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27 February - 25 December 2008

 

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Medici Arts/Euroarts 20 72338 DVD-video
フランツ・シューベルト (1797-1828) 弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D810 《死と乙女》
  ハーゲン四重奏団
   ルーカス・ハーゲン (ヴァイオリン) アネッテ・ヴィーク (ヴァイオリン)
   ヴェロニカ・ハーゲン (ヴィオラ) クレメンス・ハーゲン (チェロ)
 [収録 1987626日、72日 ヴォーラオ・アウグスティノ会司教座聖堂参事会修道院 (オーストリア) (ライヴ)]
モーリス・ラヴェル (1875-1937) 弦楽四重奏曲 ヘ長調
  ハーゲン四重奏団
   ルーカス・ハーゲン (ヴァイオリン) ライナー・シュミット (ヴァイオリン)
   ヴェロニカ・ハーゲン (ヴィオラ) クレメンス・ハーゲン (チェロ)
 [収録 2000126日 モーツァルテウム (サルツブルク) (ライヴ)]
 [NTSC Region 0 (All region) Dolby digital 5.1 surround/DTS 5.1 surround/PCM stereo 76min]

Artwork © Medici Arts (Germany)


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Onyx ONYX4035
ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン (1770-1827)
 ディアベッリの主題による33の変奏曲 ハ長調 作品120
JS・バッハ (1685-1750) パルティータ第4番 ニ長調 BWV828
  スティーヴン・コヴァセヴィッチ (ピアノ)
 [録音 20087月 ワイアストン・コンサートホール (イギリス)]

◇スティーヴン・コヴァセヴィチ (当時、スティーヴン・ビショップ) が1968年、Philips に移籍して最初に録音した《ディアベッリ変奏曲》の再録音。

Artwork © Onyx (UK)


1016 NEW

hänssler CLASSCIS SWR Music CD93.226 イーゴリ・ストラヴィンスキー (1882-1971)
 カンティクム・サクルム (Canticum Sacrum) (1955) (テノール、バリトン、合唱と管弦楽のための)
 バレエ《アゴン (Agon)(1953-57)
 レクイエム・カンティクルズ (Requiem Canticles) (1965-66) (アルト、バス、合唱と管弦楽のための)
  クリスチャン・エルスナー (テノール) ルドルフ・ローゼン (バリトン)
  ステラ・ドゥフェクシス (メッツォソプラノ) SWRシュトゥットガルト声楽アンサンブル
  SWR南西ドイツ放送交響楽団バーデンバーデン・フライブルク
  ミヒャエル・ギーレン (指揮)
 [録音 2007614日-16日、2004226日-28日 (アゴン) コンツェルトハウス (フライブルク)]

◇ニューヨーク・シティバレエの振付師ジョージ・バランシーンとストラヴィンスキーの共同作業から生まれた《アゴン》。ストラヴィンスキーが全音階的語法から離れ十二音技法に基づく音楽を書くようになった時代の作品。12人のダンサーがペア、トリオ、カルテットと組み合わせを変えていく一連の踊りで構成されています。独唱、合唱、管弦楽のための《カンティクム・サクルム》と《レクイエム・カンティクルズ》も十二音技法により作曲された作品。交響曲集 (CD93.183) に次ぐ、ミヒャエル・ギーレンとSWRのオーケストラによるストラヴィンスキーの第2作。シェーンベルク、バルトークをはじめ、彼らの演奏で聴く20世紀音楽の愉しさは格別です。

Artwork © hänssler CLASSICS (Germany)


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Onyx ONYX4030 フランス歌曲の一世紀 (A Century of French Song)
ジョルジュ・ビゼー (1838-1875) 四月の歌 (Chanson d'avril) 作品21-1
セザール・フランク (1822-1890) 夜想曲 (Nocturne)
エドゥアール・ラロ (1823-1892) ギター (Guitare) 作品17-1
シャルル・グノー (1818-1893) ナイチンゲールに (Au rossignol)
カミーユ・サン=サーンス (1835-1921) 死の舞踏 (Danse macabre)
エマニュエル・シャブリエ (1841-1894) 蝉 (Les cigales)
エミール・パラディール (1844-1926) プシュケー (Psyché)
エルネスト・ショーソン (1855-1899) 蝶々 (Les papillons) 作品2-3
ピエール・バシュレ (1944-2005) 愛しの夜 (Chère nuit)
アンリ・デュパルク (1848-1933) 戦のある国へ
(Au pays où se fait la guerre)
モーリス・ラヴェル (1875-1937) 孔雀 (Le paon)
アンドレ・カプレ (1878-1925) カラスと狐 (Le corbeau et le renard)
アルベール・ルーセル (1869-1937) 賢い妻の返事 (Réponse d'une épouse sage) 作品35-2
オリヴィエ・メシアン (1908-1992) 行方不明の婚約者 (La fiancée perdue)
クロード・ドビュッシー (1862-1918) 感傷的な対話 (Colloque sentimental)
ガブリエル・フォーレ (1845-1924) ヴォカリーズ・エチュード (Vocalise-étude)
レイナルド・アーン (1875-1947) クロリスに (Á Chloris)
エリーク・サティ (1866-1925) 帽子屋 (Le chapelier)
アルテュール・オネゲル (1892-1955)
 アンデルセンの『人魚姫』の3つの歌 (3 Chansons de la petite sirène d'Andersen)
マリー=ジョゼフ・カントルーブ (1879-1957) 子守歌 (Brezairola)
マニュエル・ロザンタール (1904-2003) イギリスのねずみ (La souris d'Angleterre)
フランシス・プーランク (1899-1963) モンテカルロの女 (La dame de Monte-Carlo)
  スーザン・グレアム (メッツォソプラノ) マルカム・マーティノー (ピアノ)
 [録音 2008313日-16日 セントポール教会 (聖パウロ教会) (ニューサウスゲイト、ロンドン)]
 [制作 サイモン・キルン  録音 ジョナサン・アレン]

◇ビゼーからプーランクまで、豊かな歌の織物。22人の作曲家の歌に聴く "フランス歌曲の一世紀"。アメリカのメッツォソプラノ、スーザン・グレアム Susan Graham とマルカム・マーティノー Malcolm Martineau が2007年から2008年にかけて行ったアメリカとヨーロッパツアーで歌ったプログラムです。。ニューヨーク・タイムズ紙が「抵抗はむだ (resistance is futile)」、シカゴ・トリビューン紙が「極上 (superb, exquisite)」の賛辞を贈った、と伝わっています。知性、教養、センス、声。まさに "今" の音楽家。美しい人は、美しい。

Artwork © Onyx (UK)


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Euro Arts 20 72328 2DVD-video's WA・モーツァルト (1756-1791) 弦楽四重奏曲集「ハイドン・セット」
 弦楽四重奏曲 ト長調 K387 弦楽四重奏曲 ニ短調 K421/417b 弦楽四重奏曲 変ホ長調 K428/421b
 弦楽四重奏曲 変ロ長調 K458 《狩 (Jagd)》 弦楽四重奏曲 イ長調 K464
 弦楽四重奏曲 ハ長調 K465 《不協和音 (Dissonanzen)
  ハーゲン四重奏団
   ルーカス・ハーゲン (ヴァイオリン) ライナー・シュミット (ヴァイオリン)
   ヴェロニカ・ハーゲン (ヴィオラ) クレメンス・ハーゲン (チェロ)
 [録画 1998126日 モーツァルテウム・大ホール (ライヴ)]
 [NTSC Region 0 (all-region) 16:9 PCM stereo Dolby digital 5.1 DTS 5.1]

1998年のザルツブルク、モーツァルト週間の演奏をライヴ収録。ハーゲン四重奏団のモーツァルトは、オーストリア放送協会 (ORF)1987年、フォーラウのアウグスティノ会司教座聖堂参事会修道院で収録したニ短調 K421DVD-videoリリースされていました。美しい弦楽器の音色と響き。自然な推進力。"ピリオド" 奏法をよりどころとしながら、過度に "オーセンティック" になることを避ける。知性と感情と意志のバランスのとれた彼らの音楽は、弦楽四重奏というジャンルだけでなく、"今日の演奏" のモデルと考えられます。「ハイドン・セット」全曲。楽しみです。

Artwork © Euro Arts (Germany)

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