2019年1月 

『Song of the Scarlet Flower(緋色の花の歌)』

Ondine ODE1328-2D 2CD's classical 


19世紀の終わりから20世紀にかけてのフィンランド、シベリウスと同時代の作曲家たちの多くが「シベリウスの影」に苦しんだといわれます。シベリウスの義兄にあたるアルマス・ヤルネフェルト Armas Järnefelt(1869–1958)も、そのひとり。彼は、1894年にヴァーサの合唱祭で行われた作曲家たちの自作自演の管弦楽コンサートに音詩《コシュホルム》で参加、後に《春の歌》と改題されるシベリウスの《即興曲》よりも大きな喝采を浴びたものの、その後はシベリウスの際立った創作には敵わず、指揮者としての活動に重点を置くようになりました。現在では、メロディの美しい《前奏曲》と《子守歌》、歌曲や合唱曲の作曲家として知られています。ヤーコ・クーシスト Jaakko Kuusisto(1974–)とイェヴレ交響楽団が録音した《緋色の花の歌》は、フィンランドの作家ヨハンネス・リンナンコスキ Johannes Linnankoski のベストセラー小説を原作にしたスウェーデンのマウリツ・スティッレル Mauritz Stiller 監督の無声映画『Sången om den eldröda blomman(緋色の花の歌)』(1919)(フィンランド名『Laulu tulipunaisesta kukasta』、英語名『Song of the Scarlet Flower』)を上映する際の音楽として作曲された作品です。ヤルネフェルトは、このプロジェクトのため約100分の音楽を作曲。北欧映画のために作曲された先駆的作品とされています。この作品は、ヤルネフェルトのスコアが長い間、失われてしまっていたため、ヤルネフェルト自身が指揮して録音した1931年の抜粋以外、全貌が知られないでいました。この録音は、1980年代にヤルネフェルトの親族の元で見つかったオリジナルの楽譜をヤニ・キュロネン Jani Kyllönen とヤーコ・クーシストが加筆、再構築した版による演奏。「The First Flush of Spring(萌え出た春の若葉)」「The Mother's Glance(母の一瞥)」「Learnng Life(人生を学ぶ)」「A Young Man's Daring-do(若者の大胆な行為)」「Kyllikki(キュッリッキ)」「In the Town(街で)」「The Pilgrimage(巡礼の旅)」の7つのトラックで構成されています。 

『Song of the Scarlet Flower(緋色の花の歌)』 
アルマス・ヤルネフェルト(1869–1958)(ヤニ・キュロネン、ヤーコ・クーシスト 再構築) 
 映画のための音楽《緋色の花の歌(Laulu tulipunaisesta kukasta)》
 (1919) 
  イェヴレ交響楽団 ヤーコ・クーシスト(指揮) 
  オーサ・ヴィルデフェルト(ヴァイオリン、コンサートマスター) 
  ペーテル・オーロフソン(ヴァイオリン)
  マッツ・オーロフソン(チェロ) 
  ベンクト・ルーセングレーン(オーボエ)
  エーリク・ラーション(クラリネット) 
  ビョーン・イェーヴェット(ハルモニウム)
  アヌ・シルヴァスティ(ピアノ)

録音 2018年6月18日–21日 イェヴレ・コンサートホール(イェヴレ、スウェーデン)

価格 ¥2,950(本体価格) 

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『ツィンマーマン 作品集』

Ondine ODE1325-2 contemporary/classical 


フィンランド放送交響楽団とハンヌ・リントゥ Hannu Lintu(1967–)の新作。第二次世界大戦後のドイツ音楽を先導したひとり、ベルント・アロイス・ツィンマーマン Bernt Alois Zimmermann(1918–1970)の作品を3曲、演奏しています。シェーンベルク、ヒンデミット、バルトーク、ストラヴィンスキー、プロコフィエフの影響のうかがえる、戦争の余韻の明らかな、1950年作曲、初演されたヴァイオリン協奏曲。スクリャービン、ベートーヴェン、バッハ、ワグナーたちを引用、コラージュではなくオーケストラの響きと光の研究として作曲、イヴ・クラインがゲルゼンキルヒェン市立歌劇場に描いた壁画からインスピレーションを得たという《フォトプトシス》(光の入射)。ケルン歌劇場の委嘱で作曲され、一旦決まった初演が上演不可能という理由でキャンセルされた経緯のある歌劇《兵士たち》の音楽を演奏会用の作品とした《『兵士たち』ヴォーカル・シンフォニー》。第1曲「第1幕 前奏曲」第2曲「第1幕 序奏」第3曲「第1幕第3場 リチェルカーレ "Meine göttliche Mademoiselle"」第4曲a「第1幕第5場 ノクトルゥノ "Ach, Herr Jesus!"」第4曲b「第1幕第5場 ノクトルゥノ "Das Herz ist mir so schwer"」第5曲「第2幕 間奏曲」第6曲a「第2幕第2場 カプリッチョ 、コラールとシャコンヌ "Was fehlt Ihnen, mein goldnes Mariel"」第6曲b「第2幕第2場 カプリッチョ 、コラールとシャコンヌ "Kindlein mein"」。フィンランド放送交響楽団の2018年/2019年シーズンで注目されたコンサートのひとつ、2018年9月14日、この作品のフィンランド初演のライヴ録音です。

ベルント・アロイス・ツィンマーマン(1918–1970)
 ヴァイオリン協奏曲(1950)
 フォトプトシス(Photoptosis)(1968)(大管弦楽のための前奏曲)
 『兵士たち』ヴォーカル・シンフォニー
 (Die Soldaten Vokal-Sinfonie)(1957-1963)
  フィンランド放送交響楽団 ハンヌ・リントゥ(指揮)
  リーラ・ジョセフォウィッツ(ヴァイオリン)
  アヌ・コムシ(ソプラノ) イェニ・パカレン(アルト)
  ヒラリー・サマーズ(アルト) ピーター・タンツィッツ(テノール)
  ヴィッレ・ルサネン(バリトン) ユハ・ウーシタロ(バス)

録音 2018年5月(協奏曲)、2016年6月(フォトプトシス)、2018年9月(兵士たち) ミュージックセンター(ヘルシンキ、フィンランド)(《兵士たち》のみライヴ)

価格 ¥2,350(本体価格) 

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『ブラームス、パリー』

Ondine ODE1314-2 classical 


イェヴレ交響楽団と首席指揮者・芸術監督ハイメ・マルティンによるブラームスのシリーズ。シェーンベルクが、1937年、クレンペラーの依頼でオーケストレーションした《ピアノ四重奏曲第1番》。イギリスの作曲家ヒューバート・パリー Hubert Parry の《ブラームスへの哀歌》は、ブラームスの訃報に接して作曲された作品です。

『ブラームス、パリー』
ヨハネス・ブラームス(1833–1897)(アルノルト・シェーンベルク(1874–1951)オーケストレーション)
 ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 Op.25
ヒューバート・パリー(1848–1918)
 ブラームスへの哀歌(Elegy for Brahms)(1897)
  イェヴレ交響楽団 ハイメ・マルティン(指揮)

録音 2017年11月13日–17日 イェヴレ・コンサートホール(イェヴレ、スウェーデン)
 

価格 ¥2,350(本体価格) 

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『ロルツィング 序曲集』

Naxos 8.573824 classical 



アルベルト・ロルツィング(1801–1851)
 歌劇《刀鍛冶(Der Waffenschmied)》序曲(1846)
 歌劇《オペラのおけいこ(Die Opernprobe)》序曲(1851)
 歌劇《ウンディーネ(Undine)》序曲(1845)
 歌劇《密猟者(Der Wildschüty)》序曲(1842)
 歌劇《ハンス・ザックス(Hans Sachs)》序曲(1840)
 歌劇《クリスマス・イヴ(Der Weihnachtsabend)》序曲(1832)
 歌劇《皇帝と船大工(Zar und Zimmermann)》序曲(1837)
 歌劇《アンドレアス・ホーファー(Andreas Hofer)》序曲(1832)
 歌劇《レジーナ(Regina)》序曲(1848)
  マルメ交響楽団 準・メルクル (指揮)

録音 2017年6月7日–10日 マルメ歌劇場(マルメ、スウェーデン) 

価格 ¥1,100(本体価格) 

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『イェイエル、ランデル 弦楽四重奏曲』

Sterling CDA1829 CDR classical 


ノルショーピング四重奏団 Norrköpingskvartetten は、1934年、ノルショーピング交響楽団のメンバーにより結成され、途中メンバーが交替しながら1975年まで活動を続けました。トゥーレ・シュンデル Tore Kyndel が創設以来チェロを担当、1956年から解散まで、オーケストラの第1コンサートマスターのジョージ・レイモンド George Raymond が第1ヴァイオリンを受け持ちました。スウェーデンの作品とコンテンポラリー作品を中心に演奏、リゲティの弦楽四重奏曲の一作をスウェーデン初演しています。1977年5月、スウェーデン放送のために彼らが録音したスウェーデン・ロマンティシズム時代の2つの作品。エーリク・グスタフ・イェイエル Erik Gustaf Geijer(1783–1847)は、国会議員、雑誌の編集者など多面的に活動。作曲家としては《小さな炭焼き》や《夜空》といった歌曲(Musica Sveciae MSCD519)の作者として知られ、2曲の弦楽四重奏曲とヴァイオリンソナタ、ピアノ五重奏曲、ピアノ四重奏曲などの室内楽曲を残しました。アンドレーアス・ランデル Andreas Randel(1806–1864)は、オスカル王子の助力を得てパリでヴァイオリンを学び、1828年からストックホルムの王立管弦楽団で演奏、1861年から1864年までコンサートマスターを務めました。劇のための音楽、フランス・ヴィルトゥオーゾ・スタイルのヴァイオリン協奏曲3曲、ハイドンの後期とベートーヴェンの初期のスタイルの室内楽曲、男声合唱曲、ロマンティックなスタイルの歌曲とロマンスを作曲。3曲の弦楽四重奏曲のうちへ短調の作品は、彼の代表作のひとつとみなされ、ウプサラ・チェンバー・ソロイスツによる録音(MSCD522)が「スウェーデン音楽アンソロジー」のシリーズに収められています。
 
エーリク・グスタフ・イェイエル(1783–1847)
 弦楽四重奏曲第2番 変ロ長調(1846–47)
アンドレーアス・ランデル(1806–1864)
 弦楽四重奏曲 へ短調
  ノルショーピング四重奏団
   ジョージ・レイモンド(ヴァイオリン)
   シーロルド・ランドストレム(ヴァイオリン)
   アロイス・シェンプニ(ヴィオラ)
   トゥーレ・シュンデル(チェロ)

録音 1977年5月9日 スウェーデン放送局(ストックホルム)
制作 スティーグ・リューブラント
録音 クット・カールソン

価格 ¥2,450(本体価格)

高品質メディア(Sony DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-Rによるリリースです。

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『歌唱の技術 - ダーヴィド・ビョーリングへのオマージュ 第3集』

Sterling CDA1832/1833-2 2CDR's classical 



Sterling のアーティスト・シリーズ。ユッシ・ビョルリング(ユシー・ビョーリング) Jussi Björling(1911–1960)の子、ラーシュ・ビョーリング Lars Björling の祖父ダーヴィド David Björling(1873–1926)に捧げるオマージュ・アルバムの第3作。


『歌唱の技術 - ダーヴィド・ビョーリングへのオマージュ 第3集』
[Disc 1]
ジュゼッペ・ヴェルディ(1813–1901)
 レクイエム - われは嘆く(〈怒りの日〉から) *
フェリクス・メンデルスゾーン(1809–1847)
 オラトリオ《エリヤ》 Op.70
 - 人々よ、お前たちの心を引き裂け…心を尽くして求めるならば
W・A・モーツァルト(1756–1791)
 アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618
ジョージ・フレデリック・ヘンデル(1685–1759)
 オラトリオ《メサイア》 HWV.56
 - 慰めよ、わたしの民を慰めよと…谷はすべて身を起こし *
 歌劇《クセルクセス(セルセ)》 HWV.40 - なつかしい木陰よ *
 歌劇《イェフタ》 HWV.70 - わが娘を高みにあげてくれ、天使たちよ *
 歌劇《アタランタ》 HWV.35 - いとしの森よ
 歌劇《セメレ》 HWV.58 - そなたの赴くところ、いずこにも *
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685–1750)
 マタイ受難曲 BWV.244 - わたしはイエスのそばで目覚めていよう
フランツ・シューベルト(1797–1828)
 アヴェ・マリア(Ave Maria) D.839 
エドヴァルド・グリーグ(1843-1907)
 大きな白い群(Den store, hvide Flok) Op.30 no.10
ニルス・B・セーデシュトレム(1894–1956)
 主はわが羊飼い(Herren är min herde)
アドルフ・アダン(1803–1856)
 クリスマスの歌「聖らに星すむ今宵」(O Helga Natt)
マックス・レーガー(1873–1916)
 マリアの子守歌(Marias vaggsång)
ジョン・フランシス・ウェイド(1711–1786)
 アデステ・フィデリス(神の御子は今宵しも)(Adeste Fidelis)
ジローラモ・フレスコバルディ(1583–1643)
 あなたは去ってゆく、わたしの太陽よ(Voi partite mio Sole)
 わたしを拒まないでください、ああ(Non mi negate, ohimè)
クリストフ・ヴィリバルト・グルック(1714–1787)
 歌劇《パリーデとエレーナ》- おお、私のいとしい人よ
ジョアキーノ・ロッシーニ(1792–1868)
 スターバト・マーテル - 嘆き、憂い(Cujus animam)
ジョルジュ・ビゼー(1838–1875)
 神の子羊(Agnus Dei)
[Disc 2]
フランツ・シューベルト(1797–1828)
 魔王(Der Erlkönig) D.328 * 野ばら(Heidenröslein) D.257 *
 万霊節のための連禱(Litanei) D.343 *
 岩の上の羊飼い(Der Hirt auf dem Felsen) D.965 *
ヨーゼフ・ハイドン(1732–1809)
 おお、美しい声よ(O tuneful voice) Hob.XXVIa:42
 さすらい人(The Wanderer) Hob.XXVIa:32
 鋭い目(Piercing eyes) Hob.XXVIa:35
エクトル・ベルリオーズ(1803–1869)
 歌曲集《夏の夜(Les nuits d'été)》Op.7
 - ヴィラネル(Villanell) バラの精(Le spectre de la rose)
  知られざる島(L'ile inconnu)
ヨースタ・ニューストレム(1890–1966)
 歌曲集《海辺の歌(Sånger vid havet)》(1943)
  海の歌(Havets visa)
  わたしは海辺に家を(Jar har ett hem vid have)
  岩礁で(Ute i skären)
ジョヴァンニ・バッティスタ・ボノンチーニ(1670–1747)
 お前を賛える栄光のために(Per la gloria d'adorarvi)
ジュリオ・カッチーニ(c.1545–1618)
 うるわしのアマリッリ(Amarilli mia bella)
ジュゼッペ・ヴェルディ(1813–1901)
 日没(Il tramonto)
アーロン・コープランド(1900–1990)
 アメリカの古い歌(Old American Songs) 第1集
 - 遠い昔(Long time ago)
エイミー・ビーチ(1867–1944)
 3つのブラウニングの歌(Three Browning Songs) Op.44
 - ああ恋人よ、わずか一日で(Ah Love, but a day)
エリック・コーツ(1886–1957)
 あなたの歌が聞こえた(I heard you singing)
  ラーシュ・ビョーリング(テノール)
  ハッリ・エーベット(ピアノ) ブリタ・リグネル(ピアノ)
  リリアン・カールソン(ピアノ) アヌーシュカ・ムケルジー(ピアノ)
  カール=オット・エルサミー(ピアノ)
  ウルフ・ヴェスレーン(ピアノ、オルガン)
  オルガンをともなう小アンサンブル 

録音 1975年–2018年 セッション録音 *、ライヴ録音
 
価格 ¥4,900(本体価格)

高品質メディア(Sony DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-Rによるリリースです。

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『ラトビアの歌』

Skani SKANI045 classical 


バス・バリトン歌手のエギルス・シルニンシュ Egils Siliņš は、ラトビア音楽アカデミーの歌唱法とオペラのクラスで学び、2011年、ロンドンのコヴェントガーデン王立歌劇場で《さまよえるオランダ人》のタイトルロールを歌ってデビュー。スカラ座、メトロポリタン、パリのバスティーユ、ウィーンの国立歌劇場とフォルクスオーパーをはじめとする各国のオペラハウスの舞台に立ってきました。リガ湾に面し、かつてエディンバラと呼ばれたジンタリのコンサートホールで彼が行ったコンサートのライヴ録音。夏になるとこの街を訪れたというエミールス・ダールズィンシュ Emīls Dārziņš の作品をはじめ、ラトビア歌曲の歴史をたどるプログラムが歌われます。 

『ラトビアの歌』
エミールス・ダールズィンシュ(1875–1910)
 いつになるか言ってくれ(Teici to stundu, to brīdi)
 涙が涸れてしまい(Kad būs as’ras izraudātas)
 あなたはまだバラの花を摘んでいる(Vēl tu rozes plū)
 目を閉じてにっこりしてごらん(Aizver actiņas un smaidi)
 痛みをものともせず(Sāpju spītes) わたしの幸せ(Mana laime)
 人目を忍びでもするように(Kā zagšus) 
 スペインのロマンス(Spāniešu romance)
ヤーニス・カルニンシュ(1904–2000)
 ひと時ごとに(Par katru stundu)
エミリス・メルンガイリス(1874–1954)
 黄金色の葉(Zeltītās lapas)
アルフレーズ・カルニンシュ(1879–1951)
 秋の花(Rudeņa zieds) どうだろうか…(Brīnos es ...)
ヤーゼプス・ヴィートリス(1863–1948)
 あなたの高く白い窓の下に(Pie tava augstā, baltā loga)
 白樺のゆりかごに(Baltā bērza šūpolītē)
 死の島のゴブレット(Biķeris miroņu salā)
 クアクレの音(Kokļu skaņas) ランの夢(Orhidejas sapnis)
 目を閉じてにっこりしてごらん(Aizver actiņas un smaidi)
 あの静かな夜を今も思い出す(Man prātā stāv vēl klusā nakts)
 聞いておくれ、明るい目をした娘さん(Klausies, spulgacīt!)
ヤーニス・メディンシュ(1890–1966)
 井戸(Aka) あなたの手をなで(Glāsts)
ターリヴァルディス・ケニンシュ(1919– 2008)
 村(Miestiņš)
ブルノ・スクルテ(1905–1976)
 夢の国(Sapņu zeme)
アールヴィズ・ジリンスキス(1905–1993)
 役者の生活(Aktiera mūžs)
  エギルス・シルニンシュ(バス・バリトン)
  マーリス・スクヤ(ピアノ)

録音 2015年10月31日  ジンタリ・コンサートホール(ユルマラ、ラトビア)(ライヴ録音)
録音 ノルムンズ・スラヴァ

価格 ¥2,350(本体価格)

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『Domus Mea(わたしの家)- リガ大聖堂のグレゴリオ聖歌』

Skani SKANI046 early music 


リガ大聖堂で中世後期に歌われ、1460年代から1490年代のものとされる手稿譜集『Riga Missal』に収められた、グレゴリオ聖歌。初期ネウマ譜によるグレゴリオ聖歌とその他の初期レパートリーを20年以上に渡り演奏、リハルズ・ドゥブラやヘンニング・ソンメッロといった現代の作曲家の作品も手がけるヴォーカル・アンサンブル「スコラ・カントルム・リガ」の歌唱。リガ大聖堂少女聖歌隊 TIARA が2つの聖歌で共演。いくつかの成果で使われるハーディ=ガーディは指揮者のグンタルス・プラーニス Guntars Prānis が弾いています。
 
『Domus Mea(わたしの家)- リガ大聖堂のグレゴリオ聖歌』
 Missa in Dedicatione Ecclesiae(献堂式ミサ)
  Salve festa dies – Processionale *
  Terribilis est – Introitus Kyrie eleison Gloria cum tropo
  Locus iste – Graduale
  Vidi sanctam civitatem – Lectio libri Apocalypsis
  Alleluia Vox exultationis – Alleluia
  Psallat ecclesia mater – Sequentia
  Ingressus Jesus perambulabat –Evangelius
  Domine Deus – Offertorium
  Sanctum cum troppo Agnus Dei cum tropo **
  Domus mea – Commune
 Varia in Assumptione Beatae Mariae Virginis & in Dedicatione Ecclesiae
 (「聖なるおとめマリア被昇天に」と「献堂式」)
  Urbs Jerusalem beata – Hymnus ** Gaudeamus omnes – Introitus
  Fundata est – Responsorium prolixum **
  Aurora velut fulgida – Hymnus Salve Regina cum tropo *
  スコラ・カントルム・リガ リガ大聖堂少女聖歌隊 TIARA *
  グンタルス・プラーニス(指揮、ハーディ=ガーディ **) 

録音 2016年3月 リガ大聖堂(リガ、ラトビア)
録音 ウルディス・サレニエクス

価格 ¥2,350(本体価格)

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『チェロ・ツェーシス(Cello Cēsis)』

Skani SKANI066 contemporary/classical 


ラトビアの古都ツェーシスでは毎年9月、「チェロ・ツェーシス」フェスティヴァルが開催され、ベテランから若いプレーヤーまで各国のチェリストと音楽家たちが多彩な響きの音楽を聴かせます。このフェスティヴァルのハイライト・アルバム。フィンランドのマルコ・ユロネン Marko Yllonen、ロシアのボリス・ブロフツィン Boris Brovtsyn、イタリアのマリオ・ブルネロ Mario Brunello、ラトビアのクリスティーネ・ブラウマネ Kristīne Blaumane、グンタ・アーベレ Gunta Ābele、カールリス・クロティンシュ Kārlis Klotiņš、エーリクス・キルシュフェルズ Ēriks Kiršfelds が参加した2015年、2016年、2017年のフェスティヴァルのライヴ録音です。

『チェロ・ツェーシス(Cello Cēsis)』
ペーテリス・ヴァスクス(1946–)
 チェロ協奏曲第2番《存在していること(Klatbutne/Presence)》
 - 第3楽章 アダージョ
ヨハネス・ブラームス(1833–1897)
 ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 Op.102
 - 第1楽章 アレグロ
フランツ・シューベルト(1797–1828)
 チェロ協奏曲 ニ短調(アルペッジョーネ・ソナタ D.821)
 - 第1楽章 アレグロ・モデラート
アントニオ・ヴィヴァルディ(1678–1741)
 2つのチェロのための協奏曲 ト短調 RV.531 - 第2楽章 アダージョ
アニトラ・トゥムシェヴィカ(1971–)
 太陽の音楽(Saules Mūzika/Sun Music)(チェロと交響楽団のための)
  マルコ・ユロネン(チェロ) ボリス・ブロフツィン(ヴァイオリン)
  クリスティーネ・ブラウマネ(チェロ) マリオ・ブルネロ(チェロ)
  グンタ・アーベレ(チェロ) カールリス・クロティンシュ(チェロ)
  エーリクス・キルシュフェルズ(チェロ)
  シンフォニエッタ・リガ
  ノルムンズ・シュネー(指揮) アルトゥールス・ガイリス(指揮) 

録音 2015年9月、2016年9月、2017年9月 ツェーシス・コンサートホール(ツェーシス、ラトビア)〉(ライヴ録音) 

価格 ¥2,350(本体価格)

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『イマンツ・カルニンシュ 管弦楽作品集』

Skani SKANI067 2CD's classical 


イマンツ・カルニンシュ Imants Kalninš は、1941年、リガ生まれ。クラシカルの音楽、映画や舞台の音楽、ロック、ポップ・ミュージックと幅広いジャンルの作曲を手がけ、政治家としても活動しました。耳馴染みのいいメロディ、心地よいリズム、色彩感のある響きの管弦楽作品集。

イマンツ・カルニンシュ(1941–)
[Disc 1]
 サンタ・クルス(Santakursa/Santa Cruz)(2015)
 交響曲第5番(1979)
[Disc 2]
 オーボエ協奏曲(2012) 交響曲第7番(2015)
  リエパーヤ交響楽団
  アトヴァルス・ラクスティーガラ(指揮)
  マーリス・シルマイス(指揮)
  ペーテリス・エンジェリス(オーボエ) 

録音 Great Amber Concert Hall(リエパーヤ、ラトビア)
録音 ノルムンズ・スラヴァ
 
価格 ¥3,400(本体価格)

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『Come Home』

ACT Music ACT9737-2 jazz 


スウェーデンのヴォーカリスト、リグモル・グスタフソン Rigmor Gustafsson は、2003年、ニルス・ランドグレーン制作の『I Will Wait for You』(ACT9418-2)で ACT Music レーベルにデビュー。翌年にディオンヌ・ウォーウィックへのオマージュ・アルバム『Close to You』(ACT9703-2)をリリース、これまでに6枚のアルバムを作ってきました。5年ぶりとなる ACT Music 第7作『Come Home』では、リーナ・ニューベリ Lina Nyberg、ソフィア・ペッテション Sofia Petterson たち、スウェーデンのポップとジャズ・シーンで活躍するソングライターと共作したオリジナル曲とジョニ・ミッチェルやケイト・ブッシュの曲によるプログラムを組み、「心に歌いかける」と言われる、ニュアンスと雰囲気の豊かな彼女の世界を再現しました。ユーナス・オストホルム Jonas Östholm のピアノ、マッティン・ホーペル Martin Höper のベース、クリス・モントゴメリ Chris Montgomery のドラム。長年にわたり彼女が共演してきたトリオとのセッションによる録音です。

『Come Home』 
 Big Yellow Taxi(Joni Mitchell)
 I Think of You(Rigmor Gustafsson/Andreas Mattsson) 
 Take a Little Turn
 (Rigmor Gustafsson/Caroline Cederlöf/Sofia Petterson) 
 The Light Years(Rigmor Gustafsson/Andreas Mattsson)*
 This Time(Rigmor Gustafsson/Lina Nyberg) 
 Wuthering Heights(Kate Bush)
 Twist in My Sobiriety(Tanita Tikaram)** 
 Lovely(Rigmor Gustafsson/Tomas Bäcklund)
 Winter Doesn't End(Rigmor Gustafsson/Anders Lundin) 
 Enjoy the Day(Rigmor Gustafsson/Lina Nyberg) 
 This Time(Rigmor Gustafsson/Andreas Mattsson/Tomas Bäcklund) 
  リグモル・グスタフソン(ヴォーカル)
  ユーナス・オストホルム(ピアノ) 
  マッティン・ホーペル(ベース)
  クリス・モントゴメリ(ドラム) 
  ゲスト・ミュージシャン 
   マルガレータ・ベンクトソン(ハープ)*
   リサ・ロングバカ(アコーディオン)**

録音 2018年2月 Kingside Studio(グネスタ、スウェーデン) 
制作 リグモル・グスタフソン 
共同制作 ユーナス・オストホルム、マッティン・ホーペル、クリス・モントゴメリ 
録音 オトー・ヴェルトン

価格 ¥2,350(本体価格)

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『シューベルト 管弦楽作品集』

Pentatone PTC5186655 2SACD's hybrid(Multichannel/stereo) classical 


エミリ・ディキンソンの詩をテクストにした歌曲集『一条の光(A Certain Slant of Light)』(PTC5186634)でマルセイユ・フィルハーモニック管弦楽団を指揮してリサ・デロンと共演したアメリカのローレンス・フォスター Lawrence Foster(1941–)の Pentatone の新作。シューベルトが、ウィーン古典主義の作品に倣いながら、独創的な楽想を織りまぜた第1番から第3番の交響曲、ロッシーニの作風を真似て書いたといわれる《イタリア風序曲》の第1番、ヘルミーナ・フォン・シェジーの劇『キプロスの女王ロザムンデ(Rosamunde, Fürstin von Zypern)』のために作曲した音楽から管弦楽のため3つの間奏曲と2つのバレエ音楽。ティヴォリ・コンサートホールを本拠とするコペンハーゲン・フィルハーモニック管弦楽団(シェラン交響楽団)の演奏。

フランツ・シューベルト(1797-1828)
[Disc 1]
 交響曲第1番 ニ長調 D.82(1813)

 交響曲第2番 変ロ長調 D.125(1815)
[Disc 2]
 交響曲第3番 ニ長調 D.200(1815)
 イタリア風序曲第1番 ニ長調 D.590(1817)
 劇付随音楽《キプロスの女王ロザムンデ》D.797(1823)
 - 間奏曲第1番 間奏曲第2番 間奏曲第3番
  バレエ音楽第1番 バレエ音楽第2番
  コペンハーゲン・フィルハーモニック管弦楽団
  ローレンス・フォスター(指揮)

録音 2017年10月 王立デンマーク音楽アカデミー、コンサートホール(コペンハーゲン) 

価格 ¥3,700(本体価格)

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Choice

『プロコフィエフ ピアノ協奏曲第1番・第3番・第4番』

Harmonia Mundi HMM0907632 classical 


ホロデンコとハース=ベドーヤ指揮フォートワース交響楽団によるプロコフィエフのピアノ協奏曲の第2番・第5番(HMU807631)に続く第2集がリリースされます。プロコフィエフがサンクトペテルブルク音楽院の学生だった1911年から1912年にかけて作曲、関連性のある主題で書かれた、ゆったりした第1部分「アレグロ・ブリオーゾ」と第3部分「アレグロ・スケルツァンド」を暗い気分の「アンダンテ・アッサイ」が結ぶ第1番。1912年12月16日、プロコフィエフのピアノ、フレデリック・ストックの指揮でシカゴで初演され、その後、20世紀に書かれた、もっとも人気のあるピアノ協奏曲のひとつとなった第3番。「左手のピアニスト」ヴィトゲンシュタインの委嘱で作曲された、前奏曲と後奏曲の役割を担う2つの「ヴィヴァーチェ」の楽章が、内省的でロマンティックな「アンダンテ」と風刺を効かせた「モデラート」を挟む構成の第4番。ヴァディム・ホロデンコ Vadym Kholodenko(1986–)は、ウクライナのキエフ生まれ。2013年のヴァン・クライバーン国際ピアノコンペティションのゴールドメダルと、室内楽と新作(委嘱作)演奏の最優秀賞を合わせて受賞。2014/15年のシーズンからフォートワース交響楽団の「アーティスティック・パートナー」と3年契約を結びました。ペルー出身のミゲル・ハース=ベドーヤ Miguel Harth-Bedoya(1968–)は、カーティス音楽学校とジュリアード音楽学校で学び、フォートワース交響楽団の音楽監督、ノルウェー放送管弦楽団の首席指揮者を務めています。
 
セルゲイ・プロコフィエフ(1891–1953)
 ピアノ協奏曲第1番 変ニ長調 Op.10
 ピアノ協奏曲第4番 変ロ長調 Op.53
 ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 Op.26
  ヴァディム・ホロデンコ(ピアノ)
  フォートワース交響楽団
  ミゲル・ハース=ベドーヤ(指揮)

録音 2015年10月(第1番・第4番)、2017年5月(第3番) ベース・パフォーマンスホール(フォートワース、テキサス州)
制作 ロビーナ・G・ヤング
録音 ブラッド・マイケル 

価格 ¥2,600(本体価格)

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『canto :)』

Estonian Record Productions ERP10518 early music 


ホルトゥス・ムジクス Hortus Musicus は、タリンの国立音楽院でヴァイオリンを学んでいたアンドレス・ムストネン Andres Mustonen が1972年に創設した声楽と器楽のアンサンブル。グレゴリオ聖歌、オルガヌム、中世の典礼音楽、ルネサンスの音楽をレパートリーの中心に、現代の作曲家の作品も手がけ、エストニアとヨーロッパを舞台に活動。スウェーデン政府と王立音楽アカデミーによるスウェーデン音楽のアンソロジー「Musica Sveciae」の『ピエ・カンツィオーネス』(MSCD201)と『バルト海沿岸の音楽』(MSCD301)の録音にも起用されました。「canto(歌)」に「スマイル」の顔文字をつけたアルバム『canto :)』。16世紀と17世紀のイタリア音楽が歌われ、演奏されます。「あの時代のイタリアの街を歩いていく。教会のそばを通り過ぎ、こっそり居酒屋に入りこみ、ドゥカーレ宮殿の窓から聞こえる音楽に耳を傾ける。このアルバムにないものといえば、古文書の棚で黄色に変色した手稿譜に積もりに積もった埃を取り除いてやろうという、厳格かつ音楽学的な野心だろう」(アンドレス・ムストネン)。管楽器と弦楽器と打楽器を自由に使い、ひたすら「生きた音楽」に心を向けて制作されたアルバムです。

『canto :)』
ジョルジョ・マイネリオ (c.1535–1582)
 Caro Ortolano / Saltarello / Ballo Francese
ジローラモ・フレスコバルディ(1583–1643)
 そよ風やさしく吹けば(Se l'aura spira tutta vezzosa)
クラウディオ・モンテヴェルディ(1567–1643)
 おお恋人よ、わが命よ(O mio bene, o mia vita)
アドリアーノ・バンキエリ(1568–1634)
 Canzona terza "La Galluppa revista"
アウレリオ・ボネッリ(1569?–c.1625)
 Canzona "Istrina"
クラウディオ・モンテヴェルディ(1567–1643)
 すべての市民よ歓喜せよ(Jubilet tota civitas)
ビアージョ・マリーニ(1594–1663)
 Aria "La Soranza"
クラウディオ・モンテヴェルディ(1567–1643)
 苦しみが甘美なものならば(Sì dolce è 'l tormento)
ビアージョ・マリーニ(1594–1663)
 Sinfonia grave "La Zorzi"
クラウディオ・モンテヴェルディ(1567–1643)
 キリスト、すべての者の贖い主よ(Christe, redemptor omnium)
ジョルジョ・マイネリオ (c.1535–1582)
 Tedescha / Saltarello / Ungarescha
クラウディオ・モンテヴェルディ(1567–1643)
 あなたはかつて私のものだった(Eri già tutta mia)
ガスパロ・ザネッティ(after 1600–1660)
 Bassa Gioiosa / Gagliarda / Il Matacino
クラウディオ・モンテヴェルディ(1567–1643)
 苦しみのない愛はない(Non voglio amare)
ガスパロ・ザネッティ(after 1600–1660)
 Il Spagnoletto / Gallaria d'Amor / Caccia Amorosa
クラウディオ・モンテヴェルディ(1567–1643)
 サルヴェ・レジナ(Salve Regina)
ガスパロ・ザネッティ(after 1600–1660)
 Il Ballo Della Torchia / Il Tortaglione/ Il Ballo de Colla / Il Bagaran
クラウディオ・モンテヴェルディ(1567–1643)
 西風はかえり、甘い香りもて(Zefiro torna e di soavi)
  ホルトゥス・ムジクス アンドレス・ムストネン(芸術監督) 

録音 2018年1月12日–13日 エストニア・コンサートホール(タリン、エストニア) 

価格 ¥2,350(本体価格)

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『クリスマスの願い(A Christmas Wish)』

Footprint Records FRCD102 classical 


ヨーテボリ・ユース合唱団 Göteborgs ungdomskör は、2005年、ヨーテボリ大学音楽演劇アカデミーのアンネ・ユーハンソン Anne Johansson が創設したブルンスブー・スクール音楽プログラムのメンバーが中心になって結成した、15歳から29歳の少年少女と青年によるアンサンブルです。2009年の春、アイルランドで行われた「コーク国際合唱祭」に招待され、2010年夏には、デンマーク、オーフスの「NORDKLANG(北欧の響き)」フェスティヴァルにスウェーデン代表として参加しました。2011年のプラハ、2013年のフィラデルフィアとニューヨークとツアーが続き、2016年夏、東京と身延を訪れています。『クリスマスの願い(A Christmas Wish)』と題したアルバムでは、クリスマスの季節にスウェーデンで伝統的に歌われるキャロルのほか、フォークシンガーのソフィア・カールソン Sofia Karlsson の《地に平和を》といった新しい曲もプログラムに組まれました。

『クリスマスの願い(A Christmas Wish)』
スヴェン・シェールリング(1879–1948)
 空が暗くなり(Himlen hänger stjärnsvart)
スウェーデン伝承曲
 スタファンの歌(Staffansvisor)
トゥード・グンメソン(1930–)
 星の少年たちの歌(Stjärngossarnas visa)
スウェーデン伝承曲
 スタファンとヘロデ(Staffan och Herodes)
ベンジャミン・ブリテン(1913–1976)
 キャロルの祭典(A Ceremony of Carols)
  神に感謝します(Deo gratias) 子守歌(Balulalow)
  かほど美徳のあるバラは(There Is No Rose)
  この幼な子が(This Little Babe)
伝承曲
 エッサイの根より(一輪のばらが咲いた)(Det är en ros utsprungen)
作者不詳
 天使がおとめのもとに(Angelus ad virginem)
ソフィア・カールソン(1975–)
 地に平和を(Frid på jord)
ジョン・ラター(1945–)
 キャンドルライト・キャロル(Candlelight Carol)
イーヴァル・ヴィデーン(1871–1951)
 ベツレヘムの星(Betlehems stjärna)
マックス・レーガー(1873–1916)
 マリアの子守歌(Marias vaggsång)
フレードリク・シクステン(1962–)/フランツ・グルーバー(1787–1863)
 マリアの子守歌(Marias vaggvisa)
『ピエ・カンツィオーネス』
 この日ひととなり(Personent hodie)
グスタフ・ヌードクヴィスト(1886–1949)
 クリスマス、輝くクリスマス(Jul, jul strålande jul)
フランス伝承曲
 クリスマスの知らせ(新しいクリスマス)(Noël nouvelet)
フランツ・グルーバー(1787–1863)
 きよしこの夜(Stilla natt)
15世紀フランス伝承曲
 来たれ、エマヌエル(Veni veni Emanuel)
ジャン・シベリウス(1865–1957)
 クリスマスの歌(Julvisa)
  ヨーテボリ・ユース合唱団 アンネ・ユーハンソン(指揮) 

録音 2018年3月、5月 ヨーテボリ(スウェーデン) 

価格 ¥2,450(本体価格)

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『リチェルカーレ(Ricercare)- ローヴスタブリュークのバッハ(Bach in Lövstabruk)』

Footprint Records FRCD103 classical 


スウェーデンの大学都市ウプサラ近郊にあるローヴスタブリューク Lövstabruk(レウヴスタ・ブリューク Leufsta Bruk)は、18世紀、鉄鋼業で栄え、産業発展に貢献したベルギーの資本家、ルイ・ド・イェールの膨大な自筆譜コレクションでも知られます。この村のレウヴスタ・ブリューク教会に設置されたヨハン・ニクラス・カーマン Johan Niclas Cahman 製作のオルガンは、スウェーデンに現存するバロックオルガンの中でももっとも保存状態がよく、2006年に新たな修復が行われた後、いくつかの録音にも使われてきました。クリスティーナ・ガルシーア・バネガス Christina García Banegas(1954–)は、ウルグアイのモンテビデオ生まれ。ルネ・ピエトラフェサ・ボネ、ライオネル・ロッグ、マリー=クレール・アランに学び、共和国大学の音楽学校のオルガン科教授を務めています。 

『リチェルカーレ(Ricercare)- ローヴスタブリュークのバッハ(Bach in Lövstabruk)』
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685–1750)
 前奏曲とフーガ へ短調 BWV.534
 前奏曲とフゲッタ へ長調 BWV.901
 3声のリチェルカーレ(《音楽の捧げ物》 BWV.1079/1)
 コラール変奏曲「汝、明るき日なるキリストよ
 (Christ der du bist der helle Tag)」 BWV.766
 小さな和声の迷宮(Kleines harmonisches Labyrinth) BWV.591
 トリオソナタ第4番 ホ短調 BWV.528
 フーガ 嬰ヘ長調 BWV Anh.97
 コラール前奏曲「ああ主よ、あわれなる罪人のわれを
 (Ach Herr, mich armen Sünder)」 BWV.742
 前奏曲とフーガ イ短調 BWV.551
  クリスティーナ・ガルシーア・バネガス(オルガン)

[楽器 レウヴスタ・ブリューク教会のヨハン・ニクラス・カーマン・オルガン(1728年)]

録音 2016年7月17日–18日 レウヴスタ・ブリューク教会(ローヴスタブリューク、スウェーデン)
 
価格 ¥2,450(本体価格)

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『線路のリズム(Railroad Rhythms)- 鉄道をめぐるクラシカル音楽』

SWR Classic SWR19401CD classical [再リリース]


ティヴォリ公園の音楽で知られるハンス・クリスチャン・ロンビュー(ロンビ) Hans Christian Lumbye が、首都コペンハーゲンとロスキレを結ぶ鉄道が完成、デンマークで初めて蒸気機関車が走った1847年に作った《コペンハーゲン蒸気鉄道ギャロップ》。鉄道建設のパイルドライバーと競ってハンマーをふるったという伝説の黒人ジョン・ヘンリーを描いたコープランドの「鉄道のバラード」。スウェーデンのルーセンベリ Hilding Rosenberg(1892–1985)が抒情劇『アメリカ旅行』のために書いた音楽から〈鉄道のフーガ〉。バーンスタインのミュージカル《オン・ザ・タウン》から〈地下鉄乗車と空想のコーニー・アイランド〉……ドヴォルジャークの《ユモレスク》は、蒸気機関車のファンだったという作曲者へのオマージュ。Hänssler Classics からリリース(CD93.187)され幅広い人気を呼んだアルバム『線路のリズム(Railroad Rhythms)』が、ジャケットのアートワークを変え、SWR Classic レーベルで再リリースされます。

『線路のリズム(Railroad Rhythms)- 鉄道をめぐるクラシカル音楽』
ハンス・クリスチャン・ロンビュー(ロンビ)(1810–1874)
 コペンハーゲン蒸気鉄道ギャロップ(København jernbane damp galop)
アーロン・コープランド(1900–1990)
 ジョン・ヘンリー(鉄道のバラード)(John Henry. A Railroad Ballad)
アロイス・パッヒャーネグ(1892–1964)
 出発進行!列車は通り過ぎた(Unter Dampf! Ein Zug fährt vorüber)
ジャック・イベール(1890–1962)
 交響組曲《パリ(Paris)》 – 地下鉄(Le Métro)
ヴァンサン・ダンディ(1851–1931)
 交響組曲《海辺の詩(Poème des rivages)》 Op.77
  – 緑の水平線、ファルコナーラ(Horizons verts, Falconara)
エドゥアルト・シュトラウス(1835–1916)
 ギャロップ《テープは切られた!(Bahn frei!)》  Op.45
アントニーン・ドヴォルジャーク(1841–1904)(ボフスラフ・レオポルト 編曲)
 ユモレスク 変ト長調 Op.101 no.7(B187 no.7)
エイトル・ヴィラ=ロボス(1887–1959)
 バキアナ・ブラジレイラ(Bachiana Brasileiras) 第2番
 – カイピラの小さな列車(O Trenzinho da Caipira)
エドゥアルト・シュトラウス(1835–1916)
 ポルカシュネル《蒸気をあげて!(Mit Dampf!)》 Op.70
シルベストレ・レブエルタス(1899–1940)
 鉄道敷設(《おしゃべりのための音楽(Musica para chalar)》 から)
ヒルディング・ルーセンベリ(1892–1985)
 抒情劇『アメリカ旅行(Resa till Amerika)』交響組曲(1932)
 - 鉄道のフーガ(Järnvägsfuga)
ヨハン・シュトラウス(1825–1899)
 ポルカシュネル《観光列車(Vergnüngszug)》 Op.281
レナード・バーンスタイン(1918–1990)
 ミュージカル《オン・ザ・タウン(On the Town)》
 - 地下鉄乗車と空想のコーニー・アイランド
  (Subway Ride and Imaginary Coney Island)
アルテュール・オネゲル(1892–1955)
 パシフィック231(Pacific 231)(交響的運動第1番)
  南西ドイツ放送カイザースラウテルン管弦楽団
  イジー・スターレク(指揮) 

録音 2005年10月13日–14日、11月29日–12月2日、2006年2月21日
ディレクション シーグルド・クルムプファー
録音 ライナー・ノイマン
 
価格 ¥2,350(本体価格)

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『火の儀式(Fire Ritual)』

BIS SACD2406 SACD hybrid(5.0 surround/stereo) contemporary/classical 


ショスタコーヴィチとボルグストレムの協奏曲(BIS SA-2366)、ドヴォルジャークの協奏曲、スクの《幻想曲》と《愛の歌》(BIS SA-2246)をリリース、高い評価と人気を獲得したノルウェーのヴァイオリニスト、エルビョルグ・ヘムシング Eldbjørg Hemsing の BIS レーベル第3作。上海国際博覧会での共演をきっかけに知り合った中国の作曲家タン・ドゥンの協奏曲を2曲、作曲者指揮のオスロ・フィルハーモニックの共演で演奏しています。ヴァイオリン協奏曲《ラプソディとファンタジア》は、2つの部分から構成の作品です。強烈なインパクトの「ヒップホップ - マリンコニア - ヒップホップ」の〈Rock the Violin in Rhapsody〉、流麗な旋律の際立つ「ドルチェ・モルト - アンダンテ - アダージョ - アレグロ」の〈A Dream out of Peking Opera(京劇の夢)〉。2009年、チョー・リャン・リンがジュリアード管弦楽団と共演して初演しました。ヘムシングの録音は、タン・ドゥンと彼女が共同で改訂し、2018年9月にオスロで初演した版による演奏です。《火の儀式》の副題をもつ協奏曲は、罪なく戦争で亡くなった人々に捧げる音楽として書かれました。悲痛な叫びと生きる意志に満ちた「モデラート - アンダンテ - モデラート - モデラート - モデラート」の5部構成。2018年9月、ヘムシングとオスロ・フィルハーモニックにより初演されました。

『火の儀式(Fire Ritual)』
タン・ドゥン(1957–)
 ヴァイオリン協奏曲
 《ラプソディとファンタジア(Rhapsody and Fantasia)》
 (2009 rev.2018) 
 ヴァイオリン協奏曲《火の儀式(Fire Ritual)》(2018) 
  エルビョルグ・ヘムシング(ヴァイオリン) 
  オスロ・フィルハーモニック管弦楽団 タン・ドゥン(指揮) 

[楽器 G. B. Guadagnini(1754)(Milan)] 

録音 2018年9月 オスロ・コンサートホール(オスロ、ノルウェー) 

価格 ¥2,650(本体価格)

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『ヨゼフ・ミスリヴェチェク』

BIS SACD2393 SACD hybrid(5.0 surround/stereo) classical

 
チェコの作曲家、プラハ生まれのヨゼフ・ミスリヴェチェク Josef Mysliveček(1737–1781)は、18世紀後期の古典主義音楽の形成に寄与したひとりに挙げられています。1763年、ジョヴァンニ・ペシェッティに師事するためヴェネツィアに赴き、1771年、アカデミア・フィラルモニカ・ディ・ボローニャの会員に選ばれました。声部の軽快な書法と創意あふれる旋律が特色とされ、交響曲、室内楽曲、オラトリオ、カンタータ、オペラなど多くの作品を作曲。1770年にボローニャで知り合ったモーツァルトが、彼の作品を手本に交響曲、オペラ・セリア、ヴァイオリン協奏曲といった作品を書いといわれます。ミスリヴェチェクの鍵盤楽器のための作品集。イギリスのピアニスト、ケンブリッジのエマヌエル・カレッジで学び。ギルドホール音楽演劇学校のローナン・オホーラに就いて修士課程を修め、ブロツキー四重奏団やヘンニング・クラッゲルードをはじめとするアーティストと共演してきたクレア・ハモンド Clare Hammond(1985–)とスウェーデン室内管弦楽団の共演。《鍵盤楽器のための協奏曲第2番》は、世界初録音の作品です。

ヨゼフ・ミスリヴェチェク(1737–1781)
 鍵盤楽器のための協奏曲第1番 変ロ長調
 6つのやさしいディヴェルティメント(独奏鍵盤楽器のための)
 鍵盤楽器のための協奏曲第2番 へ長調
 6つのやさしいレッスン(独奏鍵盤楽器のための)
  クレア・ハモンド(ピアノ)
  スウェーデン室内管弦楽団 ニコラス・マッギーガン(指揮) 

録音 2018年3月 オレブルー・コンサートホール(オレブルー、スウェーデン) 

価格 ¥2,650(本体価格)

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『遊牧の民(Nomaden)』

BIS SACD2073 SACD hybrid(5.0 surround/stereo) contemporary/world/classical

 
フランスのチェリスト、ジャン=ギアン・ケラス Jean-Guihen Queyras と、オランダの作曲家ヨエル・ボンス Joël Bons の主宰する「アトラス・アンサンブル Atlas Ensemble」のコラボレーション。「チェロと異文化交流大アンサンブルのための38楽章のバラエティ豊かなモザイク」の副題をもつ《遊牧の民》は、主人公(ケラス)が、さまざまな土地を訪れ、さまざまな背景をもつ18人の音楽家と「出会い」、その対話を「旅の物語」として綴るスタイルで書かれた作品です。〈序奏(Entree)〉、チェロ・ソロの〈遊牧の民 1(Nomade 1)〉、〈パサージュ 1(Passage 1)〉……チェロとシェン(笙)のデュエット〈決闘(Duel)〉、コーカサスから中東にかけて使われる撥弦楽器タールとイランとコーカサスの擦弦楽器ケマンチェが交代でチェロとデュエットする、アップビートの民俗音楽風の〈Azertet〉……ペルシャのセガー旋法による、チェロとペルシャの撥弦楽器セタールのデュエット〈セガー(Segah)〉……トルコの擦弦楽器ケメンチェが他の楽器に「問いかける」〈M〉、インドのヒンドゥスターニー音楽〈サーランギー(Sarangi)〉……メランコリックな音色をもつアルメニアのダブルリード楽器ドゥドゥクの奏でる寂しいメロディをチェロに支えられたオーボエが受け継ぐ〈ドゥドゥク(Duduk)〉……〈エピローグ〉。ポンスは、38の楽章を伝承曲を加えることなくすべてオリジナルで作曲しています。2016年10月28日、この作品を委嘱した「チェロ・ビエンナーレ・アムステルダム」で初演。初演のライヴ録音と11月5日に行われた追加セッションの録音で構成したアルバムです。  

『遊牧の民(Nomaden)』
ヨエル・ボンス(1952–)
 遊牧の民(Nomaden)(2015–16)
 (チェロと異文化交流大アンサンブルのための)
  ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)
  アトラス・アンサンブル
   ハリー・スターレヴェルド(尺八、フルート、ピッコロ)
   エルネスト・ロムボウト(オーボエ、コールアングレ)
   アンナ・フォール・デ・ウィンド(クラリネット、バスクラリネット)
   ラファエラ・ダンクサグミュラー(ドゥドゥク、アルト・リコーダー)
   佐藤尚美(笙)
   ウー・ウェイ(シェン(笙))
   ローラン・ワルニエ(打楽器 I)
   ゴルカ・カテディアノ(打楽器 II)
   パシャ・カラミ(トンバク)
   キヤ・タバッシアン(セタール)
   エルシン・ナギジェフ(タール)
   シャオ・ユアンチュン(二胡)
   エルシャン・マンスロフ(ケマンチェ)
   アンヘル・ヒメノ(ヴァイオリン)
   ネヴァ・オズゲン(ケメンチェ)
   マックス・クニッゲ(ヴィオラ)
   ドゥルバ・ゴーシュ(サーランギー)
   ダリオ・カルデローネ(コントラバス)
  エド・スパンヤード(指揮) 

録音 2016年10月28日(初演ライヴ)、11月5日(追加セッション) アムステルダム・ムジークヘボウ(アムステルダム、オランダ)
制作 ヨエル・ポンス、グイド・ティヘルマン
録音 グイド・ティヘルマン 

価格 ¥2,650(本体価格)

このアルバムは、BIS レーベルのオーナー、ローベット・フォン・バールが「環境に配慮」して採用した『BIS ecopak パッケージ』仕様でリリースされます。このパッケージは、森林認証制度の FSC と PEFC を取得した素材と、環境を配慮した接着剤、大豆油インク、水性ニスを使用。通常のデジパックと異なり、プラスチックは使われていません。BIS レーベルは、今後、このパッケージを使ったアルバムによるリリースを増やす予定でいます。

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『ギリシャの音楽(Music from Greece)』

Caprice CAP21835 world


Rikskonserter(スウェーデン国立コンサート機構)の Caprice レーベルが Vinyl LP でリリースした旧録音を再リリースするシリーズ。ギリシャのフォーク・ミュージックを集めた『わたしの鳥は亡命の身』(英語名「My Bird in Exile」)が、9つのトラックを追加、デジタル・リマスターして初めてCDリリースされます。1980年にリリースされたオリジナルの録音に携わったドムナ・サミウ Domna Samiou(1928–2012)は、アテネ生まれのフォークシンガー。1954年からギリシャ国営放送の国内音楽部門で研究者、制作者として働き、20年後、初めて歌手としてギリシャのポピュラーソングを歌ったアルバム発表しました。1979年、彼女はフォーク・ミュージシャンとダンス・カンパニーとともにスウェーデンを訪れ、ミキス・テオドラキスをのぞきほとんど知られていなかったギリシャの多様な伝統音楽を紹介して周りました。『わたしの鳥は亡命の身』は、このツアーの際に録音されたアルバムです。 

『ギリシャの音楽(Music from Greece)』
 When I Was a Lad(俺が若かったころ) Synkathistós
 May(五月) Karsilamás
 I'll Jump from the Railings(柵を越えて飛び降りよう)
 Why Did I Go and Fall for You
 (どうしてお前に首ったけになったんだか)
 Hasaposérvikos Tsámikos
 My Heart-Sick Bird Flown from Home
 (心の折れた鳥は飛んでいってしまった)
 Solo Floyéra
 I'll  Be the Basil by Your Window(君の窓辺のバジリコになろう)
 Let My Eyes Go See(自分の目で見たい) Samarína
 The Brave Man(勇ましい男) Kondiliés
 Solo Violin(ひとり弾きのヴァイオリン) Kavodorítikos
 My Love Is to Wed(恋する人は嫁いで行く)
 Exile Is the Greatest Hardship(亡命の身ほど辛いことはない)
 Melitzaniá Our Tráta all Tattered Four and Four Yiar yiar
  ドムナ・サミウ(Domna Samiou) Pétros Kalívas
  The Eléni Tsaoúli Song and Dance Group Nikos Philippidis
  Yiorgos Marinakis Socrates Sinopoulos Kostas Philippidis
  Yiorgos Gevgelis Stéfanos Vartánis Chrístos Mortákis
  Andréas Pappás Panos Dimitrakopoulos Theologos Gryllis
  Vaggelis Karipis Apóstolos Kyriakákis Nikos Oikonomidis
  Aristides Moshos Mathios Balabanis Giorgos Marinakis
  Konstantina Kapetanopoulou Kyriakos Tabakis 

録音 1979年 

価格 ¥2,450(本体価格)

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『A Tribute to Oscar Peterson』

Stunt Records STUCD18152 jazz



『A Tribute to Oscar Peterson』
 Sushi Nightingale Jesus Christ Lies Here Tonight
 Wheatland Hero Cake Walk You Look Good to Me
 The Last Supper Soon When Summer Comes
 It Happened in Monterey Reunion Blues Gravy Waltz
 Hymn to Freedom
  アルヴィン・クイーン・トリオ
   アルヴィン・クイーン(ドラム)
   シーア・ロメ・ラーセン(ピアノ)
   イーダ・ヴィズ(ベース) 

録音:2018年10月 Sweet Silence Studios(コペンハーゲン)
 
価格 ¥2,350(本体価格)

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『Bumpin' - Celebrating Wes Montgomery』

Stunt Records STUCD18112 jazz



『Bumpin' - Celebrating Wes Montgomery』
 Road Song Polka Dots and Moonbeams Willow Weep for Me
 'Round Midnight If You Could See Me Now Goin' out of My Head
 I Could Get Used to This (Bumpin')  West Coast Blues
 Back in the Room (Bock to Bock) Born to Blue
 The End of a Love Affair
  クレア・マーティン(ヴォーカル) ジム・ミューレン(ギター)
  マス・ベレンセン(ピアノ) トマス・オーヴェセン(ベース)
  クリスチャン・レト(ドラム)

録音:2018年7月2日–3日 "The Bunker" Recording Studio(ロンドン、イングランド)
 
価格 ¥2,350(本体価格)

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『Playful』

Jazzland Recordings 3779001 jazz[未案内旧譜]



『Playful』
 Vandresang(さすらい人の歌) Ælvesang 1(川の歌 1)
 Skal ikke glemme(忘れない) Ælvesang 2(川の歌 2)
 Åmot Brlues Del 1 Nå Må Jeg Vel Få Fisk!(こんどこそ魚をとるぞ)
 Åmot Brlues Del 2 Fisk Er Fisk…(魚は魚) Svanen(白鳥)
 Glassveven(ガラス繊維織物) Minelismer
 Langs med elva(川に沿って) Hadet sorg(枯葉) Bukkenikkenei
 Salme i Db(賛美歌 変ニ長調) Salme i Dm(賛美歌 ニ短調)
 Salme Gm(賛美歌 ト短調) Alle de tinga(All the Things You Are)
 Hvor enn, hvor hen?(どこへでも、どこへ?)
 Uten tekst(テクストなしに)
  エルレン・スコームスヴォル(ピアノ) 

録音 2017年11月 レインボースタジオ(オスロ)
 
価格 ¥2,450(本体価格)

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『 Luxury and Waste』

Jazzland Recordings 3779031 jazz[未案内旧譜]



『 Luxury and Waste』
 Sliding Be That Someone Turnable Dreary Place
 Shopping on a Rainy Day Empty Balconies Bells
 Glittercard A Bird, a Boy
  トールン・エーリクセン(ヴォーカル、ピアノ)
  シェティル・ダーラン(ベース)

録音:2017年10月 ノルウェー
 
価格 ¥2,450(本体価格)

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『Eventryrer』

Jazzland Recordings 3779081 jazz[未案内旧譜]



『Eventryrer』
 Alt flyter Ekstase Kulturrus You Should Have Been There
 Lila Eule Min by Det er dette som er meninga
  ブラム・ド・ルーズ(ピアノ、ローズ、オルガン)
  A・E・アンデシェン(ベース)
  トーレ・フラトヨルド(ドラム、パーカッション)
  ハーラル・ラッセン(サクソフォーン、ヴォーカル、パーカッション)

録音:2017年10月 ノルウェー

価格 ¥2,450(本体価格)

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『 Dedication』

Jazzland Recordings 3779203 jazz[未案内旧譜]



『 Dedication』
 Mercy Out of orbit I run you ragged Traces
 Hold your breath Dedication Mooring line Waste of grace
 My religion Last drop of blood Can you smile?
  ビーディ・ベル(リードヴォーカル)
  ダーヴィド・ヴァルムルー(クラヴィネット、ハモンドオルガン、ピアノ、
   エレクトリック・ギター、オートハープ、グロッケンシュピール)
  ビョルン・セーテル(ドラム、パーカッション)
  マリウス・レークシュー(エレクトリック・ベース)
  マッティン・ヴィンスタ(パーカッション)
  ビョルン・チャールズ・ドライアー(エレクトリック・シタール)

録音 2016年3月 レインボースタジオ(オスロ)

価格 ¥2,450(本体価格)

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