Newsletter No.10   21 May 1999

 

カンマルアンサンブルN (KammarensembleN) の新しいアルバム

 Phono Suecia(フォノ・スヴェシア)の最新作 (keep the change) は、カンマルアンサンブルNが演奏する1990年代スウェーデンの作品を集めたアルバムです (PSCD120)。このグループは、指揮者アンスガー・クルーク Ansgar Krook (1962-1992) によって1984年に創設されて以来、現代スウェーデン音楽の活性化に大きく貢献してきました。独奏のための音楽から、小編成のアンサンブルの作品まで、これまでに60を越える数の作品がこの団体により初演されたと言われます。

 メンバーの顔ぶれも多彩。管弦楽団の首席奏者や室内楽奏者、そしてソロイストとして活躍するミュージシャン、実力ある人たちが多数参加しています。ピアニストでは、グリーグのピアノ協奏曲原典版を録音したルーヴェ・デルヴィンゲル Love Derwinger、アウリンのヴァイオリンソナタ ニ短調(ペール・エーリクソンのヴァイオリン)やペッテション=ベリエルの歌曲集 (Musica Sveciae ボーマンのソプラノとランデルのバリトン)で伴奏をつとめるアンデシュ・シールストレム Anders Kilström、ベールヴァルドのピアノ五重奏曲 ハ短調 (Musica Sveciae ベールヴァルド四重奏団)やショパン、スクリャービン、リストらの作品を含むリサイタルアルバム (Opus 3) が代表作のステファン・リンドグレン Stefan Lindgren、いずれも豊かな感性の持ち主です。

 ギターのマグヌス・アンデション Magnus Andersson は、 "Chitarra con Forza" と題するギターのための新しい作品集を Phono Suecia に録音している若手のホープです。もうひとりのギタリスト、マッツ・ベリストレム Mats Bergström も、ペッテション=ベリエルやシベリウスの作品をギター、ヴァイオリンとフルートで演奏した美しいアルバム “北欧の春 (Nordic Spring)(Swedish Society Discofil SCD1067) でお馴染みの方も多いと思います。

 添付のブックレットによると、グループの活動の“礎石”と呼ぶにふさわしいスウェーデン音楽の紹介、それがこのアルバムのコンセプトだと言うことです。そのため、収録されている作品にも、各作曲家の代表作と言えそうな曲が選ばれています。ステーン・メリン Sten Melin (b.1957)"Keep the Change" (“変化をつづけろ” とでも訳しましょうか) を作曲するきっかけになったのは、イギリスの田舎に滞在中に耳にした“チェンジリンギング(転調鳴鐘)”による教会の鐘の音だということです。

 「作曲したのは1989年の春から夏にかけて、最初の子が十週間の早産だったために、家と病院、机と保育器の間を行き来しなければならなかった…父親になったのに家に子供がいないという非現実感…ゆっくりしたり、せかせかしたり、と極端に違う生活のテンポ…生きているという感覚すらなくなりそうだった」

 そう語る作曲者の実体験が、鐘の響きを思わせる音楽からうかがえる作品です。

 アーネ・メルネス Arne Mellnäs (1933-2002) の《エンデュミオーン (Endymion)》には “室内アンサンブルのための子守歌” という副題がつけられています。月の女神セレーネーに愛された若い狩人エンデュミオーン。ひとつだけ願いをかなえてもらえることになり、若い姿のまま永遠に眠りつづけたい、と彼はゼウスに申し出ます。そして、セレーネーは、青年が眠る山の洞窟を幾度となく訪れ、その美しさを愛でたということです。この作品はアンスガル・クルックの思い出に捧げられ、ギリシア神話の若者の姿に、将来を約束されながら早逝した指揮者の姿を重ね合わせた、瞑想的な音楽です。

 イーヴォ・ニルソン Ivo Nilsson (1966-) の《死の舞踏 (Totentanz)》の根底には、黒死病が大流行した中世ヨーロッパの死に対する考え方があり、作曲者自身も、同名の作品を書いたサン=サーンスやリストのように、ヴァイオリンを演奏する骸骨の姿をイメージしたと言っています。“死”をモチーフにした音楽にしばしば見られるように、この作品にもベルリオーズの《幻想交響曲》と同じく、グレゴリオ聖歌の《ディエス・イレ (Dies Irae) (怒りの日)》の旋律が引用されています。しかし、ここでは、ロマン主義時代の作品のように“死のドラマ”そのものを描くことが目的ではなく、作曲者自身、“文化が危機に瀕している時代、破壊的なテーマを歌い上げることにより、音楽家としての自己を確認すること”が作曲の動機だったと語っています。

 ヤン・W・モッテンソン Jan W. Morthenson (1940-) は《コントラ (Contra)》について、“歯車や駆動軸を使って” 音楽を “組み立てる” よりも、音楽を “緩ませる” ことにつとめたと言っています。普通はゴールを目指して一定の道を進むはずの音楽は、この作品の中では、脇道にそれたり、予測できない方向を向いたりと、気ままに変化していきます。まるで聞き手の側で自由に音楽を作ってくれとでも言いたげです。そのため、聴くたびに曲の印象が変わり、そのことが何となく面白く思えてくる音楽です。

 クリステル・リンドヴァル Christer Lindwall (1950-) の作品のタイトルになっている "sinik" というのは、エスキモーの言葉で “眠り”。「グリーンランド北部では、旅の途中で何度 ‘眠ったか’ によって距離を測る」 (リンドヴァル)。その “眠り” です。リンドヴァルの緻密に構成された音楽は、メートル法によって規定されない、そんな、まったく異質の時間と空間に聞き手を誘ってくれます。

 モッテンソンとリンドヴァルの作品の前に収められている、レイネ・ヨンソン Reine Jönsson (1960-) の《自転車旅行について (Om att cyckla)》は、このアルバムの中でもっとも抒情的な作品です。2本のフルート、オーボエ、クラリネット、バスクラリネット、バスーン、ピアノ、打楽器そして5つの弦楽器 (または小編成の弦楽オーケストラ) のために書かれています。曲の開始とともに“車輪が回転するような”音型が聞こえてきて、聞き手は “自転車にのって旅する” 気分になります。曲が進むにつれ、その音型は様々にテンポを変えていきます。

 「サイクリスト (聞き手) がペダルをこぐ速度にあわせて、茂みや木々や家々のスピードも変化する。手前の茂みとうしろの木々はそれぞれ違った速度で動き、遠くの山々はほとんど動いているように見えない。まるでアニメの田舎景色の中で動くキャラクターのようだ」 (ロルフ・ハーグルンド)

 そうやって景色の移り変わりを楽しんでいるうちに、少しずつ音楽のテンポは遅くなり、目の前に広大な風景が開けてきたことを示します。その時の爽快な気分は格別です。

 「散歩したり自転車に乗ったりしていると、知らないうちに物思いにふけっていることがある。ふと我にかえると、以前と同じはずの世界がまったく新しい世界に感じられる」。このハーグルンドの文章は、ヨンソンの作品を聴き終えたあとの感覚だけでなく、このアルバムがもたらす充実感のことを言っているようにも思えます。

 このディスクの指揮は、クルークの後継者として1994年から芸術監督をつとめるB・トミー・アンデション B. Tommy Andersson (1964-) と、ヨルマ・パヌラ門下のハンヌ・コイヴラ Hannu Koivura (1960-) が分担。名手ぞろいのアンサンブルを巧みにコントロールしながら、じっくりと音楽を作りあげています。リリースが予定されている、イングヴァル・リードホルムやスヴェン=ダーヴィド・サンドストレムの作品を含む第3集も期待されます。

 

シンディングの歌曲集

 Naxos (ナクソス) から待望のアルバムがリリースされました。クリスチャン・シンディング Christian Sinding (1856-1941) の歌曲集です (Naxos 8.553905)

 ノルウェーの歌曲というとどうしてもグリーグの作品の存在が大きく、“ロマンス” と呼ばれるジャンルが確立していながら、グリーグ以外の曲となると、アイヴィン・アルネス Eyvind Alnæs、アガーテ・バッケル・グロンダール Agathe Backer Grøndahl、カール・アーノルト Carl Arnold ら、ごく一部の作家の作品に限られています。250曲以上の作品を書いたといわれるシンディングにいたっては、歌曲集としてまとまったアルバムどころか、フラグスターやアルマ・グルックらが録音したわずかばかりの歴史的演奏があるくらいのものでした。たしかに、《春のさざめき》を含む作品32のピアノ小曲集や同じく作品33にしても全曲の録音はなく、現在のシンディングの人気はその程度なのかという気もします。また、一説によると、彼は作曲活動だけで生計をたてていたために、出版社からの注文により作曲したピアノ作品の中には、督促のしつこさに負け、不本意な出来のまま出版された曲もあると言われます。

 しかし、歌曲の場合、シンディングは自己の芸術表現にふさわしいテクストを選ぶことにこだわったとされ、グリーグあたりは彼の作品に一目置いていたようです。「(シンディングの作風は)あまりにヴァーグナー的だと非難されますが、それは間違っています。歌曲(ロマンス)の場合でさえ、彼は彼自身でしかありません」。自分の伝記を執筆していたヘンリー・T・フィンクにあてて、グリーグはこう書き送ったと言うことです。

 ブーディル・アルネセン Bodil Arnesen (b.1967) が歌う28曲を集めたこのディスクをきくと、グリーグが言う意味がとてもよくわかります。軽快な気分の《春の日 (Vaardag)》、清冽な抒情の2曲目《白水仙 (Pinselilje)》、いずれも、ピアノ協奏曲やヴァイオリン協奏曲と同じ、シンディングの作品らしい、美しい旋律の音楽を聞かせてくれます。彼の歌曲はノルウェーの他の作曲家の曲のように民謡から霊感を得た作品ではないと言われます。しかし、できあがった作品がどことなく民謡のように聞こえるのは、シンディングが北欧ロマン主義を代表する作曲家のひとりと言われることと無縁ではないように思います。

 リリックソプラノ、アルネセンの新鮮な声と衒いのない歌い方もこのアルバムの魅力のひとつです。彼女は同じナクソスにグリーグの歌曲集を録音しており、そのCDも高い評価を受けています。彼女の歌の魅力を一言でいえば、“チャーミングな歌” ということでしょう。リズミカルな曲、静かな曲、ひとつひとつの作品がごく自然に息づいています。“声に微笑ませるすべを知っている”− グリーグの歌曲集がリリースされた時、英グラモフォン誌ジョン・B・スティーン氏からアルネセンの歌に寄せられたこの賛辞は、そのままシンディングの歌唱にもあてはまりそうです。

 《ふたりの姉妹が死んだ (Es starben zwei Scherstern)》 (「子供の不思議な角笛」から) のように劇的な作品の場合、もっと激しい歌い方もできるでしょう。しかし、自分の声の限界を越えてまで無理な表現をしていない彼女の歌は、好感をもって迎えられるのではないでしょうか。彼女の歌に寄り添うように弾く、エルリング・ラグナル・エーリクソンの美しいタッチのピアノも、作品に対する親愛の情にみちています。

 欲を言えば、後半13曲のハイネらドイツ語のテクストによる作品のかわりに、ノルウェー語とデンマーク語の曲が収録されていたなら、ということでしょうか。シンディングの歌曲の場合、ノルウェー語の抑揚とリズムがそのまま歌になったようなグリーグの作品と異なり、詩と旋律が必ずしも密接な関係にあるとは言いがたいような気がします。といって、ヴィルヘルム・クラーグやホルガ・ドラックマンらのノルウェー語やデンマーク語の詩による歌の後でドイツ語の歌詞の曲をきくと、どことなく何かが違っているように感じなくもありません。シンディングがドイツ語の詩に愛着を持っていたとはいえ、美しい響きの北欧の言葉の場合とドイツの言葉では、共感の度合いに少なからぬ差があっても不思議はないかもしれません。

 いずれにしろ、このディスクをきっかけにシンディングの歌曲が、ライヴ、録音を問わず少しでも多くの歌手にとりあげられることを望みたいところです。

 このCDではアルネセンの瑞々しい声が自然な響きでとらえられ、また声とピアノのバランスも良く、クラウスのシンフォニア集 (Naxos 8.553734) などとともに最近のナクソスの好録音の一例と言えそうです。

(収録曲) 春の日 白水仙 琥珀 小さなヒシュテン 鳥が金切り声をあげた いつかと同じ夏の夕べ
 シルヴェリン ケシの畑を歩く娘 昔むかし、小さなメンドリがいた ヴァンゲのヴァルム
 気高く、優しい聖母マリア おびえた鳥が木立から飛び立ち あんなに赤く星が輝いている
 黒ワイン 舟歌 森の中に静かな湖が マリア、あわれみの母 子守歌 たくさんの夢 ひとりの女
 船乗りの歌 なんと明るい月の光 私の瞳は輝いて リンゴをかんだ小さなバラ 幽霊なんかおそれない
 私の知恵のすべてが 一筋の日の光の歌 ふたりの姉妹が死んだ

 

ちょっと素敵な歌、モニカ・ドミニクの “献呈 (君に捧ぐ)”

 BIS の旧譜 “一通の手紙が (Det kom ett brev) − スウェーデンの歌の花束”(CD591) の中に素敵な1曲を見つけました。スウェーデン王立音楽院出身のジャズミュージシャン、モニカ・ドミニク Monica Dominique (b.1940) がラーシュ・フォシェルの歌詞に作曲した《献呈 (Tillägnan)》。原題は “献呈” ですが、ウプサラ大学合唱団のハーモニーをバックに、テノールのアンデシュ・アンデション Anders Andersson が『君に…君はひき潮、そしてあげ潮、私の血潮の火、私は君のもの…』と “今どきこんな” というくらい甘く歌うのをきくと、日本語のタイトルは “君に捧ぐ” とでもするのがふさわしいかなとも思います。「披露宴の途中にこの歌が流れたら、思わず涙がこぼれそう」という声も耳にしました。アルヴェーンやステーンハンマルの作品の間に、そっとこんな曲を入れるとは。

 ここでは合唱指揮者のマッツ・ニルソンが伴奏のピアノを弾いていますが、Phono Suecia"Inside the Rainbow" というジャズアルバム (PSCD42) に収められている録音では、ドミニク自身のピアノ伴奏による演奏でこの曲を聴くことができます。ヴォーカルアンサンブルの、ザ・リアル・グループ The Real Group が雰囲気たっぷりに歌っていて、思わずため息が出ます。 

(TT)

新譜情報

EMI CZS573335-2 2CD's Double-forte フランス・ベールヴァルド (1796-1868)
 交響曲第1番 ト短調《サンフォニー・セリユーズ(まじめな交響曲)》
 交響曲第2番 ニ長調《サンフォニー・カプリシューズ(気まぐれな交響曲)》
 交響曲第3番 ハ長調《サンフォニー・サンギュリエール(風変わりな交響曲)》
 交響曲第4番 変ホ長調《サンフォニー・ナイーヴ(天真爛漫な交響曲)》 交響詩《競争》
 交響詩《妖精の遊び》 交響詩《ノルウェー・アルプスの思い出》 歌劇《ソリアのエストレッラ》序曲
  ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団 ウルフ・ビョーリン(指揮)  [CDM565303-2, CDM565866-2]

Euridice EUCD008 ノールランのオルガン
ブクステフーデ、クネヒト、ホーヴラン、フスビュ、ベーム、ペデルセン、パッヘルベル、
ラウクヴィク、ゲーゼ、J・S・バッハ、トヴェイトほかの作品
  ビョルン・アンドル・ドラーゲ (オルガン) ビルギッテ・クリステンセン (ソプラノ)
  スサンネ・ルンベルグ (フィドル) オーレ・トーマス・イェルム (トランペット)
  ケント・ロビン・ニルセン (トロンボーン)

Finlandia 3984-22713-2 3CD's ジャン・シベリウス (1865-1957) 交響曲全集
 第1番 ホ短調 作品39 第2番 ニ長調 作品43 第3番 ハ長調 作品52 第4番 イ短調 作品63
 第5番 変ホ長調 作品82 第6番 ニ短調 作品104 第7番 ハ長調 作品105
  ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団 シクステン・エールリング (指揮) [録音 1952-1954年]

Finlandia 3984-25327-2
ヴィルヘルム・ステーンハンマル (1871-1927) セレナード 作品31
ヨハネス・ブラームス (1833-1897) セレナード第1番 ニ長調 作品11
  王立ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団 アンドリュー・デイヴィス(指揮)

Pro Musica PPC9036 スウェーデンとデンマークの歌曲集
ヴィルヘルム・ステーンハンマル (1871-1927) 森で (I skogen)
 逢い引きから帰ってきた娘 (Flickan kom ifrån sin älsklings möte) 作品2b-1
 聖ヨハネの夕べに糸を結ぶ娘 (Flickan knyter i Johannenatten) 作品2b-2
 月の光 (Månsken) 作品20-4 窓辺で (Vid fönster) 作品20-2
 ブロンド嬢とブルネット嬢 (Jungfru Blond och Jungfru Brunett) 作品26-4
テューレ・ラングストレム (1884-1947) パン (Pan)
 新月の下の乙女 (Flickan under nymånen) ヴィッレモ (Villemo)
 遠くからきた娘 (Flickan från fjärran)
 古い踊りのリズム (En gammal Dansrytm) メロディ (Melodi)
 闇に咲く花 (Den mörka blomman) 夜への祈り (Bön till natten)
ペーター・アーノル・ハイセ (1830-1879)
 歌曲集《中世の詩 (Digte fra Middelalderen)
  − なぜ訊ねるのだ? (Hvorfor ville du spørge mig?)
  父上に叱られはしない (Din fader skal ikke skænde)
  プラスコヴィウシュカ (Praskoviuschka)
  美しい女 (ひと) ベアトリス (Skønne fru Beatriz)
 歌曲集《ディーヴェケの歌 (Dyvekes Sange)
  マルギット・モルクヴェ (ソプラノ) ペール・アルネ・フランセン (ピアノ)

Quattro QCD9310 ジェネレーション − カウンターテナー父子共演集
ヘンリー・パーセル (1659-1695) 二重唱曲 (2曲) 独唱曲 (3曲)
ロバート・ジョーンズ (c.1577-c.1615) 二重唱曲 (4曲)
ジョン・ブロウ (c.1649-1708) わたしが欲しかったひとつのもの
 ヘンリー・パーセルの死を悼む頌歌
  ラスムス・ホグセット (カウンターテナー) カール・ホグセット (カウンターテナー)

Rune Grammofon RCD2005  Biosphere (生物圏)
  ゲイル・イェンセンと deathprod によるアーネ・ヌールハイムの音楽の変容
 透明 (Transparenza) 始まりの中心への旅 1.1 (Journey to the Centre of the First 1.1)
 カテドラ・ボタニキ (Katedra Botaniki) ウォープ/ウォーブ (Warp/Warb)
 悪の華 (Les Fleurs du Mal) ツイン・デッキ (Twin Decks) 始まりの中心への旅 1.2
  Deathprod 

Tonart TONART42/43 2CD's JS・バッハ (1685-1750) 無伴奏チェロ組曲 BWV1007-1012
  ラーシュ・ブルンベリ (チェロ)


HOME

© Nordic Sound Hiroshima

CD artwork © STIM (Sweden), Pro Musica/Grappa (Norway)