Newsletter No.64   15 April 2004

 

リリース情報

2L 2L20 呼び声 (Calls) − ホルンのための音楽
ロベルト・シューマン (1810-1856) アダージョとアレグロ 作品70 (ホルンとピアノのための)
リヒァルト・シュトラウス (1864-1949) アンダンテ (1888) (ホルンとピアノのための)
パウル・ヒンデミット (1895-1963) ホルンソナタ (1939)
カール・ニルセン (1865-1931)
 カント・セリオーゾ (Canto serioso) (厳粛な歌) FS132 (1913) (ホルンとピアノのための)
シーグル・ベルゲ (1929-2002) 角笛の歌 (Hornlokk) (ホルンのための) (1972)
  シェル・エーリク・アルネセン (ホルン) ヨルゲン・ラルセン (ピアノ)
  [録音 20036月 ヤール教会 (ベールム、ノルウェー)]
  [制作 ヨルン・シメンスター  エンジニア ハンス・ペーテル・ロランジュ]

◇シェル・エーリク・アルネセン Kjell Erik Arnesen (b.1951) はオスロ・フィルハーモニックのホルン奏者 (co-principal) (1979年から)。ノルウェー室内管弦楽団とオスロ・フィルハーモニック・ウィンド・ソロイスツにも所属する。1980年から1985年にかけてノルウェー金管五重奏団のメンバー。2002年にはノルウェー文化省の基金によるマリス・ヤンソンス賞の初めての受賞者となった。ホルンとピアノのためのスタンダード・レパートリーによるプログラム。ノルウェー民謡《牛寄せの声 (Lokk)》 に基づく、シーグル・ベルゲ Sigurd Berge (1929-2002) の《角笛の歌》 は、フロイディス・レー・ヴェクレ Frøydis Ree Wekre のために書かれた曲 (ヴェクレの録音は Crystal CD678)。[2L20 プレスシートから]

Alba ABCD179 リタンデル兄弟の音楽
カール・ルードヴィーグ・リタンデル (1773-1843) ソナタ ハ長調 (pub.1818)
 ソナタ 嬰ヘ短調 (pub.1822) アレグレッツァ ハ長調 カプリッチョ ト長調
フレードリク・エマヌエル・リタンデル (1777-1823)
 ロンド《楽しみ (La Jouissance)》 ニ長調
 ハイドンの主題による変奏曲 (Muunnelmia Haydnin teemasta) イ長調
クリストフィリス・リテンデル (1778-1823) ポロネーズ (Poloneesi) ハ長調
ダーヴィド・リタンデル (1780-1807) (トゥイヤ・ハッキラ 編曲) ワルツ 変ロ長調
  トゥイヤ・ハッキラ (フォルテピアノ)

◇カール・ルードヴィーグ・リタンデル Carl Ludvig Lithander (1773-1843) は、18世紀後期から19世紀前期、フィンランド古典主義時代 (フィンランド音楽の第1世代) を代表する作曲家のひとり。父親が牧師をしていたエストニアのノアローツで生まれた。1790年、ストックホルムに移り、1814年にはロンドンに渡る。健康上の理由でドイツに住むようになり、1824年にはグライフスヴァルトでオルガニストのポストを手に入れる。2曲のソナタはカール・ルードヴィーグの代表作。彼は優れたピアニストでもあった。ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンの古典主義音楽に通じるスタイル。ハ長調は、ロンドンで出会ったイタリアの作曲家クレメンティに献呈され、彼の手で出版された。より独創的な嬰ヘ短調のソナタにはベートーヴェンの影響が一段と大きい。

 リタンデル家の子供は全部で11人。カール・ルードヴィーグの弟フレードリク・エマヌエル Fredrik Emauel Lithander (1777-1823) も音楽の才能にめぐまれていた。本業は会計士。ピアニストとしても活動し、クラリネット奏者クルーセル Bernhard Henrik Crussell (1775-1838) の伴奏を務めたことがある。兄よりもハイドンとモーツァルトに近いスタイルの音楽を書いた。《ハイドンの主題による変奏曲》は代表作のひとつ。[Kimmo Korhonen: Inventing Finnish Music (FIMIC) から]

 トゥイヤ・ハッキラ Tuija Hakkila (b.1959) はフィンランドのピアニスト。モーツァルトのソナタ全集 (Finlandia 0630-17697-2)、ハイドンのフルート三重奏曲 (4509-95869-2)、ベートーヴェンのチェロソナタ全集 (0630-17698-2) などを、フォルテピアノを弾いて録音していた。

BIS CD1195 CPE・バッハ (1714-1788) キーボード独奏のための作品全集 第11
 幻想曲 変ホ長調 H348 ソナタ 変ロ長調 Wq65/20 ソナタ トハ長調 Wq65/16
 ソナタ ト短調 Wq65/17
  ミクローシュ・シュパーニ (クラヴィコード)

BIS CD1223 ロベルト・カヤヌス (1856-1933) 管弦楽作品集
 フィンランド・ラプソディ (Suomalainen rapsodia)1番 ニ短調 作品5 (1881) (管弦楽のための)
 クッレルヴォの葬送行進曲 (Kullervon surmarssi) 作品3 (1880) (管弦楽のための)
 シンフォニエッタ 変ロ長調 作品16 (1915) (管弦楽のための)
 交響詩《アイノ (Aino)(1886) (管弦楽と男声合唱のための)
  YL (ヘルシンキ大学男声合唱団) ラハティ交響楽団 オスモ・ヴァンスカ (指揮)

◇シベリウスとほぼ同じ時代に活躍したカヤヌス Robert Kajanus の作品集。指揮者としてシベリウスの音楽の紹介に努めたことでも知られます。作曲家としては主にオーケストラのための作品を書きましたが、指揮者としての活動に力を注いだため、作品数はそれほど多くありません。《クッレルヴォの葬送行進曲》と交響詩《アイノ》は題材を『カレヴァラ』に求め、2曲の《フィンランド・ラプソディ》には民謡が引用されていますが、シベリウスのような "フィンランド的特質" よりは、カヤヌスが傾倒したワーグナーの半音階的手法のほうがスタイルの特徴として挙げられるでしょう。《アイノ》は、ヨルマ・パヌラ指揮フィンランド放送交響楽団と YL による録音がリリースされていました (Ondine ODE992-2)

BIS CD1229 アンティクィティズ − ヴィオラとアコーディオンの音楽
ギヨム・ド・マショー (c.1300-1977) モテット第23番「幸いな処女は」
 ロンドー第14番「わが終わりはわが始まり」
JS・バッハ (1685-1750) イタリア協奏曲 BWV971 パルティータ第3番 ホ長調 BWV1006
 ヴィオラダガンバ・ソナタ第1番 ト長調 BWV1027
 マタイ受難曲 BWV244 − 汝の行くべき道と コラール「心から私は憧れる」
ハインリヒ・イザーク (c.1450-1517) ミサ曲「悲しみを背負って」 から
ジョン・ダウランド (1563-1626) ラクリメ 彼女はわたしの過ちを許してくれるだろうか もしも私の悲しみが
  今井信子 (ヴィオラ、ヴァイオリン) 御喜美恵 (アコーディオン)

BIS CD1292 ジャン・シベリウス (1865-1957) ピアノ三重奏曲全集 第2
 ピアノ三重奏曲 ニ長調 JS209 (1887) アンダンティーノ ト短調 JS43 (1887/88)
 アレグレット 変イ長調 (1887-88) ピアノ三重奏曲 ハ長調 JS208 (1888)
 アレグロ ニ短調 (1889) (カレヴィ・アホ 補筆完成)
 アレグレット 変ホ長調 (1891-92) (ヤーコ・クーシスト 補筆完成) アラ・マルチア ハ長調 (1892-95)
  ヤーコ・クーシスト (ヴァイオリン) マルコ・ユロネン (チェロ) フォルケ・グレースベク (ピアノ)

BIS CD1351 JS・バッハ (1685-1750) カンタータ全集 第24
 第113番「主イエス・キリスト、この上なく貴い宝よ」 BWV113
 第33番「ただあなたにのみ、主イエス・キリストよ」 BWV33
 第8番「愛する御神よ、いつ我は死なん」 BWV8
  野々下由香里 (ソプラノ) ロビン・ブレイズ (カウターテナー) ゲルト・テュルク (テノール)
  ペーター・コーイ (バス) バッハ・コレギウム・ジャパン 鈴木雅明 (指揮)

BIS SACD1391 SACDhybrid (Multichannel/stereo)
エドヴァルド・グリーグ (1843-1907)
 劇音楽《十字軍兵士シーグル (Sigurd Jorsalfar)》 作品22
 故郷への帰還 (Landkjenning) 作品31 (バリトン、男声合唱、管弦楽とオルガンのための)
 ベルグリョート (Bergliot) 作品42 (管弦楽のためのメロドラマ)
 山にとらわれし者 (Den bergtekne) 作品32 (バリトンと管弦楽のための)
エドヴァルド・グリーグ (1843-1907) (ヨハン・ハルヴォシェン (1864-1935) 編曲)
 リカルド・ノルドロークのための葬送行進曲 (Sørgemarsj til minne om Rikard Nordraak) (1866)
  (管弦楽のための)
  ホーカン・ハーゲゴード (バリトン) ヨーリル・マウセト (語り)
  ベルゲン・フィルハーモニック管弦楽団・合唱団男声セクション
  オーレ・クリスチャン・ルード (指揮)

dacapo 8.226013 ポウル・ロウシング・オルセン (1922-1982) オペラ《ベリーサ (Belisa)(1966)
  アイル・イネルハウグ (ソプラノ) ステーン・ビリエル (バス) マリアネ・レアホルム (ソプラノ)
  アネ・マーグレーテ・ダール (ソプラノ) リーセ=ロッテ・ニルセン (ソプラノ) エリサベト・ハリング (ソプラノ)
  ボー・ロンビ・イェーヤー (エレクトロニクス) アルス・ノーヴァ オーゼンセ交響楽団 タマーシュ・ヴェテ (指揮)

◇ロウシング・オルセン Poul Rovsing Olsen の《ベリーサ (Belisa)》は、エロス、愛と死をテーマとする、悲劇的でグロテスクな室内オペラ。スペインの詩人ロルカ Frederico García Lorca (1898-1936) の劇「Amor de Don Perlimplin con Belisa en su jardin」をポール・ラクーア Paul la Cour がデンマーク語に訳した「ドン・ペルリンプリンのベリーサへの愛 (Don Perlimplins kærlighed til Belisa)」が台本に使われた。様式化したオペラブッファから、予想外の幕切れが待ち受ける曖昧、シュールな世界へと展開。ロルカの劇は、ロウシング・オルセンの音楽により、フランスと東洋の響きをもった万華鏡として感覚に訴える。コペンハーゲンの王立劇場の委嘱作。[8.226013 プレスシートから]

Fuga FUGA9167 旅に出て (Matkalla) − トイヴォ・クーラ (1883-1918) 管弦楽のための音楽
 南オストロボスニア組曲 (Eteläpohjalainen sarja)1番 作品9 (管弦楽のための)
  景色 (Maisema) 民謡 (Kansanlaulu) オストロボスニア舞曲 (Pohjalainen tanssi)1
  オストロボスニア舞曲 (Pohjalainen tanssi)2番 (悪魔のポルスカ (Pirun polska))
  たそがれの歌 (Hämärän laulu)
 朝の歌 (Aamulaulu) 作品2-3 (弦楽オーケストラのための) (エーロ・コスキミエス 編曲)
 結婚行進曲 (Häämarssi) 作品3b-2 (管弦楽のための) (ユッシ・ヤラス 編曲)
 みんな僕がしあわせだと思っている (Luuliahan joitta on lysti olla) 作品17b-12
  (弦楽オーケストラのための)
 南オストロボスニア組曲 (Eteläpohjalainen sarja)2番 作品20 (管弦楽のための)
 − メヌエット (Menuetti) みなしごのポルスカ (Orpolasten polska)
 無言歌 (Chanson sans paroles) (クリスマスキャロル (Joululaulu)) 作品22-1
 
(チェロと管弦楽のための)
 悲しみ 作品22-2 (チェロと管弦楽のための)
 子守歌 (Kehtolaulu) 作品3a-1 (管弦楽のための) (カール・エークマン 編曲)
 小鳥のさえずり (Piirileikki) 作品26-1 (管弦楽のための) (スルホ・ランタ 編曲)
 舞踊即興曲 (Tanssi-improvisaaatio) 作品26-3 (管弦楽のための) (スルホ・ランタ 編曲)
  ヴァーサ市立管弦楽団 ハンヌ・ノルヤネン (指揮)

Marco Polo 8.225177 クーラ、マデトヤ歌曲集
トイヴォ・クーラ (1883-1918)
 秋の想い (Syystunnelma) 作品2-1 私はずっと炎を見つめていた (Tuijotin tulehen kauan) 作品2-2
 朝の歌 (Aamulaulu) 作品2-3 教会墓地の夏の夜 (Kesäyö kirkkomaalla) 作品6-1
 エピローグ (Epilogi) 作品6-2 くちづけ (Suutelo) 作品8-1  マルヤッタの歌 (Marjatan laulu) 作品8-2
 シニッカの歌 (Sinikan laulu) 作品16a-1 森の娘 (Sinipiika) 作品23-1
 土曜の夕べ (Lauantai-ilta) 作品24-1 氷の花 (Jääkukkia) 作品24-2
 昔の秋の歌 (Vanha syyslaulu) 作品24-3 荒れ野の夜 (Yö nummella) 作品24-4
 おいで、いとしい人よ (Tule armaani) 作品29a-1 イマンドラの歌 (Imandran laulu) 作品30c-4
 月夜の舟旅 (Purjein kuutamolla) 作品31a-1
レーヴィ・マデトヤ (1887-1947)
 秋の歌曲集 (Syksy-sarja) 作品68
  秋 (Syksy) 旅立ち (Lähtö) あなたはわたしが見ていると思った (Luulit, ma katselin sua)
  おやすみ (Hyvää yötä) 青い鳥 (Lintu sininen)
  いつも嵐にむかって (Ijät hyrskyjä päin)
  キルシ・ティーホネン (ソプラノ) サトゥ・サルミネン (ピアノ)

Naxos (Finland) 8.554404FIN (ローカルリリース) の国際リリース。

Pro Musica PPC9048 静けさ − ノルウェーの気分 (Quietude - Norske Stemninger)
 (室内オーケストラのためのノルウェー・ロマンティック音楽)
シーグル・イスランスモーン (1881-1964)
 娘はいちばん高い山に登った (Jomfruen gik op på det høgste berg)
ヨハン・スヴェンセン (1840-1911) ロマンス (Romance) ト長調 作品26
 なんじ古き良き、山高き北の国 (Du gamla, du friska, du fjällhöga nord) 作品27-2
 去年、山で山羊の番をしていた (I fjol gjætt'e gjeitinn) 作品31
スパッレ・オルセン (1903-1984) ノルウェーの愛の歌 (Norsk Kjærleikssong) 作品36-3
 葬送アンダンテ (Andante Funebre) 作品60-2
ハルフダン・シェルルフ (1815-1868) (スパッレ・オルセン 編曲)
 牛寄せの歌 (Lokkende toner) 作品3-6
リカルド・ノルドローク (1842-1866) (スパッレ・オルセン 編曲) テイラーの歌 (Taylors sang)
ライフ・スールベルグ (1914-) Ver Sacrum
オーレ・ブル (1810-1880) (ヨハン・ハルヴォシェン 編曲)
 孤独の時に (メランコリー) (I ensomme stunde "La Mélancolie")
オーレ・ブル (1810-1880) (ヨハン・スヴェンセン 編曲)
 セーテルの娘の日曜日 (Sæterjentens søndag) (ヴァイオリンと弦楽オーケストラのための)
ビャーネ・ブルースター (1895-1978) (編曲) 寝過ごしてしまった (Jeg lagde mig så sildig)
ヨハン・ハルヴォシェン (1864-1935)
 ヴェスレモイの歌 (Veslemøys sang) (ヴァイオリンと管弦楽のための)
 老いた漁夫の歌 (Den gamle Fiskers Sang) 作品31B (ヴァイオリンと弦楽オーケストラのための)
アガーテ・バッケル・グロンダール (1847-1907) 夕暮れに (Mot kveld) 作品42-7
シーグル・リ (1871-1904) (ヨハン・ハルヴォシェン 編曲) 2つの歌 (2 Sange)
イーヴェル・ホルテル (1850-1941)
 夏至祭 (聖ヨハネの夕べ) (St. Hanskveld) 作品4 (弦楽オーケストラのための)
  イェヴィーク・シンフォニエッタ アトレ・スポンベルグ (指揮)

Pro Musica PPC9046 クリスチャン・リンデマン (b.1942) ピアノのための歌
 感傷的な歌 (Chansons sentimentales)
  ロワール河 (La Loire) シャンゼリゼ (Champs-Élisées) 自転車に乗って (Au Velo)
 4つのノルウェーの小品 (Fire norske stykker)
  日の出 (Soloppgang) 家畜を呼ぶ声 (Lokk) 悲しみ (Vemod) 帰郷 (Hjemkomst)
 蝶々 (Sommerfugl) 嘆き (Lamento) ジョージへの手紙 (Letter to George)
 ロマンティック (Romantikk) 夜想曲 (Nocturne) かわらしい小品 (Lite stykke)
 ホテル・コンティネンタルの夏の昼食 (Sommerlunsj på Continental) 作品 (Opus) 子守歌 (Bånsull)
  マリーナ・ガリャフメトヴァ (ピアノ)

◇クリスチャン・リンデマン Kristian Lindeman (b.1942) は音楽一家の生まれ。曾祖父は、各地の民謡を蒐集し、それを出版したLM・リンデマン Ludvig Mathias Lindeman (1812-1887)。クリスチャンの音楽キャリアは、フォー・フレッシュメンやハイローズ・スタイルのヴォーカルグループにベースとして参加したことから始まった。後に Those Five を結成。このヴォーカルグループのために歌を書くことで作曲家としてのスタートをきることになる。代表作の "You made me feel I could fly"1974年の東京国際歌謡祭でグランプリを受賞した。CBS Records (Norway)A&R マネージャーを務め、現在は NRK (ノルウェー放送) でポップスやその他の番組に出演しながら、その合間に作品を書く。ポップス以外の音楽をてがけるようになったのは1977年から。ピアノのための《夜想曲 (Nocturne)(1991) と《わたしの庭で (In my garden)(1993) がクラシカルの代表作。[ノルウェー音楽情報センターのファイルから]

リリース情報 − Jazz

Caprice CAP21690 Jazz in Sweden 2004 フレードリク・ユングクヴィスト − Yun Kan 12345
 King Kolax Jag vet inte Sunburst Eddie A Västg taklimax Birger  Ballad för Eva
 Abraxas Rumi Man About Town

  Yun Kan 3  フレードリク・ユングクヴィスト (サクソフォーン、クラリネット)
   マッティアス・ウェーリン (ベース) ヨン・フェールト (ドラムズ)
  クラース・ネヴリン (ピアノ、ツィター) ペール=オーケ・ホルムランデル (テューバ)  

◇毎年開催される "Jazz in Sweden" Prize の受賞者には、Rikskonserter (スウェーデン国立コンサート機関) の援助による国内ツアーとCD録音の機会が与えられる。2004年はサクソフォーン奏者、ユングクヴィスト Fredrik Ljungkvist が受賞した。このディスクでは、自作の曲を彼のトリオ、Yun Kan 3 にネヴリンとホルムランデルを加えたメンバーで演奏している。


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© Nordic Sound Hiroshima

CD artwork © Lindberg Lyd (Norway), Alba Records (Finland), BIS (Sweden)