Swedish Society Discofil



SCD1101 アルヴェーン・エディション 第1集 ヒゥーゴ・アルヴェーン (1872-1960)
 交響曲第1番 ヘ短調 作品7 [SCD1001]
 《グスタフ二世アードルフ (Gustaf II Adolf)》 組曲 作品49
  幻影 (Vision) 間奏曲 (Intermezzo)
  皇帝フェルディナントの宮廷のチャペルで (I kejsar Ferdinands slottkapell) サラバンド (Sarabande)
  ブレ (Bourée) メヌエット (Menuett) エレジー (Elegi) ブライテンフェルトの戦い (Breitenfeld) [SCD1013]
  スウェーデン放送交響楽団 スティーグ・ヴェステルベリ (指揮)

SCD1102 アルヴェーン・エディション 第2集 ヒゥーゴ・アルヴェーン (1872-1960)
 交響曲第2番 ニ長調 作品11
  ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団 レイフ・セーゲルスタム (指揮) [SCD1005]
 スウェーデンラプソディ第2番《ウプサラ・ラプソディ (Uppsalarapsodi)》 作品24
  ベルリン交響楽団 スティーグ・リューブラント (指揮)  [SCD1036]

SCD1103 アルヴェーン・エディション 第3集 ヒゥーゴ・アルヴェーン (1871-1960)
 交響曲第3番 ホ長調 作品23
  ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団 ニルス・グレヴィリウス (指揮)
 スウェーデン・ラプソディ第3番《ダーラナ・ラプソディ (Dalarapsodi)》 作品48
  ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団 スティーグ・ヴェステルベリ (指揮) [SCD1008]

SCD1106 アルヴェーン・エディション 第6集 ヒゥーゴ・アルヴェーン (1872-1960)
 バレエパントマイム《山の王 (Bergakungen)》作品37
  ヘルシングボリ交響楽団員 マルメ交響楽団 スティーグ・リューブラント (指揮)

SCD1109 ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル (1867-1942)
 ソンマルハーゲンに入る トネリコの花が咲くとき 踊りのゲーム フローセの教会で
  マッツ・オルソン・オーケストラ
 夏の歌 あいさつ セレナード 聖ラウランティウスの祭日に
  エゴン・チェルマン・オーケストラ
 お祝い ばらに寄せて イルメリンのばら 菩提樹の下の乙女
  ベルリン交響楽団 スティーグ・リューブラント(指揮)
 菩提樹の下の芝生で 何年もたってから
  オレブルー室内管弦楽団 レンナット・ヘードヴァル(指揮)

SCD1113 招待 (Inbjudan) − スウェーデンの夏の歌
民謡 花咲くあの季節がやってきた (Den blomstertid nu kommer)
スタファン・リントン (1916-) かわいいカーリン (Karin lill)
エヴェルト・トーブ (1890-1976) 美しい夏がやってきた (Här är den sköna sommar)
ビルギッタ・ヒュリン (1915-1998) 夏とわたし (Sommarn och jag)
ステファン・フォシェーン (1943-) 真夏の夜の夢 (En sommarnattsdröm)
アードルフソン 一日をくれ (Ge mig en dag)
スティーグ・ウーリン (グンナル・エーリクソン、ステファン・フォシェーン 編曲)
 舟を一度港に入れよう (En gång jeg seglar i hamn)
民謡 風がなければボートは (Vem kan segla)
エリサーベト・ヘルムーズソン (1927-) 君はそこへ行く (Där du går)
ラーシュ・ギュッリン (1928-1976) シルエット (Silhouette)
ステファン・フォシェーン (1943-)/ブー・エーイェビ さあみんな (Låt människan)
ゲイル・トヴェイト (1908-1981)
 夏の夜は寝てなんていられない (Vi skal ikkje sova bort sommarnatta)
カール・アントン・アクセルソン (1933-) 波のワルツ (Vågornas vals)
エヴェルト・トーブ (1890-1976) Fragancia (香しき)  夜想曲 (Nocturne)
 ハルの帆船 "青い鳥" のバラード (Balladen om Briggen "Blue Bird" av Hull)
 子守歌 (Byssan lull) 浜辺のフィドル弾き (En håttespelman)
 ボーヒュースレンへの招待 (Inbjudan till Bohuslän)
  ヨーテボリ大学音楽学部室内合唱団 グンナル・エーリクソン (指揮、メロディカ)
  ウッレ・アードルフソン (ヴォーカル、ギター) リーナ・ニューベリ (ヴォーカル)
  器楽アンサンブル  アン・エイチェール・ハンセン (フルート)
   ユアー・スコーペン (ハリングフェレ) ハラルド・スヴェンソン (シンセサイザー)
   ステファン・フォシェーン (ピアノ) スタファン・スヴェンソン (トランペット)
   ビョーン・アルムグレン (サクソフォーン、ヴォーカル)
   エーリン・フィンディン (クラリネット) マッツ・エーリクソン (ギター)
   アンデシュ・ヨルミン (ダブルベース) マッツ・ニルソン (ダブルベース)
   ペール・エークブラード (ドラムズ)

◇北欧の人々が待ち望む季節、夏。スウェーデンの人々は昔から、夏への思いを風と海辺の景色に託して歌ってきました。このディスクには、伝統的な "夏の歌" ではなく比較的最近の曲が集められています。多くの歌をグンナル・エーリクソンが編曲。ヴォーカル、合唱、ジャズアンサンブルによるスウィング感のある演奏で楽しく聴かせてくれます。グンナル・エーリクソン Gunnar Eriksson (1936-) はヨーテボリ大学音楽学部で教授を務め、リルケ・アンサンブルとヨーテボリ室内合唱団も指揮しています。ヨーテボリ室内合唱団のアルバム「風よささやけ (Viska du vind)(Proprius PRCD9017) に似た、なごやかな雰囲気の音楽。

SCD1115 天使の夜 (Änglanatt) − 伝統と再生のクリスマス音楽
グスタフ・ヌードクヴィスト (1886-1949) クリスマス、輝くクリスマス (Jul, jul strålande jul)
ルーベン・リリエフォシュ (1871-1936) もうじきクリスマス (När det lider mot jul)
イーヴァル・ヴィデーエン (1871-1951) ベツレヘムの星 (Betlehems stjärna)
スウェーデン賛美歌 主の道をととのえよ (Bereden väg för Herran)
スウェーデン賛美歌 (ブーダ版) 主の道をととのえよ (Bereden väg för Herran)
アリス・テグネール (1864-1943) (アンデシュ・オールヴァル (b.1932) 編曲)
 ベツレヘムの星「海と岸の空に光が」 (Betlehems stjärna "Gläns över sjö och strand")
エミー・シェーレル (1858-1925) (オールヴァル 編曲)
 たくさんのキャンドルに灯がともった (Nu tändas tusen juleljus)
ベンジャミン・ブリテン (1913-1976) 聖母マリアへの賛歌 (A hymn to the Virgin)
ウィリアム・マティアス (1934-1992)
 ひとりの幼子が生まれた (A babe is born) 作品53 (合唱とオルガンのための)
エッペルブー民俗コラール変奏曲 空に星がひとつ、われらの前を (En stjärna gick på himlen fram)
14世紀ドイツの旋律 (フーゴ・ディストラー (1908-1942) 校訂)
 一輪のばらが咲いた (Det är en ros utsprungen)
ミヒァエル・プレトーリウス (1571-1621)/ヤン・サンドストレム (b.1953)
 一輪のばらが咲いた (Det är en ros utsprungen)
ダーヴィド・ヴィーカンデル (1884-1955) 星がひとつ煌めき (Det brinner en stjärna)
シュレジェン民謡 (ヤン・ユングヴェ (b.1953) 編曲)
 この世はうるわし (Härlig är jorden) (合唱と独唱のための幻想曲)
エッペルブー民俗コラール変奏曲 祝福された日 (Den signade dag)
セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) アヴェ・マリア (Ave Maria)
ウクライナ・クリスマスキャロル (ミコラ・レオントヴィチ 編曲) Shchedrik
ピエ・カンツィオーネス (マッツ・オーベリ 編曲) なんと大きな神の喜び (O vad glädje ifrån Gud)
エーリク・エークベリ ふしぎなこと、やさしい星がひとつ (Underbar en stjärna blid)
フランツ・グルーバー (1787-1863) (ユングヴェ 編曲)
 きよしこの夜「静かな夜」 (Den heliga natten "Stilla natt")
イギリス民謡 楽しいクリスマスをあなたに (We wish you a merry Christmas)
  室内合唱団プロ・ムジカ ヤン・ユングヴェ (指揮、ピアノ) マグヌス・ラグナルソン (オルガン)
  カーリン・リンドクヴィスト (独唱) サラ・コシュグレン (独唱) カリーナ・ヨーランソン (独唱)

SCD1117 エリーサベト・セーデシュトレム、スウェーデン歌曲集
 カール・ユーナス・ルーヴェ・アルムクヴィスト (1793-1866) 耳を澄ますマリア 驚いたマリア
  あなたはひとりでは歩かない なぜ牧場に来たの
 ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル (1867-1942) アスポケルのポルスカ うけ継いだのは憧れ
 アードルフ・フレードリク・リンドブラード (1801-1878) オーレンセーのほとりで なぜだろうか
 ヤーコブ・アクセル・ユーセフソン (1818-1880) セレナード
 テューレ・ラングストレム (1884-1947) パン ヴィレモ 新月の下の娘 ただ一度のとき
 ヴィルヘルム・ステーンハンマル (1871-1927)
  夏至の夜の娘 逢い引きから戻った娘 アダージョ
 エミール・シェーグレン (1853-1918) 響け、響け、わたしのパンデロ
  わたしの巻き毛のかげで いつまでも離さない 
 グンナル・ド・フルメリ (1908-1987) 手紙がとどいた 愛の歌
  エリーサベト・セーデシュトレム(ソプラノ)
  スティーグ・ヴェステルベリ(ピアノ) ヤン・エイロン(ピアノ)

SCD1118 フランク・マルタン (1890-1974) 合唱作品集
 ミサ曲 (1922-26) (アカペラ二重合唱のための) エーリエルの5つの歌 (1950)
 音楽によせる頌歌 (1961)
  ヨーテボリ・プロ・ムシカ ヤン・ユングヴェ (指揮)

◇「演奏してほしくない。これは神と私の間の問題だ」として作曲者から演奏を禁止された《ミサ曲》。1963年に正式に演奏が許可されてからは、20世紀最良の合唱作品のひとつとみなされるようになった。ヨーテボリの合唱団プロ・ムシカ Pro Musica, Göteborg が、この作品を初めて取り上げたのは20年ほど前。以後、彼らの重要なレパートリーとなっている。シェークスピアの「テンペスト」をテクストにした《エーリエルの5つの歌》(ソプラノ、アルト、テノール、バスそれぞれ4人で歌われる)。《音楽によせる頌歌 (Ode à la Musique)》は、バリトン、混声合唱、金管楽器、ダブルベースとピアノのために書かれた作品。清冽な音楽を書く作曲家という印象の強いマルタンにしては色彩的な作品だといわれる。

SCD1119 楽しいクリスマス − クリスマスのための合唱曲
ジャン・シベリウス (1865-1957)
 クリスマスの歌「私には富も名声もいらない」 (Julvisa "Giv mig ej glans") 作品1-4
イーヴァル・ヴィデーエン (1871-1951) 海と岸辺の空に光が (Gläns över sjö och strand)
カール・ニルセン (1865-1931) 語るもふしぎな (Förunderligt och märkligt/Forunderligt at sige)
ジョルジュ・オーバネル (編曲) さあ行こう、牧人たちよ (Allons, pastoureaux)
 月は昇った (Lalune est levée)
ジョゼフ・エメルレ (編曲) 賢き王たちのクリスマス (Noël des rois mages)
ミヒァエル・プレトーリウス (1571-1621) (フーゴ・ディストラー (1908-1942) 編曲)
 一輪のばらが咲いた (Es ist ein Ros entsprungen)
オーケ・マルムフォシュ (1918-1951) 子守歌 (Wiegenlied)
マックス・レーガー (1873-1916) 素朴な歌 作品76 − マリアの子守歌 (Mariä Wiegenlied)
ソルケトル・シーグルビョルンソン (b.1938) (編曲)
 エマヌエルは今夜わたしたちに (Immanúel oss í nátt)
ピーター・マクスウェル・デイヴィス (b.1934) 天国の父 (The Fader of Heaven)
ペーア・ネアゴー (b.1932) Flos ut rosa floruit (とつぜん花々が咲いた)
フランシス・プーランク (1899-1963)
 クリスマスの4つのモテット − O magnum mysterium (おお、大いなる奇跡)
F・テュレリエ (編曲) 大きな音が聞こえる (J'entends un grand bruit)
セザール・ジェフレー (編曲) Noël Poitevin
アシル・フィリープ (1878-1959) (編曲) Quand le verbe se fit chair
ジャック・シャイー (b.1910) (編曲) Noël nouvelet
ギー・ドラモリニエール (編曲) 山の羊飼い (Bergers de la montagne)
AM・ドートレメール、M・ドートレメール (編曲) Lève-toi vite, Bourtoumieux!
イングヴァル・リードホルム (b.1921) 聖母の子守歌 (Madonnans vaggvisa)
グスタフ・ヌードクヴィスト (1886-1949) クリスマス、輝くクリスマス (Jul, jul, strålande jul)
  リルケ・アンサンブル グンナル・エーリクソン (指揮)

◇北欧とフランスで歌われるクリスマスの合唱曲を集めたアルバム。“Mysterium (奇跡)”(SCD1058) に収録されていた7曲と、はじめて紹介される録音の組み合わせ。リルケ・アンサンブル Rilke Ensemble は、声によるシンフォニエッタをめざしてグンナル・エーリクソン Gunnar Eriksson (b.1936) が1980年に結成したヴォーカル・アンサンブル。一緒に仕事をしたことのあるスウェーデンの作曲家スヴェン=エーリク・ユーハンソン Sven-Erikc Johanson (1919-1997) の合唱交響曲《Duino-elegi no 7》がライナー・マリア・リルケの詩をテクストにしていたことに因んで命名された。Swedish Society Discofil に録音した “短い人生 (Det korta livet/The short life)(SCD1112) が、代表的なディスク。あらゆる意味で “声楽” という枠をとりはずし、聴き手との直接のコミュニケーションを重視する姿勢が、新鮮な活動として評価されるとともに人気を集めている。12名のアンサンブルによるアカペラを基本としながら、器楽奏者、俳優、画家たちとの共同作業を行うなど、新しい芸術を模索することにも力を注ぐ。シェティル・ヴォスレフ Ketil Hvoslef (b.1939)、ペーア・ネアゴー Per Nørgård (b.1932)、スヴェン=ダーヴィド・サンドストレム Sven-David Sandström (b.1942) ら、北欧を代表する作曲家たちも、かれらのために曲を書いてきた。指揮者のグンナル・エーリクソンはヨーテボリ室内合唱団を率いた活動で有名 (Proprius PRCD9017 など)。

SCD1121-22 2CD's オット・オルソン (1879-1964)
 初期 (1897年−1902年) オルガン作品全集
 ソナタ ニ長調 (1897) 組曲第1番 ト短調 (1897) アンダンテ ホ長調 (1898)
 オルガン幻想曲《夕べの気分 (Aftonstämning)》(1898) 前奏曲 ヘ長調 (1898)
 組曲第2番 ニ長調 (1898) スウェーデン賛美歌集コラール第225番による幻想曲 (1898)
 組曲第3番 ニ短調 (1898) 組曲第4番 ハ短調 (1898) パストラーレ・ソナタ イ長調 (1898)
 コラール 変ロ短調 (1898) アレグレット イ短調 (1898) ソナタ ホ短調 (1900)
 アダージョ (1902/04) オルガン交響曲第1番 変ホ長調 (1902)
  ラルフ・グスタフソン (オルガン)
  [ストックホルム聖マリア・マグダレーナ教会のオルガン (1878年/1927年)]

◇オット・オルソン Otto Olsson は、神への祈りが抒情とともに表現された名作、《レクイエム》 で知られるスウェーデンのオルガニスト、作曲家。このディスクでは、代表作を集めた Daphne のシリーズ (DR1011, DR1013) には収録されていない初期 (1897-1902) の曲が演奏されている。スウェーデンのオルガニスト 、ラルフ・グスタフソン Ralph Gustafsson による、スウェーデン・ロマンティシズムのオルガン作品シリーズ (グスタフ・ヘッグ (SCD1080)、オスカル・リンドベリ (SCD1081-82)、エミール・シェーグレン (SCD1083-84)、エルフリーダ・アンドレー (SCD1085) がリリースずみ) の最新録音 (2000年6月17-19日、10月18-20日録音)。

SCD1123-24 2CD's オット・オルソン (1879-1964) 初期オルガン作品全集 1903年−1908年
 アダージョ 変ニ長調 作品14-1 組曲 ト長調 作品20 荘重な行進曲 作品17-1 5つのペダルの習作 作品26
 ハルモニウムのための組曲 作品16 カンティレーナ 作品17-2 パストラール 作品17-3
 コラール主題による12のオルガン小曲集 作品36
  ラルフ・グスタフソン (オルガン)
  [ストックホルム聖マリア・マグダレーナ教会のオルガン (1878年/1927年)]

SCD1125-26 2CD's オット・オルソン (1897-1964)
 オルガン作品全集 第3集 − 1909年−1911
 コーラル「われら汝を讃えん、偉大なる神よ」による幻想曲とフーガ
  (Fantasi och fuga över koralen Vi lofve dig, o store Gud) 作品29
 ソナタ ホ長調 作品38 5つのカノン (Fem kanons) 作品18A 3つのエチュード (Tre etyder) 作品45
 前奏曲とフーガ 嬰ハ短調 作品39
 ドリアン旋法の賛美歌「めでたき海の星」による10の変奏曲
  (Tio variationer över den doriska hymnen Ave maris stella) 作品42
 グレゴリオの旋律 (Gregorianska melodier) 作品30 5つのトリオ (Fem trior) (1911?)
  ラルフ・グスタフソン (オルガン)
  [グスタフ・ヴァーサ教会 (ストックホルム) のオーケルマン&ルンド・オルガン (1906年)]
  [聖マリア・マグダレーナ教会 (ストックホルム) のオーケルマン&ルンド・オルガン (1878年/1927年)]

SCD1130 ノルボッテン・ラプソディ (Norbotten Rhapsody)
ミヒァエル・プレトーリウス (1571-1621)/ヤン・サンドストレム (1953-)
 一輪のばらが咲いた (Det är en ros utsprungen) (弦楽オーケストラのための)
フレードリク・ホーグベリ (1971-) Music for Strings (弦楽のための音楽)
アンデシュ・ヒュルトクヴィスト (1955-)
 The queen went into the parlour eating bread and honey
 
(女王は蜂蜜をぬったパンを食べながら居室に入った)
ヤン・フェルム (1963-)
 組曲《ノルボッテン・ラプソディ (Norrbottensrapsodi)》 (フォークバンドと弦楽オーケストラのための)
ブー・ニルソン (1937-) 草原に咲く小さな花 (Wiesenblümchen)
 Arctic Air (北極の大気) (木管、弦楽とピアノのための)
  ノルボッテン室内管弦楽団 ペッテル・スンドクヴィスト (指揮)
  JPニューストレムス  ヨーラン・エーリクソン (ヴァイオリン、ベース) マルクス・ファルク (ヴァイオリン、オルガン)
   スヴァンテ・インドクヴィスト (ヴァイオリン) マッツ・オーラウソン (ヴァイオリン、打楽器)
  ロルフ・ヘードベリ (リコーダー、ソプラノサックス)

SSACD1131 SACD hybrid (Surround/stereo) ブー・リンデ (1933-1970) 管弦楽作品集 第1
 ヴァイオリン協奏曲 作品18 (1957) チェロ協奏曲 作品29 (1965)
  五明カレン (ヴァイオリン) マリア・クリーゲル (チェロ) イェヴレ交響楽団
  ペッテル・スンドクヴィスト (指揮)

SSACD1132 SACD hybrid (5.0 surround/stereo)
ブー・リンデ (1933-1970) 管弦楽作品集 第2
 楽しい序曲 (En munter uvertyr) 作品14 (1954)
 ムジカ・コンチェルタンテ (Musica Concertante/Konsertant musik) 作品27 (1962)
 多様な組曲 (小管弦楽のための組曲) (Suite varié/Svit för liten orkester) 作品21 (1959)
 Suite Boulogne (ブローニュ組曲) 作品32 (1966)
  ヤヴレ交響楽団 ペッテル・スンドクヴィスト (指揮)

SSACD1133 SACD hybrid (Multichannel/stereo)
ブー・リンデ (1933-1983) 管弦楽作品集 第3
 Pensieri sopra un cantico vecchio (古い頌歌による内省) 作品35 (1967)
 交響曲第1番 (交響的幻想曲) 作品1 (1951) 交響曲第2番 作品23 (1960-61)
  ヤヴレ交響楽団 ペッテル・スンドクヴィスト (指揮)

SCD1135 私はここ!君は? (Här är jag! Var är du?)
オーランド民謡 (カール=ベッティル・アイネスティーグ 編曲) 誰に船を出せるの? (Vem kan segla)
ゴトランド伝承歌 (カール=ベッティル・アイネスティーグ 編曲)
 私たちはステップして歩く (Vi gångar oss)
スウェーデン伝承歌 (アイネタ・ショルド 編曲) 私たちは湖を渡って行った (Vi foro över sjön)
南ダーラナ民謡 (ホーカン・スンド 編曲) それでもお元気で (Jag unnar dig ändå allt gott)
ヘンリー・パーセル (c.1659-1695) トランペットを吹き鳴らせ (Sound the trumpet)
 われらさすらわん (Let us wander)
フィンランド民謡 (マッティ・ヒュオッキ 編曲) あなたの岸辺はなんとさびしいことか (On suuri sun rantas autius)

フィンランド民謡 (エイナル・エングルド 編曲) 私は谷を歩いた (Läksin mina kesäyönä käymään)
アントニーン・ドヴォルジャーク (1841-1904) とらわれた花嫁 (Zajatá) 作品32-12 (B62-12)
 もし大鎌が鋭く磨かれていたら (Dyby byla kosa nabrósená) 作品32-3 (B62-3)
ヤン=オーケ・ヒッレルード (1938-) (編曲) ファラララ、屋根に腰掛け (Faderittan satt på taket)
 グスタフ・ヴァーサ (Gustav Vasa) 胃が痛い (Ont i magen)
 われらの神はグスタフ・アードルフ広場で (Var Gud pa Gustaf Adolfs torg) 十四頭の馬 (Fjorton hastar)
フランス伝承歌 (ヨルマ・パヌラ 編曲) 眠っているのか、同志ジョン? (Are you sleeping, Brother John?)
ゾルターン・コダーイ (1882-1967) 楽に興じるヴァイナモイネン (Gamle vise Väinemöinen/Vejnemöjnen muzsikál)
伝承カノン Dona nobis pacem (われらに平安を与えたまえ)
ペッレ・オーロフソン 人類の住処 (Människans hem)
セザール・フランク (1822-1890) (ヴィクター・ハリス 編曲) 天使の糧 (Panis angelicus)
JS・バッハ (1685-1750)/シャルル・グノー (1818-1893) (ヤン=オーケ・ヒッレルード 編曲) アヴェ・マリア (Ave Maria)
クロード・ドビュッシー (1862-1918) 春のあいさつ (Salut Printemps)
ヴェルヨ・トルミス (1930-) 歌の架け橋 (Laulusild)
カーリン・レークヴィスト (1958-) 私はここ!君は? (Här är jag! Var är du?)
  ジャネット・コーン (ソプラノ) アードルフ・フレードリク少女合唱団 ブー・ユーハンソン (指揮)
  マグヌス・スヴェンソン (ピアノ)

SCD1137 ストックホルムのビルギット・ニルソン − 聖ヤコブ教会とグスタフ・ヴァーサ教会録音
ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン (1770-1827)
 自然における神の栄光 (Die Ehre Gottes aus der Natur)
ユーセフ・エーリクソン (1872-1957) 偉大でふしぎな御業 (Stora och underbara äro dina verk)
JS・バッハ (1685-1750)/シャルル・グノー (1818-1893) アヴェ・マリア (Ave Maria)
エドヴァルド・グリーグ (1843-1907) 大きな白い群 (Den store, hvide Flok) 作品30-10
セザール・フランク (1822-1890) 天使の糧 (Panis angelicus)
シャルル・グノー (1818-1893) Parce Domine (主よ許してください)
アルベット・ルンベック (1894-1974) 心の平和 (Frid)
アドルフ・アダン (1803-1856) クリスマスの歌 − 聖らに星すむ今宵 (O Holy Night)
スティーヴン・アダムズ (1844-1913) 聖なる都市 (The Holy City)

ジョン・ヘンリー・ホプキンズ・ジュニア (1820-1891)  われら東方の三人の王は (We Three Kings of Orient)
フェリクス・メンデルスゾーン (1809-1847) 天にはさかえ (Hark! The herald angels sing)
ローウェル・メーソン (1792-1872) もろびとこぞりて (Joy to the world)

ゲオルク・フリートリヒ・ヘンデル (1685-1759) シオンの娘よ、喜べ (Tochter Sion, freue dich)
フランツ・グルーバー (1787-1863) 聖しこの夜 (Stille Nacht, heilige Nacht)
  ビルギット・ニルソン (ソプラノ) アンデシュ・ボンデマン (オルガン) オーケ・オーロフソン (チェロ)
  アンナ・ストングベリ (ハープ) 聖ヤコブ教会ユース合唱団 ステファン・ショルド (指揮)
  [録音 1977214日−17日 聖ヤコブ教会 (ストックホルム)] [Swedish Society SLT33256 (LP)]
JS・バッハ (1685-1750)/シャルル・グノー (1818-1893) アヴェ・マリア (Ave Maria)
セザール・フランク (1822-1890) 天使の糧 (Panis angelicus)
アドルフ・アダン (1803-1856) クリスマスの歌 − 聖らに星すむ今宵 (O helga natt)
フランツ・グルーバー (1787-1863) 聖しこの夜 (Stilla natt)
  ビルギット・ニルソン (ソプラノ) オーケ・レヴェーン (オルガン)
  [録音 196383日 グスタフ・ヴァーサ教会 (ストックホルム)] [Swedish Society SCS7609 (EP)]

グスタフ (王子) (1827-1852) ばらの香りに (I rosens doft)
  ビルギット・ニルソン (ソプラノ) アルノルド・オストマン (エストマン) (ピアノ)
  [録音 19751229日 スウェーデン放送 (ストックホルム) 第3スタジオ] [Swedish Society SLT33243 (LP)]
  [制作 フランク・ヘードマン  録音 ルーネ・アンドレアソン、ウッレ・スヴェンベル、
      ビョーン・アルムステット、ウッレ・ブーランデル]

SCD1141 私は創造の神の卑しい僕 − ヒレヴィ・マッティンペルト、アリアを歌う
フランチェスコ・チレーア (1866-1950)
 オペラ《アドリアーナ・ルクヴルール (Adriana Lecouvreur)
  − 私は創造の神の卑しい僕 (Io son l'umile ancella del Genio creator)
ジュゼッペ・ヴェルディ (1813-1901) オペラ《オテッロ (Otello)》 − アヴェ・マリア (Ave Maria)
ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン (1770-1827) ああ、不実な者よ (Ah! perfido) 作品65
WA・モーツァルト (1756-1791)
 どうしてあなたが忘れられましょう (Chi'o mi scordi di te?) K505 *
 だれがわが恋人の苦しみを知ろう (Chi sà, chi sà quai sia) K582
リヒャルト・シュトラウス (1864-1949)
 楽劇《ばらの騎士 (Der Rosenkavalier)
  − とうとう行ってしまった、あの高慢ちきな下卑た男 (Da geht er hin)
リヒャルト・ワーグナー (1813-1883)
 オペラ《タンホイザー (Tannhäuser)》 − 全能のマリアよ (Allmächt'ge Jungfrau)
カール・マリア・フォン・ヴェーバー (1786-1826)
 オペラ《魔弾の射手 (Der Freischütz)
  − たとえ雲がおおい隠しても (Und ob die Wolke sie verhülle)
  どうして眠れましょう (Wie nahte mir der Schlummer)
アルフレード・カタラーニ (1854-1893)
 オペラ《ラ・ワリー (La Wally)》 − 遠くへ行かないで (Ebben? ne andrò lontana)
  ヒレヴィ・マッティンペルト (ソプラノ) ダーラシンフォニエッタ ビャッテ・エンゲセット (指揮)
  マッティ・ヒルヴォネン (ピアノ) *

SCD1142 ピョートル・チャイコフスキー (1840-1893)
 交響曲第5番 ホ短調 作品64
  ウプサラ室内管弦楽団 パウル・マギ (指揮)
 [録音 2005922日 ウプサラ大学講堂 (ウプサラ、スウェーデン) (ライヴ)]

SCD1143 ニコライ・リムスキー=コルサコフ (1844-1908)
 交響組曲《シェエラザード》 作品35
  ウプサラ室内管弦楽団 パウル・マギ (指揮)
 [録音 200646日 ウプサラ大学講堂 (ウプサラ、スウェーデン) (ライヴ)]

SCD1144 ヴィルヘルム・ステーンハンマル (1871-1927)
 セレナード (Serenad) ヘ長調 作品31 (管弦楽のための)
  ウプサラ室内管弦楽団 パウル・マギ (指揮)
 [録音 2006112日 ウプサラ大学講堂 (ウプサラ、スウェーデン) (ライヴ)]

SSACD1145 2SACD's hybrid (Multichannel/stereo) 万華鏡 (Kaléidoscope)
トビアス・ブルーストレム (1978-)
 ピアノ協奏曲《ベル・エポック (Belle époque)(2010-11) (ピアノと弦楽オーケストラのための)
 万華鏡 (Kaléidoscope) (2008) (管弦楽のための) ヴァイオリン協奏曲 (2008)
 Transit underground (地下鉄) (2007) (管弦楽のための)
 トランペット、ライヴエレクトロニクスと管弦楽のための協奏曲《ルチェルナリス (Lucernaris)(2009)
  ペール・テングストランド (ピアノ) 五明カレン (ヴァイオリン) ホーカン・ハーデンベリエル (トランペット)
  イェヴレ交響楽団 ユハンネス・グスタフソン (指揮)

SCD1147 ジャン・シベリウス (1865-1957) 交響曲第3番 ハ長調 作品52
 交響曲第4番 イ短調 作品63
  ウプサラ室内管弦楽団 パウル・マギ (指揮)
 [録音 2006123日 (第3番)、2004422日 ウプサラ大学講堂 (ウプサラ、スウェーデン) (ライヴ)]

SCD1148
ジョアッキーノ・ロッシーニ (1792-1868) オペラ《ウィリアム・テル》 序曲
ドミートリー・ショスタコーヴィチ (1906-1975) 交響曲第15番 作品141
  ウプサラ室内管弦楽団 パウル・マギ (指揮)
 [録音 2006921日 ウプサラ大学講堂 (ウプサラ、スウェーデン) (ライヴ)]

SCD1149 グスタフ・マーラー (1860-1911)
 交響曲第1番 ニ長調 (エルヴィン・シュタイン 校訂版) 花の章 (Blumine)
  ウプサラ室内管弦楽団 パウル・マギ (指揮)
 [録音 2007424日 ウプサラ大学講堂 (ウプサラ、スウェーデン) (ライヴ)]

SCD1152 And there was music − ウィンドオーケストラのための音楽
ジョージ・ガーシュウィン (1898-1937) (ネルソン・リドル 編曲) Ambulatory Suite
クインシー・ジョーンズ/ジェレミー・ラボック (クインシー・ジョーンズ 編曲、クリステル・オロフソン オーケストレーション)
 Grace
フレデイー・マーキュリー (ニクラス・リュード 編曲) The Fairy Feller's Master-Stroke
パット・メセニー/ライル・メイズ (ニクラス・リュード 編曲) The Awakening
民謡 (クインシー・ジョーンズ 編曲、クリステル・オロフソン オーケストレーション)
 ああ、美しいヴェルムランドよ (Ack, Värmland du sköna)
民謡 (ミケール・ローベリ 編曲) 民謡組曲から (Ur Folkvisesvit)
ゴードン・グッドウィン (ニクラス・リュード 編曲) Hunting Wabbits 2 (A Bad Hare Day)
ハリー・ジョーンズ (ダーヴィド・グレンネスクーグ 編曲) トランペット協奏曲
セバスチャン・イラディエール (1809-1865) (ギル・エヴァンズ 編曲、ニクラス・リュード オーケストレーション)
 ラ・パロマ (La Paloma)

オリヤン・ファールストレム Balkan Blues
クインシー・ジョーンズ/アンリ・サルヴァドル (イェルケル・ユーハンソン 編曲) The Midnight Sun Will Never Set
アストル・ピアソラ (1921-1992) (ファン・カルロス・クアッシ 編曲) Fuga y misterio
ホーギー・カーマイケル (サミー・ネスティコ 編曲) スターダスト (Staudust)
ビル・ホイーラン (レイ・ファー 編曲) リバーダンス (Riverdance)
  ヨーテボリ・ウィンドオーケストラ アレクサンデル・ハンソン (指揮) シェル・ヘンリクソン (ソプラノサックス)
  ダーヴィド・グレンネスクーグ (トランペット) セバスチャン・ヴィルケ (アルトサックス)

SCD1154 アンデシュ・ヨルミン (1957-)
 詩的組曲《Between Always and Never (いつでもと決しての間)》
  Aviaja (アヴィアヤ)/Haiku (俳句)/Kärleksvisa (愛の歌)/Vägen är öde (道はさびれ)/Sol och måne (太陽と月)/
  Dans - ur Stenars tystnad (踊り − 石の沈黙から)/Mellan alltid och aldrig (いつでもと決しての間)/
  Shakespeare cogitatio (シェイクスピア思考) Kärleksvisa - triptyk (愛の歌 − トリプティク)/
  Dans - till Solars lek (踊り − 太陽の遊戯へ)/Eviga tanke (永遠の思考)/Hemingway cogitatio (ヘミングウェイ思考)/
  M.
   レーナ・ヴィレマーク (ヴォーカル) アンデシュ・ヨルミン (ベース) ヨンショーピング室内合唱団
   ヨンショーピング・シンフォニエッタ フレードリク・ビューステット (指揮)

SCD3004 アードルフ・フレードリク音楽学校少年・少女合唱団、クリスマス・コンサート
 ダールスランドのルチアの歌 ベツレヘムの星 もみの木 聖しこの夜 サンタルチア 他
  アードルフ・フレードリク音楽学校少年合唱団・少女合唱団
  ヤン=オーケ・ヒレルード(指揮) ブー・ユーハンソン(指揮)

SCD3008 ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル (1867-1942)
 お祝い ソンマルハーゲンに入る (《フローセの花》 から)
 踊りのゲーム (オペラ《ラン》 から) トネリコの花が咲くとき
 フローセの教会で (《フローセの花》 から)
  マッツ・オルソン・オーケストラ
 イルメリンのばら 菩提樹の下の乙女
  ベルリン交響楽団 スティーグ・リューブラント (指揮)
 アスポケルのポルカ 待つときほど素晴らしいものはない 受け継いだのは憧れ
  エリーサベト・セーデシュトレム (ソプラノ) スティーグ・ヴェステルベリ (ピアノ)
 ボリェビのワルツ 収穫のときに歌う月へ賛歌 収穫の喜びを歌う
  エーリク・セデーン (バリトン) スティーグ・ヴェステルベリ (ピアノ) 
 空にある星のように 菩提樹の下の乙女 
  ニコライ・イェッダ (ゲッダ) (テノール) 
  ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団 ニルス・グレヴィリウス (指揮)
 混声合唱のための8つの歌 作品11
  気分 松林で 海辺で フィエルドの夕べ 小さな花 小さな雄山羊 誘惑ごっこ
  踊りはフィドルを呼ぶ
   ウップサラ大学室内合唱団 ダン=オーロフ・ステーンルンド (指揮)

SKCD1 ラーシ・ボルデマン (1921-1969)
 ピアノ協奏曲 作品13 (1957)
  ダーグ・アカーツ (ピアノ) ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団 十束尚宏 (指揮)
 歌曲集《6つの愛の小歌》 作品2 (1946-50) 歌曲集《暁の星の歌》 作品5
  ソールヴェイ・ファリンゲル (ソプラノ) ダーグ・アカーツ (ピアノ)

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