Svanholm Singers


スウェーデンの学園都市、ルンドにある男声合唱団、スヴァンホルム・シンガーズ Svanholm Singers の自主制作ディスク。男声合唱団カントレス・カテドラーレス Cantores Cathedrales が発展したグループで、約20人の団員の多くはルンド大学の学生です。このグループを作った、指揮者のエヴァ・ブーリーン Eva Bohlin さんのお父さんは、スウェーデンの歌唱の歴史に残るテノール歌手、セト・スヴァンホルムです。ブーリーンさんの手で世界的な名声をもつ男声合唱団に育てあげられグループ。2001年からは、ルンド生まれのソフィア・セーデルベリ・エーベルハード Sofia Söderberg Eberhard さんが受け継ぎ、指揮者を務めています。

Official website: http://www.svanholmsingers.nu/


SvS1 スヴァンホルム・シンガーズ
ヴィルヘルム・スヴェードブム (1843-1904) (編曲) さあ、大いに飲もう、生あるかぎり (Hej dunkom)
オット・オルソン (1879-1964) (編曲) 判事の踊り (Domaredansen)
ヒゥーゴ・アルヴェーン (1872-1960) (編曲) 夕べ (Aftonen) 蝶々 (Papillon)
 喜びの花 (Glädjens blomster)
ヴェルヨ・トルミス (1930-)
 二部作 (Kaksikpühendus)
  ただひとつの歌だけ (Ühte laulu tahaks laulda) 星 (Tähed)
クヌート・ニューステット (1915-) Beata nobis (歓喜せよ) Salve Regina (元后あわれみの母)
エドヴァルド・グリーグ (1843-1907) Ave maris stella (めでたし海の星) (1898)
 子供の歌 (Bådn låt) 作品30-2
フランツ・ビーブル (1906-2001) Ave Maria (アヴェ・マリア)
フランシス・プーランク (1899-1963) アッシジの聖フランチェスコの4つの小さな祈り (1948)
カイ=エーリク・グスタフソン (1942-) De profundis (深き淵より)
ダーヴィド・ヴィカンデル (1884-1955) スズランの王 (Kung Liljekonvalje)
オット・フレードリク・トゥルベリ (1802-1853) (編曲) うるわしき水晶 (Kristallen den fina)
アウグスト・セーデルマン (1832-1876) (ヒゥーゴ・アルヴェーン 編曲) 月明かりのなかで (I månans skimmer)
ヘルマン・パルム (1863-1942) ナナカマドとライラックの下に (Under rönn och syrén) 
カミーユ・サン=サーンス (1835-1921) サルタレッロ (Saltarello) 作品74
  スヴァンホルム・シンガーズ エヴァ・ブーリーン (指揮)

  録音 19998月−9月 フールビ教会
  制作 ホーカン・シェーグレン、エヴァ・ブーリーン  エンジニア ホーカン・シェーグレン

SvS2 ロマンス (Romance)
エドヴァルド・グリーグ (1843-1907)
 クリスチャニアの歌い手たちのあいさつ (Kristianienserenes Sangerhilsen) (1895)
ニルス・W・ゲーゼ (1817-1890) 朝の歌 (Morgensang)
エイナル・エクレーヴ (1886-1954) 朝 (Morgon)
ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル (1867-1942) 松林で (I furuskogen)
ヒゥーゴ・アルヴェーン (1872-1960) (編曲)
 そして娘は踊りの輪に加わった (Och jungfrun hon går i ringen)
アウグスト・セーデルマン (1832-1876)
 合唱曲集〈田舎の婚礼 (Ett Bondbröllop)〉 − 婚礼の宴で (I Bröllopsgården)
ヴィルヘルム・ステーンハンマル (1871-1927) スウェーデン (Sverige)
ジャン・シベリウス (1865-1957) フィンランディア讃歌 (Finlandia-hymni)
レーヴィ・マデトヤ (1887-1947) 夏の夕べ、おだやかな風は (Suvi-illan vieno tuuli)
トイヴォ・クーラ (1883-1918) 夕べの気分 (Iltatunnelma)
セリム・パルムグレン (1878-1951) かまどのそばの船乗り (Sjöfararen vid milan)
アントニーン・ドヴォルジャーク (1841-1904) 庭の愛の歌 雀とふくろう
オイゲン・スホニュ (1908-1993) 3つのスロヴァキア民謡 − ヘイ、ジニ・ジニ・ドム (Ej, dziny, dziny, dom)
ゾルターン・コダーイ (1882-1967) 酒飲み歌 (Bordal) (1913)
フランシス・プーランク (1899-1963) 酒飲み歌 (Chanson à Boire) (1922)
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ (1872-1958) (編曲) キジバト (The turtle dove)

リヒァルト・シュトラウス (1864-1949) 夢の光 (Traumlicht)
ロベルト・シューマン (1810-1856) 露にぬれたばら (Die Rose stand im Tau) 作品65-1
 憩いなき愛 (Rastlose Liebe) 作品33-5
マックス・レーガー (1873-1916) 軽騎兵の行進 (Husarendurchmarsch)
フェリクス・メンデルスゾーン (1809-1847) 舟旅 (Wasserfahrt) 作品50-4
フランツ・シューベルト (1797-1828) 夜 (Die Nacht) D983C
カール・シュライバー/アダム・ド・ラ・アール (c.1240-c.1287)
 マドリガル「おいで、愛しい恋人よ (Kom du ljuva hjärtevän)
  スヴァンホルム・シンガーズ ソフィア・セーデルベリ・エーベルハード (指揮)

  録音 2002年4月 スクーヴゴードサーレン (マルメ博物館)
  制作 ステファン・カールソン、ソフィア・セーデルベリ・エーベルハード


nosag CD105 12(december) − スヴァンホルム・シンガーズのクリスマス
ジャン・シベリウス (1865-1957) (ソフィア・セーデルベリ・エーベルハード 編曲)
 クリスマスの歌「私には富も名声もいらない」 (Julvisa "Giv mig ej glans, ej guld, ej prakt") 作品1-4
グスタフ・ヌードクヴィスト (1886-1949) クリスマス、輝くクリスマス (Jul, jul strålande jul)
 クリスマスに (I juletid)
中世聖歌 (フレードリク・エミールソン 編曲) 来たれ、エマヌエル (Veni Immanuel)
フランス・クリスマスキャロル (ソフィア・セーデルベリ・エーベルハード 編曲)
 新しいクリスマス (Noël nouvelet)
イギリス・クリスマスキャロル (ジョナサン・ラズボーン 編曲) コヴェントリー・キャロル (Coventry Carol)
「ピエ・カンツィオーネス」 (フレードリク・エミールソン 編曲) この日、人と (Personet Hodie)
中世聖歌 (ソフィア・セーデルベリ・エーベルハード 編曲)
 今日キリストは生まれた (Hodie Christus natus est)

エイノユハニ・ラウタヴァーラ (1928-)
 TS・エリオットの2つの前奏曲 (Two Preludes of T. S. Eliot)
  冬の夜のとばりがおりて (Winter evening settles down)
  朝の訪れを感じる (The morning comes to consciousness)
オッリ・コルテカンガス (1955-) 雪の輝き (Lumen valo)

ヴェルヨ・トルミス (1930-) クリスマスがやって来る (Jõulud tulevad) ヴェプサの冬 (Vepsa talv)
セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943)
 晩祷 (Vsenosjtjnoje bdenije) 作品37
  さあ、神を拝もう (Priidite, poklonimsia) (ヴラディーミル・モロサン 編曲)
  聖母マリアよ喜べ (Bogoroditse Deve) (トマス・ベヴェリッジ 編曲)
  6つの詩編 (Shestopsalmiye) (アレクサンドル・グレチャニノフ 編曲)

カール・ニルセン (1865-1931) 語るもふしぎな (Forunderligt at sige) (「賛美歌と聖歌」 FS83 から)
ペーター・コルネリウス (1824-1974) (ロベルト・スンド 編曲) 三人の王が (Drei Könige)
マックス・レーガー (1873-1916) (ソフィア・セーデルベリ・エーベルハード 編曲)
 マリアの子守歌 (Mariä Wiegenlied)
フランツ・グルーバー (1787-1863) (ステファン・エングストレム 編曲) 聖しこの夜 (Stille Nacht)
  スヴァンホルム・シンガーズ ソフィア・セーデルベリ・エーベルハード (指揮)

  録音 20049月 ロンマ教会  
  制作 アンドレアス・ニルソン、ソフィア・セーデルベリ・エーベルハード  エンジニア アンドレアス・ニルソン

CD131
スヴァンホルム・シンガーズ・ジャパン・ライヴ (Svanlholm Singers Live in Japan)
ベーラ・バルトーク (1881-1945)

 4つの古いハンガリー民謡 (Negy régi magyar népdal)
  キジバトさんたち、気をつけて (Rég megmondtam, bús gerlice)
  おお神よ、俺はなぜ待っているのだ (Jai istenem, kire várok)
  兄嫁の畑には (Ángyomasszony kertje)
  若い農夫よ、刈り草を荷車にしっかり積め (Bereslegény, jól megrakd a szekeret)
エイノユハニ・ラウタヴァーラ (1928-) 歌うたい (Laulaja)
 わが妻に歌うセレナード (Serenadi vaimolleni)
セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) (ヴラディーミル・ソロモン 編曲)
 さあ拝みましょう (Priiditie, poklonimsia)
セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) (トマス・ベヴェリッジ 編曲)
 乙女よ喜べ (Bogorditse Devo)
セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) (アレクサンドル・グレチャニノフ 編曲)
 詩篇6(Shestopsalmiye)
ヒゥーゴ・アルヴェーン (1872-1960) 海辺の夜明け (Gryning vid havet)
ヒルドル・ルンドヴィーク (1885-1951) おまえの両手の上にこうべを垂れた (Över dina händer lutad)
スウェーデン民謡 (ソフィア・セーデルベリ・エーベルハード 編曲)
 このすばらしい夏に (I denna ljuva sommatid)
ヴェルヨ・トルミス (1930-) 古代の海の歌 (Songs of the ancient sea)
アメリカ民謡 (ジェイムズ・アーブ 編曲) シェナンドー (Shennandoah)
イギリス民謡 (マッティン・ビュールストレム 編曲) スカボロー・フェア (Scarborough Fair)
広島県民謡 (福永陽一郎 編曲) 音戸の舟歌
宮城県民謡 (竹花秀昭 編曲) 斉太郎節
槇原敬之 (マッティン・エーゲルヒル、トビアス・ラーション 編曲) 世界にひとつだけの花
  スヴァンホルム・シンガーズ ソフィア・セーデルベリ・エーベルハード (指揮)
  ケンネト・ヨンソン (サクソフォーン)

  録音 2003722日、20041214日 東京オペラシティ・コンサートホール (ライヴ)、
   2005713日 紀尾井ホール (東京) (ライヴ)


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Artwork © Svanholm Singers, nosag records (Sweden)