Tutl - Folk, Jazz, Rock & Pop music


Tutl のフォーク、ワールドミュージック、ジャズ、ロック&ポップス、カントリー、子供のための音楽。時間と空間をスリップしてしまったような懐かしさと素朴さを味わえるものから、北大西洋のまっただなかでこんなものが、というような実験的、テクノ的なものまで、フェローの幅広い音楽活動に驚かされます。多くのタイトルの試聴用CDを用意してあります。

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Folk & World

SHD27 エネク (Enekk) − クリスマス前の4つの夜 (Fýra nætur fyri jól)
 そしてあなたは (Og tú vart) ハウクンは森へ馬に乗っていく (Hákun ríður timburskóg)
 ニュークルのバラッド (Nykurs vísa) 懐かしく青い海 (Gamla bláa havið)
 わたしは波のように立っていた (Aldandi stóð eg) ヤルグリームの歌 (Jallgríms kvæði)
 おおかみの歌 (Úlvasangurin) 子供の旅で (Í barnferð)
 家の壁にもたれて男が立っていた (Maður stóð við stovuvegg)
  エネク
   オウリ・オルセン (ピアノ、ヴォーカル) カウリ・スヴァーリソン (ヴォーカル、ギター)
   アウナル・ラムハウゲ (ベース)
  ヴァレーリー・ディムチェフ (タムボラ) ドラゴミール・ディモフ (アウスラウトゥル、ヴォーカル)

SHD37 ウイヴァル・バレンセン − 瞬間 (Løtur)
 瞬間は瞬間 夜は楽しい 重荷 他
  ウイヴァル・バレンセン (ヴォーカル、ギター) オウラヴル・オスター (ギター)
  エドヴァルド・ニュホルム・デベス (ダブルベース)
 
◇20年以上にわたりデンマークやアメリカでも活躍してきたフェロー諸島出身のフォーク歌手、ウイヴァル・バレンセンによる、フォーク、ブルース、ジャズ、ロックにインスピレーションを求めたフォーク・ミュージックCD。思索的、宗教的な内容の歌詞はフェロー語。

SHD38 イェグヴァン・アンドルイアス − Soleiðis saman (こんなふうに一緒に)
 暗闇が雪をなでている 受け入れなきゃいけないこと 何もかもが君を背いた 他
  イェグヴァン・ヴァンドルイアス (ヴォーカル) トーレ・ヤンセン・ブルヴォル (ギター、カズー)
  インゲ・デュリン (打楽器) エドヴァルド・ニュホルム・デベス (ダブルベース、ベース)
 
◇フェロー諸島のシンガー・ソングライター、イェグヴァン・アンドルイアス・ヨエンセンによるフォーク・アルバム。一部電気楽器を使ったギター、ベース、パーカッションの伴奏も控え目で、全体のムードはやすらぎ。歌詞はフェロー語。

SHD50 アイヴル・ポルスドッティル
 愛する時 (Ástarstund) ばらを額に入れて (Randaðu rósur)
 最高に美しい夢 (Vakrasti dreymur)
 ああ、時の海原にあったなら (Áh, kundu á tíðarhavi)
 春の響き (Vársins ljóð) かわいい赤ちゃん (Lítla barnið)
 ある日ゴタで (Í Gøtu ein dag) 銀の水差し (Silvurkannan)
 フェローわが母 (Føroyar mín móðir) パパ・イエス (Jesuspápin)
 姿を見せた黄金色の太陽のように (Som den gyldne Sol frembryder) ずっと平和を (Giv Fred fremdeles)
  アイヴル・ポルスドッティル (ヴォーカル) ブーイ・E・ダム (ギター) ミカル・ブラク (ベース)
  ブランドゥル・ヤコブセン (ドラムズ、パーカッション) ハンス・ヤコブ・オ・ブルンニ (歌)

◇アイヴル・ポルスドッティル Eivør Pálsdóttir は、フェロー諸島の村ゴタ Gøta 出身のシンガーソングライター。素朴に聞こえたり、ジャズ風味を感じさせたり、いろいろなムードの歌を聴かせる。同じフェローのフォーク歌手アニカ・ホイダールの大人の雰囲気とも違う、若々しいヴォーカルは、彼女の独特の魅力を伝えてくれる。ミカール、ブーイとの共作1曲をあわせ、6曲がアイヴルの作品。〈ああ、時の海原にあったなら (Áh, kundu á tíðarhavi)〉はハヌス・G・ヨハンセン Hanus G. Johansen、〈銀の水差し (Silvurkannan)〉はレーイン・ダール Regin Dahl の作品。〈パパ・イエス (Jesuspápin)〉は、ギターを弾いているブーイ Búi E. Dam が作詞作曲した。〈ある日、ゴタで (Gótu ein dag)〉は、比較的新しい伝統のバラード。ハンス・ヤコブ・オ・ブルンニ Hans Jacob á Brúnni の歌と、輪踊りのもようを彷彿とさせる男たち歌声が加わり、フェロー諸島の暮らしぶりを想像させる。フェロー諸島の伝統音楽の一角に位置する中世の賛美歌 −− “キンゴの賛美歌 (Kingosálmar)” として親しまれている −− のひとつ〈姿を見せた黄金色の太陽のように (Som den gyldne Sol fremmbryder)〉では、アイヴルの素朴な歌声に人々の生活の中に溶け込んだ宗教心がしのばれる。同じく伝統の曲〈ずっと平和を (Giv Fred fremdeles)〉だけは、ハンス・ヤコブ・オ・ブルンニ Hans Jacob á Brúnni がアカペラのソロで歌う。フェローの風と海の香りを感じさせるディスク。

 

Jazz, Jazz World & Cave recordings

HJF16 キンゴレグ (詩人キンゴのメロディ) (Kingoløg) − フェロー諸島の賛美歌による即興的組曲
クリスチャン・ブラク (1947-) (作曲・編曲・オーケストレーション)
 ベツレヘムにひとりの御子が生まれた (Et Barn er født i Bethlehem)
 七つ目の番号 (Det syvende Tal)
 わたしは今あなたの慈悲にすがります (Nu flyer jeg til den Naade)
 今朝早く (I denne Morgenstund)
 姿を見せた黄金色の太陽のように (Som den gyldne Sol frembryder)
 明るい日は過ぎ去り (Den lyse Dag forgangen er) 褒美と感謝と永遠の誉れ (Lov og Tak evig Ære)
 サムソンはたまたまガーサにやってきた/ナイチンゲールはすでに目覚めて
  (Samson af h ndelse Gasa bes gte/Nattergalen er alt oppe)
 主なる神よ! 汝の高貴な名と栄誉を (Herre Gud! Dit dyre Navn og Ære)
 今その時がやってきた (Nú er tann studin) わが魂と心は喜びて (Min Sjæl og Aand opmuntre Dig)
 ああ結婚生活よ (O Ægtestand) 心に悲しみをかかえ (Sorgen var i min Hu) 今、主を讃えよ (Lover nu Herren)
  エアンスト・ダルスガー (フルート) シャロン・ヴァイス (リコーダー) マルヨン・ベーク (バスーン)
  カウリ・ベク (オーボエ、コールアングレ) エアレンドゥル・シモンセン (マンドリン) アナス・ヨアミン (ベース)
  クリスチャン・ブラク (ピアノ、ハーモニウム)

◇「キンゴレグ (Kingoløg)」 は、フェロー諸島に伝わる、キンゴの詩につけた賛美歌に基づく組曲。ほとんどの旋律が古くから歌われており、うち何曲かは明らかに中世の音楽にまでさかのぼることができる。キンゴの賛美歌は伝統的に無伴奏で歌われる。クリスチャン・ブラクのオーケストレーションと編曲は、基本的に、元の 「キンゴレグ」 の15の旋律の性格と起源の違いを際だたせる。原則として、作曲もしくは即興による伴奏をつけてメロディラインを活かし、曲によっては、原曲をベースにして作曲したケースと、元のメロディを基にミュージシャンが即興演奏を行ったケースがある。ジャンルとしてジャズに分類されているが、クラシカルな味わいがさわやかなディスク。

HJF55 クレミント (Klæmint) − クリスチャン・ブラク (1947-)
 海の虹 (Arc-en-mer) 響かせよう (Gevið ljóð) ヘレン (Helen)
 間奏曲 (Interlude) リズム (Stev) クレマン (Clément)
 おそろしい生き物 (Filsni) 海の讃歌 (Sjósálmur)
 歌をきいてくれ (Lýðið á) シュルファス (水面) (Surface)
 雪崩 (Lop) どんな馬の力でも (Nogen Hestes Styrke) クレミント (クレマン) (Klæmint)
  ヘジン・シスカ・ダーヴィセン (ギター) ヘリ・ヤコブセン (ネヴェルルール)
  クリスチャン・ブラク (キーボード、ヴォーカル、パーカッション)
  オウラヴール・オルセン (トランペット、パーカッション) ミカル・ブラク (ベース)
  [録音 19985月 − 8月 クレミント洞窟 (フェロー諸島、ヘストゥル)]

HJF73 カーステン・フォーゲル − Light when dark (暗くなってからの光)
 I believe in you (君を信じて) Grottoccata #1 (グロトッカータ#1)
 Gandadagur (不思議な日) Grottoccata #2 (グロトッカータ#2)
 Grotimol (グロティモル) St. James Infirmary (聖ヤコブ病院)
 You are in my heart (君はわが心に) Grottoccata #3 (グロトッカータ#3)
 Grottoblues (グロットブルース) Stick 'n' Stone (棒と石) Crosscurrents (逆流)
 ごらん、いま太陽が昇る (Se nu stiger solen) Cavebirds (洞窟の鳥) Prelude (前奏曲)
  カーステン・フォーゲル (アルトサクソフォーン) クリスチャン・ブラク (キーボード)
  [録音 2000522日、29日 ノールショイ、ヘストゥルの洞窟 (フェロー諸島)]

 フェロー諸島の海沿いの洞窟 (grotto) で行われるコンサートをライヴ録音したシリーズの第3作。ここに収録された2000年5月22日と29日のコンサートは、ノールショイ (Nólsoy) とヘストゥル (Hestur) − どちらもフェロー諸島を構成する島 − の洞窟で行われた。ジャズミュジシャンで作曲家のクリスチャン・ブラク Kristian Blak (b.1947) が、数年にわたって友人たちと“探検”して見つけた、“天候がよければ、ミュージシャンと聴衆が小舟で入れる” 場所だとか。「フェロー諸島の洞窟では、普通とは反対に、音楽よりも音響効果が先にくる。ここでは、絶えず泡立ち吐息をつく海は、気を散らせるもとになる対旋律ではなく、音楽の基となり、ノールショイとヘストゥルの洞窟では、自然そのものから音楽が生まれる。舟でフェローの洞窟に入って演奏することは、山の心に達する道を歩むだけでなく、フェロー諸島の魂へと下る小道へと案内されることでもある」。アルトサクソフォーン奏者のフォーゲルは、こう語る。

 カーステン・フォーゲル Karsten Vogel (1942-) は、1960年代から活躍をつづける、デンマークのジャズミュージシャン。フェロー諸島をたびたび訪れ、地元の演奏家たちと共演することが多いという。この音響空間でフォーゲルとブラクは、オリジナル曲に加え、伝統曲の〈聖ヤコブ病院〉とデンマークの作曲家オーロフ・リング Oluf Ring (1884-1946) の合唱曲〈ごらん、いま太陽が昇る (Se nu stiger solen)〉を演奏。フェローの洞窟でアルトサクソフォーンにより演奏されるリングの曲は、たしかにフォーゲルの言う “フェロー諸島の魂” のように聞こえる。約44分間のコンサート。前2作のアルバムと同様、時折波の音も混じったりと、不思議な音楽の世界を体験できる。

HJF77 クリスチャン・ブラク − 24のプレリュード
  クリスチャン・ブラク(ピアノ、パイプ・オルガン、ハーモニウム、パーカッション、
   フェンダー・ローズ、ワーリツァー電子ピアノ) ミケール・ブラク(ベース)
 
◇クラシカル音楽の作曲家、ジャズ・ミュージシャン、そして Tutl の主宰者として活躍するフェロー諸島の代表的音楽家のひとり、クリスチャン・ブラクが、とりどりのプレリュード (前奏曲) 24曲を組曲として聞かせるジャズアルバム。

 

Rock & Pop music

HJF53 Rock from the Cold Seas (冷たい海からやってきたロック) − 北大西洋のロック音楽
 ぶた ヨーレのジョーク 猫、猫、猫(どこにいるんだ?) 君のロールモデルは君自身 メタドン 他
  Siissisoq (グリーンランド) Sagittarius (サーミランド) Grønt Fót Slím (フェロー諸島)
  Bisund (アイスランド) Chokeaboh (カナダ、ウェスタン・アイスランダー) 他

◇グリーンランドのメタル・ラップとパンク・バラード、アイスランドのノイズメタル・ハードコア・ララバイとラップ、サーミランドのハードロック・ヨイクとヘヴィ・テクノ・ヨイク、フェロー諸島のハードロックとリングダンス(輪踊り)とジャズ/パンク・フュージョン、カナダに住むウェスタン・アイスランダーたちのロック・バラードなど、未発表音源を含む、北大西洋諸国の色とりどりのロック音楽のコンピレーションCD

HJF60 AriaAfter These Messages (このメッセージのあとで)
 おれは地球をまわしてる 屋根の上 太陽といっしょに 心のどこかに君がいる ボクといてくれ
 しばらくボクを抱きしめてくれ フランス式のさよなら アナリャ どうすればいいのか教えてくれ
 四月の女の子 君がいない寂しい夜 わずかな疑い
  Aria (アリア)

◇イェグヴァン・ハンセンのヴォーカルを中心とした、フェロー諸島のポップスを代表する若いグループ。軽いサウンドのロックと、ほのぼのとした恋のバラードを集めたファースト・アルバム。歌詞は英語。

HJF61 21Plastnoist
 ペレストロイカ スリップストリーム サロメ ?海 他
  Plastnoist (プラストノイスト)

◇荒っぽいヴォーカルと激しいギターによる、フェロー諸島のパンク=ブルース・アンサンブル“21”のアルバム。フェロー語と英語の歌詞。
 
HJF63 Sirm
 踏みしだかれた道 小雨 (Sirm) 君はすばらしい 悪魔どもが歌う 世界の真珠 思い出 仮装舞踏会 他
  Sirm (シルム)

◇フェロー諸島、ノルウェー、デンマークのミュージシャンたちが集まり1997年に結成したポップ・グループ、Sirm(シルム、小雨)のファースト・アルバム。メンバーの作詞作曲によるフェロー語のオリジナル曲。チェロやサックスなどアクースティック楽器を中心にしたサウンド。

HJF64 Present PastYou Never Know
 ホーリー・モーリーとブーギーマン 憂鬱と歓喜 ミスター・スリージー イージー・ライド 他
  Present Past (プレゼント・パースト)

◇ヴォーカルとギターのヤウコプ・サンブレーベンを中心とするフェロー諸島の4人のミュージシャンによる、1960年代から1970年代のロックを再訪するようなサウンドのアルバム。歌詞はすべて英語。

HJF65 オッスル・ヨハネセン − Min Krossfesting (My Crucifixion) (わが磔刑)
 オッスル・ヨハネセン (ベース、朗読)

◇フェロー諸島のエレクトリック・ベース奏者、詩人のオッスル・ヨハネセンのサイケ系のアルバム。“海”の音で始まる第1部はベースの演奏、第2部では“暗い魂の奥底”を語るフェロー語による詩が朗読され、ふたたび“海”で終わる。

HJF66 Tutl 2000 - Rock/Pop
 
◇フェロー諸島のロックとポップスのサンプラーCDの第4集。1979年のクレリンガーから、最新のアリア、プラストノイスト、プレゼント・パーストまで全16曲。

HJF67 クール・コレクション
 
◇フェロー諸島 Studio Pegasus の1960年代から1999年までのポップス、フォークを集めたサンプラーCD。

HJF68 ipkissevery day
 あなたへの気持 わたしの世界 誰もわたしを傷つけはしない ひとりぼっち 毎日 いくじなし 他
  ipkiss (イプキス)
 
◇イプキスは、女性ヴォーカルのシーリ・ハンセンを中心としたフェロー諸島の5人のポップス・グループ。シーリ・ハンセンの作詞による歌詞はすべて英語。〈いくじなし〉は、ピアノソロの伴奏で始まるバラード。

HJF75 Maður:glottinakin? (ナーキン?)

◇デュオのロック・バンド、マウール:グロッティのセカンド・アルバム。前作よりもアクースティックな方向に近寄った、ミニマリスティックな音楽。アルバム・タイトル "nakin?" は英語では "naked?"。ジャケットがエグイ。すべてフェロー語の歌詞による。

 

Country Music

HJF62 クリスティーナ − Rósa (バラの花)
 バラの花 海の男に ブルー・バイユー 月に ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア フェロー、わが祖国
 クレイジー あなたが言うことじゃなくて ユーヴ・ガッタ・フレンド 今、山のいただきが
  クリスティーナ・ヘルダースカー (ヴォーカル)
 
◇フェロー諸島のオリジナル曲、ロイ・オービソン、レノン=マッカートニー、ウィリー・ネルソン、キャロル・キングの曲を、カントリー&ウェスタン・スタイルのヴォーカルで子供に聞かせるように歌うアルバム。フェロー語と英語の歌詞。

 

Gospel & Christian Rock

HJF69 Gulli Johansen
 君を愛して スパニッシュ・ダンス 詩篇23番 他
  グリ・ヨハンセン (ヴォーカル、ギター、ベース、キーボード) ミッキャル・ヴァンナスタイン (ギター)

◇グリ・ヨハンセンのゴスペル/メタル・ロック。フェロー語の歌詞による曲とインストゥルメンタルの曲。

HJF70 Internal HealingImmaculate Immanent Imutable Impetus
  Internal Healing (インターナル・ヒーリング)

◇ゴスペル/メタル・グループ、インターナル・ヒーリング、別名グリ・ヨハンセンのセカンド・アルバム。フェロー語と英語の歌詞。

HJF71 Rock á Klettinum (ロック・オ・クレッティヌム)

◇グリ・ヨハンセンのプロデュースによる、宗教をテーマにしたロックとメタルの曲のコンピレーションCD。


Children's Music

SHD40 Mánadags Mortan (月曜日のモータン)
 いち、に、さんじゅう レイヌムのオリヴァント 太陽 おやすみ 他

◇バンジョー、ギター、クラリネット、フルート、ヴァイオリンなどの器楽伴奏により、子供のソロヴォーカルとアンサンブル、大人のヴォーカルで歌う子供のための歌集。アレクサンドゥル・クリスチャンセン作詞(フェロー語)、イェンス・モータン・モーテンセン作曲。


Ambia

CD3516-2 アニカ・ホイダル − ヴィリアム・ハイネセンの詩
  アニカ・ホイダル (ヴォーカル) ヨン・フォン・ダーラー (ヴァイオリン) メッテ・ヴィンター (チェロ)
  ニコライ・ベンソン (ピアノ) ユーナス・ヨハンセン (ドラムズ) 他

◇イアン・マッカルマンのプロデュースによりスコットランドで録音した“Havið (海)”(Ambia CD3506-2) が人気の、フェロー諸島出身の女性歌手アニカ・ホイダルの新作。ヴィィリアム・ハイネセンのフェロー語の詩に自身で曲をつけ、暖かみのある声でゆったりと歌う。

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Artwork © Tutl (Faroe Islands)