音楽ファンにとって、新しくリリースされるディスクというのはとても気になるもの。でも、以前リリースされたアルバムのなかに素敵な発見をすることがあります。存在をすっかり忘れてしまっていたディスクもあれば、時間が経ってあらためて聴くと、最初に聴いたときと違って聞こえるディスクも。
時間に追いかけられるのを、ちょっと止めて、気に入ったディスクを思いつくままに……
No.6 夏の終わりに、アッテルベリの交響曲第3番 (13.9.2003) NEW
No.5 アルヴェ・テレフセンのショスタコーヴィチ (15.4.2003)
No.4 ヤンネ・メルタネンとコッコネンのピアノ音楽 (4.10.2002)
No.3 トルルス・モルクのハイドン (23.3.2002)
No.2 スウェーデンのフルート奏者、ヤン・ベンクトソンの3つのアルバム (14.3.2002)
No.1 ペッテション=ベリエルの〈フローセの花) (15.12.2001)