ヤンネ・メルタネンとコッコネンのピアノ音楽

 

 建築雑誌 "X-Knowledge HOME" (エクスナレッジ) の創刊号 (2002年1月) の特集記事はフィンランドの代表的な建築家アルヴァー・アールト Alvar Aalto (1898- ) でした。自然と共生するフィンランドにおける建築、“世界” と “地域”、総合芸術としての建築など、アールトという建築家の業績を紹介する記事は、建築ということに大きな興味がなくとも楽しめる、この種の専門誌としてはユニークなものです。とくに興味をそそったのは、美術史家ヨーラン・シルト (シルツ) Göran Schildt が1972年にフィンランド放送のために行ったインタヴューが全文掲載されていることです。とりたてて建築に興味がなくとも、われわれにとっても、きわめて価値のある企画でした。

 このインタヴューでアールトは興味あるさまざまな指摘をしています。おもしろいと思ったことのひとつはアールトが引用した、彼の友人、ヘルシンキ大学の美学と比較文学の教授イルヨ・ヒルンの「芸術の基本的要素のひとつは遊びだ」(新見隆 訳) という言葉です。このことは、しばしば語られはするものの、アールトの建築と重ねてみると、あらためて、示唆することが多いように思います。

 この “芸術における遊び” という言葉は、いろいろな作曲家と彼らの音楽を考えるときにも、ひとつの手がかりとなることがあります。わたしがそのことを強く感じたのがヨーナス・コッコネン Joonas Kokkonen (1921-1996) の音楽を聴き直したときのことです。コッコネンはシベリウスのアイノラがあるヤルヴェンパーに住み、第二次世界大戦後のフィンランド音楽を代表するひとりと考えられています。シベリウス・アカデミーの教授、フィンランド著作権協会 (TEOSTO) の会長、フィンランド・アカデミー会員など、コッコネンが果たした役割はけっして小さくはありませんでした (アウリス・サッリネン Aulis Sallinen (b.1935)、パーヴォ・ヘイニネン Paavo Heininen (b.1938)、ペール・ヘンリク・ノルドグレン Pehr Henrik Nordgren (b.1944) らは彼の教え子です)。

 コッコネンは作曲家としての活動期間が長かった割には、残された作品の数は多くありません。手元の資料では40数曲です。その理由は、彼が自分の作品に対して特別に厳しい姿勢をもっていたことだと言われています。コッコネン自身の言葉を借りれば“質への情熱 (intohimo kvaliteettiin/passion for quality)”。それだけ彼の作品は充実しているとも言え、また、実際、スタイルそのものも非常に緊密です。同時に、そのことは、コッコネンの音楽にはじめて触れたときに、ある種の息苦しさを感じかねないということにもつながります。場合によっては、彼の音楽の生真面目な表情が、とっつきの悪さに感じられることもあるでしょう。わたしの場合がそうでした。

 しかし、おかしなものです。1枚のディスクをきっかけに、コッコネンの音楽がけっしてしかめっ面をしたものでないこと、言い換えるなら、しっかりと “芸術における遊び” をもっていることを気づかされました。それまで何を聴いていたのか?

 そのきっかけとなったのは、コッコネンのピアノ作品ばかりを集めたディスクです (Alba ABCD127)。演奏されているのは、〈5つのバガテル〉(1968-69)、〈レリジオーゾ〉(1956)、〈ソナティナ〉(1953)、〈2つの小前奏曲〉(1943)、ピアノ組曲〈ピエラヴェシ〉(1939)、そして〈即興曲〉(1938) の6作品。これがコッコネンのピアノ作品のすべてだと考えられています。

 それにしても、シベリウス・アカデミーでイルマリ・ハンニカイネン Ilmari Hannikainen (1892-1955) にピアノを学び、ピアニストとしてコンサートも行いながら、コッコネンがピアノのために書いた音楽が、たかだか45分あまりで全部とは……。おまけに、彼のピアノ曲の代表作となる〈5つのバガテル〉をのぞいて、4曲の交響曲 (第3番は1968年の NOMUS (北欧音楽委員会) 賞受賞作) をはじめとする管弦楽曲やオペラ〈最後の誘惑 (Viimeiset kiusaukset)〉にくらべると、存在さえ語られることの少ない曲ばかりです。コッコネンがなぜピアノのための作品を多く手がけなかったのか。このあたりの事情は興味があります。

 このアルバムはユニークな構成をとっています。もっとも新しい〈5つのバガテル〉に始まり、習作の〈即興曲〉で終わる。曲の収録の順序が作曲年と逆になっています。そのことから、音楽の完成度とは関係なく、それぞれの時代の曲の特色、言い換えれば魅力が際だつという結果になりました。

 もっとも初期の作品となる〈即興曲 (Impromptu)〉は、1938年10月1日、学友のカレヴィ・コスキ Kalevi Koski のために書かれました。フランス印象主義に通じる色彩が感じられる音楽です。〈ピエラヴェシ (Pielavesi)〉は、コッコネンの兄の夏の別荘のある小島の名をタイトルに、5つの曲からなる組曲です。《Preludietto (小前奏曲)》、《夜想曲 (Nocturne)》、《雨 (Sade)》、《夕べの雲 (Iltapilviä)》、《朝の風 (Aamultuuli)》。ピエラヴィシの自然からインスピレーションを授かり、印象主義の影響だけでなく、過去のさまざまな音楽のスタイルが織り込まれながら音楽を作り上げています。

 〈2つの小前奏曲 (Kaksi pientä preludia)〉はコッコネンが下士官として駐屯していた (1943年) カレリア地方の村ラトヴァで作曲された小品。第2曲アンダンティーノ・センプリーチェはコラールが少ない音で歌われる静かな音楽です。彼の新妻に捧げられました。その10年後の〈ソナティナ (Sonatina)〉はコッコネン自身のコンサートのために作曲された作品です。この曲は当時は楽譜にされておらず、演奏の要望が多くなってきたことから、記憶と放送録音を頼りに楽譜に仕上げられたいきさつがあります。緊密に構成され、コッコネン初期のネオクラシカルの時代の作風の代表例といわれる作品です。

 コッコネンの作品にはしばしば “レリジオーゾ (敬虔に)” と題された楽章や曲が見られます。その関連で考えると、ピアノのための〈レリジオーゾ (Religioso)〉は、1分ちょっとの小品でありながら、彼の音楽にとって重要な意味をもっています。“レリジオーゾ” の代表例は〈弦楽オーケストラのための音楽 (Musiikkia jousiorkesterille)〉 (1957) (BIS CD485)。コッコネンの画期的な成功作です。この作品の第3楽章アダージョ・レリジオーゾは、コッコネンが書いたもっとも心を締めつける音楽と考えることができ、その深い祈りは、〈交響的スケッチ (Sinfonisia luonnoksia)〉(1968) (BIS CD468) の第3曲《レリジオーゾ》にも。さらにそのさきにあるのが1981年の〈レクイエム (Requiem)〉とすれば、コッコネンと “レリジオーゾ” の関わりが見えてくると考えられます。その意味でも、ピアノのための〈レリジオーゾ〉の静けさと厳粛さは、後のそれらの作品のさきがけとなる音楽とみなしていいはずです。

 そして、〈5つのバガテル (Viisi bagatellia)〉。スウェーデン、ヨーテボリの協会 "Levande Musik (生きている音楽)" の委嘱により作曲されました。この曲集は、小規模ながら、劇的で内省的な充実した作品です。バロック時代のフーガのスタイルによる《前奏曲 (Praeambulum)》、そして《間奏曲 (Intermezzo)》は音の動きと戯れを楽しむ音楽と考えられますが、《鳥たち (Aves)》、《エレジアーコ (Elegiaco)》、《木々 (Arbores)》の3曲は、コッコネン自身が標題音楽 (program music) と言っています。《鳥たち》が描写するのは子供時代に目撃した鳥の死の記憶。少年ヨーナスの目の前でガラス窓に衝突して死んでしまうキアオジの飛ぶ様を描く、速い音型の音楽が強烈です。《エレジアーコ》 (悲歌的に) はそのキアオジへの挽歌。《木々》は、樹齢200年以上といわれる、コッコネン邸をトゥースラ湖 Tuusulanjärvi の視界から遮ってくれる湖畔の木々へのオマージュです。木々を永遠の象徴ととらえたコッコネンの思索が語られます。

 このアルバムでは、長年にわたりコッコネンが演奏を禁止していた1948年より前の作品も演奏されています。〈即興曲〉
〈2つの小前奏曲〉、〈ピエラヴェシ〉の3作品。これらの曲が日の目を見ることになったきっかけは、このディスクのピアニスト、ヤンネ・メルタネン Janne Mertanen (b.1967) とコッコネンの出会いにありました。コッコネンが亡くなる1996年、メルタネンはコッコネン邸でショパンやそのほか作曲家の曲を弾き、その演奏を聴いたコッコネンが、自分の若き日の作品の演奏をこの若いピアニストに託すことになったというわけです。

 ヤンネ・メルタネンはショパンの作品ばかりを集めたアルバム (Finlandia 4509-95582-2)(1994) でディスクデビューしたフィンランドのピアニストです。12歳からサカリ・ヴィルッポネン Sakari Vilpponen に学び、その後マッティ・ハーパサロ Matti Haapasalo (ヨエンスー音楽大学)、エーリク・・タヴァッシェルナ Erik T. Tawaststjerna とドミートリー・バシュキロフ Dmitri Bashkirov (いずれもシベリウス・アカデミー)、ラザーリ・ベルマン Lazar Berman (アカデミア・ピアニスティカ、イタリア) に師事しています。メルタネンが注目を集めたのは1992年にダルムシュタットで行われた国際ショパン・コンペティションで優勝したときのこと。同じ年にニューボリ北欧コンペティション Nyborg Norid Competition でも第1位を得ています。

 メルタネンは、ソロイストとしてフィンランドだけでなく北欧諸国やヨーロッパで活躍しながらも、録音には恵まれていませんでした。ひさしぶりの新録音が1997年のエリーク・サティの作品集 "Satierik" (Alba ABCD115)。しゃれた節回しより、ピアノの響きをさまざまに変化させることで彩ったサティは、とにかくユニーク。しかも、ピアノの音を自分で創るタイプのピアニストだけに、そこから生まれる音楽は瑞々しい響きにあふれています。静であったり、動であったり……。自分のポエムを語りながらも、ひとりで陶酔していないのは、プロのミュージシャンだからでしょう。“家具の音楽” とは違う気がするこのサティは、もちろん、わたしの愛聴盤です。

 コッコネン作品集が Alba の第2作にあたり、そのあとショパンが2枚つづきます。夜想曲、マズルカ、前奏曲、エチュードを集めたリサイタルアルバム (ABCD138) と、夜想曲集の第1集 (10曲) (ABCD160)。夜想曲集は2001年5月の録音です。このディスクの最初に演奏されている変ニ長調の曲 (作品27-2)。ピアノの音に芯があるので、詩を感じさせながらも、オーデコロンの香りのするショパンにはなっていません。音楽が胸のうちにそっと入ってくる。“ピアニスティックな” ショパンが苦手な人には歓迎されるでしょう。

 メルタネンは室内楽奏者としても活動を行っており、クリスチャン・カウッピネンに代わって、カレリア三重奏団 Carelia Trio のメンバーになりました。フィンランドの MILS レーベルに、グリンカ、ベートーヴェン (三重奏曲第4番《はやり歌》(クラリネット、チェロとピアノの版))、アルミラの作品を録音しています (MILS 0082)

 メルタネンのアルバムをきっかけにコッコネンのピアノ作品に対する関心が高まってほしいもの。〈5つのバガテル〉だけは、フィンランドのピアニスト、カトリーナ・コルテ Katriina Korte (b.1963) がヤルヴェンパーゆかりの作曲家の作品ばかりを弾いた、“エレジアーコ − トゥースラ湖をめぐるフィンランド・ピアノ音楽” (Järvenpään Sibelius-seura JSIBS2) でも演奏されています。

 ヤルヴェンパーといえば “アイノラ (Ainola)” というくらい、シベリウスの家はヤルヴェンパー観光の名所として定着しています。そして、ヨーナス・コッコネンの家も、“コッコネン邸 Villa Kokkonen”としてヤルヴェンパーの観光地図に載るようになりました。アルヴァー・アールトの設計した家 −− "X-Knowledge HOME" でも紹介 −− ということが大きな理由でしょうが、この家をコッコネン博物館とする計画があるという話を聞きました。コッコネンとアールトは友人同士。コッコネンは、新築のコッコネン邸で作曲した最初の作品になるチェロ協奏曲をアールトに献呈しています。母の面影をたどったとされる、印象的なアダージョをもつ作品です。

 この曲をおさめた第1集 (CD468) から始まる BIS のコッコネン作品集 (CD458, CD485, CD498, CD508, CD528)Ondine のディスク (〈"...durch einer Spiegel..." (「…一枚の鏡をとおして…」)〉、交響曲第1番、第4番) (ODE860-2)。季節もよくなるし、さらにじっくりと聴きましょうか。

(4.10.2002. TT)

ABCD127 ヨーナス・コッコネン (1921-1996) ピアノ作品集
 5つのバガテル (Viisi bagatellia) (1969)
  前奏曲 (Praeambulum) 間奏曲 (Intermezzo) 鳥たち (Aves) エレジアーコ (Elegiaco)
  木々 (Arbores)

 レリジオーゾ (Religioso) (1956)
 ソナティナ (Sonatina) (1953) 2つの小前奏曲 (Kaksi pientä preludia) (1943)
 ピアノ組曲〈ピエラヴェシ (Pielavesi)〉 (1939)  
 即興曲 (Impromptu) (1938)
  ヤンネ・メルタネン (ピアノ)


ヨーナス・コッコネンのディスク

BIS CD468 ヨーナス・コッコネン (1921-1996) 作品集 第1集
 交響的スケッチ (Sinfonisia luonnoksia) (1968) チェロ協奏曲 (1969) 交響曲第4番 (1971)
  トルレイフ・テデーエン (チェロ) ラハティ交響楽団 オスモ・ヴァンスカ (指揮)

BIS CD485 ヨーナス・コッコネン (1921-1996) 作品集 第2集
 弦楽のための音楽 (Musiikkia jousiorkesterille) (1957)
 歌曲集〈鳥のトゥオネラ (Lintujen tuonela)〉(1958) 交響曲第1番 (1958-60)
  モニカ・グループ (メッツォソプラノ) ラハティ交響楽団 ウルフ・セーデルブルム (指揮)

BIS CD498 ヨーナス・コッコネン (1921-1996) 作品集 第3集
 落成式 (Inauguratio) (1971) 交響曲第2番 (1960/61)
 オペラ〈最後の誘惑 (Viimeiset kiusaukset)〉(1970) − 4つの間奏曲
 カンタータ〈エレクテイオン (Erekhtehion)〉(1969)
  サトゥ・ヴィハヴァイネン (ソプラノ) ヴァルトン・グレンルース (バリトン)
  アカデミー合唱協会 ラハティ交響楽団 オスモ・ヴァンスカ (指揮)

BIS CD508 ヨーナス・コッコネン (1921-1996) 作品集 第4集
 交響曲第3番 (1967) オープス・ソノルム (Opus sonorum) (旋律の作品) (1965)
 レクイエム (Requiem) (1981)
  イルッカ・シヴォネン (ピアノ) ソイレ・イソコスキ (ソプラノ) ヴァルトン・グロンルース (バリトン)
  サヴォンリンナ・オペラフェスティヴァル合唱団 ラハティ交響楽団 ウルフ・セーデルブルム (指揮)

BIS CD528 ヨーナス・コッコネン (1921-1996) 作品集 第5集
 "...durch einer Spiegel..." (「…一枚の鏡をとおして…」) (1976-77)
  (12の弦楽器とハープシコードのための変性 (Metamorphosis))
  ユッカ・ティエンスー (ハープシコード) ラハティ交響楽団 ウルフ・セーデルブルム (指揮)
 管楽五重奏曲 (1971-73)
  ラハティ交響楽団管楽五重奏団
 シンフォニア・ダ・カメラ (Sinfonia da camera) (室内交響曲) (1961-62)
 室内管弦楽のための音楽〈Il paesaggio (風景)〉 (1987)
  ラハティ交響楽団 オスモ・ヴァンスカ (指揮)

BIS CD458 ヨーナス・コッコネン (1921-1996) 作品集 第6集
 弦楽四重奏曲第1番 (1958-59) 弦楽四重奏曲第2番 (1964-66) 弦楽四重奏曲第3番 (1976)
 ピアノ五重奏曲 作品5
  タパニ・ヴァルスタ (ピアノ) シベリウス・アカデミー弦楽四重奏団

Ondine ODE860-2 ヨーナス・コッコネン (1921-1996)
 "...druch einen Spiegel..." (…一枚の鏡をとおして…」) (1977)
  (12の弦楽器とハープシコードのための変性 (Metamorphosis))
 交響曲第1番 (1958-60)
 交響曲第4番 (1971)
  フィンランド放送交響楽団 パーヴォ・ベリルンド (ベルグルンド) (指揮)


ヤンネ・メルタネンのディスク

ABCD115 サティエリーク − エリーク・サティ (1866-1925) ピアノ作品集
 3つのジムノペディ (1888) ジュ・トゥ・ヴ (あなたが欲しい) (1904) 3つのグノシエンヌ (1890)
 グノシエンヌ第4番 (1891) グノシエンヌ第5番 (1889)  ピカデリー (1904)
 壁掛けとしての前奏曲 (1906) 最後から二番目の思想 (1915)
 冷たい小品 (1897)  3つの逃げ出したくなる歌 3つのゆがんだ踊り
 いやな気取り屋の3つのワルツ (1914) 貧しい者の夢 (1900)
  ヤンネ・メルタネン (ピアノ)

ABCD138 フレデリク・ショパン (1810-1849) ピアノ作品集
 夜想曲 変ロ短調 作品9-1 夜想曲 ホ短調 作品72-1 カンタービレ 変ロ長調 (1834)
 前奏曲 変ニ長調 作品28-15 マズルカ ト短調 作品67-2 マズルカ 変ロ長調 作品7-1
 マズルカ イ短調 作品7-2 マズルカ ヘ短調 作品7-3 マズルカ ハ長調 作品68-1
 マズルカ イ短調 作品68-2 マズルカ イ短調 作品67-4 マズルカ ロ短調 作品30-2
 練習曲 ハ長調 作品10-1 3つの新しい練習曲第3番 変イ長調 練習曲 ハ短調 作品25-12
  ヤンネ・メルタネン (ピアノ)

ABCD160 フレデリク・ショパン (1810-1849) 夜想曲集 第1
 3つの夜想曲 作品9 3つの夜想曲 作品15 2つの夜想曲 作品27 2つの夜想曲 作品32
  ヤンネ・メルタネン (ピアノ)

ABCD190 フレデリク・ショパン (1810-1849) 夜想曲集 第2
 2つの夜想曲 作品37 (ト短調 ト長調) 2つの夜想曲 作品48 (ハ短調 嬰ヘ短調) 
 2つの夜想曲 作品55 (ヘ短調 変ホ長調) 2つの夜想曲 作品62 (ロ長調 ホ長調)
 夜想曲 ホ短調 作品72-1 夜想曲 嬰ハ短調 (遺作) (1830) 夜想曲 ハ短調 (1837)
  ヤンネ・メルタネン (ピアノ)

 


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