Newsletter No.116   15 August 2008

 

リリース情報 − Classical & Contemporary

2L 2L53SACD SACD hybrid (5.1 surround/stereo)
ヨーゼフ・ハイドン (1732-1809) 弦楽四重奏曲 ニ長調 Hob.III/79
ライフ・スールベリ (1914-) 弦楽四重奏曲 ロ短調 (1945)
エドヴァルド・グリーグ (1843-1907) 弦楽四重奏曲 ト短調 作品27
  エンゲゴール四重奏団
   アルヴィド・エンゲゴール (ヴァイオリン) アトレ・スポンベルグ (ヴァイオリン)
   ジュリエット・ジョプリング (ヴィオラ) ヤン=エーリク・グスタフソン (チェロ)
 [録音 200710月 ヤール教会 (ベールム、ノルウェー)]
 [制作 モッテン・リンドベルグ  録音 ハンス・ペーテル・ロランジュ、モッテン・リンドベルグ] 試聴盤

◇ノルウェー、ロフォーテン。ある白夜の日、ふたりの音楽家を軸に新しい弦楽四重奏団の結成が決まりました。ザルツブルクのカメラータ・アカデミカのコンサートマスター、オルランド四重奏団リーダーを務めたアルヴィド・エンゲゴール Arvid Engegård。ニュー・ヘルシンキ弦楽四重奏団で演奏したヤン=エーリク・グスタフソン Jan-Erik Gustafsson。ノルウェー放送管弦楽団コンサートマスターのアトレ・スポンベルグ Atle Sponberg とイギリスからジュリエット・ジョプリング Juliet Jopling が参加することになり、2006年、エンゲゴール四重奏団 EngegårdKvartetten が発足します。ベルゲン国際フェスティヴァルとオスロ室内楽フェスティヴァルをはじめとする国内の音楽祭に参加。正面から作品と向かい合い、大胆に切り込んでいく演奏が評価されました。

 1797年の作曲、《5度》《皇帝》《日の出》などとともにエルデーディ伯爵に献呈されたハイドンのニ長調の四重奏曲。第2楽章 "ラルゴ・マ・ノン・トロッポ、カンタービレ・エ・メスト" がよく知られ、《ラルゴ》 の副題で呼ばれることもあります。

 ライフ・スールベリ Leif Solberg (1914-) はリレハンメル在住の作曲家、オルガニスト。ロ短調の四重奏曲は、作曲者と親交のあったヒンダル四重奏団の委嘱により1945年に作曲されました。同世代のモダニスト作曲家の音楽から遠く離れた調的語法で書かれた、"伝統的、古典的ソナタ形式" (スールベリ) の作品。"アレグロ"、"アンダンテ・エスプレッシーヴォ"、"スケルツォ、アレグロ"、"アレグロ・マ・ノン・トロッポ" の4楽章構成。録音に先立ってエンゲゴール四重奏団は、この曲をスールベリの自宅で演奏。解釈上の細かい指示を受け、作曲者からのお墨付きを得ています。

 グリーグの四重奏曲は、彼のもっともドラマティックなピアノ作品、同じ調性をもつ《ノルウェー民謡による変奏曲形式のバラード ト短調》の後、1877年から1878年にかけて書かれました。グリーグは1876年、イプセンの詩をテクストとする歌曲《吟遊詩人 (Spillemænd)》 を作曲。その不安と苦悩の感情をこの四重奏曲にも織りこみました。グリーグは、ハイドンがニ長調の四重奏曲で第1楽章主要主題の動機を全4楽章に使った手法をさらに徹底。さらに弦楽器の技術的可能性についてドイツの友人、ロベルト・ヘックマンにアドバイスを求めています。ケルンでの初演もヘックマンの四重奏団が行いました。この作品に自伝的要素のあることをグリーグは後になって認めています。

Arthaus Musik 2.110234-35 2DVD-videos エルマンノ・ヴォルフ=フェッラーリ (1876-1948)
 オペラ《抜け目のない未亡人 (La vedova scaltra)
  アンネ=リーセ・ソッリド (ソプラノ、ロザウラ) マウリツィオ・ムラーロ (バス、ルネビフ閣下)
  エマヌエール・ダグアンノ (テノール、ムッシュ・ル・ブロー)
  マーク・ミルホーファー (テノール、ボスコ・ネロ伯爵) 他
  フェニーチェ劇場管弦楽団・合唱団 (ヴェネツィア) カール・マーティン (指揮)
 [収録 2007213日、15日 フェニーチェ劇場 (ヴェネツィア) (ライヴ)]
 [演出 マッシモ・ガスパロン]
 [NTSC Region 0 (All region) Dolby digital 2.0/Dolby surround 5.0 Color 16:9 142min
  英語・イタリア語字幕]

◇ノルウェーのソプラノ、アンネ=リーセ・ソッリド Anne-Lise Sollied が参加。台本の作者、ゴルドーニ生誕300周年を記念する公演のライヴ。

Aurora ACD5033 ヘルゲ・スンデ (1965-)
 Riddles and Ache (なぞと苦痛) *
  ヘルゲ・スンデ (ピアノ) ノルウェー放送管弦楽団 シェル・サイム (指揮)
 Charade (シャレード) (シンフォニエッタのための) **
  アンサンブル・エルンスト ロルフ・グプタ (指揮)
 Festina lente II (フェスティナ・レンテ II) (3人の打楽器奏者、2台のピアノと弦楽のための)
  BIT20 アンサンブル インガル・ベルグビ (指揮) [Hemera HCD2909]
 Rotations (回転) (1996) (シンフォニエッタのための) **
  ノルウェー放送管弦楽団 ロルフ・グプタ (指揮)
 Danza (1989) (クラリネット四重奏のための) **
  クヴァリネット
   テリエ・ビョルン・レシュタード (クラリネット) キム・スティーゲン・フレリ (クラリネット)
   アン・ソフィ・ハルヴォシェン (クラリネット) イェットルード・ペーデシェン (クラリネット)
 Caglia (1997 rev.1999) (管弦楽のための) **
  ノルウェー放送管弦楽団 ロルフ・グプタ (指揮)
 Paroushonon (2001) (サクソフォーンと打楽器のための) **
  デュオ・サラス
   ハイディ・クリスチャン・ホルム=ストーメル (サクソフォーン)
   オイヴィン・ウルフ・ストーメル (打楽器)
 The 1002nd Tale (1002番目の物語) (1992) (サクソフォーン四重奏のための)
  サクソフォン・コンセントゥス [Simax PSC1200]
 Festina lente I (フェスティナ・レンテ I) (3人の打楽器奏者、2台のピアノと弦楽のための)
  BIT20 アンサンブル インガル・ベルグビ (指揮) [Hemera HCD2909]
 [録音 19901130NRKスタジオ (ライヴ) *200453日-7NRKスタジオ **]
 [制作 アーリル・エリクスタード  録音 インゲル・クヴァルスヴィーク、テリエ・ヘッレム] 試聴盤

◇オーケストラやアンサンブルのための作曲と編曲。映画のための音楽も手がける。ビッグバンドジャズの曲を書き、指揮をする。トロンボーン奏者。レコードのプロデューサー。ミュージシャン、ヘルゲ・スンデ Helge Sunde (1965-) は多方面にわたり活動をつづけています。オスロの国立音楽アカデミーを卒業した後、クラスメート7人と一緒に録音した《Festina lente (フェスティナ・レンテ)》 (ゆっくり急げ) を含む作品集。プログラムノーツを書いた作曲家のビョルン・クルーセ Bjørn Kruse はスンデの曲を "ダイナミックで生気にみちた" 音楽と表現しました。

BBC Legends BBCL4239
ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン (1770-1827)
 交響曲第3番 変ホ長調 作品55 《エロイカ》
  ロンドン交響楽団 ゲオルク・ショルティ (指揮)
 [録音 1968130日 ロイヤル・フェスティヴァル・ホール (ロンドン) (ライヴ、ステレオ)]
リヒャルト・ワーグナー (1813-1883)
 楽劇《神々のたそがれ》 − ジークフリートのラインへの旅
 楽劇《トリスタンとイゾルデ》 − 前奏曲と愛の死
  ビルギット・ニルソン (ソプラノ) コヴェント・ガーデン王立オペラ管弦楽団
  ゲオルク・ショルティ (指揮)
 [録音 196396日 ロイヤル・アルバート・ホール (ロンドン) (ライヴ、ステレオ)]

BIS CD1386 クリストファー・ラウス (1949-) 管弦楽作品集
 イスカリオテ (Iscariot) (1989) (室内管弦楽のための) クラリネット協奏曲 (2001)
 交響曲第1(1986)
  マッティン・フロースト (クラリネット) 王立ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団
  アラン・ギルバート (指揮)

BIS CD1554 ニコス・スカルコッタス (1904-1949)
 2つのヴァイオリンのための協奏曲 (1944-45) (コスティス・テメルツィス オーケストレーション)
 2台のピアノのための協奏曲 (1935) 夜の愉しみ (1949) (木琴と管弦楽のための)
  ゲオルギオス・デメルツィス (ヴァイオリン) シモス・パパナス (ヴァイオリン)
  マリア・アステリアドウ (ピアノ) ニコラオス・サマルタノス (ピアノ) ドミトリウス・デシラス (木琴)
  テッサロニキ国立交響楽団 ヴァシリス・フリストプーロス (指揮)

BIS SACD1573 SACD hybrid (Multichannel/stereo)
ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン (1770-1827) ピアノ作品全集 第6
 ピアノソナタ第21番 ハ長調 作品53 《ヴァルトシュタイン》
 ピアノソナタ第22番 ヘ長調 作品54
 ピアノソナタ第23番 ヘ短調 作品57 《アパッショナータ》
 ピアノソナタ第24番 嬰ヘ長調 作品78 《テレーゼ》
 ピアノソナタ第25番 ト長調 作品79 《かっこう》
  ロナルド・ブラウティハム (フォルテピアノ)

BIS CD1632 ファッテイン・ヴァーレン (1887-1952) 管弦楽作品集 第2
 ネニア (Nenia) (嘆きの歌) 作品18-1 An die Hoffnung (希望に) 作品18-2
 祝婚歌 (Epithalamion) 作品19 交響曲第2番 作品40 交響曲第3番 作品41
  スタヴァンゲル交響楽団 クリスチャン・エッゲン (指揮)

BIS SACD1671 SACD hybrid (Multichannel/stereo)
JS・バッハ (1685-1750) カンタータ全集 第40
 カンタータ第137番「力強き栄光の王なる主をたたえよ」 BWV137
 カンタータ第164番「汝ら、自らをキリスト者と名づけし者」 BWV164
 カンタータ第168番「償いをなせ、そは恐ろしき言葉」 BWV168
 カンタータ第79番「主なる神は、太陽にして楯なり」 BWV79
  野々下由香里 (ソプラノ) ロビン・ブレイズ (カウンターテナー) 櫻田亮 (テノール)
  ペーター・コーイ (バス) バッハ・コレギウム・ジャパン 鈴木雅明 (指揮)

BIS CD1689  フルートソナタ
GF・ヘンデル (1685-1759) フルートソナタ ロ短調 HWV367b
JS・バッハ (1685-1750) フルートソナタ イ長調 BWV1032 (テレンス・チャールストン補筆完成版)
 フルートソナタ ホ短調 BWV1034 フルートソナタ 変ホ長調 BWV1031
 フルートソナタ ホ長調 BWV1035
GP・テレマン (1681-1767) フルートソナタ ヘ長調 TWV41:F4
  シャロン・ベザリー (フルート) テレンス・チャールストン (ハープシコード)
  チャールズ・メドラム (ヴィオラダガンバ)

BIS SACD1705/06 3SACD's for price of 2 hybrid (Multichannel/stereo)
GF・ヘンデル (1685-1759) 12の合奏協奏曲 作品6
  アルテ・デイ・スオナトーリ マルタン・ジュステル (指揮)

BIS SACD1724 SACD ジョン・ダウランド (1463-1626) ソロ・リュート曲全集
  ヤーコブ・リンドベリ (リュート) [CD722/24] * SACD専用プレーヤーのみ再生可能

BIS CD1731/33 15CD's for price of 3 ヨーゼフ・ハイドン (1732-1809) ピアノ曲全集
  ロナルド・ブラウティハム (フォルテピアノ)
  [CD992, 993, 994, 1093, 1094, 1095, 1163, 1174, 1293/94, 1323/24, 1325]

BIS SACD1816 SACD hybrid (Multichannel/stereo)
ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン (1770-1827) 交響曲第2番 ニ長調 作品36
 交響曲第7番 イ長調 作品92
  ミネソタ管弦楽団 オスモ・ヴァンスカ (指揮)

Capriccio 49586 8CD's + DVD-video special price アレクサンドル・スクリャービン (1872-1915)
 独奏ピアノのための作品全集
 ピアノソナタ第1番 ヘ短調 作品6 ピアノソナタ第2番 嬰ト短調 作品19 《幻想ソナタ》
 ピアノソナタ第3番 嬰ヘ短調 作品23 ピアノソナタ第4番 嬰ヘ短調 作品30
 ピアノソナタ第5番 作品53 ピアノソナタ第6番 作品62 ピアノソナタ第7番 作品64 《白ミサ》
 ピアノソナタ第8番 作品66 ピアノソナタ第9番 作品68 《黒ミサ》  ピアノソナタ第10番 作品70
 24の前奏曲 作品11 6つの前奏曲 作品13 5つの前奏曲 作品15 5つの前奏曲 作品16
 7つの前奏曲 作品17 4つの前奏曲 作品22 2つの前奏曲 作品27 4つの前奏曲 作品31
 4つの前奏曲 作品33 3つの前奏曲 作品35 4つの前奏曲 作品37 4つの前奏曲 作品39
 4つの前奏曲 作品48 2つの前奏曲 作品67 5つの前奏曲 作品74 3つの小品 作品2
 12の練習曲 作品8 8つの練習曲 作品42 3つの練習曲 作品65  ワルツ ヘ短調 作品1
 マズルカ 作品3 マズルカ 作品25 ワルツ 変イ長調 作品38 マズルカ 作品40
 ワルツ風に 作品47 2つのマズルカ風即興曲 作品7 2つの即興曲 作品10
 2つの即興曲 作品12 2つの即興曲 作品14 2つの詩曲 作品32 悲劇的詩曲 作品34
 悪魔的詩曲 作品36 詩曲 変ニ長調 作品41 2つの詩曲 作品44 2つの詩曲 作品63
 2つの詩曲 作品69 2つの詩曲 作品71 詩曲《炎に向かって》 作品72
 アレグロ・アパッショナート 作品4 2つの夜想曲 作品5 前奏曲 嬰ハ短調 作品9-1
 前奏曲と夜想曲 作品9 演奏会用アレグロ 作品18 ポロネーズ 変ロ短調 作品21
 幻想曲 ロ短調 作品28 3つの小品 作品45 スケルツォ ハ長調 作品46 3つの小品 作品49
 4つの小品 作品51 3つの小品 作品52 4つの小品 作品56 2つの小品 作品57
 アルバムのページ 作品58 2つの小品 作品59 2つの舞曲 作品73
 [DVD-video] ミステリウム (Mysterium) − レットベリの弾くスクリャービンとインタビュー
  [NTSC Region 0 (All region) Stereo Color 16:9 55min]
  マリア・レットベリ (ピアノ) [録音 2004年−2007年]

◇マリア・レットベリ Maria Lettberg はラトヴィア生まれ。サンクトペテルブルク音楽院、ストックホルム王立音楽アカデミー、シベリウス・アカデミーと学んできました。スウェーデン国籍を取得し、現在はベルリンに拠点をおいて活躍中。

cpo 777284-2 エドヴァルド・グリーグ (1843-1907) チェロとピアノのための作品集
 チェロソナタ イ短調 作品36 インテルメッツォ イ短調 (pub.1979)
 歌曲の編曲  何が言えよう (Was soll ich sagen?) 作品2-4
  みなし児 (Die Waise) 作品4-1 ポエジー (Poesien) 作品18-5
  君を愛す (Jeg elsker dig) 作品5-3 小川で (Ved Gjetlebekken) 作品67-8
  日没 (Solnedgang) 作品9-3 今あなたは大地に眠る (Nu hviler du i jorden) 作品59-6
 ヴァイオリンソナタ第3番 ハ短調 作品45 − 第2楽章
  ラモン・ヤッフェ (チェロ) アンドレアス・フレーリヒ (ピアノ)

Danacord DACOCD679 2007年度フーズム城音楽祭ライヴ録音 − 稀少ピアノ作品集 第19
ハンス・アイスラー (1898-1962) ピアノ小品 (Klavierstück) 作品3-1 (1923)
アレクセイ・スタンチンスキー (1888-1914) スケッチ 作品1-2 (c.1911)
ニコライ・メトネル (1880-1950) アレグロ・コン・グラツィア 作品1-8
  エカテリーナ・デルジャヴィナ (ピアノ)
ヴラディーミル・フォーゲル (1896-1984) トレパック (1919)
ロベルト・シューマン (1810-1856) (クララ・シューマン 編曲)
 君は花のごとく (Du bist wie eine Blume) 作品25-24
  コルヤ・レッシング (ピアノ)
エドヴァルド・グリーグ (1843-1907)
 自作の歌曲によるピアノ曲 (Klaverstykker etter egne sanger) 作品41・作品52
 − 君を愛す (Jeg elsker dig) (作品5-3) 王女 (Prinsessen) (EG133)
  海の永遠の動きをあなたは知らない (Du fatter ej bølgernes evege gang) (作品5-2)
  エフゲニー・ソイフェルティス (ピアノ)
ロベルト・シューマン (1810-1856) ベートーヴェンの主題による自由な変奏曲形式の練習曲
フレデリク・ショパン (1818-1849) ワルツ 嬰ヘ短調 遺作
  ピアーズ・レイン (ピアノ)
モーリス・ラヴェル (1875-1937) バレエ組曲《パレード (La Parade)(1896)
アレクサンドル・スクリャービン (1872-1915) 夜想曲 変ニ長調 作品9-2
  フランソワ=ジョエル・ティオリエ (ピアノ)
アレクサンドル・スクリャービン (1872-1915) ソナタ第8番 作品66
ジャン・シベリウス (1865-1957) 森の湖 (Metsälampi) 作品114-3
  ジョナサン・パウエル (ピアノ)
マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ (1895-1968)
 ピエディグロッタ (Piedigrotta) (1924) − ヴォーチェ・ルンターナ (Voce luntana)
  マーク・ベビングトン (ピアノ)
クレマン・ドゥセ (1894-1950) イゾルディーナ (Isoldina) (1928)
ヴァルター・ユルマン (1903-1971) (アレックス・ハッサン 編曲) アデュー (Adieu) (1935)
  アレックス・ハッサン (ピアノ)
 [録音 2007817日-25日 フーズム (ドイツ) (ライヴ)]
 [制作 ペーター・フロウンジャン、イェスパー・ブール  録音 スヴェン・ヴィル] 試聴盤

Harmonia Mundi HMA195957 クロード・ドビュッシー (1862-1918)
 2台と4手のピアノための作品集
 白と黒で (En blanc et noir) リンダラハ (Lindaraja)
 スコットランド行進曲 (Marche éccssaise sur un thème populaire)
 小組曲 (Petites suite) 6の古代の墓碑銘 (6 Epigraphes antiques)
  クロード・エルフェ (ピアノ) ホーコン・アウストボー (ピアノ) [録音 1979年]

Harmonia Mundi HMC901976 アントン・ブルックナー (1824-1896)
 ミサ曲第3番 ヘ短調 WAB28
  インゲラ・ブーリーン (ソプラノ) インゲボルク・ダンツ (アルト)
  ハンス=イェルク・マンメル (テノール) アルフレート・ライター (バリトン)
  RIAS室内合唱団 シャンゼリゼ管弦楽団 フィリップ・ヘレヴェッヘ (指揮)

◇スウェーデンのソプラノ歌手、インゲラ・ブーリーン Ingela Bohlin (1970-)。マルメ音楽大学とストックホルム・オペラ大学の出身。スウェーデン放送合唱団で歌い、オペラとコンサートに活動の場を移しました。主な持ち役は《オルフェーオとエウリディーチェ》のアモル、《フィガロの結婚》のスザンナ、《魔笛》のパミーナ。ハイドンの《天地創造》、ヘンデルの《メサイア》、モーツァルトの《踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ》、《レクイエム》をレパートリーとしています。合唱指揮者フォルケ・ブーリーンとスヴァンホルム・シンガーズを創設したエヴァ・ブーリーンの子。古都ルンドのクリスマス・アルバム「いま喜びの響きがのぼり (Nu stige jublets ton)(BIS-NL CD5008) で、父フォルケの書いた2曲でソロを歌っています。スウェーデンの声、北欧の声!

Medici Arts 20 72368 2DVD-videos WA・モーツァルト (1756-1791)
 オペラ《コジ・ファン・トゥッテ (Così fan tutte)K588

  バルバラ・フリットリ (ソプラノ、フィオルディリージ)
  アンゲリカ・キルヒシュラーガー (メッツォソプラノ、ドラベッラ)
  ボー・スコウフス (バリトン、グリエルモ) ミヒャエル・シャーデ (テノール、フェルランド)
  モニカ・バチェッリ (ソプラノ、デスピーナ)
  アレッサンドロ・コルベッリ (バリトン、ドン・アルフォンゾ)
  ウィーン国立オペラ管弦楽団・合唱団 リッカルド・ムーティ (指揮)
 [収録 1996年 ウィーン国立オペラ (ライヴ)] [演出 ロベルト・デ・シモーネ]
 [NTSC Region 0 (All region) PCM stereo/Dolby digital 5.1/DTS 5.1 Color 16:9 187min
  英語・イタリア語・ドイツ語・フランス語・スペイン語字幕]

Musica Rediviva MRSACD017 SACD hybrid (Surround/stereo)
JS・バッハ (1685-1750) フーガの技法 BWV1080
  ベンクト・トリブカイト (オルガン)
 [レウヴスタ・ブリューク教会のカーマン・オルガン (1728年製)]
 [録音 2007412日-15日 レウヴスタ・ブリューク教会 (スウェーデン) (レウヴスタ・ブリューク、スウェーデン)]
 [制作 藤本=ベリエル・里子、オオバ・ミカ  録音 トゥルビョーン・サミュエルソン] [日本語解説付] 試聴盤

◇大学都市ウプサラの近郊、18世紀に鉄鋼業で栄えた町レウヴスタ・ブリューク Leufsta Bruk (ローヴスタブリューク Lövstabruk)。この町の教会に設置されたオルガンは、当時スウェーデンで最高の技術をもっていたヨハン・ニクラス・カーマンが1727年から1728年にかけて造りました。20世紀に入り何度か改修。1997年、できるかぎり本来の姿に戻すことを目標にオーケルマン&ルンドとマッツ・アルヴィドソンが共同で修復作業することになりました。ナイトハルト調律法。20066月奉献。響きの美しい楽器が蘇りました。ベンクト・トリブカイト Bengt Tribkait (1964-) はフリーランスのオルガニスト、室内楽奏者、伴奏者。ストックホルムの王立音楽アカデミーのトゥールヴァルド・トレーンとハンス・ファーギウス、イギリスのデイヴィッド・サンガーに学びました。

Naxos 8.111290
セルゲイ・プロコフィエフ (1891-1953) ピーターと狼 作品67
  エレノア・ルーズベルト (ナレーション) ボストン交響楽団 セルゲイ・クーセヴィツキー (指揮)
 [録音 1950811日 タングルウッド劇場コンサートホール]
ジャン・シベリウス (1865-1957) 交響曲第2番 ニ長調 作品43 [RCA LM1172]
エドヴァルド・グリーグ (1843-1907)
 2つの悲しい旋律 (To elegiske melodier) 作品34 − 最後の春 (Siste vår)
  ボストン交響楽団 セルゲイ・クーセヴィツキー (指揮)
 [録音 19501129日 ボストン・コンサート・ホール]

OUR Recordings/dacapo 6.220570 SACD hybrid (Multichannel/stereo)
WA・モーツァルト (1756-1791) フルート四重奏曲集 (リコーダーと弦楽による)
 フルート四重奏曲 ニ長調 K285 フルート四重奏曲 ト長調 K285a
 フルート四重奏曲 ハ長調 KAnh171/285b フルート四重奏曲 イ長調 K298
  ミカラ・ペトリ (リコーダー) カロリン・ヴィードマン (ヴァイオリン)
  ウラ・ウリョーナ (ヴィオラ) マルタ・スドラバ (チェロ)
 [録音 2007815日-
17日 バルト・レコーディングスタジオ (ボーンホルム島、デンマーク)]
 [制作・録音 プレーベン・イヴァン] 試聴盤

◇ミカラ・ペトリ Michala Petri (デンマーク)、カロリン・ヴィードマン Carolin Widmann (ドイツ)、ウラ・ウリョーナ Ula Ulijona (リトアニア)、マルタ・スドラバ Marta Sudraba (ラトヴィア)。おだやかに、微笑むモーツァルト。録音プロジェクトをもちかけたのはコペンハーゲン、ルイシアナ美術館の音楽ディレクター、ラース・フェンガー。8月の3日間、ボーンホルム島。夏期休暇の合間に録音したのかもしれません。デンマーク語の "ヒュッゲ (hygge)"。くつろぎ、和気あいあいとした空気が流れています。

Paula PACD160 ヴァイルビ教会の夕べの歌 (Aftensang i Vejlby Kirke)
 ゆっくりと月が昇る (Sig månen langsomt haver) わたしは疲れ、床につく (Jeg er træst og går til ro)
 いま、わたしは目を閉じて (Nu lukker sig mit øje) 薄緑色の芝の香りが (Der dufter lysegrønt af græs)
 国中で森がうなだれている (Nu falmer skoven trindt om land)
 一年が終わろうとしている (Dybt hælder aaret i sin gang) 他
  ヤコブ・エーヴァル (テノール) パトリシア・ファン・ドゥーレン (オルガン)

Paula PACD161 Selected Pieces
クロード・ドビュッシー (1862-1918) 前奏曲集第1巻 − 帆 沈める寺 吟遊詩人
フレデリク・ショパン (1818-1849) マズルカ第32番 嬰ハ短調 作品50-3 幻想曲 ヘ短調 作品49
フェレンツ・リスト (1811-1886) ワレンシュタット湖 サルヴァトール・ローザのカンツォネッタ
ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン (1770-1827) ピアノソナタ第31番 変イ長調 作品110
ロベルト・シューマン (1810-1856) ロマンス第2番 嬰ヘ長調 作品28-2
 夜想曲第1番 ハ長調 作品23-1
  イェンス・ラムシング (ピアノ)

Phono Suecia PSCD174 Persuation (説得) − ブリッタ・ビューストレム (1977-) 管弦楽作品集
 Persuasion (説得) (2004) (管弦楽のための)
 The baron in the trees (木のぼり男爵) (2000-01) (打楽器と管弦楽のための)
 告別変奏曲 (Avskedsvariationer) (2005) (管弦楽のための) 
 緋色の研究 (En studie i rött) (1996) (弦楽オーケストラのための)
 夕べ (Sera) (2002 rev.2007) (管弦楽のための)
 オペラ《もし手荷物をなくしたら (Om man blivit av med sitt bagage)(2003) − アリア
  竹原美歌 (打楽器) アイネタ・アイケンホルス (ソプラノ) ヴェステロース・シンフォニエッタ
  ハンヌ・コイヴラ (指揮)
 [録音 2007521日-25日、921日 ヴェステロース・コンサートホール (スウェーデン)]
 [制作 レンナット・デーン  録音 トゥルビョーン・サミュエルソン] 試聴盤

◇「題名に注目。ブリッタ・ビューストレムが標題音楽を書いているということではなく、その題名を作品への入口と考えることができる。半開きのままの扉がそこにある」 (トニー・ルンドマン)

 コナン・ドイルの「緋色の研究」、イタロ・カルヴィーノの「木のぼり男爵」、あるいはハイドンの《告別》交響曲。それぞれの作品と直接の関係はなくとも、彼女の音楽を知り、感じるためのヒントになっています。

 ブリッタ・ビューストレム Britta Byström (1977-) はストックホルムの王立音楽大学出身。管弦楽のための音楽にセンスと手腕を発揮すると言われます。スウェーデン・ダーグブラデット紙の音楽批評を担当するトニー・ルンドマン Tony Lundman。彼はビューストレムの音楽を日本庭園に例えます。「きびしく、時として味気なくも見えるが、そこには遊び心があり、開放感がある。日本庭園とは自然の形をした完全だ。全体が有機的に、手着かずに見えるよう、綿密に計画される。細部はかならず全体と調和していなければならない」 (PSCD172 ブックレットから)

 オーケストラに自分の意図をどう伝え、どう納得させるか。ジェーン・オースティンの小説に由来する題名の《Persuasion (説得)》 は、指揮コンペティション "スウェーデン指揮賞" の委嘱により作曲されました。

Simax PSC1263 SACD hybrid (5.1 surround/stereo) ジョージ・クラム (1929-)
 マクロコスモス第1(Makrokosmos I) (1972) マクロコスモス第2(Makrokosmos II) (1973)
  エレン・ウゲルヴィーク (ピアノ)
 [録音 2007518日-21日 ソフィエンベルグ教会 (オスロ)]
 [制作 トニー・ハリソン  録音 ジェフ・マイルズ] 試聴盤

◇"アンプリファイドピアノのための黄道十二宮にちなむ12の幻想小品" の副題をもつジョージ・クラム George Crumb (1929-) の《マクロコスモス (Makrokosmos)2巻。ピアノの弦を直接指ではじく、たたく。ピアノの内部奏法が使われる作品です。第1巻第1部第1曲《太古の響き (創世記) (かに座) (G.R.)》以下、24曲それぞれに題名とともに、黄道十二宮の距星の名と、その星座に生まれた友人、知人、家族のイニシャルがつけられています。第2巻第2部第3曲が《トラ!トラ!トラ! (カデンツァ・アポカリッティカ) (黙示録的カデンツァ) (さそり座) (L.K.)》。ドビュッシーやメシアンを想わせる和声の第4曲は《ノストラダムスの予言 (おひつじ座) (H.W.)》。《幻想交響曲》に引用された「ディエス・イレ」が聞こえてきます。エレン・ウゲルヴィーク Ellen Ugelvik はノルウェー生まれ。ベルゲンのグリーグ・アカデミーでアイナル・ロッティンゲン、アムステルダムでホーコン・アウストボー、ライプツィヒでシュテフェン・シュライアマッハーに学びました。ノルウェーのロルフ・ヴァリーン、アスビョルン・スコートゥン、クヌート・ヴォーゲ、オランダのルイ・アンドリーセン、日本の藤倉大、高野真理、そしてクラム。各国の作曲家と共同作業を行ってきました。音楽センスと技術をもったピアニスト。"北欧" の感じられるピアノの音。録音はオスロのソフィエンベルグ教会で行われ、トニー・ハリソンが制作、ジェフ・マイルズが録音を担当しました。

Simax PSC1831 ノルウェーの偉大な演奏家たち 1945年−2000年 第2集 − エヴァ・クナルダール
エドヴァルド・グリーグ (1843-1907)
 ノルウェー民謡による変奏曲形式のバラード
  (Ballade i form av variasjoner over en norsk folketone) ト短調 作品24
フレデリク・ショパン (1818-1849) 即興曲第1番 変イ長調 作品29
 夜想曲第5番 嬰ヘ長調 作品15-2 マズルカ第15番 ハ長調 作品24-2
ドメニコ・スカルラッティ (1685-1757) ソナタ ニ長調 K33 ソナタ ト長調 K13
エドヴァルド・グリーグ (1843-1907)
 春に寄す (Til våren) 作品43-6 (抒情小曲集 (Lyriske stykker)3集)
ハルフダン・シェルルフ (1815-1868) 春の歌 (Frühlingslied) 作品28-5
クリスチャン・シンディング (1856-1941) 春のさざめき (Frühlingsrauschen) 作品32-3
  エヴァ・クナルダール (ピアノ)
セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) パガニーニの主題によるラプソディ 作品43
  エヴァ・クナルダール (ピアノ) オスロ・フィルハーモニック管弦楽団 マリス・ヤンソンス (指揮)
 [録音 1973417日 (グリーグ、シェルルフ、シンディング)、196691日(ショパン) (mono)
  1973912日 (スカルラッティ)、1982219日 (ラフマニノフ) (ライヴ)
  ノルウェー放送 (NRK) アーカイヴの音源]
 [マスタリング アウドゥン・ストリーペ、エーリク・ガルド・アムンセン] 試聴盤

◇第2次世界大戦後、大きく発展を遂げたノルウェー音楽。1945年から2000年を一区切り。その時代の記録を全10作のアルバムで紹介するシリーズ。第2集は、グリーグのソロ・ピアノ作品の全曲録音 (BIS CD1626-28) で国際的に名前の知られるエヴァ・クナルダールです。

 エヴァ・クナルダール Eva Knardahl (1927-2006)。ラグンヒル・アーゲルプ、イーヴァル・ヨンセン、マリー・バラット=ドゥーエに学び、11歳の時、公式にデビュー・リサイタルを行います。オーケストラと共演したコンサートデビューではピアノ協奏曲を3曲、演奏しました。ノルウェー、スカンディナヴィア、フランスで名前を知られるようになったクナルダールは1947年、北欧移民の多いミネソタに渡り、ミネアポリスを拠点に活動を始めます。1952年からミネアポリス交響楽団 (現、ミネソタ管弦楽団) のピアニスト。ソロイスト、室内楽奏者として活躍。アメリカの北西部を代表するピアニストのひとりにみなされるようになります。1965年、指揮者カシュテン・アンデシェンの勧めにより帰国。ピアニストとして活動しながら、1984年から1994年まで、ノルウェー音楽アカデミーの教授を務めました。

 主なレパートリーはブラームス、ベートーヴェン、モーツァルト。ヒナステラのピアノ協奏曲とバーンスタインの交響曲第2番《不安の時代》もコンサートで弾いてます。グリーグのピアノ協奏曲はアメリカ時代、517日のノルウェー・ナショナルデーに毎年ミネアポリス交響楽団と共演してきました。

 ノルウェーのグリーグ、シェルルフ、シンディング。そしてショパンと、バラット=ドゥーエから教わったドメニコ・スカルラッティ。いずれも NRK のアーカイヴ録音。《パガニーニ・ラプソディ》で共演するのはマリス・ヤンソンス指揮オスロ・フィルハーモニック管弦楽団。フィルハーモニックホールのコンサートのライヴ録音です。

 

リリース情報 − Blues, Folk, Pop & World Music

Dimma DIM12 2004 (Sweden) アンナ・パウリーナ、ドラウプネル − サガの踊り (Sagnadans)
 アウサの詩 (Ásu kvæði) 慰め (Harmabótar kvæði) トリストラムの詩 (Tristrams kvæði)
 貴重なボンネット (Húfan dýra) 海のトロルの詩 (Sætrölls kvæði) トウファの詩 (Tófu kvæði)
 王子の詩 (Kóngssona kvæði) オウラヴィ・リリュロウスの詩 (Kvæði af Ólafi Liljurós)
 夢の詩 (Draumkvæði)
  アンナ・パウリーナ・アウルナドウッティル (ヴォーカル)
  ピェートゥル・グリェータルソン (パーカッション)
  ドラウプネル  ヘンニング・アンデション (フィドル) ヨリエン・アントンソン (フィドル)
   トゥーマス・リンドベリ (ギター、ブズーキ)

◇アイスランドの歌手アンナ・パウリーナ・アウルナドウッティル Anna Pálína Árnadóttir とスウェーデンのフォークグループ、ドラウプネル Draupner が共演。アイスランド伝統のバラッド、アンナ・パウリーナの自作、アザルステイン・アウスベルグ・シーグルズソン Aðalsteinn Ásberg Sigurðsson の作品を歌います。

Nordic Tradition (Sweden) NTCD11 スヴァーネヴィート − 富と贈り物 (Rikedom och gåvor)
 富と贈り物 (Rikedom och gåvor) ビリンゲ (Billinge) 朝、わたしが (När jag om morgonen)
 ゴボウ (Kardborren) 土曜のゆうべ
(Lördagsafton) 祝いのポルスカ (Jubileumspolska)
 娘と水の精 (Jungfrun och näcken) うなぎ食いのワルツ (Åleätarns vals)
 この地球に手にするすべては (Allt vad vi på jorden äga) エンニンゲルの最高のもの (Enningers finaste)
 わが声よ歌え (Upp min tunga) ベルマンのワルツ (Bellmans vals)
 たとえ心が砕けようと (Brist hjärta i stycken) その火が (När som elden) 鶴 (Tranan)
  スヴァーネヴィート  アンデシュ・ラーション (ヴォーカル、マンドラ、マンドリン)
   マリア・ラーション (フィドル、リコーダー、笛)
   エーリク・アスク=ウプマルク (ハープ、セクピーパ (スウェーデン・バグパイプ)、スクレーンピーパ)
   アンナ・リューネフォシュ (ニッケルハルパ、セクピーパ、パーカッション)

◇「スヴェン・スヴァーネヴィートは馬に乗り、旅に出た (Sven Svanevit han rider sig den vägen fram...)」。魔法と神話の生き物や輝く甲冑に身を包んだ騎士の世界。スヴェン・スヴァーネヴィートの冒険の旅を歌う中世スウェーデンのバラッド。フォークグループ、スヴァーネヴィート Svanevit の名の由来です。現在と過去を結び、魔法と伝説を今に蘇らせることを彼らは目指します。


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© Nordic Sound Hiroshima

CD Artwork © Lindberg Lyd, Norwegian Socity of Composers, Simax/Grappa (Norway), Arthaus, Capriccio, cpo, Medici Arts (Germany), BIS, Dimma, Musica Rediviva, Nordic Tradition, Phono Suecia/STIM (Sweden), Danacord, OUR Recordings/dacapo, Paula (Denmark), Harmonia Mundi (France)