Newsletter No.158   15 February 2012

 

リリース情報 − Classical & Contemporary

alto ALC1152 ベンジャミン・ブリテン (1913-1976)
 ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品15 (1939 rev.1950)
  セルゲイ・アジジャン (ヴァイオリン) コペンハーゲン・フィルハーモニック管弦楽団 オスモ・ヴァンスカ (指揮)
 [録音 1996年] [Classico]
 ピアノ協奏曲 ニ長調 作品13 (1938 rev.1945)
  アネッテ・サーヴァディ (ピアノ) ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団 ジョーセフ・ジュンタ (指揮)
 [録音 1987年] [hyperion]

alto ALC1189 ジャン・シベリウス (1865-1957)
 交響曲第2番 ニ長調 作品43
  ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団 チャールズ・マッケラス (指揮) [録音 1994年] [CTS]
 交響曲第5番 変ホ長調 作品82
  ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団 オーレ・シュミット (指揮) [録音 1996年] [RPO]

Aurora ACD5073 ガメラン地形 (Gamelan Terrains) − ルーベン・スヴェッレ・イェットセン (1977-) の音楽
 Gamelan Terrains (ガメラン地形) (2008) (16人のミュージシャンのための)
 Rituals II (儀式 II) (2002 rev.2003) (8人のミュージシャンのための)
 Lied (歌曲) (2005) (ソプラノとプリペアドピアノのための)
 Rituals I (儀式 I) (2000 rev.2003) (16人のミュージシャンのための)
 Miniatures II (ミニアチュア II) (1999) (トロンボーンと打楽器のための
 tReMbLiNg (2002-05) (14人のミュージシャンのための)
 Grains (粒子) (2003) (打楽器、ハープとヴィオラのための)
  BIT20 アンサンブル ピエール=アンドレ・ヴァラード (指揮)

◇ルーベン・スヴェッレ・イェットセン Ruben Sverre Gjertsen (1977-) は、ノルウェー中部、オーレスンの南にあるヴォルダの生まれ。ベルゲンでモッテン・アイデ・ペーデシェンとジェイムズ・クラパトンに作曲を学び、客員のブライアン・ファーニホウ、クラウス・フーバー、ヘルムート・ラッヘンマンをはじめとする作曲家たちのマスタークラスに参加しました。ヘルシンキ、オーフス、オスロ、ストックホルムのフェスティヴァルやパリのアンサンブル・アンテルコンタンポランで作品が演奏され、ピエール・ブーレーズとルツェルン・フェスティヴァル・アカデミーの委嘱を受けて作曲した2006年の《Circles》によって彼の名と音楽が国際的に知られるようになりました。イェットセンの音楽は、こする音、きしむ音、ひっかく音を中心にテクスチュアが選択され、時に暴力的に、時に優しく、時に輝かしく、また透明にと表情を変えていきます。バリ島の "ガメラン" を音楽上の暗喩とする《Gamelan Terrains (ガメラン地形)》を2009年のベルゲン国際フェスティヴァルで初演した、グリーグホールに本拠を置く BIT20 アンサンブルが、イェットセンのきわめて技巧的な7曲をピエール=アンドレ・ヴァラード Pierre-André Valade の指揮で録音。イェットセンの美的世界を鳥瞰します。

BIS SACD1126 SACD hybrid (Multichannel/stereo) カレヴィ・アホ (1949-)
 室内交響曲第1(1976) (弦楽オーケストラのための) 室内交響曲第2(1991-92) (弦楽オーケストラのための)
  タピオラ・シンフォニエッタ ステファン・アズベリー (指揮)
 室内交響曲第3(1995-96) (アルトサクソフォーンと20の弦のための)
  ジョン=エドワード・ケリー (アルトサクソフォーン) タピオラ・シンフォニエッタ ジャン=ジャック・カントロフ (指揮)
 [録音 20094月、200510月 タピオラ・コンサートホール (エスポー、フィンランド)]

BIS SACD1673 SACD hybrid (Multichannel/stereo) ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン (1770-1827)
 ピアノ独奏曲全集 第11
 ヴラニツキーの『森の乙女』のロシア舞曲による12の変奏曲 WoO71
 グレトリーの『燃える情熱』による8の変奏曲 WoO72 サリエリの『まさにその通り』による10の変奏曲 WoO73
 ヴィンターの『子よ、おやすみ』による7の変奏曲 WoO75 ジュスマイアーの『ふざけと戯れ』による8の変奏曲 WoO76
 創作主題による6の変奏曲 WoO77
 『プロメテウスの創造物り』の主題による15の変奏曲とフーガ 変ホ長調 作品35 (エロイカ変奏曲)
  ロナルド・ブラウティハム (フォルテピアノ)
 [録音 20108月 オステローケル教会 (スウェーデン)]

BIS SACD1814 SACD hybrid (Multichannel/stereo) Both Sides, Now
アストル・ピアソラ (1921-1992) 忘却 (Oblivion)
ジョニ・ミッチェル (1943-) Both Sides, Now (青春の光と影)
リチャード・ロジャーズ (1902-1979) マイ・ファニー・バレンタイン (My Funny Valentine)
サン=プルー アンダンテ
ヤン・ルンドグレン (ラングレン) (1966-) The Seagull (かもめ)
クルト・ヴァイル (1900-1950) スピーク・ロウ (Speak Low)
ミシェル・ルグラン (1932-) 『5時から7時までのクレオ』 − サン・トワ (Sans toi)
トマス・ニューマン (1955-) エンジェルズ・イン・アメリカ (Angels in America)
エンニオ・モッリコーネ (1928-) 『ミッション』 − ガブリエルのオーボエ
ニーノ・ロータ (1911-1979) 『ゴッドファーザー』 − ワルツと愛のテーマ
ロルフ・ヴァリーン (1957-) エレジー (Elegi)
  ホーカン・ハーデンベリエル (ハーデンベルガー) (トランペット) ローランド・ペンティネン (ピアノ)
  アカデミー・オブ・セントマーティン・イン・ザ・フィールズ ケネス・シリトー (指揮)
 [録音 20116月 セントジョン教会 (ロンドン)]

BIS SACD1844 SACD hybrid (Multichannel/stereo) フランツ・シューベルト (1797-1828) 歌曲集
 ただあなたのそばに D866-2 デルフィーネの歌 D857-1 フローリオの歌 D857-2 ズライカ I D720
 ズライカ II D717 シルヴィアに D891 小人 D771 秘めごと D719 秘められた恋 D922
 糸を紡ぐグレートヒェン D118 春の想い D686 春に D882 岩のそばの歌びと D482 墓堀人の郷愁 D842
 万霊節のための連祷 D343
  カミッラ・ティリング (ソプラノ) パウル・リヴィニウス (ピアノ)
 [録音 2010年9月 ポットンホール (イギリス)]

BIS SACD1949 SACD hybrid (Multichannel/stereo) endBEGINNING
アントワーヌ・ブリュメル (1460-1513) 死者のためのミサ曲 (Missa pro defunctis)
 主よ、私を解き放ってください (Libera me, Domine)
トマス・クレキヨン (c.1505-c.1557) エレミアの哀歌 (Lamentations)
ヤコブス・クレメンス・ノン・パパ (c.1510-1555/1556?) 悲しみがわれを悩ましぬ (Tristitia obsedit me - Infelix ego)
ジョスカン・デ・プレ (c.1455-1521) アブサロム、わが息子 (Absalon, fili mi) 楽園にて (In Paradisum)
ジャクソン・ヒル (1941-)
 終わりこそわが始まり (My End Is My Beginning)
  (ギヨム・ド・マショーのロンドー《終わりこそわが始まり (Ma fin est mon commencement)》のパラフレーズ)
  ニューヨーク・ポリフォニー
   ジェフリー・ウィリアムズ (カウンターテナー) ジェフリー・シルヴァー (テノール)
   クリストファー・ディラン・ハーバート (バリトン) クライグ・フィリップス (バス)
 [録音 201110月 レンナ教会 (スウェーデン)]

BIS SACD1988 SACD hybrid (Multichannel/stereo) セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943)
 パガニーニの主題によるラプソディ 作品43 交響曲第3番 イ短調 作品44
  エフゲニー・スドビン (ピアノ) シンガポール交響楽団 ラン・シュイ (指揮)
 [録音 20117月、8月 エスプラネードホール (シンガポール)]

C Major 70 9604 Blu-ray/70 9508 DVD-video レオシュ・ヤナーチェク (1854-1928) オペラ《マクロプロスの秘事》
  アンゲラ・デノケ (ソプラノ、エミリア・マルティ) レイモンド・ヴェリ (テノール、グレゴル)
  ヨッヘン・シュメッケンベッヒャー (バリトン、コレナティー博士) ピーター・ホア (テノール、ヴィーテク)
  ユルギタ・アダモニテー (メッツォソプラノ、クリスチナ) ヨハン・ロイター (バリトン、プルス男爵)
  アレシュ・ブリスツェイン (テノール、ヤネク) リンダ・オーミストン (メッツォソプラノ、掃除婦)
  ペーター・ローベルト (バス、道具方) ライランズ・デイヴィス (テノール、ハウク=シェンドルフ) 他
  ウィーン国立歌劇場合唱団 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 エサ=ペッカ・サロネン (指揮)
 [演出 クリストフ・マルターラー  装置・衣装 アンナ・ヴィーブロック  照明 オラフ・ヴィンター]
 [収録 20118月 ザルツブルク (ライヴ)]
 [Blu-ray: Region free HD 16:9 135m DTS-HD MA 5.1/PCM 2.0 英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語字幕]
 [DVD: Region free NTSC 16:9 135m DTS 5.1/PCM 2.0 英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語字幕]

2011年のザルツブルク音楽祭で話題になったというヤナーチェクの《マクロプロスの秘事》の公演が Blu-rayDVD でリリースされます。演出を担当したクリストフ・マルターラー Christof Marthaler は、中央のメイン舞台の両脇にガラス張りの小部屋をしつらえ、謎の婦人と老婆をそこに登場させることにより、カレル・チャペクの原作のもつ世界観を批判精神とともに表現することに成功したと言われます。ディーリアス・マスターワークス・シリーズ (Danacord) に参加、デンマーク王立オペラ公演の《ラインの黄金》 (Decca) でヴォータンを歌ったデンマークのバリトン、ヨハン・ロイター Johan Reuter がプルス男爵役で出演しています。

cpo 777 720-2 3SACD's hybrid (Multichannel/stereo) special price ヨハネス・ブラームス (1833-1897) 管弦楽作品集
 交響曲第1番 ハ短調 作品68 交響曲第2番 ニ長調 作品73 交響曲第3番 ヘ短調 作品90 交響曲第4番 ホ短調 作品98
 ハイドンの主題による変奏曲 作品56a 悲劇的序曲 作品81 大学祝典序曲 作品80
  ヘルシングボリ交響楽団 アンドリュー・マンゼ (指揮)

Danacord DACOCD714-715 2CDR's The Great Violinist Endre Wolf − エンドレ・ヴォルフ、デンマーク TONO 全録音 (1949-1951)
ピョートル・チャイコフスキー (1840-1893) ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
  エンドレ・ヴォルフ (ヴァイオリン) デンマーク国立放送交響楽団 トマス・イェンセン (指揮)
 [録音 1949(TONO X25153-56, mtx.3567-74) (Mono)]
WA・モーツァルト (1756-1791) ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K219
  エンドレ・ヴォルフ (ヴァイオリン、指揮) コペンハーゲン室内管弦楽団
 [録音 1949(TONO X25125-28, mtx.3323-29) (Mono)]
ニコロ・パガニーニ (1782-1840) (ロマン・マチェフスキ 編曲) カプリース第5番 イ短調 作品1-5
  エンドレ・ヴォルフ (ヴァイオリン) アントワネット・ヴォルフ (ピアノ)
 [録音 1947(HMV X7378, mtx.0SB2818) (Mono)]
トゥール・アウリン (1866-1914) ユモレスク (Humoresk)
  エンドレ・ヴォルフ (ヴァイオリン) アントワネット・ヴォルフ (ピアノ)
 [録音 1947(HMV X7379, mtx.0SB2820) (Mono)]
ベーラ・バルトーク (1881-1945) (ヨーゼフ・シゲティ 編曲) ハンガリー民謡
  エンドレ・ヴォルフ (ヴァイオリン) アントワネット・ヴォルフ (ピアノ)
 [録音 1950(TONO A180, mtx.3747-48) (Mono)]
JS・バッハ (1685-1750) パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004 − サラバンド
  エンドレ・ヴォルフ (ヴァイオリン)
 [録音 1947(HMV X7379, mtx.0SB2821) (Mono)]
マックス・ブルッフ (1838-1920) ヴァイオリン協奏曲 ト短調 作品26
  エンドレ・ヴォルフ (ヴァイオリン) デンマーク国立放送交響楽団 エーリク・トゥクセン (指揮)
 [録音 1949(TONO X25129-31, mtx.3343-48) (Mono)]
ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン (1770-1827) ヴァイオリンソナタ第5番 ヘ長調 作品24 《春》
  エンドレ・ヴォルフ (ヴァイオリン) アントワネット・ヴォルフ (ピアノ)
 [録音 1949(TONO X25157-59, mtx.3518-23) (Mono)]
ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン (1770-1827) ヴァイオリンソナタ第9番 イ長調 作品47 《クロイツェル》
  エンドレ・ヴォルフ (ヴァイオリン) アントワネット・ヴォルフ (ピアノ)
 [録音 1951(TONO LPA34001, mtx.33009-10) (Mono)]
ニコライ・リムスキー=コルサコフ (1844-1908) くまん蜂の飛行
  エンドレ・ヴォルフ (ヴァイオリン) アントワネット・ヴォルフ (ピアノ)
 [録音 1950(TONO K8062, mtx.3750) (Mono)]
 [復刻・制作 クラウス・ビリト] 試聴盤

◇エンドレ・ヴォルフ Endre Wolf (1913-2011) はハンガリーに生まれました。1936年にデビューした後、ヨーテボリ交響楽団のコンサートマスターに就くためスウェーデンに移り、1946年、ソロイストとして活動するためヨーテボリを離れてからは、ヨーロッパの主要なオーケストラに客演。バルビローリが指揮するハレ管弦楽団とはとりわけ温かい関係をつづけたと言われます。コペンハーゲンの王立音楽アカデミーで教えた1969年から1983年の間、多くの若い奏者を育てました。2011年にスウェーデンで没。このアルバムは、聴衆と多くの学生と家族の人生を豊かにしたヴォルフをしのび、彼へのオマージュとして制作されました。優れた技術とセンスを備えたエンジニア、クラウス・ビリト Claus ByrithTONOHMVSP 盤と LP 盤からの復刻を担当。ヴォルフの下でソロイストのディプロマを取得したエリサベト・ソイテン・シュナイダー Elisabeth Zeuthen Schneider が、「背は高くなく、並んで立つと私が見下ろしてしまう」ヴォルフの音楽と人柄を語る一文 (英語、デンマーク語) をブックレットに寄せています。工場製造の CDR によるリリースです。

Danacord DACOCD718 2CD's for price of 1 Wing Span (翼スパン)
[CD1] 現代デンマーク・アコーディオン音楽
ヴァウン・ホルムボー (1909-1996) ソナタ第2番 作品179a 《ブルレスコ (Burlésco)(1989)
モーエンス・クリステンセン (1955-) Couronne (王冠) (2005)
ルイス・アギーレ (1965-) Yemayá (2008)
ハンス・エブラハムセン (1952-) カンツォーネ (Canzone) (1977-78)
ハネ・エアヴェーズ (1945-) 翼スパン (Vingefang/Wing Span) (1997)
エーリク・ホイスゴー (1954-) Épreuve (下絵) (1993/95)
[CD2]
 古典的作品集 (アダム・エアヴェーズ 編曲)
 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903
セザール・フランク (1822-1890) 前奏曲、フーガと変奏曲 嬰ヘ短調 作品18
セルゲイ・プロコフィエフ (1891-1953) トッカータ ハ長調 作品11
セザール・フランク (1822-1890) パストラール ホ長調 作品19
JS・バッハ (1685-1750) フランス風序曲 ロ短調 BWV831
  アダム・エアヴェーズ (アコーディオン) [楽器 Jupiter, reeds A. I. Gavrilin, Moscow 2004]
 [録音 2009年12月-20109月 アスミネレズ教会 (アスミネレズ、デンマーク)]
 [制作 アダム・エアヴェーズ  録音 フィン・カウフマナス] 試聴盤

◇アダム・エアヴェーズ Adam Ørvad は、王立デンマーク音楽アカデミーでジェイムズ・クラッブとゲイル・ドラウグスヴォルに学び、2005年にソロイストとしてデビューしました。ソロと室内楽のステージとフェスティヴァルで活躍し、デンマークを代表する若手ヴィルトゥオーゾのひとりとみなされています。アコーディオンという楽器による「音のスペクタクル」を楽しむアルバム。現代デンマークの作曲家たち、ホルムボー Vagn Holmboe、クリステンセン Mogens Christensen、エブラハムセン Abrahamsen、ハネ・エアヴェズ Hanne Ørvad, ホイスゴー Erik Højsgaard、キューバ出身のルイス・アギーレ Louis Aguirre の作品。バッハ、フランク、プロコフィエフの曲はアダム・エアヴェーズが編曲を行っています。

dB Productions dBCD134 ナルキッソス (Narcissus) − フレードリク・オステルリング (1966-) 作品集
 Paris: Trois heures du matin (パリ:朝の3時間) (アコーディオンのための)
 Art: the great and terrifying (芸術:偉大で並々ならぬ) (アコーディオンのための)
 サテュロス (Satyr) (アコーディオンのための)
  アンレアス・ボアゴー (アコーディオン)
 [録音 2011317日 王立デンマーク音楽院 (コペンハーゲン)]
 Small words for a little baby (赤ん坊のためのかわいい言葉) (リコーダー、アコーディオン、ヴァイオリンのための)
  トリオ・ガーマン
   ボレテ・レーズ (リコーダー) アンレアス・ボアゴー (アコーディオン) ルネ・トンスゴー・セーアンセン (ヴァイオリン)
 [録音 2011317日 王立デンマーク音楽院 (コペンハーゲン)]
 ナルキッソス (Narcissus) (リコーダーと室内オーケストラのための協奏曲)
  ダン・ラウリン (リコーダー) ノルボッテン室内管弦楽団 ペッテル・スンドクヴィスト (指揮)
 [録音 20041123日 Arvidsjaur 教会 (ノルボッテン、スウェーデン) (ライヴ)]
 Robert und Clara (ロベルトとクララ) (3人の独唱者と管弦楽のための)
  ヘルシングボリ交響楽団 トビアス・リングボリ (指揮) ラーシュ・フォセール (バリトン、ロベルト)
   エリサベト・ストリード (ソプラノ、クララ) ナターリ・ヘルンボリ (ソプラノ、影の声)
 [録音 20101023日 ヘルシングボリ・コンサートホール (ヘルシングボリ、スウェーデン) (ライヴ)]
 ...Et la terra (地も) (5人の独唱者、リコーダー、ハープシコードとヴィオラダガンバのための)
  ヴォーカルハルモニン
  カンマルアンサンブルN  シェシュティン・フローディン (リコーダー)
   アンデシュ・シールストレム (ハープシコード) クリカン・ラーション (チェロ)
  フレードリク・マルムベリ (指揮)
 [録音 2011412日 ニューブルーカイェン (ストックホルム)]
 Le vin des amants (愛するふたりのワイン) (メッツォソプラノと室内アンサンブルのための)
  マリア・ホールリンド (ソプラノ) カンマルアンサンブルN B・トミー・アンデション (指揮)
 [録音 1999130日-31日 スウェーデン放送第2スタジオ (ストックホルム)] [Phono Suecia PSCD125] 試聴盤

◇シューマン夫妻の往復書簡に基づく《Robert und Clara (ロベルトとクララ)》、フランチェスコ・ペトラルカのソネットによる《...Et la terra (地も)》、ボードレールの詩をテクストとする《Le vin des amants (愛するふたりのワイン)》。オレブルー音楽院とヨーテボリ大学音楽学校で音楽教育、作曲法、音楽理論を学び、話し言葉の音楽的性質と音楽語法の関係に焦点を当てながら、小編成の室内楽作品と声楽曲を中心に発表するフレードリク・オステルリング Fredrik Österling (1966-) の作品集。

dB Productions dBCD140 海岸線 (Strandlines)
ケント・オーロフソン (1962-) Alambic III (2007) (エレクトリックギターとエレクトロニクスのための)
ヘンリク・フリスク (1969-) Repetition Repeats All Other Repetitions (2006) (10弦ギターとエレクトロニクスのための)
ケント・オーロフソン (1962-) Alambic V (2008) (チャランゴとエレクトロニクスのための)
ラヴ・マングズ (Love Mangs) 入江 (Viken) (2005) (ギター、バンジョーとコンピューターのための)
ケント・オーロフソン (1962-) Alambic IV (2007) (エレクトリックギターとエレクトロニクスのための)
リチャード・カーペン (1957-) 海岸線 (Strandlines) (2007) (ギター、バンジョーとコンピューターのための)
  ステファン・オステルシェー (ギター、チャランゴ、バンジョー、エレクトリックギター)
 [録音 2010年、2011年 スウェーデン] 試聴盤

dB Productions dBCD145 Curious Chamber Players
マーリン・ボング (1974-) Turbid motion (2010)
ユルヴァ・ルンド・ベリネル (1981-) Euphorbia (2010)
クリスチャン・ヴィンター・クリステンセン (1977-) Andante con moto (2010)
レイ・ムナカタ (1976-) Cascading Lotus (2008)
ニコライ・ヴォアソーエ (1980-) Brutalized Beauty (2010)
イェペ・ユスト・クリステンセン (1978-) Ground Vol.3 (2005)
  キュリアス・チェンバープレーヤーズ
 [録音 20101118日-21日、2011815日 スウェーデン] 試聴盤

EuroArts 20 58924 Blu-ray/20 58928 2DVD-video's クラウディオ・モンテヴェルディ (1567-1643)
 オペラ《ポッペーアの戴冠 (L'incoronazione di Poppea)
  ビルギッテ・クリステンセン (ソプラノ、ポッペーア) ヤチェク・ラシュコウスキ (ソプラニスタ、ネローネ)
  ティム・ミード (カウンターテナー、オットーネ) マリタ・ソルベルグ (ソプラノ、ドゥシッラ、ヴィルトゥ)
  パトリシア・バードン (メッツォソプラノ、オッターヴィア) アメーリ・アルデンハイム (ソプラノ、アモーレ)
  イーナ・クリングレボトン (ソプラノ、フォルトゥーナ) トゥーネ・クルーセ (アルト、乳母)
  ジョヴァンニ・バッティスタ・パローディ (バス、セネカ) エミリアーノ・ゴンザレス=トロ (テノール、アルナルタ)
  マグヌス・スターヴェラン (テノール、ルカーノ) 他 ノルウェー国立オペラ管弦楽団
  アレッサンドロ・デ・マルキ (指揮)
 [演出 オーレ・アンデシュ・タンベルグ] [収録 2010年 オスロ・オペラハウス (オスロ) (ライヴ)]
 [Blu-ray: Region free HD 16:9 180m PCM 2.0 英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、日本語、ノルウェー語字幕]
 [DVD: Region free NTSC 16:9 180m PCM 2.0 英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、日本語、ノルウェー語字幕]

◇オスロ・フィヨルドに面して新築されたオスロ・オペラハウスで、20115月、6月、ノルウェーのソプラノ、ビルギッテ・クリステンセン Birgitte Christensen をタイトルロールに起用、ポーランドのソプラニスタ、ヤチェク・ラシュコウスキ Jacek Laszczkowski がネローネ (皇帝ネロ) を歌った、つねに論議を呼ぶといわれる演出技法を使いスカンディナヴィアでもっとも人気のある演出家のひとり、オーレ・アンデシュ・タンベルグ Ole Anders Tandberg が演出した舞台。

Harmonia Mundi HMU807553 SACD hybrid (Multichannel/stereo) アルヴォ・ペルト (1935-) 合唱作品集
 来たれ創造主なる聖霊よ 鹿の叫び 詩編 もっとも聖なる神の母 ソルフェッジョ わが心はハイランドにあり
 エルサレムに平安あれ 巡礼の歌 明けの明星 スターバト・マーテル
  シアター・オブ・ヴォイセズ アルス・ノーヴァ・コペンハーゲン ポール・ヒリヤー (指揮)
  クリストファー・バウアーズ・ブロードベント (オルガン) NYYD 四重奏団
 [録音 20106月 コペンハーゲン]

hyperion CDA67881 ブー・ハンソン (1950-) 合唱作品集
 サルヴェ・レジナ (Salve Regina) Som när handen (1992) Then I heard the singing For as the rain *
 The place amongst the trees ミサ・ブレヴィス (Missa brevis) * Lighten mine eyes Endless border
  ロイヤル・ホロウェイ合唱団 ルーパート・ゴフ (指揮) ウィリアム・ボールドリー (オルガン) *
 [録音 201116日-8日 ドゥエイ修道院 (バークシャー、イングランド)]

◇スウェーデンのブー・ハンソン Bo Hansson (1950-) は、ギタリストとして活動しながら作曲家として、フォークとジャズの語法を使った作品を発表しています。ボーイソプラノだったハンソンがかつて聖歌隊で歌った日々にルーツをもつ作品も含まれる合唱作品集。リハルズ・ドゥブラ (CDA67799) とヴィータウタス・ミシュキニス (CDA67818) を録音したルーパート・ゴフ Rupert Gough とロイヤル・ホロウェイ合唱団 Royal Holloway Choir による演奏です。

ISO/Smekkleysa ISO1 2CD's グヴズニー・グヴズムンスドウッティル、協奏曲を弾く
エドワード・エルガー (1857-1934) ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 作品61
  グヴズニー・グヴズムンスドウッティル (ヴァイオリン) アイスランド交響楽団 ジェイムズ・ロッホラン (指揮)
ヘルベルト・H・アウグーストソン (1926-) 構造 II (Formgerð II) (1978-79)
  グヴズニー・グヴズムンスドウッティル (ヴァイオリン) アイスランド交響楽団 リチャード・バーナス (指揮)
ベンジャミン・ブリテン (1913-1976) ヴァイオリン協奏曲 作品15
  グヴズニー・グヴズムンスドウッティル (ヴァイオリン) アイスランド交響楽団 シドニー・ハース (指揮)
パウトル・P・パウルソン (1928-) ヴァイオリン協奏曲
  グヴズニー・グヴズムンスドウッティル (ヴァイオリン) アイスランド交響楽団 ペトリ・サカリ (指揮)
 [録音 19921110日 (エルガー)、19941028日 (ヘルベルト)、1996126日 (ブリテン)、
  2001612日 (パウトル) ハウスコウラビーオウ (大学映画館) (レイキャヴィーク)]
 [制作 スヴェルリル・グヴズヨウンソン  録音 アイスランド国営放送音響部門] 試聴盤

1974年から2010年にかけてアイスランド交響楽団のコンサートマスターを務めたグヴズニー・グヴズムンスドウッティル Guðný Guðmundsdóttir がソロイストとして演奏した協奏曲集。エルガー、ブリテンの作品とともに、オーストリア生まれの二人の音楽家、アイスランドの音楽に大きな貢献をしたヘルベルト・H・アウグーストソン Herbrt H. Ágústsson (1926-) とパウトル・P・パウルソン Páll P. Pálsson (1928-) の協奏曲が収録されています。

ITM (Iceland)ITM9 規格のカタログを更新しました (全ディスク、試聴盤があります)。

LAWO Classics LWC1021 Gershwin at the Keyboard − ジョージ・ガーシュウィン (1898-1937) ピアノのための音楽
 Swanee Nobody but You I'll Build a Stairway to Paradise Do It Again Fascinating Rhythm Oh, Lady Be Good!
 Somebody Loves Me Sweet and Low Down That Certain Feeling The Man I Love Clap Yo' Hands Do Do Do
 My One and Only  'S Wonderful Strike Up the Band Liza I Got Rhythm Who Cares
 ラプソディ・イン・ブルー (Rhapsody in Blue) Rialto Ripples 2つの調の即興曲 (Impromptu in Two Keys)
 3つの前奏曲 (3 Preludes)
  第1番 変ロ長調 第2番 嬰ハ短調 《Blue Lullaby》 第3番 変ホ長調 《Spanish Prelude
 前奏曲 《Melody No.17》 前奏曲 《Rubato》 前奏曲 《Novelette in Fourths》 Jasbo Brown Blues Merry Andrew
 Three-Quarter Blues プロムナード (Promenade) ハ長調の2つのワルツ (Two Waltzes in C)
  イーヴァル・アントン・ヴォーゴール (ピアノ)
 [録音 2011918日-20日 ソフィエンベルグ教会 (オスロ)]
 [制作 ヴェーガル・ランドース  録音 トマス・ヴォルデン]

◇スヴァイン・ビョルコイの歌ったソンメルフェルト (Euridice EUCD29) とモンラード・ヨハンセン (EUCD39) の歌曲集に共演したノルウェーのピアニスト、イーヴァル・アントン・ヴォーゴール Ivar Anton Waagaard (1955-) が弾くガーシュウィンのオリジナル・ピアノ曲集。

LAWO Classics LWC1022 マッティン・ロンベルグ (1978-) ピアノ作品集
 ヴァラクウェンタ I (Valaquenta I) (2009) (JRR・トールキンの物語によるピアノのための7つの小品)
  Manwë (天の神) Ulmo (水の神) Aulë (地の神) Oromë (森の神) Mandos (死の国の神) Lòrien (夢の神)
  Tulkas (戦いの神)
 幻想の絵画 (Tableaux fantastiques) (2008) (ヤチェク・イェルカの絵によるピアノのための10の小品)
  Cathedral At the Pond From the Deep The Spring Labyrinth Brontosaurus Civitas Sonet Zielona Era
  Dutch Landscape The Winter Wave The Piano
   エイモ・パガン (ピアノ)
 [録音 20119月 ボルゲン文化ホール (ラルヴィーク、ノルウェー)]
 [制作 マッティン・ロンベルグ  録音 ハンス・ヴァーグネル]

◇ノルウェーの作曲家、パリに住み幻想文学とビジュアルアーツにテーマを求めた音楽を中心に作曲を行うマッティン・ロンベルグ Martin Romberg (1978-) の音楽を紹介する初めての作品集。『指輪物語』のJRR・トールキンの作品集『シルマリリオン (The Silmarillion) (シルマリルの物語)』の第2部「ヴァラクウェンタ」と、ポーランドの幻想画家ヤチェク・イェルカ Jacek Yerka の作品からインスピレーションを受けた2つの曲集が演奏されています。エイモ・パガン Aimo Pagin (1983-) はフランスのピアニスト。ストラスブールとコルマルの音楽院でピアノを学び、2001年からはジュネーヴの高等音楽院で3年間、ドミニク・メルレの下で学び、ソロイスト・ディプロマを取得しました。アメリカのレオン・フライシャーに師事した後、各地のコンペティションに入賞、優勝し、コンサート・ピアニストとして活動しています。

 LAWO Classics catalogue

Mirare MIR155 ドミートリー・ショスタコーヴィチ (1906-1975) ピアノ協奏曲第1番 ハ短調 作品35
 24の前奏曲 作品34 ピアノ協奏曲第2番 ヘ長調 作品102
  アンドレイ・コロベイニコフ (ピアノ) ミハイル・ガイドゥーク (トランペット) ラハティ交響楽団 オッコ・カム (指揮)
 [録音 2011526日、28日 シベリウスホール (ラハティ、フィンランド)]

◇ラハティ交響楽団と首席指揮者のオッコ・カムは、21日から4日にかけて、フランスのナントで開催されるラ・フォル・ジュルネ・フェスティヴァルへの参加が予定されています。ルノー・カピュソン、ニコライ・アンゲリチをはじめとするソロイストと共演する6回のコンサートでは、2012年フェスティヴァルのテーマ "ロシア音楽" によるプログラムが組まれています。このツアーに先立ち、ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番で共演する予定のロシアのピアニスト、アンドレイ・コロベイニコフによるショスタコーヴィチ作品の録音が、20115月にラハティのシベイウスホールで行われました。コロベイニコフは1986年生まれ。モスクワ音楽院でディエフに師事し、2004年の第3回スクリャービン国際ピアノコンペティションに優勝しています。第1番の協奏曲で独奏トランペットを担当するミハイル・ガイドゥークは1990年生まれ。ボリショイ劇場管弦楽団の首席奏者です。

muso MU002 4CD's special price イザイ&エリザベート王妃国際音楽コンクール
ピョートル・チャイコフスキー (1840-1893) ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
  ワジム・レーピン (ヴァイオリン) (第1位 ロシア) ベルギー国立管弦楽団 ジョルジュ・オクトール (指揮)
 [録音 1989529日 (ライヴ)]
ジャン・シベリウス (1865-1957) ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
  ニコライ・スナイダー (ヴァイオリン) (第1位 デンマーク) フランダース王立フィルハーモニック管弦楽団 マルク・スーストロ (指揮)
 [録音 199763日 (ライヴ)]
エドワード・エルガー (1857-1934) ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 作品61
  ギドン・クレーメル (ヴァイオリン) (第3位 ラトビア) ベルギー国立管弦楽団 ルネ・デュフォッセ (指揮)
 [録音 1967525日 (ライヴ)]
ニコロ・パガニーニ (1782-1840) ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 作品6
  フィリップ・ヒルシュホーン (ヴァイオリン) (第1位 ラトビア) ベルギー国立管弦楽団 ルネ・デュフォッセ (指揮)
 [録音 1967527日 (ライヴ)]
ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン (1770-1827) ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
  クリストフ・バラティ (ヴァイオリン) (第3位 ハンガリー) フランダース王立フィルハーモニック管弦楽団 マルク・スーストロ (指揮)
 [録音 199767日 (ライヴ)]
フェリクス・メンデルスゾーン (1809-1847) ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
  ミリアム・フリード (ヴァイオリン) (第1位 イスラエル) RTB/BRT交響管弦楽団 ダニエル・シュテルンフェルド (指揮)
 [録音 197164日 (ライヴ)]
ドミートリー・ショスタコーヴィチ (1906-1975) ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 作品77
  ヨシフ・イヴァノフ (ヴァイオリン) (第2位 ベルギー) ベルギー国立管弦楽団 ジルベール・ヴァルガ (指揮)
 [録音 2005528日 (ライヴ)]
ベーラ・バルトーク (1881-1945) ヴァイオリン協奏曲第2
  バルナバーシュ・ケレメン (ヴァイオリン) (第3位 ハンガリー) ベルギー国立管弦楽団 ジルベール・ヴァルガ (指揮)
 [録音 2001525日 (ライヴ)]

Northern Flowers NF/PMA9999 ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス (1875-1911) 管弦楽作品全集
 交響詩《森にて》 (1901) 交響詩《海》 (1907) カンタータ《深き淵より (De Profundis)(1901)
  リトアニア国立交響楽団 カウナス国立合唱団 ユオザス・ドマルカス (指揮)
 [録音 20003月 リトアニア国立フィルハーモニック・ホール]

Ondine ODE1113-2Q 4CD's special price カイヤ・サーリアホ (1952-) 作品集
 Lichtbogen (オーロラ) (1985-86) (9人の奏者とライヴエレクトロニクスのための)
 夢の手引き (Grammaire des rêves) (1988-89) (ソプラノ、アルト、2つのフルート、ハープ、ヴィオラとチェロのための)
 Du cristal... (水晶から…) (1989-90) (交響楽団のための)
 ...a la fumee (…煙に) (1990) (アルトフルート、チェロと交響楽団のための)
 カリバンの夢 (Caliban's Dream) (1992) (バリトン、クラリネット、マンドリン、ギター、ハープとダブルベースのための)
 Solar (1993) (室内アンサンブルとエレクトロニクスのための)
 ヴァイオリン協奏曲《Graal Théâtre (聖杯の劇場)》 (1994 rev.1997) (ヴァイオリンと室内オーケストラのための版)
 ミランダの嘆き (Miranda's Lament) (1997) (ソプラノ、B♭クラリネット、ハープ、ヴァイオリンとダブルベースのための)
 Oltra mar (海をこえて) (1998-99) (新千年紀のための7つの前奏曲) (混声合唱と管弦楽のための)
 Nymphea Reflection (睡蓮の黙想) (2001) (弦楽オーケストラのための)
 Cinq reflets de L'Amour de loin (「彼方からの愛 (はるかな愛)」による5つの黙想) (2001) (ソプラノ、バリトンと管弦楽のための)
 オリオン (Orion) (2002) (管弦楽のための)
 ノーツ・オン・ライト (Notes on Light) (光についての備忘録) (2006) (チェロと管弦楽のための)
 蜃気楼 (Mirage) (2007) (チェロ、ソプラノと管弦楽のための)
  アヌ・コムシ (ソプラノ) カリタ・マッティラ (ソプラノ) ピア・フロイント (ソプラノ) リーカ・ランタネン (メッツォソプラノ)
  ガブリエル・スオヴァネン (バリトン) ペッテリ・サロマー (バス) ヨン・ストゥールゴールズ (ヴァイオリン)
  アンシ・カルットゥネン (チェロ) ペトリ・アランコ (アルトフルート) アヴァンティ! 室内管弦楽団 ハンヌ・リントゥ (指揮)
  ロサンジェルス・フィルハーモニック管弦楽団 エサ=ペッカ・サロネン (指揮) タピオラ室内合唱団
  フィンランド放送交響楽団 ユッカ=ペッカ・サラステ (指揮) パリ管弦楽団 クリストフ・エッシェンバッハ (指揮)
 [ODE804-2, ODE958-2, ODE997-2, ODE1049-2, ODE1130-2]

Ondine ODE1178-2 エイノユハニ・ラウタヴァーラ (1928-)
 チェロ協奏曲第2番《Towards the Horizon (地平線に向かって)》 (2008-09)
 Modificata (改良) (1957 rev.2003) (管弦楽のための)
 打楽器協奏曲《Incantations (呪文)》 (2008)
  トルルス・モルク (チェロ) コリン・カリー (打楽器) ヘルシンキ・フィルハーモニック管弦楽団
  ヨン・ストゥールゴールズ (指揮)
 [録音 2011115日 フィンランディアホール、810日-12日 ミュージックセンター (ヘルシンキ)]
 [制作 セッポ・シーララ  録音 エンノ・マエメツ] 試聴盤

Ondine ODE1184-2 アレクサンドル・スクリャービン (1872-1915) ピアノ作品集
 12の練習曲 作品8 6つの前奏曲 作品13 5つの前奏曲 作品16 ピアノソナタ第10番 作品70
 炎に向かって (Vers la flamme) 作品72
  オッリ・ムストネン (ピアノ)

Ondine ODE1194-2 Plainscapes (平原の景色) − ペーテリス・ヴァスクス (1946-) 合唱作品集
 シジュウカラの伝言 (Ziles zina/The Tomtit's Message) (1981 rev.2004)
 静寂の歌 (Klusas dziesmas/Silent Songs) (1979 rev.1992)
  Nosapi parsapi Dusi dusi Tris mezi Paldies tev vela saule
 われらが母の名 (Musu masu vardi/Our Mother's Names) (1977 rev.2003)
 悲しい母 (Skumja mate/The Sad Mother) (1980 rev.1991) 夏 (Vasara/Summer) (1978)
 平原の景色 (Lidzenuma ainavas/Plainscapes) (2002)
 ささやかで暖かい休日 (Mazi, silti svetki/Small, Warm Holiday) (1988) 誕生 (Piedzimsana/Birth) (2008)
  ラトビア放送合唱団 シグヴァルズ・クリャーヴァ (指揮)
 [録音 20115月 聖ヨハネ教会 (リガ、ラトビア)] [制作・録音 アンドリス・ユーゼ] 試聴盤

Profil PH11072 2CD's special price WDR 3 の大好きなクラシック (WDR 3 Lieblingsstücke)
エドヴァルド・グリーグ (1843-1907)
 《ペール・ギュント (Peer Gynt)》 組曲第1番 作品46
  朝の気分 (Morgenstemning) オーセの死 (Åses død) アニトラの踊り (Anitras dans)
  山の魔王の宮殿にて (I dovregubbens hall)
 《ペール・ギュント (Peer Gynt)》 組曲第2番 作品55 − ソールヴェイの歌 (Solveigs sang)
WA・モーツァルト (1756-1791) クラリネット協奏曲 イ長調 K622
アントニーン・ドヴォジャーク (1841-1904) 交響曲第9番 ホ短調 作品95 B178 《新世界から》
ヨハネス・ブラームス (1833-1897) (パーロウ 編曲) ハンガリー舞曲第5番 ト短調
  トルステン・ヨハンス (クラリネット) ケルン WDR 交響楽団 アイヴィン・オードラン (指揮)
 [録音 201162日 ヒストーリシュ・シュタットハレ (ヴッパタール、ドイツ) (ライヴ)]

Simax PSC1275 グスタフ・メルケル (1827-1885) オルガン作品集 第3
 ソナタ第4番 ヘ短調 作品115 4つの後奏曲 (Vier Postludien) 作品44 − 第3
 コラール「ただ愛する神の摂理にまかす者」による10のフィギュレーション (コラール習作)
  (Choralstudien. Zehn Figurationen über den Choral "Wer nur den lieben Gott lässt walten") 作品116
 ソナタ第5番 ニ短調 作品118 幻想曲 ニ短調 作品176 ソナタ第6番 ホ短調 作品137
  ハルゲイル・シアーゲル (オルガン) [聖マリア教会のカール・アウグスト・ブフホルツ・オルガン (1821/1896)]
 [録音 2006519日-21日 聖マリア教会 (バルト、ドイツ)]
 [制作 ハルゲイル・シアーゲル  録音 アレシュ・ドヴォジャーク] 試聴盤

Simax PSC1320 グスタフ・メルケル (1827-1885) オルガン作品集 第4
 ソナタ第7番 イ短調 作品140 自由な様式のアダージョ (Adagio im freien Styl) 作品35
 協奏曲の楽章 (Concertsatz) 変ホ長調 作品141 ソナタ第8番 ロ短調 作品178
 6つの行進曲 (6 Marches) 作品145 − 第6曲 クリスマス行進曲 (Christmas March)
 12のオルガン・フーガ (12 Orgelfugen) 作品124 − 第12曲 フーガ ハ短調 ソナタ第9番 ハ短調 作品183
  ハルゲイル・シアーゲル (オルガン) [聖ヤコブ教会のフリートリヒ・ラーデガスト・オルガン (1872)]
 [録音 2006621日-23日 市立聖ヤコブ教会 (ケーテン、ドイツ)]
 [制作 ハルゲイル・シアーゲル  録音 アレシュ・ドヴォジャーク] 試聴盤

◇ドレスデンとライプツィヒを中心とする中部ドイツのオルガン音楽の伝統を支えたひとり、グスタフ・メルケル Gustav Merkel (1827-1885) の作品をメルケルの解釈に関する博士論文を完成させた、ノルウェーのオルガニスト、ハルゲイル・シアーゲル Halgeir Schiager (1955-) が4枚のディスクで紹介するシリーズ。ドレスデン大聖堂をはじめとするドイツの歴史的オルガンを弾いて録音した第1(PSC1273) と第2(PSC1274) は、20世紀以後ほとんど忘れられてしまっていたメルケルの音楽を新たな聴き手に伝える最良の演奏として高い評価を受けてきました。シリーズを完結させる2枚。第3集は、第4番、第5番、第6番のソナタ、〈モデラート・アッサイ〉〈アダージョ〉〈モデラート・アッサイ−アレグロ〉の3つの楽章から構成された、メルケルのオルガン曲でもっとも演奏されることの多いニ短調の幻想曲など6曲。第4集には、最後のソナタ3曲とともに、ダイナミクスの大きな変化をつける即興的な《自由な様式のアダージョ》、協奏曲とソナタの性格を組み合わせることを試みた《協奏曲の楽章》、キャロル《神の御子は今宵しも (Adeste Fidelis)》のメロディで曲を閉じる〈クリスマス行進曲〉が選曲されています。第3集はバルト市の聖マリア教会のカール・アウグスト・ブフホルツ Carl August Bucholz オルガン、第4集はケーテン市の聖ヤコブ教会に1872年に建立されたフリートリヒ・ラーデガスト Friedrich Ladegast オルガン。メルケルの音楽にふさわしい、深く美しい音色のオルガンが選ばれています。

Smekkleysa SMC12 クリスマス物語 (Jólasagan)
フランスのキャロル (フリッツ・シュレーダー 編曲)
 幼子は飼い葉桶に眠る (Kemur, hvað mælt var/Entre le boeuf et l'ân gris)
バスクのキャロル (デイヴィッド・ウィルコクス 編曲) ガブリエルのみ告げ (Boðun Maríu/Gabriel's Message)
ディズリク (ディートリヒ)・ブクステフーデ (c.1637-1707)
 いざ来たれ、異教徒の救い主よ (Num komm der Heiden Heiland) BuxWV211
 御子はベツレヘムに生まれたもう (Puer natus in Betlehem) BuxWV217
ザムエル・シャイト (1587-1654)
 御子はベツレヘムに生まれたもう (Nú barn er fætt i Betlehem/Ein Kind geboren zu Bethlehelm)
ピーター・フィリップス (1561-1628) 幸いなるかな、聖なる日よ (O beatum et sacrosanctum diem)
JS・バッハ (1685-1750) (編曲) おおいとしき御子、おおやさしきイエス (Ó, Jesúbarn blítt/O Jesulein süss)
トマス・ルイス・デ・ビクトリア (1540-1611) おお、大いなる神秘 (O magnum mysterium)
ヤン・ピータスソン・スヴェーリンク (1562-1621) 今日キリストは生まれたもう (Hodie Christus natus est)
ディズリク (ディートリヒ)・ブクステフーデ (c.1637-1707) 甘き喜びのうちに (In dulci jubilo)
フーギ・グヴズムンソン (1977-) クリスマスキャロル (Jólasöngur)
ディズリク (ディートリヒ)・ブクステフーデ (c.1637-1707) 前奏曲 ニ長調 BuxWV139
ジョン・アムナー (1579-1641) 主に向かって喜び歌おう (Come, Let's Rejoice)
ロウベルト・A・オットウソン 来たり聞けよ,み告げを (Komið &thron;ið hirðar/Kommet, ihr Hirten/Come, All Ye Shepherds)
ヤコブス・ガルス・ヘンドル (1550-1591) 羊飼たちの見たものは (Quem vidistis pastores)
ディズリク (ディートリヒ)・ブクステフーデ (c.1637-1707) パッサカリア ニ短調 BuxWV161
スノルリ・シグフース・ビルギソン (1954-) 東方の聖なる三博士 (Vitringarnir frá Austurlöndum/Die heil'gen Drei König)
ウィリアム・バード (1543-1623) 喜び歌い (Sing Joyfully)
ヤコブス・ガルス・ヘンドル (1550-1591) 二人のセラピムは (Duo Seraphim)
ディズリク (ディートリヒ)・ブクステフーデ (c.1637-1707) トッカータ ヘ長調 BuxWV156
  ハムラクリーズ合唱団 ソルゲルズル・インゴウルスドウッティル (指揮)
  グヴズニー・エイナルスドウッティル (オルガン)
 [録音 200012月、200311月 キリスト教会、200612月 ハウテイグ教会、
  200710月 ラングホルト教会 (レイキャヴィーク、アイスランド) (オルガン)]
 [制作 ビャルニ・ルーナル・ビャルナソン  録音 ゲオルグ・マグヌーソン、パウトル・スヴェイン・グヴズムンソン (オルガン作品)] 試聴盤

Smekkleysa SMC16 聖なる夢 (Iepo Oneipo/Heilagur draumur) − サー・ジョン・タヴナー (1944-)
 アテネのための歌 (Song for Athene) (1993) 子羊 (The Lamb) (1976) 聖なる夢 (Iepo Oneipo) (1997) *
 眠っていた者のように (As One Who Has Slept) (1997) 誕生日の眠り (Birthday Sleep) (1999)
 ジョン・ダンの3つの神聖なソネット (Three Holy sonnets of John Donne) **
  わが顔に唾せよ (Spit in my face) (1959) 死よ驕るなかれ (Death, be not proud) (1962)
  われは巧妙に造られし小世界なり (I am a little world made cunningly) (1959)
 シューオンの賛美歌 (Schuon Hymnen) (2003) 主の祈り (The Lord's Prayer) (1999)
  南アイスランド室内合唱団 ヒルマル・オットルン・アグナルソン (指揮) 器楽奏者
  グヴズルーン・ヨウハンナ・オウラフスドウッティル (メッツォソプラノ) フロウルヴル・サイムンソン (バリトン)
  マルグリェート・S・ステファウンスドウッティル (ソプラノ)
 [録音 20052月 スカウルホルト教会 (スカウルホルト)、20068*20073** ヴィージスタザ教会 (ハブナルフィヨルド)]
 [制作 スヴェルリル・グヴズヨウンソン、ヒルマル・オットルン・アグナルソン  録音 ハトルドウル・ヴィーキングソン] 試聴盤

◇ヒルマル・オットルン・アグナルソン Hilmar Örn Agnarsson と南アイスランド室内合唱団 Kammerkór Suðurlands によるタヴナー Sir John Tavener (1944-) の作品集。初期の《ジョン・ダンの3つの神聖なソネット》は、世界初録音です。

Smekkleysa SMC17 JS・バッハ (1685-1750)
 管弦楽組曲第1番 ハ長調 BWV1066 管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067
 管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068 管弦楽組曲第4番 ニ長調 BWV1069
  レイキャヴィーク室内管弦楽団 ラインハルト・ゲーベル (指揮)
 [録音 200012月 ラングホルト教会 (レイキャヴィーク、アイスランド)]

Smekkleysa SMC19
ベンジャミン・ブリテン (1913-1976) キャロルの祭典 (A Ceremony of Carols) 作品28 (高声合唱とハープのための)
ジョン・ラター (1945-) 踊りの日 (Dancing Day) (高声合唱とハープのための)
  グラデゥアーレ・ノビリ ヨウン・ステファウンソン (指揮) エリーサベト・ヴォーゲ (ハープ) 試聴盤

◇グラドゥアーレ・ノビリ Graduale Nobili は、レイキャヴィークのラングホルト教会のオルガニストと合唱指揮者を務めるヨウン・ステファウンソン Jón Stefánsson (1946-)2000年に創設した女声合唱団。ラングホルト教会グラドゥアーレ合唱団から選抜した19歳から26歳の女性24人により構成されています。2003年にフィンランドのタンペレで行われたフェスティヴァルで2つの金賞を受賞。アイスランドの女性歌手ビョークのアルバムとツアーに参加。「ビョークの合唱団」として知られています。ブリテンとラターの作品を歌ったこのアルバムは、2011年アイスランド音楽賞の最優秀クラシカル部門CDにノミネートされました。

Swedish Society Discofil SSACD1145 2SACD's hybrid (Multichannel/stereo) 万華鏡 (Kaléidoscope)
トビアス・ブルーストレム (1978-)
 ピアノ協奏曲《ベル・エポック (Belle époque)(2010-11) (ピアノと弦楽オーケストラのための)
 万華鏡 (Kaléidoscope) (2008) (管弦楽のための) ヴァイオリン協奏曲 (2008)
 Transit underground (地下鉄) (2007) (管弦楽のための)
 トランペット、ライヴエレクトロニクスと管弦楽のための協奏曲《ルチェルナリス (Lucernaris)(2009)
  ペール・テングストランド (ピアノ) 五明カレン (ヴァイオリン) ホーカン・ハーデンベリエル (トランペット)
  イェヴレ交響楽団 ユハンネス・グスタフソン (指揮)

◇トビアス・ブルーストレム Tobias Broström (1978-) は、打楽器奏者としての教育を受け、マルメ・パーカッション・エディション Malmö Percussion Edition のアルバム『アレーナ (Arena)』 (C-Y Contemporary CY0802) で演奏された曲に代表される打楽器のための音楽を主に作曲。イェヴレ交響楽団のコンポーザー・イン・レジデンスに就任してからは、協奏曲と管弦楽曲も積極的に手がけています。〈Refléxion - Fauxbourdon (反射 − フォブルドン)〉〈Ombres (影)〉〈Résonance (共鳴)〉の3曲からなる《万華鏡》をはじめ、アルバム『万華鏡』に収録された5曲はいずれもイェヴレ交響楽団が初演した作品です。《ベル・エポック》の副題をもつピアノ協奏曲、〈コメ・ダ・ロンターノ〉〈モルト・トランクィッロ〉〈モルト・アレグロ・エ・リゴローゾ〉の3楽章のヴァイオリン協奏曲、ライヴ・エレクトロニクスも使われたトランペット協奏曲は、初演者のペール・テングストランド Per Tengstrand (1968-)、五明カレン Karen Gomyo、ホーカン・ハーデンベリエル (ハーデンベルガー) Håkan Hardenberger (1962-) が、このアルバムでもソロを担当しています。

Swedish Society Discofil SCD1152 And there was music − ウィンドオーケストラのための音楽
ジョージ・ガーシュウィン (1898-1937) (ネルソン・リドル 編曲) Ambulatory Suite
クインシー・ジョーンズ/ジェレミー・ラボック (クインシー・ジョーンズ 編曲、クリステル・オロフソン オーケストレーション)
 Grace
フレデイー・マーキュリー (ニクラス・リュード 編曲) The Fairy Feller's Master-Stroke
パット・メセニー/ライル・メイズ (ニクラス・リュード 編曲) The Awakening
民謡 (クインシー・ジョーンズ 編曲、クリステル・オロフソン オーケストレーション)
 ああ、美しいヴェルムランドよ (Ack, Värmland du sköna)
民謡 (ミケール・ローベリ 編曲) 民謡組曲から (Ur Folkvisesvit)
ゴードン・グッドウィン (ニクラス・リュード 編曲) Hunting Wabbits 2 (A Bad Hare Day)
ハリー・ジョーンズ (ダーヴィド・グレンネスクーグ 編曲) トランペット協奏曲
セバスチャン・イラディエール (1809-1865) (ギル・エヴァンズ 編曲、ニクラス・リュード オーケストレーション)
 ラ・パロマ (La Paloma)
オリヤン・ファールストレム Balkan Blues
クインシー・ジョーンズ/アンリ・サルヴァドル (イェルケル・ユーハンソン 編曲) The Midnight Sun Will Never Set
アストル・ピアソラ (1921-1992) (ファン・カルロス・クアッシ 編曲) Fuga y misterio
ホーギー・カーマイケル (サミー・ネスティコ 編曲) スターダスト (Staudust)
ビル・ホイーラン (レイ・ファー 編曲) リバーダンス (Riverdance)
  ヨーテボリ・ウィンドオーケストラ アレクサンデル・ハンソン (指揮) シェル・ヘンリクソン (ソプラノサックス)
  ダーヴィド・グレンネスクーグ (トランペット) セバスチャン・ヴィルケ (アルトサックス)
 [録音 20111月 ヨーテボリ・オペラ]
 [制作 ラーシュ・ニルソン  録音 ミケール・ダールヴィド、ラーシュ・ニルソン]

Weitblick SSS0126-2 フランツ・シューベルト (1797-1828) 交響曲第7番 (旧 第8番) ロ短調 D759 《未完成》
 交響曲第8番 (旧 第9番) ハ長調 D944 《グレート》
  スウェーデン放送交響楽団 エフゲニー・スヴェトラーノフ (指揮)
 [録音 19869月8日 (第7番)、1990年9月18日 ベールヴァルドホール (ストックホルム) (ライヴ)]

Weitblick SSS0131-2 アントニーン・ドヴォジャーク (1841-1904) 交響曲第9番 ホ短調 作品95 B178 《新世界から》
 スラヴ舞曲第3番 変イ長調 作品46-3 B83-3
  スウェーデン放送交響楽団 エフゲニー・スヴェトラーノフ (指揮)
 [録音 19831月14日 ベールヴァルドホール (ストックホルム) (ライヴ)]


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