Release Information


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518 NEW

Classical & Contemporary

Footprint Records FRCD056 海図にない路に沿って (Along uncharted routes)
オルランドゥス・ラッスス (オルランド・ディ・ラッソ) (1532-1594) ある日シュザンヌが (Suzanne un jour)
アレッサンドロ・ストリッジョ (c.1536/37-1592) わが苦しみは生まれる (Nasce la pena mia)
チプリアーノ・デ・ローレ (?-1565) 天が姿を見せ (Ben qui si mostra il ciel) 別れの時 (Anchor che col partire)
作者不詳 パッサメッツォ・アンティコ (Passamezzo antico) (サルタレッロ) (即興)
 われを神より引き離すことなかれ (Från Gudh wil jag eij skiljas)
伝承曲 Tarantella in Tono Hypodorico タランチュラの毒消し (Antidotum tarantula) ある娘が (Une jeune fillette)
ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ (c.1525-1594) 美しきかな、愛する者 (Pulchra es amica mea)
 ああ、 私は傷つき (Io son ferito ahi lasso)
フィリッポ・アッツァイオロ (1530?-1569?) この道を歩む者 (Chi passa per 'sta strada)
アーロン・ヒードマン (1971-) 前奏曲 (Preludium) (トロンボーンソロのための)
  セリコン
 [録音 20095月、201011月]

◇セリコン Serikon は、スウェーデンのヨーテボリを本拠とする、歌手とピリオド楽器奏者のアンサンブルです。16世紀以降の音楽を新しい感覚と手法で現代に甦らせるとともに、新たに生まれた音楽を紹介することをめざし、トロンボーン奏者のダニエル・スティーグヘル Daniel Stighäll が創設しました。「ルネサンスのスタンダード曲による即興 (Improvisation over standards from the renaissance)」の副題をもつアルバム『海図にない路に沿って』は、グスタフ一世ヴァーサ (1496-1560 在位 1523-1560) の宮廷で演奏された音楽の手稿譜コレクションにあった曲を中心にラッスス、デ・ローレ、パレストリーナをはじめとする音楽家たちの作品をまじえ、現代の作曲家ヒードマン Aron Hidman (1971-) の曲でアルバムを締めくくる構成をとっています。

Intim Musik IMCD117 Come Along − 伝統と現代の合唱音楽
ヨアシム・ベリ (1970-)/ペーテル・スヴェンソン (1974-) (I・ブレンストレム 編曲) Come Along (カム・アロング)
カレリア伝承曲 (P・パーラネン、O・ポホヨラ 編曲) 白樺の国 (Land of the Silver Birch)
ベンクト・エーンリュド (1943-) Knäramsa från Småland (スモーランドのクネーラムサ)
ハンス・ケンネマルク (1965-) Vals till vännen min (わが友人たちに寄せるワルツ)
ピエール・パスロー (活躍 c.1509-1547) うちの亭主は美男でお人好し (Il est bel et bon)
伝承曲による即興 リム・リム・リーマ (Limu limu lima)
フルーデ・フィェルハイム (1959-)Joseph August Seiss (シュレジェンの旋律による)
 この世はうるわし (Eatnemen vueli) (イエス、君はいとうるわし)
レノン/マッカートニー (L・スメードルンド 編曲) ビコーズ (Because)
ヒューゴ・ハンマーシュトレム (1891-1974) キリエ (Kyrie)
カール・ジェンキンズ (1944-) (ニコラス・ヘア (1940-) 編曲) Adiemus (アディエマス)
伝承曲 (J・シモンソン 編曲) オステルゴトランドのスレングポルスカ (Slängpolska från Östergotland)
アンナ・セーデルベリ=オッレテーグ (1958-)/伝承曲 ドナ・ノビス・パーチェム (Dona nobis pacem)
ヒレヴィ・ダール 夜になれ (Kom natt)
伝承曲 (L. Seymenski, E. Risinger 編曲) Pita le mome vashite
フランク・ハーヴロイ (1969-) 大いなる神秘 (O Magnum Mysterium)
ピーター・ウィロウスキー (ピョートル・ヴィリホフスキー) (1936-) 鐘のキャロル (Carol of the Bells)
ミヒャエル・プレトーリウス (1571-1621)/ヤン・サンドストレム (1953-) 一輪のばらが咲いた (Det är en ros utsprungen)
ミケール・ボイェセン (1960-) 永遠 (Eternity)
  ヨーテボリ少年合唱団 ブルンスブー少女合唱団 アンネ・ユーハンソン (指揮)
 [録音 20114月]

◇アンネ・ユーハンソン Anne Johansson が指揮するヨーテボリ少年合唱団 Göteborgs Ungdomskör とブルンスブー少女合唱団 Brunnsbo Musikklassers Flickkör のアルバム。ヨアシム・ベリ Joakim Berg (1970-) とペーテル・スヴェンソン Peter Svensson (1974-) はロック、ベンクト・エーンリュド Bengt Ernryd (1943-) はジャズ、ハンス・ケンネマルク Hans Kennemark (1965-) は民俗音楽バンド "Nordik Tree" のフィドル弾きと、いろいろなジャンルのミュージシャンたちの曲を歌っています。

New Man Music MN-CD0010 For Ulrik (ウルリクに捧ぐ) − ウルリク・ノイマン (1918-1994) 無伴奏ギター作品集
 
Dedicated My Guitar Lullaby for "Sniff" Scherzo in A minor Sun Shower Old Man in Rio Brazilia
 Melancolique Two Songs for "The Ballad of the Sad Café" The Tale of the TV in the Forest Toy Train Cheri
 Henriette Canzonetta Jazz Prelude A Little Caress Jazz with a Touch of Bach
 The Teddybear & The Moon Voyage Bonfa Inspiration The Heater Flower 愛のワルツ (Love Waltz/Kärleksvals)
 Concerto for Pitch Pipe
  ヨーラン・セルシル (ギター) マッツ・ベリストレム (ギター) クリステル・カールベリ (ギター)
  ミーケル・ノイマン (ギター) トビアス・ノイマン (ギター)

◇デンマークに生まれ、スウェーデンを中心に活躍した人気者、《愛のワルツ》で知られるギタリストのウルリク・ノイマン Ulrik Neumann (1918-1994) がギターのために書いた音楽。彼のギター協奏曲を録音した (Caprice CAP21514) ヨーラン・セルシル Goran Söllscher をはじめ、マッツ・ベリストレム Mats Bergström、クリステル・カールベリ Christer Karlberg、ミケール・ノイマン Michael Neumann、トビアス・ノイマン Tobias Neumann と、ノイマンゆかりのギタリストたちが演奏しています。子息のミケールは、『Trio Neumann Sings Swing 'Scandinavian Touch'(Sundance Music SU-9066-2) のトリオ・ノイマン Trio Neumann の活動でも知られています。

nosag CD190 ヴァイオリン・デュオのための作品集 第4集
サンナ・アハヴェンヤルヴィ (1972-) Fingers to the Bone (2004)
アーロン・ヒードマン (1971-) シャコンヌ (Chaconne) (2001)
アレクサンダー・コイク (1971-) バガテル (Bagatelle) (2003)
ユーハン・サムスクーグ (1974-) 
Al cielo (2001)
タピオ・ラッパイネン (1973-) ヴァイオリン・デュオ (Violin Duo) (2004)
ユーナス・アスプルンド (1971-) Forms of the floating fragments (2007)
  デュオ・ジュラン

SFZ Records SFZ1012
ミシェル・ド・ラ・バール (c.1675-1743/44) 組曲第9(1710) (フルートと通奏低音のための)
ジョン・アーネスト・ガリアード (c.1687-1749) ソナタ イ短調 (1733) (バスーンと通奏低音のための)
ロベール・ド・ヴィゼー (c.1656-c.1732) 前奏曲 (Prélude) (1699) (テオルボのための)
 アポロンの入場 (Entrée d’Apollon) (1699) (テオルボのための)
ニコラ・マッテイス (1670-1737) アリア・アモローザ (Aria Amorosa) (1685) (フルートとテオルボによる)
ルイージ・メルチ (c.1695-1751) ソナタ第4番 ト短調 (1735) (バスーンと通奏低音のための)
ジャック=マルタン・オトテール (1674-1751) 組曲 ホ短調 (1708) (フルートと通奏低音のための)
ジル・デュラン・ド・ラ・ベルジェリ (1550-1605) 美しい人よ、もしあなたが (Ma belle si ton ame) (1603) (フルートとテオルボによる)
フィリップ・フリートリヒ・ベデッカー (1607-1683)
 『ラ・モニカ』によるソナタ (Sonata sopra 'La Monica') (1651) (バスーンと通奏低音のための)
  アンサンブル・ラ・モニカ  クリスティーナ・ソンステヴォル (フラウトトラヴェルソ)
   クヌート・ソンステヴォル (バロックバスーン) スサンネ・ペーション (テオルボ、バロックギター)
 [録音 2005620日-23日、2006513日 イェーシンゲ教会 (グネスタ、スウェーデン)]

Toccata Classics TOCC0132 ヘイノ・エッレル (1887-1970) ピアノ音楽全集 第2
 ソナティナ 嬰ヘ短調
 8つの小品
  メロディ オルゴール (1947) ワルツ (1913) 間奏曲 ロンディーノ (1947) アレグロ・マ・ノン・トロッポ
  アレグロ ダンス (1947)
 フリオーゾ (c.1914) アレグロ・コン・フオコ (1914) 革命の時のエピソード (1917) ソステヌート ト短調 (1909)
 アレグレット・モデラート ハ短調 (1909) 悲しい歌 (Chanson triste) (1910) アンダンテ ホ長調 (1910)
 ラルゲット イ長調 (1909) 前奏曲集 第3(1921-32) モデラート・アッサイ (主題と変奏) (1939)
 エストニア舞曲 (1934)
  ステーン・ラスマン (ピアノ)
 [録音 2009914日、23日-24日 オールド・グラナリー・スタジオ (ベクルズ、サフォーク県、イングランド)]

Toccata Classics TOCC0134 ヴィータウタス・バチェヴィチュス (1905-1970) ピアノ音楽集 第1集 − モット (Mot) (全曲)
 モット第1番 作品18 (1933) モット第2番 作品21 (1934) * モット第3番 作品27 (1935) モット第4番 作品31 (1938)
 モット第5番 作品59 (1956) モット第6番 作品72 (1963) モット第7番 作品73 (1966) **
  ガブリエリュス・アレクナ (ピアノ) マシュー・ルイス (オルガン) * アーシュラ・オペンズ (ピアノ) **
 [録音 2010128日、31日、324日 リトアニア国立フィルハーモニック、大ホール (ヴィルニュス、リトアニア)、
  125Church of the Incarnation (顕現教会) (ニューヨーク) *
  20091028American Academy of Arts and Letters (アメリカ芸術・文学アカデミー) (ニューヨーク) **]

Toccata Classics TOCC0140 ミケル・ケレム (1981-) ヴァイオリンソナタ
 ヴァイオリンソナタ第1番 ヴァイオリンソナタ第2番 無伴奏ヴァイオリンソナタ ヴァイオリンソナタ第3
  ミック・ムルドヴェー (ヴァイオリン) ステーン・ラスマン (ピアノ)
 [録音 2007723日-25日 エストニア音楽演劇大学コンサートホール (タリン)、200666日-7日 エストニア国立放送局 (タリン)]

◇エストニアの作曲家ミケル・ケレム Mihkel Kerem (1981-) はタリン生まれ。タリン音楽高校でマティ・クールベルグの作曲クラスとミリアム・ケレムのヴァイオリン・クラスに学びました。ヤン・ラーツにも作曲を教わり、2002年から2004年にかけてロンドンの王立音楽大学に留学しました。管弦楽と室内楽の作品を中心にさまざまなスタイルの曲を多数発表、3曲の交響曲、3曲のヴァイオリンソナタ、9曲の弦楽四重奏曲が代表作に挙げられています。ミック・ムルドヴェー Mikk Murdvee (1980-) もタリンの生まれ。エストニア音楽演劇大学からフィンランドのシベイウス・アカデミーに移り、セーゲルスタム、アトソ・アルミラ、ヨルマ・パヌラの指揮科に学びました。ヘルシンキに住み、ヴァイオリニスト、指揮者として活動しています。2007年春、レーヴェンスキョルのバレエ《ラ・シルフィード》を指揮してエストニア国立オペラにデビュー。同年8月から YS (ヘルシンキ大学交響楽団) の首席指揮者を務めています。


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