  
  このおいしそうな香りは何 牧人の夜 ヨゼフとマリア この日、主は
  聖母マリアのためのクリスマスキャロル
ペール・グンナル・ペッテション (b.1954) 春まであとすこし (1999)
ペーザー・ホルム (b.1926) おおなんじ、わが子よ (1998)
シェル・モルク・カールセン (b.1947) たとえ語ろうとも (1998)
ベンクト・ルンディン (b.1945) 昔の静寂 (1998) 
ベント・アストロプ (b.1932) 春まであとすこし (1998)
パウリ・ウイ・サンダジェーレ (b.1955) 子供の喜び (1998)
  UAK (青年学生合唱団) フレミング・ヴィネキレ (指揮)

PCD5145 26のデンマーク合唱曲集
ヘンリク・ロング (1807-1872) デンマークに生まれて (I Danmark er jeg født)
カール・ニルセン (1865-1931) デンマークの歌 (Den danske sang)
 いつでも出帆できる船のように (Som en rejselysten flåde)
 いま木々の葉は明るく輝く (Ny lyser løv i lunde) 道路修理人イェンス (Jens vejmand)
 デンマークよ幾千年も (Danmark i tusind år)
エミリウス・バンガート (1883-1962) (編曲) われらの母語 (Vort modersmål)
ペーター・アーノル・ハイセ (1830-1879) ユランはふたつの海の間に (Jylland mellem tvende have)
ポウル・ハンブーア (1928-) ある夢を見た (Drømte mig en drøm)
 リンフィヨルドの水面を新鮮な風が吹く (Blæsten går frisk over Limfjordens vande)
ポウル・ハンブーア (1928-) (ハンス・ヘンリク・バルスレウ 編曲)
 Men det bli'r atter stille efter stormen
トマス・ラウブ (1852-1927) (編曲) ラーモン (Ramund)
アンディ・ソンストレム (編曲) 王妃ダウマー (Dronning Dagmar)
 ある夏の日、小鳥の歌を聴きに出かけた (Jeg gik mig ud en sommerdag)
 こよなく楽しい夏 (En yndig og frydefuld sommertid) 畑は耕された (Marken er mejet)
 それは土曜の夕べのこと (Det var en lørdag aften)
スヴェン・S・シュルツ (1913-) (編曲) 雨が降ったばかりだ (Det haver så nyligen regnet)
 国王クリスチャン四世は高いマストのそばに立つ (Kong Christian stod ved højen mast)
JAP・シュルス (1747-1800) (マックス・レーガー 編曲) ゆっくりと月が昇る (Sig månen langsomt hæver)
ポウル・シアベク (1888-1949) 親愛なる、やさしいデンマーク人ベク (Du kære blide danske Bæk)
オトー・モーテンセン (1907-1986) おまえはわれらに花を与えてくれた (Du gav os de blomster)
カール・クラウセン (1904-1972) (編曲) 君の瞳に見える (Jeg kan se på dine øine)
ヨハン・クリスチャン・ゲバウア (1808-1884) 道の曲がるところに (Hist, hvor vejen slår en bugt)
スヴェン・エーリク・ヴェアナー (1937-)
 グア「ナイル川がエジプト人の大地に水を与える地」 (Gurre "Hvor Nilen vander gypternes jord")
オーロフ・リング (1884-1946) (編曲) Den sømand, han må lide
  コペンハーゲン大学合唱団 リレ・ムコ イェスパー・グローヴェ・ヨーアンセン (指揮)
  アンディ・ソンストレム (ギター)

PCD5146 主に向かって喜び歌おう − 北欧の新しい教会音楽
エギル・ホーヴラン (b.1924) 主に向かって喜び歌おう
ヨハネス・ロードセト (1909-1985) キリエ・エレイソン
ミケール・ボイェセン (b.1960) グローリア 御姿への愛のように
 パーテル・ノステル (われらの父) 主よ、御言葉にしたがい生きることを 
クヌート・ニューステット (b.1915) マリアの歌 聖母マリア わたしは兄弟の番人です
ヤコブ・クリスチャン・ロレンセン (b.1968) 幸いなるかな、キリストよ
ライフ・カイサー (1919-2001) アヴェ・マリア
ペール・グンナル・ペッテション (b.1954) 主の祈り
  クラロプ少女合唱団 ヤン・オーレ・モーテンセン (指揮) ヨーアン・ハリットセー (オルガン)

PCD5148 ミュージック・トゥ・ヒアー (Music to Hear) − 20世紀デンマーク合唱曲集
スヴェン・S・シュルツ (1913-1998) デンマーク再訪 (Gensyn med Danmark)
カール・ニルセン (1865-1931)
 3つのモテット (Tre motetter) FS139 (作品55)
  もう立てないほどうち砕かれ (Afflictus sum) 主は羊飼い (Dominus regit me)
  主を讃えよ (Benedictus Dominus)
ベアンハート・レオコヴィチ (b.1927) トルカート・タッソの3つのマドリガル 作品13
ヴァウン・ホルムボー (1909-1996)
 2つの国境のバラード (Two Border Ballads) 作品110
  通夜の挽歌 (A Lyke-Wake Dirge) ウィーウィーマン (The Wee Wee Man)
ボー・ホルテン (b.1948) オーランド・ギボンズのパヴァーヌによるパヴァーヌ幻想曲
ペーア・ネアゴー (b.1931) Wie ein Kind (子供のように) (1980)
  コペンハーゲン大学合唱団 リレ・ムコ イェスパー・グローヴェ・ヨーアンセン (指揮)

PCD5149 JS・バッハ (1685-1750) 6つのトリオソナタ
 ソナタ ハ長調 BWV529 ソナタ ニ短調 BWV527 ソナタ ハ短調 BWV526
 ソナタ ト長調 BWV530 ソナタ ホ短調 BWV528 ソナタ 変ホ長調 BWV525
  クリスチャン・ラーセン (オルガン) [ロスキレ大聖堂 (コペンハーゲン) ラファエリス・オルガン]

PCD5150 デンマークは今、白夜にまどろむ − 25のデンマークの歌
オーロフ・リング (1884-1946) デンマークは今、白夜にまどろむ (Danmark, nu blunder den lyse natt)
ハラル・バルスレウ 畑の空が白んでくる (Det lysner over agres felt)
フレミング・ヴァイス (1898-1981) 花々が咲き乱れ (Fyldt med blomster blusser æbletræets gren)
カール・ニルセン (1865-1931) 見てごらん夏の日を (Se dig ud en sommerdag)
 今、この日は歌にあふれて (Nu er dagen fuld af sang) デンマークをかこむ海 (Havet omkring Danmark) 
 なんじデンマークの男よ (Du danske mand! af al din magt)
 われら平原の子らは (Vi sletternes sønner)
 ほほえみながら重荷を担う (Jeg bærer med smil min byrde)
イギリスの旋律 (ハンス・ヘンリク・バルスレウ 編曲)
 ごらん、牧場に太陽が照りつけている (Se, det summer al sol over engen)
CEF・ヴァイセ (1774-1842)
 コウノトリが農家の屋根にとまっている (Storken sidder på bondens tag)
オーロフ・リング (1884-1946) なんと美しい微笑み (デンマークの歌) (Hvor smiler fager den danske kyst)
トマス・ラウブ (1852-1927) とてもだいじな国がある (Der er et land så kosteligt)
A・メラー 緑の森を愛す (Jeg elsker de grønne lunde)
ヨハン・クリスチャン・ゲバウアー (1808-1884) (JG・ヨーアンセン 編曲) すべての国で (I alle de riger og land)
ヨハン・トリル 冬が暗く流れるとき (Når vinteren rinder i grøft og i grav)
オーロフ・リング (1884-1946) 荒涼とした冬が去り (Den kedsom vinter gik sin gang)
ニルス・W・ゲーゼ (1817-1890) 春の生け垣は緑 (Grøn er vaarens hæk)
オトー・モーテンセン (1907-1986) 緑の愛らしい春 (Den grønne søde vår)
JPE・ハートマン (1805-1900) 鳥よ飛べ、フレセーの海を越えて (Flyv Fugl, flyv over Furesøens Vove)
CEF・ヴァイセ (1774-1842) 羊飼いは羊に草をはませ (Hyrden græsser sine får)
アクセル・アーヤビ (1889-1942) わたしはオート麦 (Jer er havren. Jeg har bjælder på)
カール・ニルセン (1865-1931) (JG・ヨーアンセン 編曲) 重く暗い夜空の雲 (Tunge, mørke natteskyer)
CEF・ヴァイセ (1774-1842) 夜のしじまに (Natten er så stille)
カール・ニルセン (1865-1931) (ハンス・ヘンリク・バルスレウ 編曲)
 私は心地よい眠りにつく (Jeg lægger mig så tryg til ro)
  コペンハーゲン大学合唱団 リレ・ムコ イェスパー・グローヴェ・ヨーアンセン (指揮)

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